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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
1,343
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1957/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策協議会厚生等小委員会31 件・31%
  • 災害対策協議会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 運輸委員会11 件・11%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,343 20 を表示
自由民主党運輸大臣1957/05/07

26参議院 運輸委員会 第21号

○国務大臣(宮澤胤勇君) 私はそんなことを言うはずはないと思っておりますが、もしそういうことが新聞に出ておったとすれば、官房長官や労働大臣の言ったことがその通りうまく載っておらなかったということじゃないかと思います。

自由民主党運輸大臣1957/05/07

26参議院 運輸委員会 第21号

○国務大臣(宮澤胤勇君) まあ大体において新聞記事が間違いだとも申しませんけれども、私の関するところでは少しもありません。

自由民主党運輸大臣1957/05/07

26参議院 運輸委員会 第21号

○国務大臣(宮澤胤勇君) 仲裁裁定の実施については、政府としてはもう完全に実施したと思うと、ただあの理由書を見れば、労組側が質問するところなどを見れば、まあ労組側としてはやはり八〇%か九〇%と思うだろうと私が申し上げたのを、あなたは五〇%に引き下げてしまわれるから、これはどうもちっと話が合わなくなりますから、それらの点は良識をもって一つ御判断を願って、世間もやっぱり良識をもって、大体世間の良識で物事を判断していくと思うのであります。その…

自由民主党運輸大臣1957/05/07

26参議院 運輸委員会 第21号

○国務大臣(宮澤胤勇君) 今のお話の、新聞記事がどういうふうに出たかしりませんが、二十三日の実力行使に対しては処分をしないなんというようなことは、どこからも言っておるはずがないと思います。はっきりと。それから、しばしばもうあの当時の予算委員会並びに衆参両院の運輸委員会で申し上げましたごとく、二十三日の問題については、私どもは手続としても、処置としても責任をとるほどのことは一つもない、私はこう考えております。それはもうしばしば申し上げて、…

自由民主党運輸大臣1957/05/07

26参議院 運輸委員会 第21号

○国務大臣(宮澤胤勇君) はなはだ不敏でこの重責に当っておりますけれども、御趣旨に沿ってできるだけの一つ処置をしていきたいと思います。

自由民主党運輸大臣1957/05/07

26参議院 運輸委員会 第21号

○国務大臣(宮澤胤勇君) 責任を感ずるということは、この重大な事態に私ども責任の立場に立っておる者はいつも感じております。またできごとができましたら、それに対してどういう処置をしなきゃならぬか、またどういうふうにいくことが筋道かということについて、十分責任を感じて処置をしていかなければならぬことだと思うのであります。従って、労組にしても、あるいは国鉄当局者にしても、私どもにしても、それぞれの立場において十分な責任を感じて対処していくとい…

自由民主党運輸大臣1957/05/07

26参議院 運輸委員会 第21号

○国務大臣(宮澤胤勇君) これは申すまでもないところでありますけれども、世の新聞に現われることは、ニュースということと興味本位であるということがやはり目につくものですから、そういう記事が集まると思うのであります。ですから新聞に現われた興味ある記事の裏には、少しも興味のない一切の努力が払われておる。その払われておるうちからただ興味のある問題だけが取り上げられて出ておるので、やはりこれは新聞の表に現われたことだけでは世間というものは成り立つ…

自由民主党運輸大臣1957/05/07

26参議院 運輸委員会 第21号

○国務大臣(宮澤胤勇君) そういう話し合いにもおのずから限界があります。また現在事実、国鉄の当局者と労組の間には話し合いが続けられております、すべての面において。従って、その続きが切れるときもありましょうし、いろいろありますけれども、事態は私はやはり善意な努力によってすべてが進んでいっておると思いますが、また新聞の記事につきましても、新聞の記事は事実を報道しております。ほとんど大部分は事実を報道しておりますが、ただ興味本位に書かれた点が…

自由民主党運輸大臣1957/05/07

26参議院 運輸委員会 第21号

○国務大臣(宮澤胤勇君) 私は、この問題が始まってから今日まで、私の友だちの話し合いにおいても、閣議の席においても、それから新聞社との会談においても、厳罰をもって臨むということは一回も言ったことはありません。私は総理大臣の声明の案文にも、断固これを処分するという、断固という字を私は削らした。ただ処分と——絶対にそういうことは言ったことはありませんです。そういう気持を持っておりません、法規の通り私はやりたいのであります。

自由民主党運輸大臣1957/05/07

26参議院 運輸委員会 第21号

○国務大臣(宮澤胤勇君) そういう努力は今日までもいたしていると思っておりますし、今後も引き続いていたしたいと考えております。

自由民主党運輸大臣1957/04/26

26衆議院 予算委員会 第24号

○宮澤国務大臣 大体そのときの業績に見合って、業績の上った状況に応じて支給する、こういうことであります。

自由民主党運輸大臣1957/04/26

26衆議院 予算委員会 第24号

○宮澤国務大臣 その通りであります。

自由民主党運輸大臣1957/04/26

26衆議院 予算委員会 第24号

○宮澤国務大臣 これは、鉄道が御承知の通り一つの企業体としてやっておりますので、そのときの好況不況、並びに従業員その他の——好況であれば輸送量がふえまして努力をいたします、それに応じて、その経費のうちから適当に従業員に割っていく、こういう建前であります。

自由民主党運輸大臣1957/04/26

26衆議院 予算委員会 第24号

○宮澤国務大臣 大体において、経営と労働と両方見合って、そういう意欲を高めていくためにやっております。

自由民主党運輸大臣1957/04/26

26衆議院 予算委員会 第24号

○宮澤国務大臣 それにもおよそ限度はありますけれども、大体において差しつかえないと思います。

自由民主党運輸大臣1957/04/26

26衆議院 予算委員会 第24号

○宮澤国務大臣 業績手当支給の問題にからんでのお話と思いますが、これはその通りであります。しかしながら国鉄当局者としては、そういう場合には、やはり運輸大臣の許可を得てやるということだけはやる、それが必ずしも国鉄当局者を縛る、拘束するという意味でなくて、その範囲内においては、その手続をしてやらなければいかぬ、こういうことになっているわけであります。

自由民主党運輸大臣1957/04/26

26衆議院 予算委員会 第24号

○宮澤国務大臣 お説の通りであります。

自由民主党運輸大臣1957/04/26

26衆議院 予算委員会 第24号

○宮澤国務大臣 その予算並びに国鉄の実態を見まして、それが適当であるとすれば、それに許可を与える、こういうことであります。

自由民主党運輸大臣1957/04/26

26衆議院 予算委員会 第24号

○宮澤国務大臣 お話しの通りでありますが、つまり業績が上って、ちゃんと確定してからなら、一向差しつかえないと思います。

自由民主党運輸大臣1957/04/26

26衆議院 予算委員会 第24号

○宮澤国務大臣 そのお考えは、私は普通の社会通念とは違うのじゃないかと思います、どこでも、一生懸命働け、それが三年も五年もということでない、わずか半期働いて、その結果が上ったらそれで賞与をもらうというのが一般の社会的の普通のやり方であります。それを、どうももうかりそうだから、初めから分けておこうかというのでは、かえって不安になるわけですから、大体期末に当ってその業績の計算をして分けてやる、これでいいのじゃないかと思います。