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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
1,343
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1957/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策協議会厚生等小委員会31 件・31%
  • 災害対策協議会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 運輸委員会11 件・11%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,343 20 を表示
自由民主党運輸大臣1957/05/14

26参議院 社会労働委員会 第32号

○国務大臣(宮澤胤勇君) 最後にお述べになりました、今後お互いに一つ信頼し合っていい労働慣行を作っていこうということには全然同感でありまするけれども、その他の点につきまして、まあ私は先ほども申し上げますように、責任とか、そういう感ずることも程度の問題とか、また、種類によりまするが、先ほど来ずっと答弁いたしましたことをもって私の一つの心境と御理解願います。

自由民主党運輸大臣1957/05/14

26参議院 社会労働委員会 第32号

○国務大臣(宮澤胤勇君) 私は、ですから、過去においても、相互に理解と信頼の欠けたところがあったからであると思う。聞くところによりますと、先ほど来、私よく知りませんけれども、仲裁裁定を政府は実施しなかったと言いますけれども、だんだん期日がおくれて、後には順次それはやつぱし実施しておるんだそうであります。それから、私の承知する範囲において、世間で言う予算単価と実行単価の差額、すなわち、世間ではこれをやみ給与やみ給与と言っておりますが、この…

自由民主党運輸大臣1957/05/14

26参議院 社会労働委員会 第32号

○国務大臣(宮澤胤勇君) 順次してきたが、今度のことで話が食い違っておる、おかしいじゃないかというお話ですが、今度のことはつまり私どものやったことでなくて、仲裁裁定が出たんでございますから、仲裁裁定は過去のいきさつをここで一掃してはっきりしたものにしようという気持であの裁定をしたと思う。その裁定に私どもは従う、こういうことでございます。その従い方にまだ御不満があるということだろうと思うのですが、しかしながら、仲裁裁定で五百二十円との差は…

自由民主党運輸大臣1957/05/14

26参議院 社会労働委員会 第32号

○国務大臣(宮澤胤勇君) 失礼しました。第二点はどういうことですか。

自由民主党運輸大臣1957/05/14

26参議院 社会労働委員会 第32号

○国務大臣(宮澤胤勇君) その点は、業績手当で残っておりますから、できていきます。

自由民主党運輸大臣1957/05/14

26参議院 社会労働委員会 第32号

○国務大臣(宮澤胤勇君) それについてはそれぞれの立場で議論があると思います。で、私どもが完全実施と、これは私はもう心からそう思っておりますが、それは疑問があったために、政府も国鉄当局も、労組もみな仲裁委員に質問をしております。その質問の返事を見ましても、政府のとった今度の予算措置はこれでいいかといえば、それでいいんだということをはっきりとこの間からも言っております。また、これは言う、言わないにかかわらず、私どもは、この見方からして当然…

自由民主党運輸大臣1957/05/13

26参議院 予算委員会 第29号

○国務大臣(宮澤胤勇君) 私はしばしばお答えをしたところに変りがないと思いますが、今のお話に、私がお答えしたところと少し違った点もありますから、それもはっきりさせるので順序を申し上げます。 十六日の団交を国鉄当局者がするに当りまして、私は国鉄当局者の団交をする参考の資料として、仲裁裁定が下ったらば、政府は誠意をもって尊重すると言っておるけれども、これは、私の考えは実現することだ、実施することだ、具体的に、どうかその意味をもって一つ十六日…

自由民主党運輸大臣1957/05/13

26参議院 予算委員会 第29号

○国務大臣(宮澤胤勇君) 私は十五日の晩は、業績手当まで、それが全部出るか出ないかということでなく、仲裁裁定を実施すると、こういうことで私は国鉄当局に話しておる。ところが十八日ごろになって、それは業績手当のそれにも今日まっておってこういうのだというから、なるほど、その団交の上で業績手当というものは当然出すことになったんだろうなあと思って、それは当然のことだな、こう考えておった。

自由民主党運輸大臣1957/05/13

26参議院 予算委員会 第29号

○国務大臣(宮澤胤勇君) もちろん、私ども運輸省と大蔵省との資金源の話し合いになったということは、政府部内……労働組合の関するところでないことはもちろんであります。全く政府部内のことなのであります。労働組合としては、国鉄当局者との話し合いに信頼していただければいいので、私どもがどう動こうと、それは別に労働組合には関係は私はないと思う。国鉄当局者から団交以来言明しておるところを信じて行動してもらえば、信じてもらえば、それ以上の話といういろ…

自由民主党運輸大臣1957/05/13

26参議院 予算委員会 第29号

○国務大臣(宮澤胤勇君) これは私の考えを申し上げますが、責任を感ずるということは一体どの程度のことか。一般的にこういう国鉄の実力行使によって国民に非常な御迷惑をかけていると、そういうことに対してお前は責任を感じないか、こう言われれば、国民に御迷惑をかけたことは、はなはだ相済まないと、こういうふうに考えております。しかしながら、二十三日に出す業績手当が二十三日には出さないぞと、こういうようなことになりまするならば、そこに約束にたがうとい…

自由民主党運輸大臣1957/05/13

26参議院 予算委員会 第29号

○国務大臣(宮澤胤勇君) 国鉄当局者との団交は、二十三日に支給するように認可の手続をとるという約束になっておるのであります。ですから、それが二十三日が、その日一ぱいで、まあ五時までですから、一日ぐらい手続がおくれるということは、私はそれで重大な責任が生ずるというように考えるということは、少し物事が無理ではないかと、こういうふうに私は感じております。

自由民主党運輸大臣1957/05/10

26参議院 本会議 第33号

○国務大臣(宮澤胤勇君) このたびの処分が非常に過酷であり、かつお前は、政府並びに与党から圧迫を受けて国鉄当局者に対して重圧を加えたのではないか、その心境を物語れというお話でありますが、与党並びに政府の側から重圧を加えられ、国鉄当局者に私が、さらにまた圧迫を加えたという事実は毛頭ございません。(拍手)ただしかしながら、私の監督のもとにある国鉄において、かくのごとく大量なる処分をしなければならないことに立ち至りましたことは、まことに残念に…

自由民主党運輸大臣1957/05/10

26参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(宮澤胤勇君) 業績手当を出すことは、十六日のあの臨時実力行使を阻止する話のときにも、業績手当は出すことはきめてあります。私は国鉄の当局者がそのような話し合いであの臨時ストをやめるということを承認しております。ただこれが二十三日に支払うということは、十六日の後十八日ごろ私は承知いたしました。従って二十三日にそれを支払うについては、いかなる資金源からこれを出すかということを事務当局をして大蔵当局と話し合いをさしております。その話…

自由民主党運輸大臣1957/05/10

26参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(宮澤胤勇君) 私は仲裁裁定について、政府が誠意をもってこれを尊重すると言いましたときから、国鉄当局者に向っては、私はその言葉の裏には、私自身の解釈では、完公実施をすると考えておると、そのつもりでやってくれ、こういうふうに話しております。なおその後、補正予算の出ましたときに、私はこれをもって完全実施なりと、自分で信じもし、閣議の席上でも、これをもって完全実施だ、こういうことを申し上げた。(「完全実施でないよ」と呼ぶ者あり)とこ…

自由民主党運輸大臣1957/05/07

26参議院 予算委員会 第24号

○国務大臣(宮澤胤勇君) ただいま総理大臣からお答えをした通りでありまして、政府が処分の方針をきめて、それを行わせるというようなことはやっておりません。ただ運輸省としては国鉄を監督する立場から、国鉄の当事者が適当なる処置をとるやいなやということを監督する立場から見ており、監督する立場から扱っておるだけであります。

自由民主党運輸大臣1957/05/07

26参議院 予算委員会 第24号

○国務大臣(宮澤胤勇君) 私鉄、バス等の運賃値上げの問題でありますか——値上げの問題に関して、御承知の通り、パス及び私鉄でも地方のごくこまかい部分の私鉄につきましては、従来個々に検討をしまして、やむを得ないもの、均衡のとれないものは、個々に上げたりいろいろしてきております。このたびの国鉄運賃の値上げにならって、まあ一斉に上げるというのは、御承知の通り、都会を中心とする大私鉄十三、四社の問題にからんでおるのでありますが、これは国鉄運賃の値…

自由民主党運輸大臣1957/05/07

26参議院 予算委員会 第24号

○国務大臣(宮澤胤勇君) お説の通りであります。団交の余地は少くなっております。

自由民主党運輸大臣1957/05/07

26参議院 予算委員会 第24号

○国務大臣(宮澤胤勇君) さようでございます。

自由民主党運輸大臣1957/05/07

26参議院 予算委員会 第24号

○国務大臣(宮澤胤勇君) 処分をする方の責任者は、それぞれ国鉄では国鉄の当局者であります。

自由民主党運輸大臣1957/05/07

26参議院 予算委員会 第24号

○国務大臣(宮澤胤勇君) 処分は、国鉄について申し上げますると、国鉄の当局者が法規に従っていたします。ただ、そのやり方その他につきましては、運輸省としては監督上の立場からこれを見ておる、こういうわけであります。