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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
1,343
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1957/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策協議会厚生等小委員会31 件・31%
  • 災害対策協議会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 運輸委員会11 件・11%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,343 20 を表示
自由民主党運輸大臣1957/03/22

26参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(宮澤胤勇君) 新線建設は御承知の通り昨年度五十五億、本年度約七十億を投じておりますが、日本のこの国民経済の発展の現状からすれば、この新設は私はどうも少いのじゃないか、もっと大きくやらなければいけないのじゃないか、こう考えておりますが、今年度は、従来の行きがかりからこういう程度にとどまったわけなんです。従って、ただいまお話の新線に関する分だけは、政府投資ということは、これは何人が考えてもそうした方がいい、こう考えるところであり…

自由民主党運輸大臣1957/03/22

26参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(宮澤胤勇君) 御承知の通り、東京都の交通というものは非常に行き詰まりを来たしておりまして、ことに、今後における三年、五年、十年というものは、このままでは大へんなことになる、そこで都市交通審議会におきまして非常な昨年来真剣な態度をもって十年計画を立ててもらいまして、これは大体もう適切な案だと思います。それが国鉄中心の輸送計画を立てております。国鉄の今の省線電車というものをうんと増強し、それにつけ加えて地下鉄も東京都の中をあっち…

自由民主党運輸大臣1957/03/22

26参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(宮澤胤勇君) 都市交通の問題は国鉄と、それから今の私バス、私鉄、東京都の都電の問題がありますが、東京都とそれから政府、国鉄においてこれをやっていく、こういう意味から営団に対する出資は国鉄と東京都と両方から半分ずつ出す、こういうようないきさつでやっておりますので、これは究極するところ、直接政府が出すが、国鉄といえども今独立企業体ですが、これは何といっても資本の全体は政府のもので、政府の機関であるに相違ありませんから、これはまあ…

自由民主党運輸大臣1957/03/22

26参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(宮澤胤勇君) まあ、大阪もしくはその他におきましては、今のところ、国鉄が輸送力の増強の、むろん大阪においても大きな役割を果しておりますけれども、現在のところは大阪市というものが中心でやっております。営団というようなものを作らないで、地下鉄も市がやっております。そういうような形で東京都とはおのずから形が違うと思います。それから日本の全体から見ましても、人口の約一割を東京に集め、今日はほとんどすべての産業、経済の中心が東京に集ま…

自由民主党運輸大臣1957/03/22

26参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(宮澤胤勇君) 国鉄当局からお答えいたします。

自由民主党運輸大臣1957/03/22

26参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(宮澤胤勇君) その問題は、志免炭鉱の従業員の方、それからまたあそこの地元の町村の方などが見えまして陳情がありましたが、ただいまの段階ではそういうことを考えておらないことをはっきり申し上げております。

自由民主党運輸大臣1957/03/20

26参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(宮澤胤勇君) お答えいたします。 御承知の通り国際航空とそれから国内主要幹線は日航がやっております。これはここ一両年黒字になって参りました。国内のローカル線の方はまだ黒字に至っておりません。しかし最近両者が合併をする話が進みまして、それとともに国内のローカル航空の整備もだんだんできてきましたので、近くちゃんとペイする事業になるのではないか、かように考えております。なおしかしながら、日航の方もローカル線の方も、まだ十分今日の時…

自由民主党運輸大臣1957/03/20

26参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(宮澤胤勇君) 御質問の通りでありまして、その航空パイロットについては非常に苦心をしております。ただいまの計画といたしましては、現在その外人のパイロットが三十名ほどおります。日本人の熟練した者が百名ほどおってやっております。一応は、三十六年度までの、ちょうどこれはジェット機の来るころまでに、外人の今三十人のパイロットというものはなくなってもいいというふうに養成はしております。しかしながら、御承知の通り、昨年度までは日航に対する…

自由民主党運輸大臣1957/03/20

26参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(宮澤胤勇君) お答えいたします。 御質問の御趣旨全く私どももお気持に同感でありまして、ことにまあ経済外交ということをこの内閣の一番の大きな外交上の主張にしております。これにつきましては、今お話の航空と、それからやはり観光とを結びつけて、一つ新しい計画を立てなれけばいけないのじゃないか、こう考えております。ことに航空におきましても、ただいまやっております路線の中でも、すでに国際協定においてロンドンまでは道が開けておる。にもかか…

自由民主党運輸大臣1957/03/20

26参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(宮澤胤勇君) 一昨年、まあ昨年から来たいわゆる日本の経済拡大が、一般に予想していたよりも非常にテンポが早かったというような点がありますが、ただいまのうち、船舶も外航につきましては、これは今日本の船の足りないところを外国船でやっております。これはもうなるべく日本船によって国際間の競争に耐えていくという点であります。足りないところは外国船でやっておりますが、国内の、内航につきましては、まだ十分に回復しておらないのみならず、その輸…

自由民主党運輸大臣1957/03/20

26参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(宮澤胤勇君) 大体ただいま申し上げたのですが、今後の輸送全体の総合的な計画は、もう少しいろいろ各方面の御意見を伺って立てていきたいと思います。

自由民主党運輸大臣1957/03/19

26衆議院 運輸委員会 第17号

○宮澤国務大臣 実は今の数字についてはおよそそういうことぐらいだろうと思って——数字は私もただいまここで初めて伺ったのでありますが、これはただいま中居さんの御質問の御趣旨のように、七百台の正式ルートに対して三千台からのやみが入るというようなことは、これはだれが考えても穏やかでない、運輸省はこの管理だけをやっておりますが、これは一つ通産、大蔵省とも協議しまして、——おそらくこれはよく私も知りませんが、いろいろのことを今までも考えたのだろう…

自由民主党運輸大臣1957/03/19

26衆議院 運輸委員会 第17号

○宮澤国務大臣 ただいま伺いましたところによって、——これはむろん運輸省だけでは始末がつきませんけれども、政府としてこれを何とかしなければいかぬと思います。ただいまの御質問の御趣旨によりまして私から一つ政府の関係方面へ話をいたしまして、もし新しい立法措置が必要であるならば、その手続をとって、——御質問の御趣旨はいずれも同感であろうと思いますし、私ども同感しておりますから、善処することにいたします。

自由民主党運輸大臣1957/03/19

26衆議院 運輸委員会 第17号

○宮澤国務大臣 ただいま山口さんからのお話は、当委員会における特に野党の皆さんから今日まで御指摘になった点を要約しての御質問をいただいたと思うのであります。今までの経過において、今後の国鉄の五カ年計画を運賃の値上げだけによるというようなことでなく、他の方面において政府がもう少しとるべき手段があるではないか、こういう趣旨でありまして、その一つとしては、今日までたびたび御指摘を受けた金額は小さいとしても、その影響するところが大きい問題で、ガ…

自由民主党運輸大臣1957/03/19

26衆議院 運輸委員会 第17号

○宮澤国務大臣 この点については全体を大観していただけば、私どものとった立場も今日において非常に不適正なものであるとは考えないのであります。またただいま山口さんから締めくくりに御質問になったこと、また今日まで野党の諸君からお話のありました線も、私どもそれを取り入れないという意味ではありません。これは日本経済の動きによってだんだん取り入れていく時期がある。国鉄の経営も二兆になんなんとする大資産を運用しておるわけであります。これから生ずると…

自由民主党運輸大臣1957/03/19

26衆議院 運輸委員会 第17号

○宮澤国務大臣 御質問の趣旨はよくわかっております。ただこれに対処する私どものとったことが、それに当っておる点と当らない点とはありますが、これは根本的の考えの違いではなくて、時期の問題と事態の動きとの問題にあると思いますので、ただいまのところでは少し問答をすれば意見の相違にもなるわけでもありますけれども、今日の事態において、私はただいまお話しのように、三割も四割も上げなければなるほどほかの物価とのつり合いがとれないのを、一割三分にとめて…

自由民主党運輸大臣1957/03/19

26衆議院 運輸委員会 第17号

○宮澤国務大臣 このたびの運賃値上げが物価及び国民生活の上に及ぼす影響につきましては、もちろんこれが何の影響もないということはないはずであります。幾らかの影響はあると思います。またこれに伴う私鉄、バス等の運賃値上げ等につきましては、国鉄運賃の値上げによって一律にはやらないという方針をとっておりますが、個々のものを検討して、その地方の実情と経営の状態とを見て、全然上げてやらないというわけにもいかないだろうと思う。しかし一律に国鉄運賃の値上…

自由民主党運輸大臣1957/03/19

26衆議院 運輸委員会 第17号

○宮澤国務大臣 日本経済の現状が、運賃値上げがデフレの要因になるかどうかということになると、なるほどそういう面もあるかもしれませんが、今日全体として日本経済のうちにデフレの要因が幾らか動いていくということは、非常に悪いことではなかろうと思うのであります。ただいまのお話の筋は、大体においていわゆる大衆産業の中小企業にしわが寄っていくのではないかというようなお話でありますが、これは今日の実態からいいますと、国鉄の輸送力の欠乏ということは、や…

自由民主党運輸大臣1957/03/19

26衆議院 運輸委員会 第17号

○宮澤国務大臣 今のお話はだいぶこまかな点になりますが、なるほどそれは会社としては黒字であるが、並行線が非常に賃率が違うということになれば、その部分だけは取って考慮しなければならぬ場合もあるだろうと思います。それらは実施の面において適当に考慮していけばよいのであると思います。

自由民主党運輸大臣1957/03/19

26衆議院 運輸委員会 第17号

○宮澤国務大臣 今の考え方はその通りであると思います。ですから、これを実施の面においていろいろ考慮していきたい、かように考えております。