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自由民主党財務大臣衆議院参議院
総発言数
26,753
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
2000/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会35 件・35%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 決算行政監視委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

26,753 20 を表示
自由民主党大蔵大臣2000/05/12

147参議院 本会議 第23号

○国務大臣(宮澤喜一君) ただいま議題となりました資金運用部資金法等の一部を改正する法律案の趣旨を御説明申し上げます。 本法律案は、平成十年六月に成立した中央省庁等改革基本法第二十条第二号の規定に基づき財政投融資制度の改革を実施することとし、郵便貯金及び年金積立金の資金運用部への預託を廃止し、資金調達について市場原理にのっとったものとするため、関連する三法、すなわち資金運用部資金法、資金運用部特別会計法及び資金運用部資金及び簡易生命保険…

自由民主党大蔵大臣2000/05/12

147参議院 本会議 第23号

○国務大臣(宮澤喜一君) 御指摘のように、この法案の衆議院の委員会の御審議に際しまして、財投機関の資金調達に関して法律だけでは不分明であるので、どのような方針で行うのかということについて述べよという、そういうお尋ねがございました。ただいまも、また本院に対してもそれについて説明をせいということでございます。 私が御説明申し上げまして、これから運用に当たっての基本的な考え方といたしたいと思いますのは、第一、特殊法人等につきましては、まずその…

自由民主党大蔵大臣2000/05/12

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(宮澤喜一君) 正規の承認を得て就任したようでございますから、そこに抜かりはないと思います。問題は、そういう一種のプランニングにどれだけ参画していたのか、積極的であればもとよりそれだけよろしくないわけですが、どうもその程度のことを存じておりません。 比較的何かそういう銀行というカラーが何となく世の中はわかっておりますから、何となく折り合いが余りよくないような使われ方をしたんじゃないかと思いますけれども、それ、わかりません。した…

自由民主党大蔵大臣2000/05/12

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(宮澤喜一君) 結果としておっしゃればまあそういうことでございましょう。

自由民主党大蔵大臣2000/05/12

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(宮澤喜一君) 一連の問題につきまして、委託事務の適正な遂行を確保するための契約書の諸規定が遵守されていなかったことに端を発しておるようでありまして、近畿財務局においても事前処理に適正さを欠いていたことは反省しなければなりません。今後は、本省及び財務局ともに適切な事務運営の確保に努めてまいります。 なお、業者及び関係財務局職員の処分につきましては、先ほど官房長が申し上げたとおり、終了をいたしております。 今後、このようなことが…

自由民主党大蔵大臣2000/05/12

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(宮澤喜一君) それはやはりいわゆる護送船団行政の反省として我々が今持っているものは、護送船団行政では検査監督も、場合によっては倒産もやむを得ないんだといったような心構えよりは、むしろなるべくそういうことを起こしたくないという、そういう気持ちの中で行われておりましたから、不正があったという意味では必ずしもありませんけれども、それではやっぱりいかぬのだと。緊張関係というものがなければならないというのが今の反省でございますから、お…

自由民主党大蔵大臣2000/05/12

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(宮澤喜一君) つけ加えるべきことはそうあるわけではございませんが、もともと違法性があるということはこれは問題がなくそうだと思っておりますが、個別のケースになりますと、貸金業者が受給者との間で具体的にどのような方法で貸し付け契約を締結しているのか、その点は貸金業者の実態を存じませんので詳細に申し上げることができません。 また、年金法、厚生年金保険法は大蔵省としてこの法律の規定を有権的に解釈する立場にはございませんものですから、…

自由民主党大蔵大臣2000/05/12

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(宮澤喜一君) 口座数で申しますとおっしゃいますように千万円のところまでで九九%、金額で申しますとしかし残額の三分の一ぐらいはそれを超えたものである、そういうのが実情でございますね。 それで、我々が経験しましたように、この数年で幾つか銀行が倒れました。その場合何事も起こりませんでしたのは、すべての預金者が保護されるということがわかっておったからでございます。そこで、仮に一千万円のところまでだということでございましたら、残りの預…

自由民主党大蔵大臣2000/05/12

147参議院 財政・金融委員会 第16号

○国務大臣(宮澤喜一君) ただいま議題となりました資金運用部資金法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、平成十年六月に成立した中央省庁等改革基本法第二十条第二号の規定に基づき財政投融資制度の改革を実施することとし、郵便貯金及び年金積立金の資金運用部への預託を廃止し、資金調達について市場原理にのっとったものとするため、関連する三法、すなわち資金運用部資金法、資金運用部特別会計法及び資金…

自由民主党大蔵大臣2000/05/11

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(宮澤喜一君) 非常に具体的なケースについて御答弁をいたした記憶がございませんけれども、社長としては十分いろいろなことをお考えの上で契約を専門家を煩わせてつくられたものと思うと、こう申し上げました。

自由民主党大蔵大臣2000/05/10

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(宮澤喜一君) 大変詳しいいきさつを知っているわけではございませんけれども、やはり基本的には銀行に対すると同じように、殊に生保は資産も大きゅうございますし、国民生活への関連も深うございますから、波風が立たないように平穏な行政が行われるようにという指導をしてまいったことは基本的には私は同じであろうと。 かなり業界には差がございます。この点はマネーセンターバンクスの間の差よりは生保相互間の差が大きいかもしれませんが、しかし全体の数…

自由民主党大蔵大臣2000/05/10

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(宮澤喜一君) それはそうであろうと思います。 殊に、このように市場経済、自由競争という世の中になって反省をいたしますと、今までやってきたことにはいろいろ考え直さなければならない問題もありますし、殊に今利率のことをお話しになりましたが、今日のような非常な低金利になってまいりました場合に、予定利率というものが実際どうやっても達成が難しくなっているのは現実でございますから、そういう行政指導の結果というものは今日もなおいろんな問題と…

自由民主党大蔵大臣2000/05/10

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(宮澤喜一君) 今お話しの日銀総裁の談話というのは四月十二日とおっしゃいましたが、たしかその前四月十日に日銀の政策委員会の決定がありまして、これはゼロ金利政策はしばらく継続するということでありました。 その間の事情でございますけれども、私はそれから間もなく総裁と御一緒にG7に参りまして、飛行機の中でも一緒に行動をしておりましたので、よくわかるような気がすることでございますが、総裁としては、こういうゼロ金利、確かに九五年九月から…

自由民主党大蔵大臣2000/05/10

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(宮澤喜一君) 先ほどのGDPとの対比のお話は、伺ってなるほどなと思う反面、GDPそのものにも問題があるのかもしれないなという思いがいたしますが、それはそれといたしまして、御提起になっていらっしゃる問題はやっぱり私は大事な問題だろうというふうに思います。 それで、少しマクロに考えまして、アメリカがあれだけの再生を果たしているということ、それを我々は見ておって、大変におくれているけれども、我々は我々なりに新しくなろうとしておりま…

自由民主党大蔵大臣2000/05/10

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(宮澤喜一君) 後から場合によりまして補足をしてもらうかもしれませんが、やはり生命保険そのものが国民の生活保障手段の非常に大きな部分である、世帯ベースで申しますと九割だそうでございますが、個人資産の総額千二百兆の中で個人金融資産、保険に関するものが三百兆あるそうでございますので、そういうことから考えますと、銀行預金とは違いますけれども、国民生活にとって、国の経済にとってはもちろんでございますが、非常に大きな部分である。したがっ…

自由民主党大蔵大臣2000/05/10

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(宮澤喜一君) おっしゃいますように、そこは難しいところであると思います。 ちょっと逆説的になりますけれども、従来の、昔のような今批判されております行政のもとでは、業界が一体であるという物の考え方が比較的受け入れやすかったと思いますけれども、今そういう考え方は実はやや過去のものに属しておりますから、非常に力のある保険会社がそうでない保険会社等々を全部ひっくるめて業界のためにかなり大きな負担をするということについては、必ずしも過…

自由民主党大蔵大臣2000/05/10

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(宮澤喜一君) 先ほども生命保険会社というものは、もともと二十年、三十年という、そういう長い期間にわたっての契約者との関係、経営を考えるべきものであると、私はそのとおりだと思います。 それには違いないと思いますが、今我が国に起こっている経済現象、先ほども質疑応答がありまして、今の〇・五という公定歩合が九五年から続いておるというお話はそのとおりでありますが、ありましたし、またゼロという金利が現実に行われて、昨年二月からでございま…

自由民主党大蔵大臣2000/05/10

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(宮澤喜一君) おっしゃいますように、信用組合はいろんな違う地域の事情の中からおのおのお互いにこのようなものをつくろうということでできたわけでございますから、金融という面だけから申しまして、非常にきちんとやっているところも無論たくさんございましょうけれども、必ずしもそうでないというところもあるというのが実情だと思います。いずれの場合にも、しかし地域における大きな存在であるということは否定するわけにはいかない。 それで、従来、し…

自由民主党大蔵大臣2000/05/10

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(宮澤喜一君) これは日銀総裁にお答えを願うべき問題だと思いますけれども、ともかく国際的に見まして、我が国だけがこれだけの低い金利であるということは非常に金の流れから見ましても異常な状態であろうと思います。 我が国は貿易で外貨は稼いでおりますけれども、しかし稼いだ外貨はこれだけ低い金利の国にとどまるわけには恐らくまいりませんで、高い金利を求めて外へ出ている。それは世界のためになっておるということではございましょうけれども、それ…

自由民主党大蔵大臣2000/05/10

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(宮澤喜一君) それはもうよくおわかりでございますけれども、過去数年の段階におきましては、実際これは預金者保護よりは金融機関保護ではないのかと。むしろつぶれるものはつぶれて、そういう預金者がいい方へ動いていけばかえっていいのではないかとまでおっしゃった意味はよくわかります。その場合、確かにしかし金融機関は困るわけでございますから、またそういう金融機関が今から二年、三年前には国民の気持ちの中にあるんじゃないかということでございま…