宮澤喜一
会議録に記録された「宮澤喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 26,753 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 1999/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛102 件
- 社会保障・年金54 件
- 労働・賃金19 件
- こども・子育て9 件
- 半導体5 件
- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会35 件・35%
- 財務金融委員会32 件・32%
- 決算行政監視委員会16 件・16%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(宮澤喜一君) それは、私どもが所得税を考えますときに、扶養控除でありますとか小さい人々あるいは青年層、いろいろな控除を設けておりますのは、当然そのような考慮を反映しているつもりでございます。
第145回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(宮澤喜一君) 決算調整資金に関する法律第一条に、今、委員の言われましたようなことが述べられております。 この「予見し難い」というのはどういう意味かということのお尋ねだと思いますが、毎年私ども予算を組みまして歳出歳入予算として国会の御審議を受け、御承認を得るわけでございますが、その際に、主としてこの租税収入の見積もりについては非常に慎重にやっておるつもりでございますが、現実の問題といたしまして、経済情勢の変化あるいは予想そのも…
第145回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(宮澤喜一君) 政府委員が申し上げておりますように、大変に税収があって豊かであるときは別でございますけれども、そうでない場合に、国債整理基金というのは何がしかは金を持っていなければいざというときに困るわけでございますが、たっぷり持つということはそれだけ歳入補てん国債を出して賄うということになりますので、たっぷり持つということはなかなかどうも難しい。できるだけそこは上手な切り盛りをして不安がないように、しかし要らないものは持たな…
第145回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(宮澤喜一君) そのように考えております。
第145回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(宮澤喜一君) 政府委員の御説明からもおわかりのように、どういうものができてどういう活動をされるのか、それが公益法人とどのような関係に立つのかという実態を、制度が始まったばかりでございますから見きわめたいというところまではよろしいんですが、それはしかし最後にはだれかが決めなきゃなりません。結局、今のところはこれで答弁としてはよろしゅうございますが、その上でだれが決めるのかということは、これは政府で決めなければなりません。そのこ…
第145回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(宮澤喜一君) そのとおりと思っております。
第145回 衆議院 本会議 第47号
○国務大臣(宮澤喜一君) この法律案の実施に伴う減収、税収の減はどのぐらいかというお尋ねでございまして、ただいま通産大臣は、いろいろ試算すると三百億円ぐらいではないかというふうに言われました。また、国の方は違う計算があるようだということも言っていただいたわけですが、私どもの方で把握できるのは、平年度で四十億円ぐらいかなということを言っておるわけでございます。 この違いは、通産大臣の計算されましたのは、このたびの税制改正によって受益をする…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第19号
○国務大臣(宮澤喜一君) 特に意見というものはございませんが、恐らく当然従来から農林漁業金融公庫の扱っておられる分野でございますから、政府関係金融機関の再編成をいたしますときにその原則に戻ったということではないだろうか。別にそれが大事であるとかないとかいうことではなかろうと思います。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第19号
○国務大臣(宮澤喜一君) 農水大臣が関心を持つと言われますと、後から来る方はこれは遠慮しなきゃならぬ立場になろうと思うんですが、正直申しまして、いろいろ金利水準とか条件も違いますし、国債と金融債でもありますし、ただいま農水大臣が言われました投資家層が違うと申しますか、農林中金の方はかなりまとまっておられますから、そこらは違うんだろうと思いますが、全く影響がないなんということは本来あり得ないことでございますから、いやしくも農林中金の邪魔に…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第19号
○国務大臣(宮澤喜一君) 御質問を正解しておりますかどうかわかりませんが、基本的に税効果会計というものは適用できるものである、私はそう思います。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第19号
○国務大臣(宮澤喜一君) 具体的な市場への介入につきましては、個々の問題としては申し上げることを差し控えますが、基本的に考えておりますことは、先ほども益田委員が言われましたように、我が国の経済がやや好転をし始めるのではないかという認識がかなり国の内外にございまして、為替市場ではそれを先取りするような動きがここのところしばらくの間でございますが見えるようになりました。 基本的には、経済が好転すればそれは当然のことでございますけれども、問題…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第19号
○国務大臣(宮澤喜一君) 金融筋でそういう声があることを承知しております。しかし、それらのアジア諸国も日本の経済が早く不況を脱するということが基本的に自分の国の経済に利益であると考えておることには違いございませんので、そのときそのときのステップについては多少のそういう御異論があるかと思いますが、我々としてはそういうことも考慮しながら、そういうことに一顧を与えないという意味ではございません。十分配慮しながら、しかしこの経済の好転の兆しを失…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第19号
○国務大臣(宮澤喜一君) 先ほども益田委員がおっしゃいましたいわゆる一—三というもの、この中で比較的民間消費が高い数字が出たということが果たして何を意味するのかということは十分に分析ができておりません。設備投資については、これは余り望みがないということはかなりはっきりしておりますけれども、したがいまして四—六というものがどういうものになるかが一—三だけからはちょっと読みにくいと申し上げるべきではないか。ですから、そこはなるべく控え目に考…
第145回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(宮澤喜一君) このたびの補正予算を組むにつきまして、本来、雇用については前年度の補正予算、それから当年度予算について一兆円の施策をしておりますけれども、ここに来まして企業のリストラもございまして、これが非常に具体化して問題になってまいりました。殊に、景気回復の最終段階で雇用というのは遅行指数として出てまいることは御存じのとおりですから、その問題と、それから同時に、リストラも我が国経済の不況脱出の最終段階の問題であると思いまし…
第145回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(宮澤喜一君) 問題は私は明らかだと思うんです。これでどれだけ雇用がふえるかということにすぐにお答えできないにしても、こうやって施設がふやせればそれだけ実際働く人たちにとっては朗報でございますから、その限りで雇用がふえるという論理に間違いがありませんでしょう。幾らと言えなくてもそのことに間違いはございますか。
第145回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(宮澤喜一君) 働く意思があり、働く場所がつくられても、自分の子供さんたちをどうもできないというケースはたくさんあるんですから、それをこういう施設で御面倒を見る、それは雇用の増加になるじゃないですか。
第145回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(宮澤喜一君) 待機児童が四万人ではいかぬのですか。具体的にこれで雇用が幾らふえるかということは、それは両大臣が言っていらっしゃるように計算できないにしても、雇用の増に貢献するということは別段間違いがなかろうと思います。
第145回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(宮澤喜一君) その点になりますと、やはり所管大臣が仕事の前後をお考えになって、その上でいつどういうふうにとお考えでございますから、またそういうお話があれば私としては十分に考えるにやぶさかでございませんけれども、その判断はやはり所管大臣にしていただかないとならぬと思います。
第145回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(宮澤喜一君) そうでございます。
第145回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(宮澤喜一君) もとはございませんが、プリントアウトしたものはたまに見ております。