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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
1,343
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1957/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策協議会厚生等小委員会31 件・31%
  • 災害対策協議会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 運輸委員会11 件・11%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,343 20 を表示
自由民主党運輸大臣1957/03/16

26衆議院 運輸委員会 第15号

○宮澤国務大臣 いや、政府の態度としては、つまりまだ調停案は国鉄の当事者がのめないという態度を了承して見ておったという程度であります。それからいよいよ仲裁に持ち込んだ、仲裁に持ち込んだということは、国鉄においてしたのでございますから、仲裁に持ち込んだということを私は聞いて——その新聞に出ている文字は違っております。むろん私がそういうことを実施するとか、そんな具体的なことは私は言っておりませんけれども、違っていますけれども、心持は、この仲…

自由民主党運輸大臣1957/03/16

26衆議院 運輸委員会 第15号

○宮澤国務大臣 今お話のように、政府の部内が結局予算措置までするという腹をきめておるというところまで行っていないのであります。そこへ今行っておれば、今のあなたのようなお話もありますけれども、それは裁定が下った上のことです。しかし建前としては、裁定はどこまでも尊重しなければならぬ。これは調停案のときとは、法の精神もその命ずるところも違うわけであります。裁定となったならば、これはどこまでも尊重するということが建前で、裁定を尊重しないというこ…

自由民主党運輸大臣1957/03/16

26衆議院 運輸委員会 第15号

○宮澤国務大臣 文字の末のことは別ですけれども、実施するという文字は使っておりません。それは新聞の書いたもので、私はそういう文字は使っておりません。ですからただ文字の末で、争いはいたしません。心持はそういうところにあっても、実施するというような形式的の文字は私は使っておりません。人に参考に自分の心境を言うのですから、運輸大臣が実施するというようなことを通告すれば拘束することになります。私は気持はそこにありますけれども、そういう形式的な文…

自由民主党運輸大臣1957/03/16

26衆議院 運輸委員会 第15号

○宮澤国務大臣 今の労働政策の貧困ということは新聞にも載っておりますが、どういう点をおさしになっているか、それはあるいは行き届かない点もありましょうが、この問題は全体として今あなたのおっしゃるような法律を守らないということが現実に、たとえば実力行使というようなことはできない建前なんです。教員においても授業をストップするということはできない、それが今日ほとんど約七、八年間ずっと行われておるということが、これは労働政策、労働対策の貧困という…

自由民主党運輸大臣1957/03/16

26衆議院 運輸委員会 第15号

○宮澤国務大臣 私もあなたの今のお考えと全く同感でありまして、ことに戦争中からの長い現実にわれわれは接してきておったわけであります。それは全く同感であります。しかしこれは当面の問題だけでなく、全体の問題として相当に考えて、これこそほんとうに善処していかなければならぬ問題だと考えております。

自由民主党運輸大臣1957/03/16

26衆議院 運輸委員会 第15号

○宮澤国務大臣 知りません。

自由民主党運輸大臣1957/03/16

26参議院 決算委員会 第19号

○国務大臣(宮澤胤勇君) 国有財産法の適用は受けておりませんけれども、国鉄財産ということでありまして、その国鉄財産の適用を受けております。

自由民主党運輸大臣1957/03/16

26参議院 決算委員会 第19号

○国務大臣(宮澤胤勇君) やはりある部分、ごくとまかいものを除いては運輸大臣の認可制になっております。こまかい点は政府委員から。

自由民主党運輸大臣1957/03/16

26参議院 決算委員会 第19号

○国務大臣(宮澤胤勇君) お答えいたします。このガード下の問題は非常な問題になっておりまして、私ども監督の立場にある者としても非常に遺憾に思っておりますが、これはただいまお話の期限の問題ばかりでなく、これは国有財産の一部もそういう扱いをしておるそうでありますが、それにならったのか、いつでも取り上げるというような条件のもとに貸し付けた、従ってその貸賃というものは安くなっている、ところが実際問題としてこれは一度貸したら取り上げるなんというこ…

自由民主党運輸大臣1957/03/16

26参議院 決算委員会 第19号

○国務大臣(宮澤胤勇君) とれは今お話のように、国鉄関係者がその縁故をたどって安く——安くというか、借りた者が、まあこの貸賃の差も、特に安く借りた者もありましょうし、また諸般の、一般の物価の値上りと同じように貸賃を上げてこないで、そのままにしておくというようなことからだんだんその差がひどくなったというようなものもあると思うのであります。いかに大きな財産を持って大ぜいの人が扱っておるとは申しながら、こういう事態が頻発いたしまして、ことにこ…

自由民主党運輸大臣1957/03/16

26参議院 決算委員会 第19号

○国務大臣(宮澤胤勇君) これは国鉄の当局に命じまして、予算というほどのこともないと思いますが、しかし相当な労役をお願いするわけでありますから、それらについては国鉄当局において、適当な方法というのは、この目的を達成するために一つ急遽適切な方法をとれ、こういうことにしまして、今当局においてもその準備をいたしております。

自由民主党運輸大臣1957/03/16

26参議院 決算委員会 第19号

○国務大臣(宮澤胤勇君) いや、外部の方もお願いをして、やはりむろん内部の者だけでなくて、それは今の評価委員会も外部の人もあるそうですが、今度はその点を少し実施できるように考えて、外部の方も一つお願いいたします。

自由民主党運輸大臣1957/03/16

26参議院 決算委員会 第19号

○国務大臣(宮澤胤勇君) ちょっとその大体の構想を政府委員から申し上げます。

自由民主党運輸大臣1957/03/16

26参議院 決算委員会 第19号

○国務大臣(宮澤胤勇君) 今月中に大体することになっておりますので、従って四月初めから動き出すようにしたいと思っております。

自由民主党運輸大臣1957/03/16

26参議院 決算委員会 第19号

○国務大臣(宮澤胤勇君) まあこれはできるだけ早くいたしますが、場合によりましてはその進行の模様を今国会中にある程度済めば御報告申し上げますし、それが実際に間に合わなければ次の国会で御報告申し上げるというようなことになると思いますが、少くともしかしこの問題は常識的に考えて一年も二年もかかるということでなくて、一応ここのところ委員会が発足いたしましたら、三カ月か五カ月の間に一応のめどをつけたい、こう思っております。

自由民主党運輸大臣1957/03/16

26参議院 決算委員会 第19号

○国務大臣(宮澤胤勇君) 大体のお話の御趣旨を伺って、いろいろ弁解を申し上げるというわけでもありませぬけれども、ただいまお話を伺っても、やっぱり何か一つ強い何らかの措置をしなければならぬと、今日感じるのははなはだおそいというのは何ですが、感じておりますから、いろいろもう少し、一つ新しい方法とか構想で一つ考えてみたいと思います。そうしてそれが具体的の実積が上って、御報告を申し上げるような措置もとってみたいと思っております。 それから壷井前…

自由民主党運輸大臣1957/03/16

26参議院 決算委員会 第19号

○国務大臣(宮澤胤勇君) これは事件の性質、個々の場合も考えなければなりませぬが、そういう方針を、ここできめたとまでは申し上げませんが、一つ個々の場合を見、やはりこの壷井前官房長の問題はその個々の場合を見まして、気の毒だからそうしてやらなくちゃいけないだろう、立ち行けないだろうということからいたした次第であります。

自由民主党運輸大臣1957/03/16

26参議院 決算委員会 第19号

○国務大臣(宮澤胤勇君) これは官房長の身分であるからというわけではありませんし、こういう事例はほとんど少いことでありますけれども、こういう場合があれば、その個々の身分のいかんにかかわらず、むろん本人の実情を見て考えてやらなければならぬ。この方針だけは、考え方だけは、むろん当然のことと思うのであります。

自由民主党運輸大臣1957/03/16

26参議院 決算委員会 第19号

○国務大臣(宮澤胤勇君) 実は私はほかの問題を詳しく承知しておりませんが、この壷井前官房長の問題は、この問題だけの実情を聞きまして、気の毒なこういう実情にあるということを聞いて、なるほど気の毒だと思ったからこうしたわけです。

自由民主党運輸大臣1957/03/16

26参議院 決算委員会 第19号

○国務大臣(宮澤胤勇君) これは、こういう身分の高下にかかわらず、実情を見て、こういう気の毒な立場にある人には、親心というか、考慮を加えなければならぬとは思っております。