大蔵委員会 第1号
- 発言数
- 17 件
- 登壇者
- 6 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 2000/07/06
会議録
○萩山委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、皆様の御推挙によりまして、大蔵委員長の重責を担うことになりました萩山教嚴でございます。 財政及び税制のあり方はもとより、内外の金融経済情勢に対し国民の深い関心が寄せられている今日、本委員会に課せられた使命はまことに重大であろうと思います。 甚だ微力ではございますが、委員各位の御指導、御協力をいただきまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいる所存でございます。 何とぞよろしくお願いをいたします。(拍手) ————◇—————
○萩山委員長 これより理事の互選を行います。 理事の員数は、議院運営委員会の決定の基準に従いまして八名とし、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○萩山委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは 大野 功統君 桜田 義孝君 根本 匠君 渡辺 喜美君 上田 清司君 北橋 健治君 石井 啓一君 鈴木 淑夫君 をそれぞれ理事に指名いたします。 ————◇—————
○萩山委員長 この際、宮澤大蔵大臣、久世金融再生委員会委員長、村田大蔵政務次官、七条大蔵政務次官及び宮本金融再生政務次官から発言を求められておりますので、順次これを許します。大蔵大臣宮澤喜一君。
○宮澤国務大臣 このたび再び大蔵大臣を拝命いたしました宮澤喜一でございます。 日本経済の新生に向け、種々の課題が山積する中、引き続き大蔵大臣の任に当たることとなりまして、責任の重大さを改めて痛感いたしております。 今後とも、皆様のお力添えを得て、政策運営に全力を尽くしてまいる所存でございます。何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
○萩山委員長 金融再生委員会委員長久世公堯君。
○久世国務大臣 このたび金融再生委員会委員長を拝命いたしました久世公堯でございます。 我が国の金融システムの安定と再生を図るという重要な任務をお引き受けいたしまして、大変な重責を感じております。どうか皆様方の御指導をよろしくお願い申し上げます。(拍手)
○萩山委員長 大蔵政務次官村田吉隆君。
○村田政務次官 このたび大蔵総括政務次官を拝命いたしました村田吉隆でございます。 大臣の御指示を仰ぎつつ、この重責を果たすべく、誠心誠意職務の遂行に当たる所存でございます。委員の皆様の御指導をよろしくお願いいたします。(拍手)
○萩山委員長 大蔵政務次官七条明君。
○七条政務次官 このたび大蔵政務次官を拝命いたしました七条明でございます。 大臣を補佐しつつ、職務に精励をしてまいります。委員の皆さん方の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。(拍手)
○萩山委員長 金融再生政務次官宮本一三君。
○宮本政務次官 金融再生総括政務次官を拝命いたしました宮本一三でございます。 委員長の指示を受け、かつ委員長の補佐ができますよう、そして皆様方のいろいろな御指導をちょうだいしながら、全力で頑張りたいと思っておりますので、よろしくお願いを申し上げます。(拍手) ————◇—————
○萩山委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 国の会計に関する件 税制に関する件 関税に関する件 金融に関する件 証券取引に関する件 外国為替に関する件 国有財産に関する件 たばこ事業及び塩事業に関する件 印刷事業に関する件 造幣事業に関する件 以上の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○萩山委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中審査のため、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その人選及び日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○萩山委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査のため、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○萩山委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時五十三分散会