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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
1,343
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1957/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策協議会厚生等小委員会31 件・31%
  • 災害対策協議会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 運輸委員会11 件・11%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,343 20 を表示
自由民主党運輸大臣1957/04/26

26衆議院 予算委員会 第24号

○宮澤国務大臣 大体はお話しの通りの筋だと思います、私の申し上げていることとそんなに違ってないのじゃないかと思います。

自由民主党運輸大臣1957/04/26

26衆議院 予算委員会 第24号

○宮澤国務大臣 私は、その申し合せは、四十四条の精神に基いておると思うのであります。

自由民主党運輸大臣1957/04/26

26衆議院 予算委員会 第24号

○宮澤国務大臣 私は、どうも違ってないように思うのであります。たとえば、まあ具体的に言えば、国鉄の当局者を金縛りにして、政府の許可がなければ何にもやらせないという意味ではなくして、国鉄の当局者がその見通しをはっきりさせて、確実な計数の上に立って物事を処理していけ、ただの見込みではやるなということだけでありますから、それはもう当然の事柄ではないかと思います。

自由民主党運輸大臣1957/04/26

26衆議院 予算委員会 第24号

○宮澤国務大臣 これはもう常識的に考えて、そういう生まれる段階なら、それでちゃんと案を立てて政府の方へ許可を求めてくれば、政府がそれを見通して相談に乗る。それを何でも拒絶するというようなことは、その申し合せの趣旨でもないわけであります。

自由民主党運輸大臣1957/04/26

26衆議院 予算委員会 第24号

○宮澤国務大臣 どうも、私がお答えすることとあなたの御質問は、私は合っておるんだと思っておるのですが、その間に疑問はない。こまかく申しますれば、確実な見通しといえば、年の初めには立ちようがないわけでありまして、少くとも中ごろから過ぎて、秋にでもなられなけばおよその見当はつかない。それを、およそ大丈夫というので、年の初めとかその他にやらないようにして、一つ今度は経理をもっと確実にしていこうという趣旨でありますから、政府は何も出し惜しみとか…

自由民主党運輸大臣1957/04/26

26衆議院 予算委員会 第24号

○宮澤国務大臣 これは予算がルーズにできておったというわけではありません、予算が成立してから後に裁定がありました。その裁定の趣旨に沿うのには国鉄といたしましてとにかく三千六百億の一年の予算ですから、そのうちの基準外のものからできるだけ基準内に入れてきた、こういう次第であり

自由民主党運輸大臣1957/04/26

26衆議院 予算委員会 第24号

○宮澤国務大臣 お答えいたします。いろいろの手当として出しました分は、年度米までの——途中で二、三回になって出ておりますけれども、前のはつまり時刻改正のときから。それからしまいには業績手当と、手当は全部で合せて三・二ヵ月分となっております。

自由民主党運輸大臣1957/04/26

26衆議院 予算委員会 第24号

○宮澤国務大臣 それは一部は業績手当もありますが、基準外というか、今になれば基準外に当るものから流用して出しておるわけでありますから、それを合せて六百円です。

自由民主党運輸大臣1957/04/26

26衆議院 予算委員会 第24号

○宮澤国務大臣 この問題は私はこういうふうに考えております。一つ私の考えを答弁になるかならないか知りませんが申し上げてみたいと思います。 私は、結論において、今度の予算に出た国鉄に関する措置は、仲裁裁定の形も精神もくんでこれで完全実施したものと思っております。その理由を申し上げますれば、仲裁裁定が下りまして、下ったところがわからない点がある。そこで今あなたのお話の通り、国鉄と労組と政府と三つの質問をいたしました、その間労働省その他にもい…

自由民主党運輸大臣1957/04/26

26衆議院 予算委員会 第24号

○宮澤国務大臣 私は仲裁委員会の決定を尊重をいたしておりまして、決してこれを侮辱も——仲裁委員会そのものの決定はどこまでも政府が尊重しなければならぬ。従ってそれを正当に解釈して尊重する、またその答弁に対してそれぞれ違ったという点は現実の事実であります。また個人に対して私は決して侮辱も何もいたしません。いわんや仲裁委員会を侮辱するというようなことはもちろん考えておりません。もし私の言葉のうちに侮辱したようなことがありとすれば、それはむろん…

自由民主党運輸大臣1957/04/26

26衆議院 予算委員会 第24号

○宮澤国務大臣 いや、そういう誤解の点がありましたらそれは取り消します。

自由民主党運輸大臣1957/04/25

26衆議院 運輸委員会 第26号

○宮澤国務大臣 大体御質問の御趣旨は私もそう思いますけれども、今までやってきておりまして、今急にこれを変えていくということも、いろいろな面からなかなか困難であろうと思っておりますので、地方財政の面も同様でありますし、それから業界自体としても全くお話のようにこれが性能、技術その他の方面に貢献しないということもないようであります。今日までずっと一つの事実としてやってきておりますので、急にこれを変えていくということは非常に困難ではないか、こう…

自由民主党運輸大臣1957/04/25

26衆議院 運輸委員会 第26号

○宮澤国務大臣 このたびの改正もお話のようないろいろな弊害をなくして、いい方面を生かして悪い方面を減らしてやってみる、ですからこの際三年という期限を切らないでも、それでしばらくやってみて、その結果また考えてもいいではないかというように考えます。

自由民主党運輸大臣1957/04/25

26衆議院 運輸委員会 第26号

○宮澤国務大臣 大体のお話の趣旨には、なるほど反対する理由はないと思います。ただこういう公認した射幸的なことを一挙に閉じてしまえば、またそれが隠れた方面に出ていかないとも限りませんし、やはりこれは全体の国民の生活文化の改善向上と相待って、こういう事柄は総合的に考えていかなければいけないのじゃないか。この面にも悪いところばかりではない。やはり人間の生活にこういう楽しみも一つあっていい。その楽しみに付随して起る悪が非常にひどければ、これは是…

自由民主党運輸大臣1957/04/25

26衆議院 運輸委員会 第26号

○宮澤国務大臣 お答えいたします。これらのことを研究していくということはもちろん反対するわけではありません。それは何らかの方法をもって−ただこれに期限をつけてすぐに目標を定めるというのではなくて、改正いたしまして、それを見ながらその両方をやっていったらいいのではないかと考えております。

自由民主党運輸大臣1957/04/25

26衆議院 運輸委員会 第26号

○宮澤国務大臣 ただいま答弁のうちにも申し上げました通り、すでにモーターボート競走法の改正案が出ておりますので、この改正案によりましてお話のようなこの法の欠陥を是正していきたい、こういうように考えておりますので、この際すぐにこの社会党提案に賛成することは残念ながらできません。

自由民主党運輸大臣1957/04/25

26衆議院 運輸委員会 第26号

○宮澤国務大臣 これはお話の通り、そう言うと矛盾になりますけれども、そんなにいいことではないということですから、それから上る金を国庫納付金としない方がいいじゃないかというような考えからきておるものであります。

自由民主党運輸大臣1957/04/25

26衆議院 運輸委員会 第26号

○宮澤国務大臣 ただいまの修正案にもあります通り、その方にもまた一つ制限を加えてこういう海難救助の方面にも金を向わそうとか、いろいろ配慮しております。これくらいな金額のものを地方団体の処理にまかせても差しつかえないのではないか、こう思うわけであります。

自由民主党運輸大臣1957/04/25

26衆議院 運輸委員会 第26号

○宮澤国務大臣 御質問の御趣旨は一つの御意見として私どもも十分傾聴はいたしますけれども、地方自治体においてもこれはやはり社会事業の方に使っておるわけでありますから、この程度の金額は、その地方々々で得たものを地方の処理にまかせていこうということで、必ずしも国庫に集中しなくてもその目的を達すれば、御意見のような御趣旨によってこれはまかなえるようにもなっておりますので、そういう方面に指導していけばいいのではないか、こう考えております。

自由民主党運輸大臣1957/04/25

26衆議院 運輸委員会 第26号

○宮澤国務大臣 ただいま中居さんの御意見き、私どもも重要な御意見として承わりたいと思います。これも三年間の期限で時限がついておるそうであります。やはりモーターボートだけでなく、自転車その他の方面とも関連いたします広範な関係を持っておりますので、それらともにらみ合せまして、ただいまの御意見を尊重してこれから先考えていきたいと思います。