P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党財務大臣衆議院参議院
総発言数
26,753
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
1999/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会35 件・35%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 決算行政監視委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

26,753 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1999/07/15

145衆議院 予算委員会 第21号

○宮澤国務大臣 さっきの両党間のお話を申し上げましたが、別途、私は、こういうふうに経済情勢がなかなか読みにくいときに、目いっぱい公共事業等を計上したつもりでございますけれども、しかし、実際何があるかわからないというときに、やはりこういうものを持っておるということは決して無意味ではない。もとより、どう使ったかは国会に御報告をすることでございますから、決して無意味ではないだろう、私はそう思っております。

自由民主党大蔵大臣1999/07/15

145衆議院 予算委員会 第21号

○宮澤国務大臣 憲法八十七条に「すべて予備費の支出については、内閣は、事後に国会の承諾を得なければならない。」この規定は守ってまいります。

自由民主党大蔵大臣1999/07/15

145衆議院 予算委員会 第21号

○宮澤国務大臣 その点は、予備費として、財政法二十四条で、政府の責任においてできることだと思います。もちろん国会に御報告はしなければなりません。

自由民主党大蔵大臣1999/07/15

145衆議院 予算委員会 第21号

○宮澤国務大臣 お時間があればいろいろ申し上げたいことがあるのですけれども、しかしそんなことを言わずに、ともかくこれは研究してみます。

自由民主党大蔵大臣1999/07/15

145衆議院 予算委員会 第21号

○宮澤国務大臣 御質問の趣旨はわかっていますし、さらに貸出金利はまた大変高いではないかということもかねておっしゃっていらっしゃいますので、結局、これは銀行がこれからどういう仕事に特化するかということになっていくと私は思います。 企業向けの貸し出しが、ディールが主なのか、あるいは小さい個人が主なのかというようなことで競争が行われていって、結局、あの銀行は預金金利が少し高いから、あるいは貸出金利が少し安いからと、競争の中でそういうふうになっ…

自由民主党大蔵大臣1999/07/15

145衆議院 予算委員会 第21号

○宮澤国務大臣 今企画庁長官が言われましたように、経済的な効果を測定するということはなかなか難しいのだろうと思いますし、殊に、本来買うつもりであったものが代替的に券で買われたということもありそうでございますからなかなか申し上げることは難しゅうございますが、しかし、一つのアイデアではありましたし、また国民的に明るい話題になったということは私は申し上げられるだろうと思います。

自由民主党大蔵大臣1999/07/15

145衆議院 予算委員会 第21号

○宮澤国務大臣 そのとおりに思っておりまして、そういうことが国民にわかっていただければそれも一つの効果であるかもしれないと思っております。

自由民主党大蔵大臣1999/07/14

145衆議院 予算委員会 第20号

○宮澤国務大臣 大変予算を早く成立させていただきましたので、おかげさまで公共事業等々、施行のスタートは早うございますし、昨年、十年度の補正と十一年度の本予算を組みますときに、十五カ月予算ということで組んでございます。 それで、公共事業について、支出で申し上げるのが一番よろしいと思うんですが、支出面で申しますと、今年度の支出は昨年度の支出よりもかなり高いところにございまして、殊に下半期も、昨年度の下半期も高くいたしてございます。したがいま…

自由民主党大蔵大臣1999/07/14

145衆議院 予算委員会 第20号

○宮澤国務大臣 昨年、予算編成時に両党で協議がございましてそれが確認されておりますが十二月十六日でございます。 一つは、公共事業費については、予算ベースでも、支出ベースでも平成十年度比一〇%以上とする、こういうことでございます。次に、国家的プロジェクト(整備新幹線、中部国際空港、関西国際空港二期等)については、優先的、重点的に措置する。また、現在の計画の前倒し実施を図ることとし、その具体化のための両党間の作業を早急に開始する。いろいろ両…

自由民主党大蔵大臣1999/07/14

145衆議院 予算委員会 第20号

○宮澤国務大臣 先ほどから西川委員が、今の経済は官需に支えられていると仰せられまして、私もそのとおりだと思います。これだけ大きな市場経済がいつまでも官需だけで支えられるものではありませんで、やはり民間個人消費と企業の設備投資、この二つの柱が本当に出てきませんと、いわゆる普通の経済循環に入らない。それで殊に、リストラがございますし、今そういうことで雇用とリストラについて法案と補正予算をお願いしているわけですが、これが本当にいつ出てくるか。…

自由民主党大蔵大臣1999/07/14

145衆議院 予算委員会 第20号

○宮澤国務大臣 通産大臣のおっしゃることは何でも私は承知するつもりでございます。

自由民主党大蔵大臣1999/07/14

145衆議院 予算委員会 第20号

○宮澤国務大臣 御承知のように、十年度の補正予算あるいは十一年度予算におきまして、既に雇用のための一兆円プロジェクトというものをやってまいりましたが、ことしに入りましてリストラが非常に激しくなりまして、またこういうことをお願いしているわけであります。 ただ、申し上げるまでもないことですけれども、雇用というのは大きな経済の成長あるいは減退によって影響を受ける、これは当然のことでございます。でございますから、私どもがこの不況脱出のためにやっ…

自由民主党大蔵大臣1999/07/14

145衆議院 予算委員会 第20号

○宮澤国務大臣 ただいまそのことを具体的には考えておりませんが、もし秋になっても非常に、例えば雇用情勢がよくならない、悪くなる、あるいは経済成長もどうもはかばかしくないといったようなことが私どもの期待に反して現実に起こりましたときには、それはもう現実的に対応しなければならないというふうに考えています。

自由民主党大蔵大臣1999/07/13

145衆議院 本会議 第45号

○国務大臣(宮澤喜一君) 小渕内閣発足以来、政府は、不況脱出に全力を挙げるという方針のもとに、公共投資等の多額の財政支出、大型減税、住宅建設促進措置、また金融面では、金融機関に対する公的資金の導入、主として中小企業等に対する信用保証措置などを行ってまいりました。これらの措置の効果は、本年一—三月期の経済成長率に何がしか反映されているようにも見えますが、経済不況からの脱却の決め手になるべき民間消費支出及び企業の設備投資については、いまだ満…

自由民主党大蔵大臣1999/07/13

145衆議院 本会議 第45号

○国務大臣(宮澤喜一君) 公共事業等予備費につきましては、景気回復に万全を期す観点から、経済情勢の推移等に応じまして機動的に対応することを可能にするために計上いたしたものであります。したがいまして、その使用は、一般の予備費の場合と同様に、当初予算の段階で予見し得なかった事態の発生によって公共事業等の経費に予算の不足が見込まれた場合に使用されるものでございますので、その時期、方法等は、経済情勢の推移などによって適時適切に判断をいたさなけれ…

自由民主党大蔵大臣1999/07/13

145衆議院 本会議 第45号

○国務大臣(宮澤喜一君) 先ほども中野議員のお尋ねに申し上げたことでございますが、我が国の不況の今の段階というのは、まず、やはり雇用の維持増進、それから企業のリストラを支援する、これが一番緊要なことであるという判断をいたしておりまして、なかんずく、厳しい現下の雇用情勢への対応をいたしますために、緊急雇用対策として、今総理の言われましたようないろいろな取り組みをより確実なものといたしますために、今回の補正予算の御審議をお願いいたしておりま…

自由民主党大蔵大臣1999/07/13

145衆議院 本会議 第45号

○国務大臣(宮澤喜一君) 今日の日本経済にとりまして大変大事なことは、雇用の維持改善と新規設備投資を促すことであると考えておりますので、そのためにこのたびの補正予算と関連法案を御審議いただきたいと思っておりますが、これによりまして政府の掲げております成長目標の達成に貢献をいたしたい、そういうことを考えております。 それから、この事業再構築に係る関連法案は、やがて御提案を申し上げますが、商法上の手続の簡素化あるいは税制上の特例等の支援措置…

自由民主党大蔵大臣1999/07/13

145衆議院 本会議 第45号

○国務大臣(宮澤喜一君) 今回の補正予算が五千億程度にとどまったのはどういうことかというお尋ねでございましたが、御承知のように、雇用情勢については政府は以前から心配をいたしておりまして、既に平成十年度の補正予算以来、合計一兆円規模の施策を実施してまいりましたので、この際、これをさらに拡充、推進するためということで、労働大臣のお考えがありまして、今回の補正をいたしまして、緊急対策を実施するために必要な経費の追加を行ったものであります。なお…

自由民主党大蔵大臣1999/07/13

145衆議院 予算委員会 第19号

○宮澤国務大臣 平成十一年度補正予算の大要につきましては、既に本会議において申し述べたところでありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、その内容を申し上げます。 まず、一般会計補正予算について申し上げます。 歳出面において、緊急雇用対策費として五千百九十八億円を追加計上しております。具体的には、新規・成長十五分野を中心に雇用創出の推進を図るために必要な経費として新規・成長分野雇用創出推進事業費九百億円、中高年非自発的離職者の…

自由民主党大蔵大臣1999/07/13

145参議院 本会議 第36号

○国務大臣(宮澤喜一君) 小渕内閣発足以来、政府は不況脱出に全力を挙げる方針のもとに、公共投資等の多額の財政支出、大型減税、住宅建設の促進、また、金融面では金融機関に対する公的資金の導入、主として中小企業等に対する信用保証措置などいろいろやってまいりましたが、これらの措置の累積的な効果は、本年一—三月期の経済成長率に何がしか反映されているようにも見えますが、経済不況からの脱却の本当の決め手は民間消費支出と企業の設備投資でございますが、そ…