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自由民主党財務大臣衆議院参議院
総発言数
26,753
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
2000/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会35 件・35%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 決算行政監視委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

26,753 20 を表示
自由民主党大蔵大臣2000/05/22

147衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○宮澤国務大臣 わかりました。 公取委員長から、金丸さんとのそういう話を私は聞いたことがございます。

自由民主党大蔵大臣2000/05/22

147衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○宮澤国務大臣 何も示唆したことはございません。このことは、梅澤委員長の専権事項でございます。

自由民主党大蔵大臣2000/05/22

147衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○宮澤国務大臣 これにつきましては、既に国会において御答弁を申し上げておりますので、繰り返してお答えをいたします。 当時、独禁法の罰則強化について日米間の交渉がございまして、これについては公取委員長の報告を受けておりました。他方で、埼玉県の談合事件は公取委員長の専管事項でございますから、それらについて私はあれこれということを申しておりません。 次に、中村喜四郎議員は、国会対策事項について報告のため時々来訪されましたが、その際、これら独禁…

自由民主党大蔵大臣2000/05/22

147衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○宮澤国務大臣 ただいま御決議のありました適切な税収見積もりの確立、国の財政情報の開示の適切なあり方についての検討及び特殊法人等の会計の透明性の確保につきましては、従来から努力を重ねているところでありますが、御決議の趣旨を踏まえ、今後とも一層努力してまいる所存であります。

自由民主党大蔵大臣2000/05/22

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第11号

○国務大臣(宮澤喜一君) ただいま法制局長官が述べられたことがそのとおりであったと記憶をいたしております。すなわち、小渕さんの容体については、臨時代理になられるときに、なられました後と言った方が正確かもしれません、こういう状態である、自分は医師にそういう状態は簡単には治らないものかということを何度も尋ねたけれども、簡単に正常に復するという状態ではないという、そういう報告が閣議に、一回ではありません、何回かの間になされておりまして、そして…

自由民主党大蔵大臣2000/05/22

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第11号

○国務大臣(宮澤喜一君) 私も詳しい経緯を存じませんけれども、普通に考えまして、銀行の場合には実際に銀行業務そのものの行われる場所ということでございますけれども、持ち株会社の設立自体は銀行の業務そのものあるいはそのものに大きな影響を与えるものではないということが、大変単純なお答えで御不満かもしれませんが多分それが一番の理由じゃないかと思っています。

自由民主党大蔵大臣2000/05/22

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第11号

○国務大臣(宮澤喜一君) 私の関心を今までの御答弁にもう一つ加えるといたしますれば、殊に生保は世帯の九割ぐらいがもうそれに頼っておるという状況であるし、かつては本当に片仮名でセイホと言ったら外国人が知っているぐらいの力をまた生命保険会社が持っておりましたが、今その昔日の面影はありません。 したがいまして、契約者も不安でございますし、かつてセイホと言われた、これはやはり予定利率みたいなことが関係があって、政府がこういう極端な低金利を維持し…

自由民主党大蔵大臣2000/05/22

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第11号

○国務大臣(宮澤喜一君) もうちょっとおっしゃってください。

自由民主党大蔵大臣2000/05/22

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第11号

○国務大臣(宮澤喜一君) 私の力に超えるお尋ねでございますけれども、銀行とか証券会社とか、いろんなことを今まで言ってまいりましたけれども、これだけもう自由化が行われますと、おっしゃいますようにハイブリッドであったり、あるいはもう垣根というものがなくなったり、アメリカにおきましてもグラス・スティーガル法というのはついに事実上なくなろうとしておるわけでございますから、そういうことになって、一般的に金融機関というぐらいな言葉でとらえた方がいい…

自由民主党大蔵大臣2000/05/19

147衆議院 大蔵委員会 第18号

○宮澤国務大臣 ただいま議題となりました証券取引法及び金融先物取引法の一部を改正する法律案、特定目的会社による特定資産の流動化に関する法律等の一部を改正する法律案及び金融商品の販売等に関する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、二十一世紀を展望した金融サービスに関する基盤整備として、資産やリスクが効率的に配分される市場の構築と金融サービスの利用者保護の環境の整備等を進めるため、これらの法律案を提出した…

自由民主党大蔵大臣2000/05/19

147衆議院 大蔵委員会 第18号

○宮澤国務大臣 我が国は、神の国ではなく国民主権の国と考えております。この点では、森首相も同じお考えであろうと私は考えております。

自由民主党大蔵大臣2000/05/19

147衆議院 大蔵委員会 第18号

○宮澤国務大臣 直接首相のお考えを伺っておりませんけれども、私としては、森さんも同じように考えておられるものだと信じております。

自由民主党大蔵大臣2000/05/19

147衆議院 大蔵委員会 第18号

○宮澤国務大臣 いろいろな環境の中でいろいろなことを言われたというふうに承知しておりますけれども、基本的なお考えは主権在民ということは、これは疑う余地のないことでございますので、首相としてもその点は同じように考えておられるものと私は信じております。

自由民主党大蔵大臣2000/05/19

147衆議院 大蔵委員会 第18号

○宮澤国務大臣 しかし、主権在民ということは余りにも明白でございますので、これと違うことを総理大臣が考えておられるとは私には思えませんので、別段何も申し上げていないということです。(発言する者あり)

自由民主党大蔵大臣2000/05/19

147衆議院 大蔵委員会 第18号

○宮澤国務大臣 そのお尋ねはもっともですけれども、私は総理にかわってお答えをするわけにはまいりません。

自由民主党大蔵大臣2000/05/19

147衆議院 大蔵委員会 第18号

○宮澤国務大臣 そういう御質問のありましたことは伝えておきます。

自由民主党大蔵大臣2000/05/19

147衆議院 大蔵委員会 第18号

○宮澤国務大臣 御質問の御趣旨は、そういう住民コードというものを大蔵省が納税者のために納税者番号に転用するということを研究している、考えているとすれば、それは法律違反である、そういう御指摘であります。そのとおりでありまして、大蔵省はそういうことを検討しておりません。

自由民主党大蔵大臣2000/05/19

147衆議院 大蔵委員会 第18号

○宮澤国務大臣 この問題は随分以前から賛否がございまして、かつては徴兵制につながるというような、そういう古い時代からいろいろ議論がございまして、税調でも今日なお議論しておられますが、税調会長が所見を述べられたということが新聞にあるそうでございますが、それは税調の委員が皆さんそう思っていらっしゃるという意味ではないと思います。 それで、私自身がどうも納得をしていない、正直を申しまして。いろいろ理由がございますけれども、やはりコンピューター…

自由民主党大蔵大臣2000/05/19

147衆議院 大蔵委員会 第18号

○宮澤国務大臣 私が大臣であります限り、自分の納得していないものは国会にお願いをするつもりはありません。

自由民主党大蔵大臣2000/05/19

147衆議院 大蔵委員会 第18号

○宮澤国務大臣 違法であるとか違法でないとかいうことになりますと、情報をとり、処理する機能はございますけれども、国民生活の中で初歩的なと申しますか、生活そのものからくる不平、苦情は国民生活センター等々でかなりもう、歴史もございますし、処理しておりますけれども、今度、経済生活の中における不平あるいは係争ということになりますと、行政が的確に情報をとらえるというところまで実はいっておりません。 ですから、おっしゃいますことはまことにごもっとも…