宮澤胤勇
会議録に記録された「宮澤胤勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,343 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1957/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策協議会厚生等小委員会31 件・31%
- 災害対策協議会29 件・29%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 運輸委員会11 件・11%
- 内閣委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(宮澤胤勇君) この官公労のいわゆる実力行使という問題については、全般として、今のお話のような点も一部あったかと思いますが、これはどうしても法規通りに是正をしていかなければならない、こういう考えでありまして、今般、政府が仲裁裁定を実施するということも、政府の側においても、仲裁裁定をはっきり実施する、労組の側においてもやはり自分の行動については責任を負ってもらう、こういう建前でやっておるわけであります。
第26回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(宮澤胤勇君) しばしばそういうお話を伺うのでありますが、国鉄について申し上げますと、国鉄の抜き打ちストですが、国鉄当局者といたしましても、そういうことを言明をしたり約束をしたりした事実はないということであります。また私ども監督の立場においてもさようなことはないと、こう信じております。
第26回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(宮澤胤勇君) これは過去におきましても、この問題は自主的に一つ取り扱うということで、役員になっておる人も団体交渉には表向き遠慮して加わらない。こういうふうな扱いになっておりますけれども、これは一つ今後において、この取扱いについてはもう少し考えていかなければならぬと、私ども監督者の立場においてはそう考えております。しかし、国鉄自身はまた国鉄自身の立場においてやはり同様な考えを持っておるだろうと思うのであります。そういう点の扱い…
第26回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(宮澤胤勇君) 自主的な解決にまかせるということは、それをルーズにするという意味ではありません。その扱い方を法規に従ってやはりいくように、一つこれは当然責任者としてとるべきことだと思って、さように信じております。
第26回 参議院 運輸委員会 第21号
○国務大臣(宮澤胤勇君) お答えいたします。先般来実力行使その他の問題の起りましたのは、御承知の通り給与の問題から来ておるわけであります。このたびのこの給与の改訂につきましては、政府は初めから仲裁裁定を誠意をもって尊重すると、私はもっと具体的にこれを実施すると、仲裁裁定通り実施すると、こういう考え方を申し上げておったわけであります。そこで、仲裁裁定が下りまして、これについて、御承知の通り幾らかの疑義があって、今日までその疑義を中心として…
第26回 参議院 運輸委員会 第21号
○国務大臣(宮澤胤勇君) よくわかりました。ただいまのお答えが的をはずしておったわけでありますが、国鉄職員の処分の問題は、今日正直に実際申し上げますと、これはもう国鉄総裁にあることはもちろんであります。しかし、今日の情勢からして、国鉄の扱いがきまったらば、私どもにも報告をしてもらって、そうして他の省の所管の企業体との間の検討も一応は遂げなければいけないのだろうと、こう考えております。従って、私は初めから申し上げたように、情報は国鉄の当局…
第26回 参議院 運輸委員会 第21号
○国務大臣(宮澤胤勇君) これはまあくろうととかエキスパートと言っては申しわけないと思いますが全くのしろうとの方ならそういうようななにがありましょうが、柴谷さんのような裏も表も御承知の方は、今の私の手にまだほんとうの最後案は来ておらぬというぐらいの点は私は御承知下さっておると思うのです。その間に十であるとか二十であるとか三十であるとか四十であるということは、それはもううんと言われておりましょう。実際言われておりますけれども、最後的なもの…
第26回 参議院 運輸委員会 第21号
○国務大臣(宮澤胤勇君) 労働大臣から、私から申し上げることはなんですが、あれに関する発言がありました。それだけで一つ……。
第26回 参議院 運輸委員会 第21号
○国務大臣(宮澤胤勇君) まあお説のように考えております。
第26回 参議院 運輸委員会 第21号
○国務大臣(宮澤胤勇君) 言うまでもなく、その通りであります。
第26回 参議院 運輸委員会 第21号
○国務大臣(宮澤胤勇君) これはまあ予算単価と実行単価と違っておる点は、言葉が長いものですから世間でついやみ給与という言いならわしになっているのですが、ただ私、団体交渉できめたこともそれぞれの規定に従って、あるいは運輸大臣に承認を得るとか、あるいはまた大蔵大臣の協議を得るということによって最終的に定めらるべきものが、その手続がとられなかったからというところにいきさつがあるのだと思いますので、その点について、予算の形式からいえば、これが世…
第26回 参議院 運輸委員会 第21号
○国務大臣(宮澤胤勇君) 人の言うことを、私はこれは間違いだからいけないということは言えませんが、しかし、私どもはそういうような悪い印象を与える言葉を使わない方がいいと思います。それからまた、団体交渉でできた話し合いも、実体を見ますと、まあこの程度で、臨時の給与として一時、間に合わせるとか、それを恒久的にどうするとかいうようなことまでは最終的にはなかなか話し合いがきまらぬので、一時出しておったものもあったかと思うのでありますが、従って、…
第26回 参議院 運輸委員会 第21号
○国務大臣(宮澤胤勇君) 十分努力してゆきたいと思います。
第26回 参議院 運輸委員会 第21号
○国務大臣(宮澤胤勇君) 私のさっきのお答えは、今の言葉の上で言うと幾らかあなたの受け取り方が違っているかと思いますのですが、完全に一致したというのは私どもの見方であって、われわれの見解であって、初め主文を見、それからその他の理由書を見て、やはり幾らかの疑義がありましたから、それを尋ねたのであります。ところが、お尋ねをしたが、どうもお尋ねをするに従って、わかるところもあれば、依然としてわからないところもあったのです。それも限度があります…
第26回 参議院 運輸委員会 第21号
○国務大臣(宮澤胤勇君) これは仲裁裁定の趣旨から見ても、非常に細目のところは団交でおやりなさい、こういうように言っているわけです。団交でやるということは、片方だけの言うことを聞きなさいということじゃない。両方の話し合いをしていけ。ですから、これを話し合いはするが、この国会で予算の措置をとらないで来年の国会まで持ち込むというようなことじゃ、実際の給与がなくなってしまう。ですから政府としては、仲裁裁定を実施するという誠意から、この程度のこ…
第26回 参議院 運輸委員会 第21号
○国務大臣(宮澤胤勇君) 政府はこの予算の措置を、やはり政府の建前としては、これで完全実施をするのだ、こういう気持でやったわけでありまして、私どもも予算措置としては、従来実施をしなかったと言われるときはむろんですけれども、今度の場合でも、これだけ思い切ってやったら一つ御納得が願えるかもしれぬ、こう思っておりますが、実際に申し上げましても。
第26回 参議院 運輸委員会 第21号
○国務大臣(宮澤胤勇君) それは私の考えでこれを処分するというのじゃありませんので、国鉄当局者においてこれは処分することでありますから、抜き打ちストが入るか入らないかというようなことじゃなくて、これはすべての場合において、法規に違反したことが明らかになったものだけをとらえてやるということだろうと思うのでありますが、やはり国鉄当局が当然そういう措置をとるので、どれはやるか、どれはやらないかというような区分じゃなくて、法規に違反したものは法…
第26回 参議院 運輸委員会 第21号
○国務大臣(宮澤胤勇君) そうです、むろん。
第26回 参議院 運輸委員会 第21号
○国務大臣(宮澤胤勇君) それは処分はむろん国鉄の当局者がその責任においてやります。しかし、これはその国鉄当局者のやる処分そのものを適正なものであるか、また時宜を得たものであるか、それらについては、監督の立場にある運輸省においてやはりこれは緊密な連絡をとって間違いのないようにしていく、こういうことにすぎないのでありまして、それからまた政府としては、監督の立場から国鉄の当局者がする措置と、また他の企業体のする措置とを比較してみて、やはりそ…
第26回 参議院 運輸委員会 第21号
○国務大臣(宮澤胤勇君) 処分に対しては、その政治的な指示を与えるというようなことはありませんです。ただ監督者としての立場から、その各企業体の経営者が十分な責任を尽しておるかいなかということを見るということだけであります。