P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党財務大臣衆議院参議院
総発言数
26,753
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
2000/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会35 件・35%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 決算行政監視委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

26,753 20 を表示
自由民主党大蔵大臣2000/05/16

147参議院 財政・金融委員会 第17号

○国務大臣(宮澤喜一君) 独禁法の関係だということをおっしゃっていますか。

自由民主党大蔵大臣2000/05/16

147参議院 財政・金融委員会 第17号

○国務大臣(宮澤喜一君) 違いますよ。罰則ですよ。

自由民主党大蔵大臣2000/05/16

147参議院 財政・金融委員会 第17号

○国務大臣(宮澤喜一君) ですから、談合の話ではないんで、独禁法の話というのは罰則をどうするかという話です。 私は赤旗以外の新聞は大抵読んでいますから。そういう報道は読んでいません。

自由民主党大蔵大臣2000/05/16

147参議院 財政・金融委員会 第17号

○国務大臣(宮澤喜一君) もう一遍申し上げておきますけれども、当時ありました独禁法問題、公取委員長が私に相談をしてきた問題は、独禁法の罰則を強化する、しないという日米間の我が国の法律の改正の問題であったわけであります。そのことには私は当然関心を持ちましたから、公取委員長にも意見を申しました。 他方で、何か埼玉県における談合の問題というのは、私にはだれももとより報告をしていませんし、それは公取委員長が自分の権限で解決をすべき問題であって、…

自由民主党大蔵大臣2000/05/16

147参議院 財政・金融委員会 第17号

○国務大臣(宮澤喜一君) そのことにつきまして私の承知しておる限りでは、今の税調の委員の方々がそろそろ任期満了されますので、毎回の前例によって今の委員の方々で税務問題全体についての中期答申の取りまとめというのを先般からやっていらっしゃると聞いております。 それは中期答申でございますので、すぐに何をせよということよりは、今の税制全体の中で所得課税あるいは消費課税、資産課税等々、どういうふうにあるべきかという問題をやや中期的な観点から取り上…

自由民主党大蔵大臣2000/05/16

147参議院 財政・金融委員会 第17号

○国務大臣(宮澤喜一君) 同じ税のことでありますし、また福祉政策というのは非常に大きな歳入が必要でございますから、両方のことが全く無関係であればむしろ不思議かもしれません。ただ、現実にそういう二つの問題との関連において消費税のこれからを議論している、そういうことではないように私は理解をいたしております。 したがって、池田委員の言うことは、いずれにしてもそれは大きな歳出と大きな歳入との関連でございますから、全く関連がないということを私は申…

自由民主党大蔵大臣2000/05/16

147参議院 財政・金融委員会 第17号

○国務大臣(宮澤喜一君) 今の経済状況は、やはり一番問題は雇用と消費でございますから、例えば目先の問題として来年に消費税の増税を考えるかと、そういうお尋ねであれば、もうそんなことは全く考えておりません、減税も考えておりませんけれども。

自由民主党大蔵大臣2000/05/16

147参議院 財政・金融委員会 第17号

○国務大臣(宮澤喜一君) まさに行革の答申に基づいているわけですが、片方で郵貯あるいは年金の預託という制度そのものがもう今の世の中に適していないのではないかというお考えだと思います。 他方で、そういう金があるものですから資金運用部が財投機関というものを面倒を見ている、金があるものですからどうしてもそういう財投機関というものは経営がルーズになりやすいということは事実である。したがって、この制度を廃止することによって、郵貯あるいは年金、簡保…

自由民主党大蔵大臣2000/05/16

147参議院 財政・金融委員会 第17号

○国務大臣(宮澤喜一君) 金がたっぷりあるのでむだ遣いする、そんな話はあっていい話じゃない、制度を改めるよりそういうむだ遣いを許したことに間違いがあるじゃないかと、その理屈には抗弁する方法はありません。そのとおりと思います。

自由民主党大蔵大臣2000/05/16

147参議院 財政・金融委員会 第17号

○国務大臣(宮澤喜一君) 一言でむだ遣いとおっしゃること、そのとおりだと申し上げているのではありませんけれども、いわゆるバブルがはじけましたとき、財政を挙げてこれに対応する、その中にはもとより財投も入っておりますが、すべてを挙げてこれに対応したということは事実でありますが、そういう政府の経済政策が思ったとおりすぐに効果を発揮しなかった。のみならず、ごらんになりようによっては幾つかの弊害も生んだということ、私は全部それは間違っておるとは決…

自由民主党大蔵大臣2000/05/16

147参議院 財政・金融委員会 第17号

○国務大臣(宮澤喜一君) 私の心配しておりますことは、財投機関債を出すということは御承知のとおりでございまして、それをまずやろうということでございますけれども、特殊法人によっては、市場と話し合いがついて、いわばクレジットスタンディングももらって出せるところもあると思いますが、初めてのことであるせいもあるかもしれませんけれども、財投機関債というのはそうおいそれと市場で引き受けてくれないという状況がかなりあるんではないだろうか。さりとて、こ…

自由民主党大蔵大臣2000/05/16

147参議院 財政・金融委員会 第17号

○国務大臣(宮澤喜一君) それはいわゆるスタンダード・アンド・プアーズとかムーディーズとかがやる仕事でございますので、私は詳しいことがわかるわけじゃありませんが、少なくとも評価する側から言いますと、そのやっている事業の採算性、将来性、及びもう一つ、政府とどのぐらいの関係にあるか。つまり、補助金というものをもらったりもいたします。そういうことがございますから、全くの市中の企業と違いまして、政府との関連というものも恐らく評価する側からはいろ…

自由民主党大蔵大臣2000/05/16

147参議院 財政・金融委員会 第17号

○国務大臣(宮澤喜一君) その見方は事実、真実に遠からざる御見解ではないかと、残念ですがそう思います。

自由民主党大蔵大臣2000/05/16

147参議院 財政・金融委員会 第17号

○国務大臣(宮澤喜一君) こういう制度を非常に長いことやってまいりましたし、先ほど三重野委員が幾つかお挙げになりました具体例でございますが、一般会計が苦しいから財投へ持っていくとか、そういうことは実際にございました。いわば第二の予算なんて言いまして、そういう役割も果たしてきたことは積極的に評価すべき面もございますけれども、何分にも金が自然に入ってくるというシステムはどっちかといえば金に非常に苦しいという経営よりは楽に流れやすい経営でござ…

自由民主党大蔵大臣2000/05/16

147参議院 財政・金融委員会 第17号

○国務大臣(宮澤喜一君) おっしゃいますように、御検討を仰ぐのにふさわしいような立派なものをつくることが先決でございますが、そういうものができるようになってまいりましたら、何かの形で御審議の御参考にさせていただきたいと考えております。

自由民主党大蔵大臣2000/05/15

147参議院 本会議 第24号

○国務大臣(宮澤喜一君) 会社分割の際の税制につきましてお尋ねでございましたが、企業会計あるいは商法会計における具体的な取り扱いに即して適正な税制を考えなければならないという関係でございます。 現在、企業会計、商法会計の具体的な取り扱いについては、今の時点では十分まだ明確になっておりませんので、これらの動向を見きわめつつ、平成十三年度の税制改正におきまして税制としての対応を検討してまいりたいと考えております。 その際の具体的な検討の方向…

自由民主党大蔵大臣2000/05/15

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(宮澤喜一君) それは難しいお尋ねですから十分申し上げられないかもしれませんけれども、やはり基本的に我が国の国民の貯蓄心が高いということに一つ関係があったと思います。郵便貯金でもございますけれども、しかし生保というのは全国の世帯の九割までがいわば生活の将来の保障として加入しておりました。そういうことの半面が、それを受け入れる企業の側においても、潤沢なといいますか確実な収入のもとに計画を立て得たということであったと思います。 そ…

自由民主党大蔵大臣2000/05/15

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(宮澤喜一君) 最初に、かつては政府の郵便貯金にしろ何にしろちゃんとしていて国民が信頼していた時代があった、今はどうなったのかなということをおっしゃって、いろいろ原因がありますけれども、やっぱり国内でお互いに信頼しながら生きてこられた時代から、日本も大きくなって国際的な時代になって競争になりまして、護送船団方式というのはだから悪かった、そういうところもあったと思います。 しかし、そうではあるけれども、やはり役人が信頼されない社…

自由民主党大蔵大臣2000/05/15

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(宮澤喜一君) これは、委員のように古いことを御存じで地域のためにしてこられた方がおっしゃることですから、ここは反論を申し上げずに承っておいた方が私はいいのかなという気がします。 実際、北東公庫のことを御承知のように、私ども中央の政治でこの何十年、苫東もそうでしたがむつ小川原は殊にそうで、地域のためにどうやればよくなるかということをまじめに一生懸命考えてまいりましたことが思ったとおりになりませんでしたから、御迷惑をかけたという…

自由民主党大蔵大臣2000/05/15

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(宮澤喜一君) 閣議決定からは確かに二十何年ですけれども、もう四十年に近い地元の強い運動があって、そのとき中心になられた代議士さんも私は、もう亡くなられましたけれども、よく覚えていますし、経緯もずっと知っておりまして、ただ日本の歩いた道がこうなりましたから全く事志とたがったということは、これはもう認めざるを得ませんが、しかし、昨年の場合にも北東公庫をこれで閉鎖するときにどうするかということがありまして、もう一遍しかしやろうと、…