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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
1,343
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1957/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策協議会厚生等小委員会31 件・31%
  • 災害対策協議会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 運輸委員会11 件・11%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,343 20 を表示
自由民主党運輸大臣1957/04/23

26衆議院 農林水産委員会 第33号

○宮澤国務大臣 今海上保安庁長官からお答えした通りであります。砕氷能力を持った船をだんだん作っていかなけれなならないと思います。それらについてもむろんそういう方向に考えは進めていきたいとは思っておりますけれども、今日の手の足りないことからそういう事態の起ったことはまことに遺憾にたえないと思います。

自由民主党運輸大臣1957/04/23

26衆議院 農林水産委員会 第33号

○宮澤国務大臣 ただいま申し上げたように、海上保安庁が全力をあげてその機能の発揮に努めておりますけれども、ただいまお話しのように四面海をめぐらし、装備がはなはだ不足でありまして、船舶初め航路標識その他もっと力を入れなければいけないのでありますが、今終戦後十年、ようやくその緒についてきましたので、これからさらに一そうの努力をいたしまして、順次御期待に沿うようにしていきたいと思います。

自由民主党運輸大臣1957/04/23

26衆議院 農林水産委員会 第33号

○宮澤国務大臣 ただいま赤路さん並びに川村さんから伺いましたが、こういう実相がやはり広く世間にも伝わっておらない。それで私ども運輸省当局として、この海上保安庁の仕事並びに港湾その他の諸施設、航路標識等に対して、さらに一そうの努力をしなければなりませんけれども、しかしながらやはり世間一般の認識も足りなかったんじゃないか。今伺うと、赤路さんのお話で、ああいう大きな事故が相次いで起っておるということも、私自体も実は承知いたさなかったわけであり…

自由民主党運輸大臣1957/04/19

26衆議院 運輸委員会 第24号

○宮澤国務大臣 新聞にもよく書いてありますし、それから人ごとによく言いますけれども、今お話の通り予算単価と実行単価との差をやみやみと言っておりますけれども、正式にはそういう言葉を一つも使っておりません。世間で言いならわしているだけのことでございます。

自由民主党運輸大臣1957/04/19

26衆議院 運輸委員会 第24号

○宮澤国務大臣 予算単価と実行単価の差というものはありますけれども、それをやみ給与と言っていいか悪いか——世間では言っておりますが、私どもはやみ給与と言っておりません。

自由民主党運輸大臣1957/04/19

26衆議院 運輸委員会 第24号

○宮澤国務大臣 今のいわゆる五百二十円といわれている分は、御承知の通り二回にわたり調停を国鉄当局はのんだわけであります。実施したわけであります。ところが予算上はこれはないものでありますから、そこで予算との食い違いができたというのが五百二十円であります。従ってこのたびこれをベース・アップとともにどうするかということは、千二百円の仲裁裁定にも示してある通り、この五百二十円については、これは仲裁裁定は今後これを予算単価に合せて解消しろ、しかし…

自由民主党運輸大臣1957/04/19

26衆議院 運輸委員会 第24号

○宮澤国務大臣 とにかく労使の間に一つの協定を結んで支払いをした、これは尊重しなければならぬと思います。同時に政府の予算上の与えられた措置というものはこれを尊重しなければならぬ。そこでその食い違いができてきたというわけであります。従ってこれに対して仲裁裁定に持ち込むというような問題が起きてきたわけです。また一方のこの公労法の規定に基いて、その仲裁裁定というものに従おうというわけです。これはどっちも尊重しなければなりませんけれども、それに…

自由民主党運輸大臣1957/04/19

26衆議院 運輸委員会 第24号

○宮澤国務大臣 どうもその点私と考えが違うようです。また仲裁裁定あたりの裁定もやはりあなたの考えと違っているのではない一かと思いますが、その法的なことは一つ政府委員から……。

自由民主党運輸大臣1957/04/19

26衆議院 社会労働委員会 第41号

○宮澤国務大臣 これは二十九年、三十年の二回にわたる調停を国鉄としてはのんで、調停通り実施いたしました。ところが政府の定めた予算ではそれが許されておらない、こういうところから給与は裁定通りにいたしましたけれども、予算の方でそれを認めておらないので、実行予算と予算との間に食い違いができてきた。それが二回重なって約五百二十円ということになったわけであります。

自由民主党運輸大臣1957/04/19

26衆議院 社会労働委員会 第41号

○宮澤国務大臣 その財源は国鉄の持っておる業績が上昇しましたし、いろいろ国鉄内部で操作ができたわけでございます。 〔大坪委員長代理退席、委員長着席〕

自由民主党運輸大臣1957/04/19

26衆議院 社会労働委員会 第41号

○宮澤国務大臣 給与総額の中から出してきたのであります。

自由民主党運輸大臣1957/04/19

26衆議院 社会労働委員会 第41号

○宮澤国務大臣 お話の通りでありまして今後のことについては一つ考えなければならぬと考えます。

自由民主党運輸大臣1957/04/19

26衆議院 社会労働委員会 第41号

○宮澤国務大臣 これは関係するところがなかなか広いわけであります。また公労法上幾多の問題がありますので、総体的に一つ考えてみなければならぬと考えております。しかしお話の通りの趣旨によって考えてこういう事態を起し得ないようにしていくことは必要だと考えております。

自由民主党運輸大臣1957/04/19

26衆議院 社会労働委員会 第41号

○宮澤国務大臣 この点よく研究いたします。

自由民主党運輸大臣1957/04/19

26衆議院 社会労働委員会 第41号

○宮澤国務大臣 業績が非常に上りましたので、それを給与いたしております。

自由民主党運輸大臣1957/04/19

26衆議院 社会労働委員会 第41号

○宮澤国務大臣 業績手当は運輸大臣と大蔵大臣と協議の上許可いたしました。弾力条項は運輸大臣限りにおいて許可することができますので、私限りにおいて許可をして出させました。

自由民主党運輸大臣1957/04/19

26衆議院 社会労働委員会 第41号

○宮澤国務大臣 最終的にはそうして許可いたしました。

自由民主党運輸大臣1957/04/19

26衆議院 社会労働委員会 第41号

○宮澤国務大臣 ただいまの御質問中国鉄に関する分は趣旨を了承いたしますが、三公社五現業とも全部同じような行き方をしているのであります。それですから、給与の問題については政府全体としてそれぞれ考えなければならぬ。国鉄は国鉄としてお話のようにこれから考えていくが、これは全体の問題として考えていかなければならぬ、こう思っております。

自由民主党運輸大臣1957/04/17

26参議院 本会議 第26号

○国務大臣(宮澤胤勇君) お答えをいたします。 このたびの第五北川丸の遭難事故につきましては、ちょうど行楽シーズンでありまするので、運輸省といたしましては、いろいろな手をもちまして各方面に警告もし、注意も促しておったやさきに、かような重大な遭難事故の起りましたことは、まことに遺憾にたえないところであります。遭難をせられた方々はもちろん、その御遺族に対しましても、衷心から哀悼の意を表しますとともに、その善後処置につきましても、政府としては…

自由民主党運輸大臣1957/04/16

26衆議院 運輸委員会 第23号

○宮澤国務大臣 このたびの第五北川丸の事件につきましては、遭難者の方々またその御家族その他に対してまことにお気の毒にたえないところでありまして、この事件が社会的に見ても、また事件そのものから見ましても、かくのごときことが生じまするに至る責任はもとより、その他諸般の事情からいたしましても、今後再びかくのごときことが起らないよう、いろいろな手配をしなければならないと思いますし、また善後処置につきましてもいろいろ間然するところのないような処置…