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自由民主党財務大臣衆議院参議院
総発言数
26,753
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
2000/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会35 件・35%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 決算行政監視委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

26,753 20 を表示
自由民主党2000/07/17

148衆議院 大蔵委員会 第2号

○宮澤国務大臣 ただいま御指摘の、殊に長期銀行の問題は、前にもいろいろに御意見のあったところでございました。殊に債券の発行の問題がありましたので。が、今、久世大臣の言われますように、新しく銀行が生まれたところでもあります。それは、恐らく制度があるという前提の上に立って生まれておるかと思いますので、そういうこともございますので、特に急ぐことでもないと思いますので、もう少し様子を見ていたらどうかな。私も、深く考えておるわけではございませんけ…

自由民主党2000/07/17

148衆議院 大蔵委員会 第2号

○宮澤国務大臣 最初の、二十八日というのは、いわゆる解除権の問題につきまして、二十六日に預金保険機構の松田理事長が電話で知られたそうですが、私は、そのことは二十七日に事務当局から聞きました。それは二十七日でございます。それでそういうことを申したと思います。 その点は、けさも申し上げたところでございますけれども、預金保険機構としては、千九百七十六億円から九百七十億円の放棄がございますと千六億円になるわけでございますが、他方で九百九十九億円…

自由民主党2000/07/17

148衆議院 大蔵委員会 第2号

○宮澤国務大臣 そこは少し時間がたちますとわかることでございますが、これは、税金によってどうも余り感心しないデパートを救ったんだ、そういう問題として国民の目に映った。そのこともまた、時間がたちますといろいろな見方があるのではないかと私は実は思っていますけれども、しかし、ともかくそういう世論が形成されたということについては、再生委員会の立場は立場として、総理大臣として対応する必要がある、こう考えられたというふうに私は判断しております。

自由民主党2000/07/17

148衆議院 大蔵委員会 第2号

○宮澤国務大臣 私は、子細なことを存じませんし、また、けさほどもちょっと申し上げましたが、重ねておっしゃいますので、先ほどの御質問の中に、自民党あるいは政府というもののシステムはこんなものか、まことに恥ずかしいというお尋ねがありました。 私は、結局、システムが働かなかった結果だというふうに思っております。フェールセーフでなかった。事の初めは、関係者が全部このシステムを正しく運用しようとされたように思います。預金保険機構もそうでございます…

自由民主党2000/07/06

148衆議院 大蔵委員会 第1号

○宮澤国務大臣 このたび再び大蔵大臣を拝命いたしました宮澤喜一でございます。 日本経済の新生に向け、種々の課題が山積する中、引き続き大蔵大臣の任に当たることとなりまして、責任の重大さを改めて痛感いたしております。 今後とも、皆様のお力添えを得て、政策運営に全力を尽くしてまいる所存でございます。何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)

自由民主党大蔵大臣2000/05/30

147参議院 財政・金融委員会 第21号

○国務大臣(宮澤喜一君) 私自身よく実態を存じておるわけではございませんけれども、先ほど衆議院の御提案を伺っておりました。その過程におきまして、かねていわゆる商工ローン問題がありました後、上限金利が引き下げられましたが、日賦貸金業者についても金利水準としては高過ぎるのではないかという御議論がありまして、殊に九州、沖縄等々、先ほどお話しのようなトラブルのことについても衆議院の委員会で御議論があって、結局、超党派でこの問題についての御検討が…

自由民主党大蔵大臣2000/05/30

147参議院 財政・金融委員会 第21号

○国務大臣(宮澤喜一君) 私から申し上げることは余りありませんけれども、今おっしゃいましたように、昨年の十—十二の四半期における金融機関の投資額をめぐって、経済企画庁の研究所のQEのときの暫定値に誤りがあるということに関してニューヨーク・タイムズの報道があり、経済企画庁は、そうしたことはもちろん故意でないことは極めて明らかでありますけれども、それを後で訂正したということを私は記者会見で聞かれまして、私は、昔ではあるけれども五年ほどあの役…

自由民主党大蔵大臣2000/05/30

147参議院 財政・金融委員会 第21号

○国務大臣(宮澤喜一君) この点は衆議院におかれまして各党慎重に御討議の結果こういう結論に達せられたと承知をいたしておりますので、この法律を政府として運営していきます中で、ただいまの池田委員のような意見に傾きました場合には、恐らくこの立案をされました衆議院の大蔵委員会にそういう政府の所見を申し上げる、その上でまた御検討いただくということあたりが比較的いいやり方ではないかと考えますが、それはまた法を施行いたしましてからのことでございます。

自由民主党大蔵大臣2000/05/30

147参議院 財政・金融委員会 第21号

○国務大臣(宮澤喜一君) ただいま総括政務次官の言われましたようなことにつきましては、財務局の諸君にも十分注意をしてやるようにいたしたいと思います。

自由民主党大蔵大臣2000/05/30

147参議院 財政・金融委員会 第21号

○国務大臣(宮澤喜一君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨を踏まえ配意してまいりたいと存じます。

自由民主党大蔵大臣2000/05/29

147参議院 本会議 第29号

○国務大臣(宮澤喜一君) 平成十年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書、政府関係機関決算書、国の債権の現在額総報告並びに物品増減及び現在額総報告につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計におきまして、歳入の決算額は八十九兆七千八百二十六億円余、歳出の決算額は八十四兆三千九百十七億円余でありまして、差し引き五兆三千九百八億円余の剰余を生じました。 この剰余金は、財政法第四十一条の規…

自由民主党大蔵大臣2000/05/29

147参議院 本会議 第29号

○国務大臣(宮澤喜一君) 決算の国会への早期提出につきましては、予算の編成に反映される見地からのみならず、決算の効果的な審議をお願いするためにも望ましいことと考えておりまして、従来からできるだけ早期に国会に提出するよう心がけてきたところでございます。 このため、提出前に必要な手続である内閣から会計検査院への送付は、財政法第三十九条では翌年度の十一月三十日までとされておりますが、努力をしてまいりました結果、最近では十月初旬には送付をいたし…

自由民主党大蔵大臣2000/05/29

147参議院 本会議 第29号

○国務大臣(宮澤喜一君) まず、我が国の財政状況についてでございますが、これはもうよく御承知のとおり、平成十年度決算の状況について申し上げますと、税収が五十兆円を割り込んでおります。また、補正予算額に対して七千三百億円余りの減収となっております。また、平成九年度決算額に対しましても四兆五千億円余りの減でございます。 したがいまして、公債発行額が三十四兆円となっておりますこと、御指摘のとおりでございますし、長期債務残高は国、地方を合わせま…

自由民主党大蔵大臣2000/05/29

147参議院 本会議 第29号

○国務大臣(宮澤喜一君) 政策評価に関しましてお答えを漏らしておりまして、大変失礼いたしました。 今回の中央省庁等改革におきまして、これまで社会経済情勢の変化に基づき政策を積極的に見直すといった評価機能が軽視されがちであったという反省に立ちまして、「中央省庁等改革の推進に関する方針」におきまして、「政策評価の結果が予算要求等の企画立案作業に反映されるようにすること」という決定がなされております。 したがいまして、財政当局といたしましても…

自由民主党大蔵大臣2000/05/29

147参議院 本会議 第29号

○国務大臣(宮澤喜一君) 中村議員についての報道に関しまして、九年ほど前のことでございますので記憶にないとお答えいたしましたが、その後調べましたところ、当時、独禁法の罰則強化につきまして日米間の交渉がございました。これについては公取委員長の報告を受けておりました。埼玉県の談合事件は公取委員長の専管事項であり、これについて公取委員長に指示したことは一切ありません。 中村喜四郎議員は国会対策事項について報告のため時々来訪されましたが、その際…

自由民主党大蔵大臣2000/05/29

147参議院 本会議 第29号

○国務大臣(宮澤喜一君) 我が国は主権在民の国でありまして、神の国ではありません。この点は森首相も同様のお考えと承知しております。 首相は、山や川や海など自然の中に人間を超えるものを見ると言っておられますが、これはいわゆるアニミズムの哲学に触れられたものと理解しております。天皇を神と結びつけるという趣旨ではないと思います。 首相は、昨今、命を軽んずる風潮があることに対して、警告としてこのことを言われたものと思います。その発言の全体の趣旨…

自由民主党大蔵大臣2000/05/29

147参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(宮澤喜一君) 平成十年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書及び政府関係機関決算書を会計検査院の検査報告とともに国会に提出し、また、平成十年度の国の債権の現在額並びに物品の増減及び現在額につきましても国会に報告いたしましたので、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計におきまして、歳入の決算額は八十九兆七千八百二十六億九千三百八十一万円余、歳出の決算額は八十四兆三千九百十七億九千八…

自由民主党大蔵大臣2000/05/29

147参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(宮澤喜一君) 平成十年度国有財産増減及び現在額総計算書並びに平成十年度国有財産無償貸付状況総計算書を、会計検査院の検査報告とともに国会に報告いたしましたので、その概要を御説明申し上げます。 まず、平成十年度国有財産増減及び現在額総計算書の概要について御説明いたします。 平成十年度中に増加しました国有財産は、行政財産二兆二千八百二十四億二千五百三十八万円余、普通財産五兆六千百十八億二千五百七十七万円余、総額七兆八千九百四十二億…

自由民主党大蔵大臣2000/05/23

147衆議院 大蔵委員会 第19号

○宮澤国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨を踏まえ、十分配意してまいりたいと存じます。

自由民主党大蔵大臣2000/05/23

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(宮澤喜一君) 池田議員からそのことについて大変詳細にいろいろ御質問がありましてお答えをいたしておったのですが、どういうことを、つまり政治の問題としてあるいは政策の問題としてこういう事態は避けなければならないというお考えがあって質問していらっしゃったことは明らかでございます。 中小企業、銀行の配置が非常に偏って、そして金融の便利を受けられないというような地方が出るとか、あるいは一種の独占的な状況が生まれてしまって消費者が苦労す…