宮沢洋一
会議録に記録された「宮沢洋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生19 件
- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- AI5 件
- エネルギー3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会78 件・78%
- 情報監視審査会9 件・9%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第160回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○宮澤委員 私の周りにはいなくて海江田先生の周りにいらっしゃるということで、これ以上は水かけ論なわけですけれども。ともかく、自営業者の方から報酬に応じて保険料をいただく、またその一方で年金制度をつくる、そういうことについて、まさに民意がどうかというところは、先ほどから民意、民意というお話がありましたけれども、相当幅広く聞かないと、無理やりに押しつけるわけにはいかない話でありますから、当然そういうことにはそれなりに時間がかかるんだろう。 …
第160回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○宮澤委員 払った保険料のレコードが個人単位で残っている、こういうことを今おっしゃったわけですか。
第160回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○宮澤委員 それは当たり前のことでして、今だって、払った保険料のレコードは残っているわけですよね、個人単位で残っているわけですね。 それで、レコードが残っているということと、次に、それを間違いなくお払いするといっても、では、六十五以上でなくてももらえるんですか、その前に亡くなった方でも。
第160回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○宮澤委員 要するに、六十五までいないと受給権が生じないというのが現行制度ですね。その部分を、そのレコードが残っているということと、自分のお金だということではないわけですよね、それは。自分のお金ではない。もちろん、理屈としてレコードは残っているけれども、自分のお金ではないわけでしょう。 それで、では、その裏側にきっちり積み立ててあるかというと、それはいろんな運用がありますよと、その部分を保証するものというのは、今の制度とどこが違ってくる…
第160回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○宮澤委員 今の制度とどこが違うのかなというのは正直思ったんですけれども、皆さんおわかりになられているなら、私は相当頭が悪いなという気がいたしました。 もう時間が参りましたので、これで質問は終わりにさせていただきますけれども、まさに私は、大変、前回の方がよほどいい案を出されて、今度の国会の廃止法案は責任政党としては無責任な案だなという気がしております。 三党合意についても随分おっしゃったわけですが、三党合意というのは、今の年金の給付と負…
第159回 衆議院 本会議 第38号
○宮澤洋一君 私は、自由民主党、公明党を代表して、ただいま議題になりました厚生労働委員長衛藤晟一君解任決議案に対し、断固反対の立場から討論を行うものであります。(拍手) 衛藤委員長は、委員長就任以来、国民の負託にこたえるため、常に公正中立の立場から、決して一党派に偏することなく、理事会の決定に従い、円滑な、円満な委員会運営に努められ、その職責を全うしてこられましたことは、十分に御承知のとおりであります。 年金改革法案の審議については、四…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○宮澤委員 自由民主党の宮澤洋一でございます。 先週に引き続いて質問をさせていただきます。きょうは、坂口大臣が参議院のために中座されるということでございますので、その前に大臣に一問、そして、その後、民主党の提案者の方に民主党案についてお伺いさせていただきます。 まず、大臣に伺いたいのは、きのう参考人の質疑がございました。大変貴重な、拝聴しなければいけない御意見が多々ございました。 その中で、私、大変注目して聞いておりましたのが、まさに労…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○宮澤委員 大臣、御決意の表明、ありがとうございました。 それでは、先週に引き続きまして、民主党案について質問をさせていただきます。大変短い時間でございますので、ぜひとも簡潔にお答えをいただきたいと思っております。 まず、消費税につきまして質問をさせていただきます。 たしか、先日の質疑で五十嵐先生の方から、消費税の中で、特に低所得者層に配慮をして、戻し税的な、カナダ方式というんでしょうか、低所得者の方には還付をするというような制度を考え…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○宮澤委員 そうしますと、五から八になるという中で、二〇〇七年度にそういう制度を入れられるという前提で検討されているという御答弁でございましたけれども、民主党の案ですと、消費税三%を目的税として年金の方に入れる、恐らく七兆五千億程度のものを入れるということになるわけですが、そうするとかなり減収が立つわけですね、そこで。どの程度の減収になるんですか。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○宮澤委員 大変正直にお答えいただきまして、したがって、三%とおっしゃっていますけれども、制度の仕組み方によっては三%ではなくて四%というようなことも考えられるというようなことだったんだろうな、そういう可能性もあるという答弁をされたと思います。したがって、三%でない可能性ももちろんあるという御答弁だったと思います。 それで、この消費税の話というのは、私は大変大事な話だろうと思っております。正直申し上げまして、我々にとって残された最後の将…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○宮澤委員 もう少し具体的なお話があるかと思ったんですが、ラフな計算をしても、消費税を一五%に上げてそれなりに低所得者に配慮をすると、地方にさらにふやすともっと減るんですけれども、現行の制度でも十兆円程度、十兆円弱の収入しかないという中で、七・五兆円をまさに年金に使うという案を出されているという問題点だけ指摘させていただきまして、具体的な条文をさらに質問させていただきます。 これまでに実は出ていない議論で、十一条の四項の関係でありますけ…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○宮澤委員 要するに、金に色目はないから、新制度に新たに加入することになった旧一号被保険者の方たちが出したお金は、実際の旧制度の支払いに充てられるということをおっしゃった。 でも一方で、みなし確定拠出というような、わかったようなわからないような、要するに、そこに自分の拠出があるはずなんだけれども、みなしてあるはずなんだけれども、では、実はその給付を受ける前に亡くなっちゃったら戻ってくるわけではないというような、あるようなないような、まさ…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○宮澤委員 今のお話、要するに、未納は起こらない、そして、脱税するような人で保険料を納めない人がいれば、それはまさに後からペナルティーをどういう形で科すかという御答弁だったと思うんです。 それでは伺いたいんですが、税金の場合、もちろん脱税の総額というのは絶対にわからないわけです、摘発された部分しかわからないけれども、一方で、納めて申告した人も、滞納している人がいるわけです、滞納している人が。申告所得税で滞納件数、十三年度末で二百三十万件…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○宮澤委員 真正面からお答えいただけないのですけれども、滞納は未納ですね、これはやはり。滞納は未納ですね。それだけちょっとお答えいただきたい。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○宮澤委員 したがって、未納という問題は新制度でも必ず起こる話だろうと思います。 滞納というのも、これは、実はけしからぬ人ばかりじゃないわけです。昨年度所得があったんだけれども、それがもう払うときになくなっているという人が結構いらっしゃる。大変な思いをする。一方で、滞納処分、これは時効がないんです。ずうっとやっていて、ただしどうしても取れないというものは、滞納処分の停止というのをかけて、これが例えば十四年度で七百六十億円ある。こういう状…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○宮澤委員 後段の方は、御説明、よくわかりました。大変知識を持ってこの年金も検討されているということはよくわかりましたが、前段、けしからぬやつがいるという部分は、最低保障年金を出すんですか、出さないんですか。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○宮澤委員 今、脱税と滞納を一緒に話されたわけですが、滞納は滞納、脱税は脱税でございますから。 時間も来ましたけれども、今の話で、最低保障年金が全員に入るわけではないということだけは、少なくとも一つの例で明らかになったんだろうと思います。 まだまだ質問したいことはたくさんあって、法文、解釈、これしか、ともかく我々が見られるのはこの条文だけでございますから。 ともかく、蜃気楼改革と申し上げましたけれども、絵にかいたもちということを与党の方…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○宮澤委員長代理 次に、永田寿康君。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○宮澤委員長代理 永田君に申し上げます。質疑は議題の範囲内でお願いいたします。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○宮澤委員長代理 永田君に再び申し上げます。議題の範囲内でお願いをいたします。再び申し上げます。