宮澤胤勇
会議録に記録された「宮澤胤勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,343 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1957/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策協議会厚生等小委員会31 件・31%
- 災害対策協議会29 件・29%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 運輸委員会11 件・11%
- 内閣委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 運輸委員会 第17号
○宮澤国務大臣 この点過去のいきさつもありますし、一応内容を鉄監局長から……。
第26回 衆議院 運輸委員会 第17号
○宮澤国務大臣 今の税制は、国の取る税と地方税とがあります。この納付金もようやくことしで二年目というわけでありますから、この方針を今直ちに変えていくというようなことは困難だと思いますが、交通機関に対する税の建前という点から、御質問の御趣旨についてはまた将来研究をしてみたいと思います。
第26回 衆議院 運輸委員会 第17号
○宮澤国務大臣 ちょっと前に私から……。ガソリン税の増徴につきましては、私どもの考え方もあなたから今御指摘になった通りで、なるべくこの率を上げないように、影響のないように努力いたしております。ただ運賃に及ぼす影響につきましてはただいま業者からは、とてもこれは消費者に転嫁できない、結局業者が背負うのだから非常に困るという切々たる陳情がありまして、私どもその点もっともと思いまして努力をいたしたのでありますが、政府の決定は、道路の十カ年計画に…
第26回 衆議院 運輸委員会 第17号
○宮澤国務大臣 お答えいたします。問題は私鉄とバスになるわけでありまして、ハイヤー、タクシー及びトラックなどは、今の認可制よりも事実安い運賃でやっておるというのが多くて問題はありませんけれども、私鉄とバスが問題になると思います。私鉄とバスが、この際軒並み国鉄運賃の値上げにならって上げるということは、これはなかなか重大な問題でありますし、従来の経過から申しますと、バスはその個々の事情に応じて必要やむを得ないものは一つ一つ場合を見て値上げを…
第26回 衆議院 運輸委員会 第17号
○宮澤国務大臣 このガソリン、軽油の値上げにつきましては、主として今お話の線ではバスの問題になっておりますが、タクシーその他におきましても、今日の値上げ——私どもは値上げはなるべく少くしていきたい、こう考えておりましたけれども、道路十カ年計画の線に沿ってやむを得ずああいうことになりまして、道路の建設の方面からいえば、結局道路の舗装ができればガソリンの使用量は少くなるし、車のいたみも少くなるから、安くなる、こういうのですけれども、当面はな…
第26回 衆議院 運輸委員会 第17号
○宮澤国務大臣 お説の通り石炭、それから鉄材、セメント、木材等の基礎的な原材料というものは、運賃の値上りが今日の情勢から原価には大体そのままかかってくるだろうと思うのであります。それが末端製品までそのまま影響を及ぼしていくということは、これは一般の今日の経済の実情によってきまるものであろう。今日日本経済の全体が価格の上騰という方面に歩調をそろえて歩いていくときならば、それがその線に乗ってみんな影響すると思うのであります。今の実態はそうい…
第26回 衆議院 運輸委員会 第17号
○宮澤国務大臣 大体もうお話の筋の通りと私は考えておりますけれども、ただそれが今回のこの鉄道運賃の値上げ、それに伴う幾らかのガソリンその他の影響がありましても、全体としては、今日の経済状態のもとにおいて、あなたのおっしゃるような家庭生活費までそう急激に及ぶことはないというように考えまして、これは今の経済と生活が相当にのんでくれる、こういうような考え方であります。
第26回 衆議院 運輸委員会 第17号
○宮澤国務大臣 米につきましても、大体九分から一割六分の間において、平均一割三分でやるようにしております。
第26回 衆議院 運輸委員会 第17号
○宮澤国務大臣 米価の関係は、従来も特別に運賃が考慮されておりまして、大体一%に当っております。それを平均しまして一・一%くらいになりまして、大した影響はないと思います。
第26回 衆議院 運輸委員会 第17号
○宮澤国務大臣 この法律のなには私も政府委員の方から聞いておるのですが、郵便局及び普通の銀行は承認の範囲内にある。その他の銀行以外の金融機関が大蔵大臣の指定だそうであります。それからこれは今のお話ですが、普通銀行に預けて金庫に行くまでは七日間以内となっておりますが、実際は四日か五日だそうであります。これを金庫に持っていくのを、普通銀行が出張してきたりいろいろして危険を防止するという点から主としてやっておるので、これは市中銀行に預けっぱな…
第26回 衆議院 運輸委員会 第17号
○宮澤国務大臣 その点政府委員にお答えさせます。
第26回 衆議院 運輸委員会 第17号
○宮澤国務大臣 今お話のことは法規的にはちゃんと許された範囲でやっておるのです。それから危険防止という意味は、実際問題として、なるほど日本銀行も国庫代理銀行もありましょが、駅の近くの銀行も、今日一流大銀行は何もやみ貸しをしたりするような危ないことはないのです。ですから出張してきて——金の勘定というものは専門家でなければなかなかやれませんから、それを間違いなく管理してもらうということは、きわめて常識的な、便利ないいことであると思うのです。…
第26回 衆議院 運輸委員会 第17号
○宮澤国務大臣 あなたは法律違反だとおっしゃるけれども、こちらの当局者は、法律の規定通りでやつておる——これが違反であるか違反でないかは見解の問題になりますけれども、そうじゃない、法律の規定に基いておると言っております。それから常識的にお考えになっても、日本銀行はなるほど行員がおって、札の勘定は上手でしょうが、東京なら東京の駅へみんな集めに出すということも、実際問題として——先ほど久保局長が、これには日本銀行を中心として相当な人が集まっ…
第26回 衆議院 運輸委員会 第17号
○宮澤国務大臣 この際、お許しを得まして一言ごあいさつを申し上げたいと思います。国有鉄道運賃法の一部を改正する本案が議題となりましてから、皆様の非常に御熱心な御審議によりまして、ここに可決を見るに至りましたことは、まことに感謝にたえないところであります。 本法案は、当期国会における最も重要なる法案の一つとして、世間の注目を浴びておったところでありますが、当委員会における審議に当りましては、皆様が熱心な御検討をいただきまして、国鉄のあり方…
第26回 衆議院 予算委員会 第18号
○宮澤国務大臣 お答えいたします。労使の問題を団体交渉によって解決をつけていく方がいいという御意見は、その通りであります。私どももそれを念願しておるわけであります。しかし、団体交渉による交渉ですから、やはり互譲の精神で、両方が話し合いができる立場で物事が進められなければならぬと思うのでありますが、それが話し合いのできないことは、経営者側だけの責任だということはどうかと私ども考えております。今日の新聞の、わが国における労働界の何といっても…
第26回 衆議院 運輸委員会 第15号
○宮澤国務大臣 去る九日に調停案が出まして、この調停案につきましては、御承知の通り今までに例のない理由書もついておらないし、政府といたしましては各公社、各現業のなにとの間にこの調停案がのみ込めないような点がありましたので、それを研究しておりまして、昨日午前国鉄当局者がこれを仲裁に持ち込んだのであります。 〔委員長退席、今松委員長代理着席〕 政府といたしましては、仲裁に入った以上、これは法律の要請しているところもそこでありますが、これを尊…
第26回 衆議院 運輸委員会 第15号
○宮澤国務大臣 内容と申しますと、大体において裁定が下ったときにこれをぜひ実施に移したい、こういう態度をはっきりいたさせまして、その他こまかい問題は、従来の行きがかりで当事者同士で交渉している線で、たとえば業績手当等は大体の話が妥結をいたしまして、そういう点で両者互譲の態度をもって幸いに妥結をすることになった次第であります。
第26回 衆議院 運輸委員会 第15号
○宮澤国務大臣 その文書は、実は私の心持を参考のために総裁に伝えたのでありまして、調停案をのむか、仲裁に持ち込むかということは、国鉄の当局者として総裁その他国鉄の経営の人たちがきめるべきことで、それに対するただ私の気持を参考に申し上げたのであります。しかも調停案を越えざる範囲という意味は、今日の情勢からそういう場合に立ち至ったらばやむを得ないじゃないかという気持の意味だけを申し上げて、必ずしも正確に仲裁ならば実施するが、調停の段階ではの…
第26回 衆議院 運輸委員会 第15号
○宮澤国務大臣 今日までの段階におきましては、いろいろな関係から、調停案をそのままのむということは政府としてなしあたわない、むろん国鉄当局者としてなしあたわず、政府としてもそれらの事情は聞いておったのでありますが、国鉄がこれをのめない。しかしこの間一般の情勢は順次変化していきますし、また必ずしも調停案を今の段階でそれだからのんでいいというふうに政府部内も、一般がそういう気持にまだなっておりません。ただ私だけは、この情勢から見てそういうふ…
第26回 衆議院 運輸委員会 第15号
○宮澤国務大臣 私独走をしたというわけではありません。政府の態度としては、仲裁に持ち込んでその裁定が出れば、これを誠意をもって尊重する、これが政府の態度であります。その意味において、私の言葉もその範囲は出ないのでありますけれども、ただその上に私の気持を盛り込んだ心持を参考に申し上げた、こういう程度でありまして、政府の統一した考え方に違反、変った態度をとったわけでもありませんし、またこの裁定が下ってきて予算措置をとらなければならないという…