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自由民主党財務大臣衆議院参議院
総発言数
26,753
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
1999/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会35 件・35%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 決算行政監視委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

26,753 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1999/07/13

145参議院 本会議 第36号

○国務大臣(宮澤喜一君) 御指摘のように、本年の一—三月期のGDPにはやや勇気づけられる点もございます。しかし、いずれにいたしましても、景気の本格的な回復のためには、民間消費と企業設備投資、この二つが元気を出しませんと本当の市場経済の回復は難しいわけでございます。 民間消費につきましては、おっしゃいますようにリストラがございますので、これはどうしても雇用にはいい影響が起こらないということで、そこから民間消費が落ち込む可能性は十分ございま…

自由民主党大蔵大臣1999/07/13

145参議院 本会議 第36号

○国務大臣(宮澤喜一君) 国債の発行がふえますと自然に金利上昇を招くことになるという御懸念は、今、総理もお答えをされましたが、確かにことしの一月にも、御指摘のようにいっときそういう傾向がございまして、一時金利が急上昇をいたしました。その後おさまりましたが、やはり教訓としては、今、総理もおっしゃいましたけれども、発行方法について政府もよほど気をつけないといけない。発行の条件であるとか、あるいは償還期間についてバラエティーを設けるとか、一本…

自由民主党大蔵大臣1999/07/13

145参議院 本会議 第36号

○国務大臣(宮澤喜一君) 今、総理のお答えになられました消費税の減税のことでございますが、今日、我が国の国税収入は四十兆円台になっておりまして、かつて六十兆を超えておりましたことから比べますと大変な落ち込みになっております。ちょうど昭和六十二年の税収のレベルに落ち込んでおります。 もともとこういう経済運営ではいかぬわけでありまして、それを直さなきゃならないのが先決でございますけれども、しかし、仮に三%の成長をしたといたしましても、もとが…

自由民主党大蔵大臣1999/07/13

145参議院 本会議 第36号

○国務大臣(宮澤喜一君) 今回の補正予算だけでは不十分ではないかというお尋ねでございましたが、今ちょうど総理もお答えになられましたように、実は平成十年の補正それから十一年の本予算でいわゆる一兆円規模の施策を実施してまいりました。 ことしの春ごろからリストラが相当はっきりいたしまして雇用情勢も悪化してまいりましたので、これに加えまして、今回の補正予算で緊急雇用対策を実施するために必要な経費の追加をお願いいたしておるわけでございます。あわせ…

自由民主党大蔵大臣1999/07/13

145参議院 本会議 第36号

○国務大臣(宮澤喜一君) 緊急地域雇用特別交付金の問題についてお尋ねがございまして、これは、あるいは労働大臣からもお答えがあるかと存じますけれども、地方公共団体が直接雇用いたして自分で事業を行うことも一つの考えでございますけれども、かつて、いわゆる失対事業で就労者が非常に後まで残ったという経験もございまして、交付金の対象事業は、地方公共団体が地域の実情に応じて民間企業等に委託することを中心にしてもらった方がいいのではないかと考えたわけで…

自由民主党大蔵大臣1999/07/13

145参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(宮澤喜一君) 平成十一年度補正予算の大要については、既に本会議において申し述べたところでありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、その内容を申し上げます。 まず、一般会計補正予算について申し上げます。 歳出面において、緊急雇用対策費として五千百九十八億円を追加計上しております。具体的には、新規・成長十五分野を中心に雇用創出の推進を図るために必要な経費として新規・成長分野雇用創出推進事業費九百億円、中高年非自発的離…

自由民主党大蔵大臣1999/07/12

145衆議院 本会議 第44号

○国務大臣(宮澤喜一君) 今般、平成十一年度補正予算を提出し、御審議をお願いするに当たり、その大要について御説明を申し上げます。 まず、最近の経済情勢と、さきに決定されました緊急雇用対策及び産業競争力強化対策について申し上げます。 我が国経済は、個人消費及び設備投資が低調に推移し、失業率が高水準にあるなど、依然として厳しい状況にございますが、平成十年度補正予算及び平成十一年度予算の着実な執行、信用保証制度の拡充、金融システム安定化策など…

自由民主党大蔵大臣1999/07/12

145参議院 本会議 第35号

○国務大臣(宮澤喜一君) 今般、平成十一年度補正予算を提出し、御審議をお願いするに当たり、その大要について御説明申し上げます。 まず、最近の経済情勢と、さきに決定されました緊急雇用対策及び産業競争力強化対策について申し上げます。 我が国経済は、個人消費及び設備投資が低調に推移し、失業率が高水準にあるなど、依然として厳しい状況にありますが、平成十年度補正予算及び平成十一年度予算の着実な執行、信用保証制度の拡充、金融システム安定化策の進展な…

自由民主党大蔵大臣1999/07/09

145参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(宮澤喜一君) 金融再生委員長の方から。

自由民主党大蔵大臣1999/07/09

145参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(宮澤喜一君) 一般に、市場の論理というものは市場に参加する人々が合理的に行動するはずであるという前提に立っておると思います。 しかし、現実には必ずしもすべての参加者が合理的に行動するとは決まらない、誤った情報に基づくこともありましょうし、誤った判断に基づくこともあると思います。そういう場合には、市場が予想されたとおりの反応をしないことになります。また、場合によっては市場外の条件があって、それによって市場の論理というものがその…

自由民主党大蔵大臣1999/07/09

145参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(宮澤喜一君) いろいろ関係者から報告を求めるということは当然政府はやれますし、またやっております。 それから、政府でありませんでも、例えば取引所のようなところがございます。これは会員の任意の組織ではございますけれども、そういう任意の組織としての取引所はやっぱり会員の行動についてある種の責任を持ち、また会員は自分たちの組織に対してある種の義務を負っておりますから、そういう形で取引所が情報を収集するというようなことはしばしばござ…

自由民主党大蔵大臣1999/07/09

145参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(宮澤喜一君) 金融再生委員会あるいは金融監督庁におかれて、今異常な状況にあります不良債権を抱えた日本の金融機関というものをこの際きれいにしてしまおうという大変な御努力があって、また金融機関もそれに即応してそういう努力をしておられるのが御承知のように現状でございますから、そのいわば締め切り時間というものが二〇〇一年の三月である、こういうふうに一般的に理解をされておりますし、また日銀総裁の言われましたこともそのことを言っておられ…

自由民主党大蔵大臣1999/07/09

145参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(宮澤喜一君) パーチェス・アンド・アサンプションというものはどういうものか、実は既に研究に人をやったりいたしましたし、またこれからもあるいは行かれるのかもしれないと思いますが、金曜につぶれたらもう月曜からはどこかへ行けばいいというようなことが、前からわかっていることならともかく破綻というのはずっと前からわかっていることでもございませんから、ある日突然に、どうしてそういうことが二、三日でできるか。恐らくは非常に大きな金融機関に…

自由民主党大蔵大臣1999/07/09

145参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(宮澤喜一君) 我が国の今の制度にはないということは柳沢大臣が言われたとおりでございますが、先ほど加納委員の言われましたのは、ペイオフとの関連でアメリカなんかにはこういう制度があるがどう思うかというお尋ねでございましたから、そのことは幾らか存じておりますが、日本の場合には、プロジェクトごとに担保を設定する場合が、アメリカと違いまして、よりは、むしろ対人的にまとめてという感じが多うございますので、玉石混交というようなことをちょっ…

自由民主党大蔵大臣1999/07/09

145参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(宮澤喜一君) 一般的に、政府のいろいろな政策にもかかわらずなかなか景気が回復してこないのは、消費と設備投資がふだんと違って、いわゆる二段ロケットが点火されないからだというふうに言われておりまして、そのとおりだと思っております。 一―三月で消費が意外に高い数字が出たことについて少し私どもの役所なりに、これはどういうことであったのか、もしちゃんとした理由があることであれば四―六月をそう悲観すべきでないのかあるのかといったようなこ…

自由民主党大蔵大臣1999/07/09

145参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(宮澤喜一君) 今具体的にお答えをする用意がございませんけれども、御指摘になりました問題は少しいろいろ検討させていただかなきゃならないと思います。

自由民主党大蔵大臣1999/07/09

145参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(宮澤喜一君) 基本的に山本委員の御主張に賛成でございますし、また今柳沢大臣が言われたところも私と同じ考えでございます。 そこで、ごく最近金融審議会が私どもの問いに答えまして、これを実施するについて起こり得べきいろいろな問題の論点整理をされまして、それが昨日ですか一昨日ですか公表されましたことはごらんいただいたところだと思います。 大変にいろいろ難しい問題があるということを論点整理で述べておりますから、これは一つ一つ解決をして…

自由民主党大蔵大臣1999/07/09

145参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(宮澤喜一君) 論点整理にはいろいろな問題が出ておりますので、私が片一方で申し上げますのは、それに至る間に国民がいろんな思惑を持たれて、ああこういう問題がある、そういう危険があるというようなことでいろいろ思惑を持たれて路線が混乱する心配がある。そういうことがあってはならないと思っておるわけでございますが、現に有力新聞の中でも、今日本がこういう大変なときに理屈はともあれそういう危険を冒すべきかどうかという議論をしておる新聞もござ…

自由民主党大蔵大臣1999/07/09

145参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(宮澤喜一君) とりあえずの役に立ちたいと思って始めたことでございますが、最初の三百億ドルは、半分は、アジア諸国がこれから立ち直りますために輸出をしなければなりませんが、そのためには原材料を輸入しなければなりません、その輸入資金が非常に困っておりますから、百五十億ドルはそれに、為替に使ってもらったらいい。残りの百五十億ドルは、日本と同じ状況でございますから、企業のリストラクチャーをやるとか銀行の秩序を直すとかあるいは一般的なセ…

自由民主党大蔵大臣1999/07/09

145参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(宮澤喜一君) 国ばかりでなく地方団体も大きな債務を背負っておる現状について御心配でいらっしゃって、それが必ずしも国民にきちんとわかるようになっていないということは私はおっしゃるとおりだと思います。 バランスシートについても、せんだっても大新聞に一つ御議論があって、いろいろ問題はあってもやるべきではないかという御議論でありました。 私ども、普通バランスシートといいますと、負債もあって資産もあるというふうに考えやすいので、国有財…