宮澤喜一
会議録に記録された「宮澤喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 26,753 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 1999/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛102 件
- 社会保障・年金54 件
- 労働・賃金19 件
- こども・子育て9 件
- 半導体5 件
- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会35 件・35%
- 財務金融委員会32 件・32%
- 決算行政監視委員会16 件・16%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○宮澤国務大臣 私がお答えしていいかどうか、まあ恐らく優先株だろう。そうすれば、その性格上、やはりそういうふうなことになっていくのではないかなと思います。
第145回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○宮澤国務大臣 雇用関連の補正予算が五千億円であるということを言われまして、そのとおりでございますけれども、それは、平成十年度の補正予算、十一年度予算におきましていわゆる一兆円の施策というものをいたしておりますので、この五千億だけが雇用に関する直接の対策だというわけではございません。もとより、大きな財政支出全体が雇用に関係いたしますことは申すまでもないことです。 さて、そこで、しかし、このような企業のリストラというものが雇用に影響すると…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○宮澤国務大臣 もとより、中小企業に対しましてもいろいろな施策が必要でございますし、それはそれなりにいたしてまいったつもりでございますが、この法律の対象になる大きな部分と申しますか、今お話しの関係で申しますれば、特定の企業という考えでおるわけではございません。日本経済の一番中心になっておる部分、ここがリストラをしなければ日本経済全体のリストラというのはやはり現実の問題として困難だということはお認めいただけると思いますので、それに対して政…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○宮澤国務大臣 従来いろいろやってまいったつもりでございますが、その上に今新しく、にわかにはお答えができませんけれども、御主張の点は十分これからも努力をいたさなければならないと思います。
第145回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(宮澤喜一君) ただいま議題となりました平成八年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書外一件、平成九年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)外二件、平成九年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)外二件並びに平成九年度決算調整資金からの歳入組入れに関する調書の事後承諾を求める件につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、平成八年度一般会計予備費予算額二千億円のうち、…
第145回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(宮澤喜一君) 御質問の要旨はもとより素直によくわかっておりますし、鎌田委員も長い間の政府に勤められたお立場から、恐らくそういうこともひょっとしたら御自分でも筋としてはお考えになることかなぐらいの御理解はなさっていただいておる、その上でのお尋ねでございます。 確かに今の財政はこういう状況ではございますけれども、しかし、やはりこういうところは多少煩雑なようであっても物事の筋道を踏んでおいた方がいいのではないか。もちろん将来に向か…
第145回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(宮澤喜一君) まことに恐れ入りますが、今の我が国の財政は御承知のようなことでございまして、四〇%近くも当初予算から国債に依存しておるというようなことはもちろん何度も繰り返すことはできませんし、いわんや、こんな姿がいつまでも続いていいものではございません。私どもは、いずれの日にか我が国の経済がいわゆるプラスのポジティブな成長、正常成長に返って、サイクルがそれでできる、そういう日までこの経済再建をできるだけ早く実現いたしたいと考…
第145回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(宮澤喜一君) 本件につきましては、日債銀の旧役員の逮捕が行われ、また事件は検察の取り調べるところとなっておるわけでございますので、そのことにつきましては私どもから申し上げることができません。 しかし、従来からこれにつきましては国会でも何度もお尋ねがあり、私もお答えをいたしておるところでございますが、ただいまのように、金融の破綻の場合、その処理あるいは将来に向かっての健全化等々いろいろな立法をつくっていただきましたので、いわゆ…
第145回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(宮澤喜一君) 御指摘の点は、平成九年度の財政に関することでございますが、これは先ほど鎌田委員にも一言申し上げましたところでございますが、この年は我が国の経済、財政にとりましてある意味で非常に難しい年であったと申しますか、見通しの難しかった年であったというふうに申し上げなければなりません。 平成八年度におきまして、少し我が国の経済が好調に見えました。ちょうどそれは選挙のあった年であったと思いますが、そういうこともありまして、平…
第145回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(宮澤喜一君) 足りませんところがございましたら政府委員が補足をいたしますが、今の部分に関する限り、なるほど御主張のようなお立場には説得力が一つあるなと思いますが、私どもとしては全体をその年度のすべての決算というふうにとらえておりまして、したがいまして、その年度の決算は、普通でございますと七月三十一日、ことしは三十日でございますが、主計簿が閉鎖をすることによって終了をいたします。 そして、それから後、歳入歳出が発生主義によるも…
第145回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(宮澤喜一君) それは必ずしもそう解釈いたしてはおりません。遅くともというふうに読むべきだと思いますから、それまでに国会があってそれに間に合うような作業をしろということは、その必要はないとは考えておりません。
第145回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(宮澤喜一君) 基本的にはおっしゃるとおりと思っております。取引に間違いがないように、いわゆる公正を欠くことがないように、あるいは投資家が保護をちゃんと受けるようにというようなことは入り用と思いますけれども、オンラインになっていくということは、これはある意味で一つの趨勢であろうとすら思いますので、御説のように考えております。
第145回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(宮澤喜一君) いろいろ言われることを聞いておりますけれども、朱鎔基首相は、しばしば、そういう意図はない、そういうことは考えていないと言っておられますので、かたがたよその国のことでもございますので論調は差し控えまして、政府当局の言われることを信じてまいりたいと思っております。
第145回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(宮澤喜一君) 先般、この問題につきましてかねて答申を求められております金融審議会がこれについての問題点を洗い出しまして、世の中の意見を問うことも含めまして、これについての問題点を幾つか列挙されたわけでございます。 それから、世の中に幾つかの議論がいろいろに起こっております事柄の基本についての、時期尚早であるとかそうでないとか、あるいはやるとしてもいろいろな問題があると。その中には、今、益田委員のおっしゃいましたような点、これ…
第145回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(宮澤喜一君) そういう問題をやがて将来に持っておることをよく存じております。問題意識は持っておりますが、具体的にどういうふうにすべきかということをただいまお答えする段階にございません。問題はよく心得ております。
第145回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(宮澤喜一君) その点は、益田委員が別の委員会の機会に、ごく最近も日銀総裁と質疑応答されたのを拝聴しておりましたので、日銀総裁のお考えは私は大体存じておるつもりでございます。デフレ懸念というものがある限りにおいて今の方針を維持していきたい、こう言われたと思います。 私は、このことは日銀総裁のお立場を支持したいと考えております。
第145回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(宮澤喜一君) 政策委員会の会議の内容は私存じませんので、そういう御意見があったかないかについてもお答えすることができませんが、ただ、お答えできると思いますのは、株式の水準について、取引について、政府としてはこれに関与する、干渉する気持ちはないということでございます。
第145回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(宮澤喜一君) お話はよく伺っておりますけれども、いろいろ広い分野のことでもございますので、優先度をしっかりしながら公共事業もやってまいらなきゃならないと思います。
第145回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(宮澤喜一君) それはいいお話だと思いますので、公共事業なんというものは大企業に奉仕するものでよくないものだというお話を時々伺いますので、そうでない御意見もあるんだなと思いました。
第145回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(宮澤喜一君) そうだと思って見ました。