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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
1,343
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1957/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策協議会厚生等小委員会31 件・31%
  • 災害対策協議会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 運輸委員会11 件・11%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,343 20 を表示
自由民主党運輸大臣1957/03/25

26参議院 運輸委員会 第11号

○国務大臣(宮澤胤勇君) これを払わないとか、金額を減らすとかいう問題があるならばこれはあなたの言う通り重大な考慮を加えなければならない。当然約束通り払うというので、それがその日にちにも払う、こういうのですから、そこでただ朝払うか、夕方それを払うかということが一日おくれたということはありますが、何らそれは重大な考慮……当然のことで、払うべきものは払う。それを途中で払わない、こういうことが起るなら、金額を減らすということが起るなら、あなた…

自由民主党運輸大臣1957/03/25

26参議院 運輸委員会 第11号

○国務大臣(宮澤胤勇君) 私は先ほど申し上げた通りであります。また今お話がありました小倉副総裁がやめるなんという問題は少しも聞いておりません。そういうことは私は承知しておりません。

自由民主党運輸大臣1957/03/23

26参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(宮澤胤勇君) お答えいたします。本年の一月一日から八割引は全部やめました。

自由民主党運輸大臣1957/03/23

26参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(宮澤胤勇君) 四億円。

自由民主党運輸大臣1957/03/22

26参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(宮澤胤勇君) 自動車事故が頻発しておりますことは非常に遺憾にたえませんが、これは、お話の通り道路の狭溢並びに道路が整備されておらない問題、それから自動車業者に対する訓練の行き届かないというようなところがありますけれども、これはまあ道路交通の問題を漸次……、決して各省対立ということはありませんけれども、行き届かないという点があります。また、ただいまの建設省と運輸省の権限の問題は、先般道路交通に関する限り両者協調しまして、話し合…

自由民主党運輸大臣1957/03/22

26参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(宮澤胤勇君) お答えいたします。過去において、まあ二十六年、二十八年に運賃を引き上げました。この点は御承知の通り、あまりに経営が困難であり、また通貨のあり方、いりいりの点から考えられて引き上げましたが、この二町年米また運賃値上げの問題が世間にいろいろと、またこの国会におきましても、いろいろ話に上った点は御承知の通りであります。しかるに、やはり運賃の値上げはなるべくしないで経営を合理化していかなくちゃならぬという議論に抑えられ…

自由民主党運輸大臣1957/03/22

26参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(宮澤胤勇君) これは四原則を総合的に考えまして、そのうちのやはり基本的な線は、何といっても国鉄の運賃は原価な償う、こういう線も太く出ておりますので、それらも相当に勘案いたしまして四原則を総合的に考えて決定いたした次第であります。

自由民主党運輸大臣1957/03/22

26参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(宮澤胤勇君) 国鉄の運賃は、この運賃四原則を建前として今日まできめてきております。私鉄もやはり私企業ではありますけれども、公共性を持っておりますので、新しい国鉄の運賃の基準から見まして私鉄の経営状態、その地方における実情を勘案しまして、それぞれ適当と考慮するように決定してきている次第であります。

自由民主党運輸大臣1957/03/22

26参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(宮澤胤勇君) 公共性という点は同じでありますけれども、やはり私企業は私企業の立場を考えてやらなければなりませんので、私鉄の経営状態をも勘案いたしまして、それは別にやはりその方は個々の場合を見て決定しておる次第であります。

自由民主党運輸大臣1957/03/22

26参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(宮澤胤勇君) 大体さように考えます。

自由民主党運輸大臣1957/03/22

26参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(宮澤胤勇君) まあ一応お説のような感じもありましょうが、これも程度の問題でありまして、一割八分が一割三分になったが、そんなら値上げしないでもいけるかということも、一応の言い方としてはそれは成り立つわけでありましょうけれども、実際の問題としては、やはりその程度の問題で国鉄もある程度の運賃値上げをしなければ、他の諸物価と比べても、またすべての点から考えても、今日のままではやっていけないという感じは私は国民の多くの人々も持っている…

自由民主党運輸大臣1957/03/22

26参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(宮澤胤勇君) その点はお説の通りですが、また運賃値上げからくる収入も、五カ年間を合せますと約二千億近くなるのでありますから、それを無視するというわけにもいかないわけでありまして、ただいまのようなお話も、この国鉄が申請をし、これを審議会にかけ、また私どもが査定をする過程においてはいろいろないきさつはありましたけれども、大観してみて、まあこの程度のことは程度という問題で、まあ無理のないようにおさまっていく、そこでつじつまを合せる…

自由民主党運輸大臣1957/03/22

26参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(宮澤胤勇君) まあそれは決して申請の方がずさんであって査定の方が正確なんだというわけでもありませんけれども、まあ大体国鉄の希望としては、初めそういうそろばんをはじいておったのでありますが、まあだんだんそれを押し詰めて、切り詰めていきまして、そうしてまあ国鉄も努力をし、計画も変更をし、できるだけ一つ今後の努力によってこれを捻出しよう、こういうことできめたわけであります。

自由民主党運輸大臣1957/03/22

26参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(宮澤胤勇君) 政府としては、ただいまお話のこの電力、鉄鋼その他と見合いまして、大体今後の経済の伸びが七、八%という点から、国鉄の輸送力増強に対しては、現在の段階において年に四、五%ずつふやしていけばそれで間に合うというような考え方であります。

自由民主党運輸大臣1957/03/22

26参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(宮澤胤勇君) 両方、つまり国鉄自体としてもこのままでおけない。それと政府の計画と両方合せて考えてやった結果であります。

自由民主党運輸大臣1957/03/22

26参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(宮澤胤勇君) これは政府は御承知の通り電力それから海運その他一般の基幹産業に相当な資金を投じております。で、国鉄に対しましては、ただ借入金に対して道を開いてもらっておるという程度で、これはまあ昨年から続いておることでありますが、今日、なるほど財政の上で自然増収も出てきまして、減収もしくはその他に振り向けておりますけれども、国鉄自体が御承知のようにこの大きな国家資産を受け継いで、そうしてこの独立採算の企業をやっておるわけであり…

自由民主党運輸大臣1957/03/22

26参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(宮澤胤勇君) これはいろいろまあ理屈はあるかとも思いますけれども、たとえば電力についてみましても、電力は建設でありまして、新しい建設に投ずる資金が約三千四、五百億、そのうち直接の財政資金が二百五十億、その他いろいろなものを合せまして、まあただいま御話の通り。それから海運につきましては、海運でことし建造しますものが約、総資金一千億を少しこえると思います。そのうち二百億というものを投ずる、これはいずれも私企業に対する融通をしたわ…

自由民主党運輸大臣1957/03/22

26参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(宮澤胤勇君) 今お話の点は、違っておるかどうか。多分違っておるといっておりますのですが、それは違わないように今交渉しておるのだそうであります。

自由民主党運輸大臣1957/03/22

26参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(宮澤胤勇君) 六分五厘は海運も皆同じでありますけれども、今の電源開発の四分というのは、特別な事情だと思います。調べましてお答え申し上げます。

自由民主党運輸大臣1957/03/22

26参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(宮澤胤勇君) 国鉄自体が独立の企業体として、今の一千百億のうち、三百億くらいの借入金に対する負担はでき得る、自分ででき得る点は自分でやってもらっていく、こういうような考え方であります。