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自由民主党財務大臣衆議院参議院
総発言数
26,753
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
1999/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会35 件・35%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 決算行政監視委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

26,753 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1999/07/19

145参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(宮澤喜一君) そういうお尋ねを承りましたので、詳しいことであればまた官房長から申し上げますけれども。 確かに、写真、映像を使いますと大変ハードディスクの記憶容量を使います、これは文字と比べものになく使うそうでございますから。しかし、写真がない文章だけというのは、またこれ、私はこうやっているとかああやっているとかいうんですが、これもまた色気のないものですから、どこかその辺のところで、使い過ぎているようでしたら、よくそこは御趣旨…

自由民主党大蔵大臣1999/07/19

145参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(宮澤喜一君) 平成十年度の財政見積もり、租税収入見積もり、当初五十八兆五千億でございましたが、決算としては四十九兆四千億でございますので、その間非常に大きな、九兆一千億円の対当初の増減になりました。その中でも法人税は今おっしゃいましたような落ち込みをいたしたわけであります。 原因は二つあったと思いますが、一つは、いわゆる発射台と称するもの、最初の計算のベースにいたしました平成九年度の税収が見積もりよりもかなり現実には減ったと…

自由民主党大蔵大臣1999/07/19

145参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(宮澤喜一君) これは昔からこの問題についての御指摘がありまして、正直を申し上げていまだに御指摘にこたえていないということを正直に申し上げなければなりませんけれども、理屈としましては、これはもう前にも申し上げました。 税収というのは納税義務が発生したそのときに属するという考え方でございますから、そういうわけで年度内に納税義務が成立しております税収はその年度に属するということで、三月期決算法人の法人税は翌年度の五月税収に本当はな…

自由民主党大蔵大臣1999/07/19

145参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(宮澤喜一君) 会計法上は、いわゆる主計簿の締め切りというのが七月三十一日、ことしの場合は三十日でございます。

自由民主党大蔵大臣1999/07/19

145参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(宮澤喜一君) 二分の一は国債整理基金に入れなければなりませんから、二分の一を超えることはもとより許すことができません。 今度の場合は、多少の安全を見まして二分の一よりかなり少ない数字を流用いたしました。これは、万一、二分の一を超えてはいけないという考慮でございました。その点は過去にも例がございます。

自由民主党大蔵大臣1999/07/19

145参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(宮澤喜一君) 本来、予備費は、予算編成当初において予想し得なかったような事情が生じましたときに使うことができるわけでございますが、国会開会中でございますから、そのことは、補正予算の形をもって国会の御審議を得てそして使うということでございまして、当然のことでございますが、当初に積みました予備費の一部を補正予算という形で国会の御審議を得て、御許可を得て取り崩すということでございますので、別段問題はないと存じます。

自由民主党大蔵大臣1999/07/19

145参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(宮澤喜一君) 私が説明を受けておりますのは、雇用促進のためにはいろいろ研修事業等々コストがかかるわけでございますけれども、そういうことを考え、また雇用期間あるいは平均賃金水準等について仮定を置きますと平均的な一人当たりのコストは六十万円ぐらいだというふうに説明を受けておりまして、仮に三十万人の雇用を考えるのならばこのぐらいの所要であろうかという、そういう説明を聞いております。

自由民主党大蔵大臣1999/07/19

145参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(宮澤喜一君) これは労働大臣あるいはその他の方からもお答えがあろうかと思いますが、私が財政当局として考えましたのは、ともかくこの不況脱出の最終段階においてリストラが起こってくることは当然でございましたから、雇用はもともと前年度の補正、あるいは前年度予算で一兆円というものを頭に置いてやってまいりましたが、本格化をいたしますので、ともかく、大変正直なことを申しますと、一人でも路頭に迷う人が少ないことが大切なことである。 同時に、…

自由民主党大蔵大臣1999/07/19

145参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(宮澤喜一君) 今度の場合、私は事務当局には、ともかくこれだけ深刻な雇用の問題というのは日本は経験したことがないので、労働省は非常に一生懸命やっておられるけれども、一緒になってひとつ考えるぐらいな気持ちでないと、お互い経験がないんだからということを申しましたので、おっしゃいましたようなことはございましたと思います。 それに、先ほど青森の有効求人倍率のことをおっしゃいましたが、雇用の様子は地方によって大変違いますし、問題の形態も…

自由民主党大蔵大臣1999/07/16

145参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(宮澤喜一君) 山一証券は、ただいまのところ債務超過千六百億円と言われておりますけれども、これはまだ恐らく一年以上かかりませんとなかなか確定をいたさないかと思います。 他方で、日本銀行は三千数百億円特融がございます。この点につきましては、当時の状況、ちょうど日銀法が旧法と新法と変わりましたのですが、いずれにしても、しかしこれは大蔵大臣の要請によって特融が行われたということは、これは認めなければなりません。 そこで、他方に投資者…

自由民主党大蔵大臣1999/07/16

145参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(宮澤喜一君) 千六百億。

自由民主党大蔵大臣1999/07/16

145参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(宮澤喜一君) 山一は千六百億。

自由民主党大蔵大臣1999/07/16

145参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(宮澤喜一君) 先ほどから御質問の基本になるお考えを拝聴しておりまして、私も大体同感でございます。 つまり、昨年から広い意味での官需を随分やってまいりましたが、結局、民間消費と設備投資に結びつきませんと本当の経済回復になっていかないわけでございます。その中で、国民消費が、先ほど企画庁長官が言われましたように、一—三にはちょっといい数字が出ている。それが何なのか、実は四—六がどうなるかということを知りたいものですから、何なのかと…

自由民主党大蔵大臣1999/07/16

145参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(宮澤喜一君) 先般、NASDAQの関係者が東京に来られて、関係方面を歴訪されたり記者会見もされたようでございました。 政府の立場としまして、もちろん証券取引が公正に行われて、そして投資者が不当な扱いを受けないようにということが大事なことでございますが、御承知のように、店頭市場をつくりますのに証券業協会というものをつくらなければなりません、それが運営をするわけでございますので。その上で登録市場を開設するということでございまして…

自由民主党大蔵大臣1999/07/16

145参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(宮澤喜一君) 基本的には賛成でございます。五年物を出すとして、今あります四年とか六年とか、そういうものをどうしていくか、五年の方に絞っていくとか、その辺のことをあれこれ研究しておりますけれども、何かいい時期に決断をする必要がある。当面は、今市場そのものはそんなに問題がなく動いておりますけれども、将来に向かってはやっぱりこれは一つの切り札になるだろうと考えますので、タイムリーにやっていきたいと思いながらちょっと見計らっておると…

自由民主党大蔵大臣1999/07/16

145参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(宮澤喜一君) 大筋はただいま総理大臣がおっしゃったとおりでございます。 要するに、一—三というものをどう見るかということでございますけれども、個人消費は、可処分所得はどうもふえていない、どうも限界消費性向は少しよくなったということではないか。それに、いろいろ家計簿だけではわからない部分、あるいは季節調整の問題もあるかもしれませんので、これが四—六にどう出るかということはちょっと予測が難しいのではないか。やっぱり個人消費が堅調…

自由民主党大蔵大臣1999/07/16

145参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(宮澤喜一君) 本会議でも申し上げましたけれども、今御審議をいただいております補正予算、やがて御審議をいただきたいと思っております産業関連の法案は、今の段階における日本経済、恐らくこれが不況脱出の最後の段階と思いますが、一つは雇用でございます。それに対して、昨年の補正予算以来一兆円という政策はやってまいりましたが、この状況の中で特に労働大臣がこの段階でお使いになるための予算というものを計上しておりまして、したがってそれは雇用と…

自由民主党大蔵大臣1999/07/15

145衆議院 予算委員会 第21号

○宮澤国務大臣 きのうも中井委員に申し上げましたが、十二月十六日に両党の間の協議がありまして、確認書がございます。その確認書の第一に、公共事業については、予算ベースでも支出ベースでも平成十年度比一〇%以上とすること、こういうのがございます。 それで、十二月十六日でございますので、この段階で、一〇%以上とするために一つ一つの公共事業を、かなり遅くなってでございますので、追加することは難しい。これはきのう野田大臣もおっしゃいました。難しいの…

自由民主党大蔵大臣1999/07/15

145衆議院 予算委員会 第21号

○宮澤国務大臣 実際上、憲法に、「予見し難い予算の不足に充てるため、国会の議決に基づいて予備費を設け、内閣の責任でこれを支出することができる。」「すべて予備費の支出については、内閣は、事後に国会の承諾を得なければならない。」こういうふうになっております。恐らく立法の趣旨は、災害は今別に考えております、災害とか、それから全く予見しなかった緊急事態、選挙がありましたときの選挙の経費はそうであったかないかちょっと、そういったようなごく限られた…

自由民主党大蔵大臣1999/07/15

145衆議院 予算委員会 第21号

○宮澤国務大臣 閣議決定がございまして、国会開会中の予備費使用については、閣議決定において、その対象を国会審議上問題が生ずる余地のない経費、例えば災害、義務的な経費、比較的軽微な経費に限っており、そういうふうに運用しなければならない。この趣旨は、災害ならともかくそうでないものは、入り用なら補正予算を出せ、そして国会の審議を仰げ、こういう御趣旨と考えます。それは、長いことそういうふうにやってまいりました。