宮澤喜一
会議録に記録された「宮澤喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 26,753 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 2000/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛102 件
- 社会保障・年金54 件
- 労働・賃金19 件
- こども・子育て9 件
- 半導体5 件
- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会35 件・35%
- 財務金融委員会32 件・32%
- 決算行政監視委員会16 件・16%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(宮澤喜一君) それは本当のところよくわかりません。わかりませんが、どうもやっぱり我が国銀行金融というものは非常に、ずっと従来大きなウエートを持っておりましたから銀行のいわば力といいますか影響力といいますかが大きゅうございましたが、やっぱりだんだんエクイティーというものをみんなが考え始めているということが一つございますし、それから銀行間のそういう意味での競争というのもなかなか激しくなるのだろうと思います、外銀もございますから。…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(宮澤喜一君) 情報が非常に発達をし、さあそこで極端に一極集中になるのかどうか、そこが先ほどとまた同じ議論になりますけれども、しかしもしそういうことで国民全体あるいは中小企業等々がそういう金融というもののベネフィットを受けられないというような状況に仮になりましたら、それを是正するのがやはり政治の責任と考えます。
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(宮澤喜一君) 率直に申しまして、かつての我が国の官と民との関係というのはアメリカなんかと比べますと殊さら信頼関係というものがあったと思いますけれども、金融行政でいえばそれが護送船団方式になって、そういう非難をまた受けました。非難を受けましたので、行政の側も非常に萎縮をしてしまっておるというのが最近までの事実でございます。 私も一緒に仕事をしていて、これは何とかそこからは立ち直ってもらわなければならないというふうにまだまだ感じ…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(宮澤喜一君) 御存じのドイツのヘルムート・シュミット、まだ元気でございますけれども、彼は今でも二十一世紀に日本は金融の世界で一番世界で信用を得るんじゃないかと言う。最近のことを思いますと、ひととき前ならともかく、ちょっと私はどうかなということを思いますが、しかし彼はやっぱり国民の貯蓄力とかいうようなことを見ていてそう思っておりますわけですから、やはりそれにふさわしい行政というものが要るということは必ずそうであろうと思います。
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(宮澤喜一君) 申しわけありませんでした。 今政務次官から御説明したとおりであります。
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(宮澤喜一君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨を踏まえ、配意してまいりたいと存じます。
第147回 参議院 財政・金融委員会 第19号
○国務大臣(宮澤喜一君) この際の改革として三つのアプローチをしているという御指摘は、私どももそれを心がけておるところでございます。 基本的には、具体的な法案については、御賛成あるいは御賛成でない、いろいろのお立場がおありになることを承知しておりますけれども、アプローチとしてはそういうアプローチをいたしたいという私どものねらいそのものはそれとして御理解をいただいておるのかと存じます。 その中で、御審議をいただいております財投の問題でござ…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第19号
○国務大臣(宮澤喜一君) 御審議の過程でいずれはそういう御意見がきっと委員の中からあろうと思っておりました。それぐらい今やろうとしておりますことは従来からの大変なかけ離れでございますので、申し上げていることが本当に実現するかしないかということは、正直申しましてそのつもりで一生懸命やってみると言うしかないというお答えを申し上げることになります。 確かに、立場を変えて考えますならば、これはやや擬制的に申し上げるわけでございますけれども、貯金…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第19号
○国務大臣(宮澤喜一君) 国会に参考資料としてごらんいただくわけですが、財投機関債がそっちに行く危険よりは、財投債の方が、国債でございますので、そういう経済政策としての可能性はないことはないかもしれませんが、そういうことはもちろんいたすつもりはございません。
第147回 参議院 財政・金融委員会 第19号
○国務大臣(宮澤喜一君) 私は基本的にそう思います。国会にディスクローズできないなんというものはないはずでございますから、御要求に従っていかなるものもディスクローズすべきだと、そのお考えに私は間違いがないと思います。 今まさに五十年先に償還可能というような話はうそとも言えない本当とも言えない話だなとおっしゃるのは、私もそのとおりだと思うんです。政府参考人がうそを申し上げているわけではもとよりないんですけれども、問題は、恐らく国会のお立場…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第19号
○国務大臣(宮澤喜一君) それはやっぱりやってみないとわからないというのが正直なところでございまして、格付というものを市場が従来しておるわけですから、その格付に受け入れられるかどうかという問題は理屈だけでは割り切れない話ではないかと思っております。 そして、とうにお気づきのように、いわばまないたの上に乗ったような形をしますと、結局、機関債が発行できないのなら財投債で面倒を見てくれるだろうと。そういう意味では、一種のモラルリスクみたいなも…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第19号
○国務大臣(宮澤喜一君) おっしゃっていることはよくわかっております。
第147回 参議院 財政・金融委員会 第19号
○国務大臣(宮澤喜一君) それは先ほどお話しになられましたことに帰着をいたしますし、私どももそういうつもりで一生懸命運用してみたいと思っております。
第147回 参議院 財政・金融委員会 第19号
○国務大臣(宮澤喜一君) 今の苫東の話と関係ないお尋ねでございますか。
第147回 参議院 財政・金融委員会 第19号
○国務大臣(宮澤喜一君) 国が国民の税金をいただいて、あるいはみずから借金をしていろんな仕事をいたしておりますことは、いわば市場経済を主体とする我が国におきましても依然として当然のことながら大切な部分でございますが、同時に、市場経済ではやり切れない種類の仕事で、そうかといって国が税金を使って、あるいは国債を発行して自身でやるということにも適さないという部分は、これは我が国には限りませんが、どこの国でもたくさんございます。 財投はそのため…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第19号
○国務大臣(宮澤喜一君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨に沿って配意してまいりたいと存じます。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○宮澤国務大臣 前もって私から御説明をさせていただきます。 一昨年の夏以来、それまでの財政再建路線を、客観的な事情上、やむを得ず一時棚上げをいたしまして、この危機打開のために、大幅な減税、それから公共事業、補正予算並びに金融機関への資本投下等々の決心をいたしまして、今日まで、おっしゃいますように随分金も使ってまいりました。おかげさまで、しかし、今景気は確かに回復の兆候を見せておりまして、来月には間もなく一—三月のQEが出ると思いますが、…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○宮澤国務大臣 それは何の告発ですか。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○宮澤国務大臣 告発を見送るというのは、何の告発……。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○宮澤国務大臣 そういうことは一切ございません。