宮澤喜一
会議録に記録された「宮澤喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 26,753 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 2000/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛102 件
- 社会保障・年金54 件
- 労働・賃金19 件
- こども・子育て9 件
- 半導体5 件
- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会35 件・35%
- 財務金融委員会32 件・32%
- 決算行政監視委員会16 件・16%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○宮澤国務大臣 その当時、独禁法の罰則を強化するという問題につきまして、日米間のかなり長い懸案がございまして、この処理につきまして、私としては公取委員長の報告を受けておりました。 なお、その同じころに埼玉県の土建業者の何か談合事件があったということがあったようでありまして、これは公取委員長の専管事項でございますから、総理大臣として全くかかわる必要がありませんし、特に報告は受けておりませんでした。 中村喜四郎議員は、当時、国会対策の副委員…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○宮澤国務大臣 そのとおりであります。中村さんは国会対策関係のことで時々おいでになりましたけれども、このような問題について、一切二人で話し合ったことはありません。現金を渡したということもありません。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○宮澤国務大臣 いつぞやその話を行革委員会でなさいまして、ああ、そういうものかと思って承っていました。相手が女性大臣でいらしたから大変優しくおっしゃいましたけれども、ああ、そういうものかと思いました。 ですから、やはり消費者というものが、何としても提供者、業者とは知識に差がありますし、それに日本は、先ほどからお尋ねがありましたが、やはりもともと訴訟社会でないものですから、契約社会でないものですから、何となく相手を信用してしまうみたいなと…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○宮澤国務大臣 ちょっとそれは私の知識に余るお尋ねでございますけれども、平凡なお答えになりますが、やはり一国の経済が興隆期に入るときには株価が上がっていく、その反対のときは反対である、これはもうまず間違いないところであると思います。 さて、その間に、しかし、いろいろ仕手関係とか、あるいは全然違う事情、国際関係もございます、そういうことで、必ずしも短期的な思惑のとおりには動かないということはしばしばあるように思います。しかし、長期のグラフ…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○宮澤国務大臣 長く申し上げますといけませんが、四月十四日ごろだったと思いますけれども、いわゆる日経ダウの入れかえという問題がありまして、それは四月二十四日にまでたしか及んだのでございましたが、簡単に申しますと、結局二百二十五種の銘柄を三十外しまして新しいものを三十入れたわけですが、外しました銘柄の時価総額は、たしか九千億円ぐらいでございますが、投入しました三十銘柄の時価総額は八十何兆でございますので、全くその間のバランスがとれておらな…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○宮澤国務大臣 御指摘のように、金融商品がたくさんになりましたし、取引も複雑になりまして、したがって今まで金融取引を商品別といいますか、機能別、縦割りの規制をしておりましたけれども、そうでなくて、金融取引を幅広く対象とする、例えば日本版金融サービス法のようなものがやはりできるのが本当だろうということを私も海江田委員と同じように思っておりまして、以前にそう申し上げたこともございます。 今御審議いただいておりますのは、集団投資スキームを整備…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○宮澤国務大臣 なるほどと思って伺っているのですが、恐らく銀行等々の金融業というのは大体免許業務でございますから、そういう銀行法等の法規があって、そしてまた、あるべき姿についても第一条等に定めてあります。 したがって、そういう意味で、非道徳的な行為というものは自然にそういうことはしない約束、あるいはそういう意味での条件で認可を受けているということが基本の思想にあるんだろうと私は思います、振り返ってみますと。しかし、それが必ずしもそうなっ…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○宮澤国務大臣 今は、借りる方、あるいは消費者の立場からお話があっておりますから私がお答えをいたしておりますけれども、実際には今度は貸す方についての問題になってまいりますので、金融監督庁にもいろいろ御意見があろうかと思いますが、問題がありますことは私もわかるような気がいたしますので、皆さんで検討をしてもらいたいと思っております。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○宮澤国務大臣 問題はさっき申し上げたことに尽きるのですけれども、事務的には、先ほど総括政務次官も言っておられましたが、融資ということは、それはむしろ逆の方向の話ですと。それまではそれで、説明としてはそうなんだろうと思います。しかし、そういう状況の中でいろいろなことが起こっているじゃないかということを言っていらっしゃるわけですから、そういう現実というものをどういうふうに考えるのか。立法の問題でないというお話もあるでしょうし、しかし、そう…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○宮澤国務大臣 今これを拝見して、私、読めますので読んでいますが、日本人は字が読めるものですから、それは識字率が一〇〇%なものですから、書いてあります、書いてあるじゃないですかというと何となく済んじゃうので、それはよくありませんね。 書いてあるといったって、この広告のことを私は言う立場にないのですが、これは本当に、自由の社会になって、競争の社会になって消費者が選択するというときに、書いてありますよというだけでは不親切ですね。それはそう思…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○宮澤国務大臣 基本認識で、そのとおりでございます。 もっと競争が進みまして、消費者も少しずつ利口になりますと、消費者が結果として欺かれるような商品を売っておる人たちに対する批判というものが高くなって、そういう故意の、詐害とは申しませんが、説明不十分な行為がだんだんに少なくなっていくことを期待いたしますけれども、すぐにそういうわけではございませんので、基本認識は今佐々木委員の言われたとおりでございます。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○宮澤国務大臣 その限りにおいて、そうだろうと思います。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○宮澤国務大臣 国民生活センターも、随分長いこと経験も積み、人材もできてまいりまして、これはおっしゃるように、議員立法、亡くなられました、砂田議員の御親戚の砂田さんが大変尽力されてできたものですが、もう大変長く実績ができました。 それから、消費生活センターは地方によって違いますけれども、これも有用な役割をしてもらっておりますから、きょうの御議論の中でもその統計なりなんなりを随分御引用になって御質問をされましたように、こういう行政の中で積…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○宮澤国務大臣 どういう案ですか。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○宮澤国務大臣 国民生活センターができましたときに、そういうことも一つの課題であったわけですが、当時、家庭における金融取引というのは非常に少なかったものでございますから、当時は本当に電熱器ぐらいなところから始まったのでございますけれども、今随分国民生活センターもいろいろな種類の、しかも各般にわたっての仕事をしておられます。いろいろ苦情の処理なんかにも手を染めてもらっておりまして、私は、ああいうものを育てていくということがいいのではないか…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○宮澤国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨を踏まえ、配意してまいりたいと存じます。 —————————————
第147回 参議院 本会議 第26号
○国務大臣(宮澤喜一君) 我が国は、神の国ではなくて、国民主権の国と考えております。 この点では、森首相も同じ御意見と思います。(拍手) 〔国務大臣深谷隆司君登壇、拍手〕
第147回 参議院 財政・金融委員会 第18号
○国務大臣(宮澤喜一君) いわゆる財投制度が、戦後だけを申しますが、戦後、我が国の復興に非常に貢献してきたことは間違いないと思いますし、財投機関が現在もたくさんございまして、また現代的な仕事をしておる。それはある意味では国に準ずる公的な機関が税金を使わずに有償のお金で仕事をするという、国でもない、純粋な民間事業でもないというような、そういう部分に当たるわけでございますが、このことは別に我が国に限らず各国でもそのメリットを見てやっておるこ…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第18号
○国務大臣(宮澤喜一君) 最初にどう評価するかとおっしゃいましたからその点だけをお答えいたしました。しかし、次の御設問は当然予想されるところでございます。 そこで、平成十年に中央省庁等改革基本法ができましたときに、内藤委員の言われますように、やはりこの財投という制度には問題があるということからこのたびの改革が行われるようになったわけでございます。 一つは、郵便貯金にいたしましても、あるいは年金積立金にいたしましても、全額預託をするという…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第18号
○国務大臣(宮澤喜一君) 肥大化ということはしばしば言われますし、実は私も便利な言葉でございますから使っておりますけれども、そのことの本当の意味は、やらなくてもいいことをやっているということなんでしょうね、恐らく。ですから、ただ大きいということではないので、やっていることが本当に入り用なのかどうかということに私はなっていくのだろうと思います。 そこで、これはこの委員会で前回もお尋ねがありまして、お答えもしておることでありますけれども、今…