宮澤胤勇
会議録に記録された「宮澤胤勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,343 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1957/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策協議会厚生等小委員会31 件・31%
- 災害対策協議会29 件・29%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 運輸委員会11 件・11%
- 内閣委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 運輸委員会 第13号
○宮澤国務大臣 御趣旨はよくわかっておるのですけれども、今ここで予算の実体の話し合いもつかないときに、法律だけ出すというわけに事実上なかなかいきかねますので、予算措置の実体がきまり、方針がきまってから、手続だけは簡単なことですからやる。何といってもその実質をきめる方が先ですから、それについては十分考慮していきたい、こう考えておるわけであります。
第26回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(宮澤胤勇君) おります。
第26回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(宮澤胤勇君) 米の運賃はもう、調査会でなくて、今から、今度の内閣できまっております。(「よくわからぬ」と呼ぶ者あり)
第26回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(宮澤胤勇君) 今衆議院に提案してございますが、その御決議を願えれば上ることになります。
第26回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(宮澤胤勇君) 大体が平均して一割三分ですが、米だけ今幾ら上るかわかりませんので、政府委員に……。
第26回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(宮澤胤勇君) 今保管料の値上げというようなことは問題になっておりません。(「そんなこと聞いておりゃせぬ」と呼ぶ者あり)
第26回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(宮澤胤勇君) ただいま現在上るということにはなっておりません。(笑声)将来のことはわかりません。
第26回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(宮澤胤勇君) 保管料はただいまのところ上るということは聞いておりませんが、取り調べて……。
第26回 衆議院 運輸委員会 第12号
○宮澤国務大臣 お答えいたします。御質問の前段の概括的なお話は、お話の通りだと思います。国鉄の運賃はできるだけ安くしていかなければならぬ、これはお話の通りでありまして、その趣旨にのっとって、現在も国鉄の運賃は他の輸送機関に比べて非常に安くなっておる。ですから、その点はお話の通りであると思うのであります。また今回の値上げにつきましても、値上げの前にもっと合理化を初め経営の面から費用が出てくるのではないか、この点ももとより今日まで国鉄の経営…
第26回 衆議院 運輸委員会 第12号
○宮澤国務大臣 この赤線のところが端からみんな五年後には黒になるかというと、なかなかそうはいかないと思います。それはいかないと思いますが、国鉄全体として、今の二百数十億の赤字というものは消えていく、こういうように考えております。
第26回 衆議院 運輸委員会 第12号
○宮澤国務大臣 その点は政府委員からお答えいたします。
第26回 衆議院 運輸委員会 第12号
○宮澤国務大臣 今日まではしておりません。
第26回 衆議院 運輸委員会 第12号
○宮澤国務大臣 それは国鉄自体の経営と政府の財政状態と見合って、どうしてもそういう必要が起ったときにはやる。どういう場合にという、通常の経営のときではない。当然非常な大きな事故でも起ればそういう必要も生じましょうが、普通の経営のときには今までやっていない。何か二十六年に四十億とか出しただけだそうです。
第26回 衆議院 運輸委員会 第12号
○宮澤国務大臣 お話の点は一つの御意見で、なるほどそういう道をとる方法もないというわけではないと思います。しかし現在の二千億の自然増収がありましても、御承知の通り減税と他の仕事の方へ振り向けたわけです。それを国鉄の方へ振り向けて運賃値上げをやめたらいいじゃないかという御意見だろうと思いますが、国鉄自体は企業体として、そして国鉄自体も御承知の通り増収があるように、経済拡大の全体の潤いはやはり受けていっておるわけです。従って政府の資金も——…
第26回 衆議院 運輸委員会 第12号
○宮澤国務大臣 これは何といいますか、見方と、それからその計画の立て方によりますので、一般産業の拡大その他に政府の方の資金も相当に出、それから資金の需要が出れば、やはり日本の今日の実情では減税に向けるとか、社会保障に向けるとかいうことを先にすべきだ、まだ今の段階ではそう考えますけれども、その上に財政的な余裕がまたできてき、国鉄の方は、一方運賃もしくはその他の借入金だけによってこれをやっていくことは——経営の自己資金も出ますが、それだけで…
第26回 衆議院 運輸委員会 第12号
○宮澤国務大臣 一応先に数字のいきさつのことを局長から答弁さして、それからあとで私がお答えします。
第26回 衆議院 運輸委員会 第12号
○宮澤国務大臣 大体今政府委員からお答えしたように、私も申し上げるよりないのであります。
第26回 衆議院 運輸委員会 第12号
○宮澤国務大臣 国鉄から三億円ですか出資しております。それが適当であるかないか、また交通営団を国で直接やってもいいじゃないかというような今の御意見に、実は私はっきり意見を申し上げるだけまだよくわかっていないわけであります。それですからそれらのことはなるほど御意見もありますから、もう少し考えさせていただいて、今のところ私に返事をしろといっても意見が立ちませんから、従来のいきさつを局長から申し上げさせます。
第26回 衆議院 運輸委員会 第12号
○宮澤国務大臣 この都市交通の問題は私も実はしろうとでありますけれども、就任以前から東京都を中心とする交通については、非常に考えなければいかぬとかねがね考えておりました。そこで都市交通審議会ができてわれわれの同僚もそれに入って熱心にやられておったので、それから就任いたしまして一応の話は聞いておりました。またこの都市交通審議会の方々は、普通の審議会の委員と違って非常に熱心な努力をして、結論も一応得られておる。その線に沿ってこれはいかなけれ…
第26回 衆議院 運輸委員会 第12号
○宮澤国務大臣 そのどうするのだということについては、もう少し私にその余地を与えていただきたい。一応この案について、まあこれでいくのだという太い線はこれでやって参るが、このうちをどうするかということは少し検討させていただきたい、こういうことであります。