宮沢洋一
会議録に記録された「宮沢洋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生19 件
- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- AI5 件
- エネルギー3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会78 件・78%
- 情報監視審査会9 件・9%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○宮澤委員 次に、新制度のもとで、所得比例年金を納めなかった人、所得があるけれども納めない未納者も出てくる可能性は随分あるわけですけれども、こういう人は最低保障年金はもらえないわけですね。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○宮澤委員 今まで二、三問、素直にお答えいただいたので安心していたんですけれども、私の質問は、そういう未納、未加入の人は最低保障年金の対象になるのかならないのかだけですから。イエス・オア・ノーなんです。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○宮澤委員 この制度で未納、未加入が起こらないと言い切ったわけですけれども、正直言うと、これは実態の、まさに経済人といいますか、国民、庶民、またはお金持ち、みんなそうですけれども、恐らくその気持ちとはちょっと違うのかな。 未納、未加入が絶対に起こらないとここで言い切られる自信のもとは、何ですか、それは。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○宮澤委員 自営業者に所得比例の、報酬比例の年金を入れるというのは大変なことなんですよ。大変なことです。まさに、今の未納、未加入以上に対象がやたらふえるわけですから。こういう話を入れて、まさに未納、未加入というものを想定しないで制度というのはできないと思うんです。だから、未納、未加入がもしもいたらば、要するに最低保障年金は出さないのか、未納、未加入でも出すのか。そこを考えないで、緻密な古川先生また枝野先生がこの提案をされたとは思われない…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○宮澤委員 まさに正直にお答えいただいたと思うんですけれども、税率をどうするかという話は別にしても、課税ベースを広げるということを考えないと、まさに、財源の充実に資するレベルまでは間違いなくいかない。 ただ、財源の充実に資する等のため、相続税のあり方について検討を行い、必要な税制の改革を行うとなると、これは減税はないですよね。増税ですね。ちょっとそこのところだけ。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○宮澤委員 要するに、増税をする可能性は否定はしないけれども、目的税の方で特定財源化をしてしまうということも考えている、こういう御答弁であります。 それを少なくともこの五年間でやってしまうわけですね。五年間でやる。その確認だけお願いします。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○宮澤委員 相続税については、私個人としては、まさに方向はおっしゃるとおりだろうと思っているところがあるものですからしたのですが、まさかこれが民主党全員の同意のもとに出てくるというのは、ありがたいような話だなというふうに実は聞いておりました。 そういった意味で、この十五条のところも、まさに所得把握の話について、プライバシーとの関係等々をどこまでやるのかということになってくると、なかなか大胆なことを政府は言えなかったわけですけれども、自営…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○宮澤委員 納番制というところで逃げられて、中身については今おっしゃらなかったんですが、商取引まで入れますか、入れませんか。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○宮澤委員 大胆な発言で、私は、今の発言は評価しますが、これは本当に民主党が具体案を出すときに出せるのかなと、人ごとながら実は心配をしております。 まだ少し時間があるようでございますから、一つ、支給要件について、これはほとんど書いていないわけですけれども、たしか開始年齢については、とりあえずは六十五歳というようなことを、前回枝野先生だったか、おっしゃったと思うんですが、それでよろしいですね。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○宮澤委員 考えられているなら、そんな大事なことを条文に書けばいいなというのが率直な印象でありますけれども。 また、この中で、支給要件等々で具体的に書かれていない話でいいますと、最低加入期間というのは新制度はあるんですか。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○宮澤委員 もう時間がなくなりましたのでこれで終わらせていただきますけれども、最低加入期間がないという問題点は実はいろいろあると私は思っております。 それから、未納、未加入がないことを前提に積み立てているということは、それは、現実問題として、未納、未加入というのは間違いなく私は生じると思っているんです、生じると思います。新制度、もしもこれが実現すればですよ、まあ実現しないからいいような話ですけれども、するとすれば、未納、未加入の話という…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○宮澤委員 自由民主党の宮澤洋一でございます。 本日は、クリーニング業法、また、公衆浴場の確保のための特別措置に関する法律がこの後採決されるという前の一般質疑ということでございますが、時間も十五分ということでございますので、両法に限って御質問をさせていただきます。 御承知のとおり、クリーニング業界、大手のチェーン等々ができるなど、大変厳しい状況が中小のクリーニング業者には続いております。また、公衆浴場、一般の公衆浴場、銭湯につきましても…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○宮澤委員 今回のこのクリーニング業の法律につきましては、その附則において改正いたしまして、今まで、いわゆる洗濯の方、洗う方をやっている方で取り次ぎもやっている方、中小零細の方が大変多いわけですが、この方たちが、洗う方はやめたいと思っていても、取次業だけになりますと組合から脱退をしなければいけないというような問題があって、なかなかやめたくてもやめられない。四割ぐらいの業者の方が組合に入っている。まさに、火災保険とか生命保険とかいうところ…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○宮澤委員 ぜひとも、その点はしっかり業界の方と連絡をとり合ってやっていただきたいと思っております。 次に、公衆浴場の確保のための特別措置に関する法律について質問させていただきます。 この法律自体、たしか、昭和五十六年に議員立法でつくられた法律。まさに戦後、銭湯、一般公衆浴場というのはたくさんあったわけでございますけれども、だんだん減ってきた。たしか、五十五年の数字で一万五千ちょっとというような数字になっていたと思います。かなり減ってき…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○宮澤委員 まさに、なかなか商売としては難しいところで必死にやっていただいているわけでございますので、ぜひとも厚生労働省としても、五%のおふろのない家庭のために、いろいろな意味で知恵を出していただきたいというふうに思っております。 そして、今回の法律では、国及び地方公共団体は、健康の増進などのために、公衆浴場について適切な配慮をするように努めることという一文が入っております。今、大臣の御答弁の中でも触れていただきましたけれども、政府とし…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○宮澤委員 いろいろな施策をこれからも考えていただかなければいけないわけでございます。 一方で、先ほど大臣のお話にございましたけれども、例えば税制上の措置ということで固定資産税が三分の二減免等々、また、地方公共団体の方で利子補給また補助金等々ということをやっておりまして、なかなか、これ以上、では、国で税の面でどうだということになりますと、また頭のかたい総務省の税務局あたりはかたいことを言ってきて、難しい点、多々あると思いますけれども、先…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○宮澤委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 委員長の指名により、私が委員長の職務を行います。 質疑を続行いたします。内山晃君。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○宮澤委員長代理 次に、山口富男君。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○宮澤委員長代理 次に、阿部知子君。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○宮澤(洋)委員 自由民主党の宮澤洋一でございます。 きょうは、独立行政法人国立病院機構法案について少し質問させていただきます。副大臣、よろしくお願いいたします。 国立病院については、五十八年三月ですか、第二次臨調の五次答申にいろいろ書かれておりまして、それ以来いろいろ議論が行われております。第二次臨調、もう二十年近く前になりますけれども、そこには、「昭和二十年代は、国民医療の確保に、また、昭和三十年代以降は、政策医療の確保や医療の向上…