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自由民主党参議院
総発言数
3,552
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2004/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会78 件・78%
  • 情報監視審査会9 件・9%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,552 20 を表示
自由民主党2004/08/04

160衆議院 厚生労働委員会 第1号

○宮澤委員 今回は、二年半という、まさに法律をつくって実施、開始まで二年半という後ろを切られた、こういう話であります。 もともとの民主党案は五年近い年限というものを予定されていた。そして、三党合意は、いつ実施ということは随時実施ですけれども、十九年三月、三年半後を目途に結論を得てというふうになっているわけです。要するに、当初の民主党は五年で実施する、そして三党合意は三年半かけて結論を得よう、それで随時実施。今回は、二年半で実施まで行く。…

自由民主党2004/08/04

160衆議院 厚生労働委員会 第1号

○宮澤委員 私の質問は、三党合意がどうだということではなくて、三党合意では三年半後までにいろいろ結論を出そうという話を、二年半ということになりますと、法律をつくって通過させるのに通常であれば一年かかるということになれば、恐らく一年半ぐらいで結論を出さなきゃいけない、こういうことでありますよね。三年半が一年半に短くなる。そういう短縮化ができるのか。逆に言えば、こういう交渉事であれば、我々は妥協する用意があるんですみたいな話なのかもしれない…

自由民主党2004/08/04

160衆議院 厚生労働委員会 第1号

○宮澤委員 少しすれ違いの答弁だと思いますけれども。 私は、一般的に言って、法律を作成する過程から国会の審議をする過程というので一年ぐらいかかるものですと、こういうことを申し上げたわけです。それを短くするとかなんとかというのであれば、要は年限だけとりあえず元気よく区切ってみたけれども、では具体的にそこに持ち込む、どういうプロセスにしようという考えがあるわけではない、もうともかく与党も協力してやろうじゃないかと、こういう意気込みで出した、…

自由民主党2004/08/04

160衆議院 厚生労働委員会 第1号

○宮澤委員 七年と言いますけれども、実施までは八年、七年ちょっとですな。九一年十一月、九九年一月実施ということで。 外国が遅いからというような声が今ありましたけれども、人口の規模でいいますと、国民的合意が必要だ。まあ、人口じゃないとおっしゃるかもしれないけれども。それは、十数倍の国民が我が国にはいるわけであります。 そういう中で、スウェーデンにおいて七年ちょっとかかっているということはわかった上で、ともかく二年半でできる、こうおっしゃる…

自由民主党2004/08/04

160衆議院 厚生労働委員会 第1号

○宮澤委員 まさに先生のおっしゃるとおり、政治家が夢を語ることは大変大事なことであります。ただし、夢だけ語っているのでは政治家じゃないわけです。これをどうやって実現するかということも、やはり、我々は政治家でありますから考えなければいけない。そういう中で、どう考えているかということについて、ともかくやる気なんです、情熱があるんです、私はあります、こういうお話だったような気がいたします。 外国のまねばかりといいますか、外国で何年かかったから…

自由民主党2004/08/04

160衆議院 厚生労働委員会 第1号

○宮澤委員 自民党はどうするかという声がこの辺から出ていますけれども、ともかく、これはまさに民主党案の審議であります。廃案の審議であり、廃案と言ったけれども、その後ろには前国会に提出した抜本改革法案があるということで私は質問させていただいているわけでありますけれども、ともかく、前回のときはまだ五年近くあるなという段階で納番の話をしたわけですが、今回はまさに十八年度末までに、民主党の希望としてはですよ、我々がどう言うかは別にして、希望とし…

自由民主党2004/08/04

160衆議院 厚生労働委員会 第1号

○宮澤委員 そうなると、自民党がどう考えているというよりは、当然その具体策が——納番制度導入というのは大変なことですよ、これ。まさにプライバシーの話等があって、グリーンカードが一回成立したけれども実行できなかったとか、議論をすると大変プライバシーの話等々が出てくるわけであります。 そういう中で、まさに十八年度末までに新たな納税者背番号制度を導入するとなると、それはこれから検討するじゃ済まされないんじゃないですか。何かあるんじゃないですか…

自由民主党2004/08/04

160衆議院 厚生労働委員会 第1号

○宮澤委員 十九年度から実施するということになりますと、中身の話を今おっしゃったわけですが、これは大変国民生活に関係する部分ですから、具体的に言うと、例えば周知期間というのはどの程度要ると思っていますか。

自由民主党2004/08/04

160衆議院 厚生労働委員会 第1号

○宮澤委員 私は、こういう話であれば、どんなに短くても一年という周知期間は当たり前だろうと思うんですが。 十九年度から実施するとおっしゃるから聞くんですけれども、周知期間を一年とったとして、そうすると、二年半あるから一年半で制度をつくって合意しなきゃいけないですな、これは。そういうことですな。

自由民主党2004/08/04

160衆議院 厚生労働委員会 第1号

○宮澤委員 よく私への答弁で、前回もそうだったんですが、重箱の隅とか、枝葉末節とかおっしゃるわけですが、前回のことでいえば、最低保障年金というのは何なんだという質問をさせていただきました。 何条でしたかね、たしか十条に最低保障年金という定義的なものがあって、一項と二項とどっちの内容が最低保障年金なんですかということを質問させていただいたら、枝野先生は、そのどっちということではなくて、条全体で読むんですという。たしか先生は弁護士さんだった…

自由民主党2004/08/04

160衆議院 厚生労働委員会 第1号

○宮澤委員 今、枝葉末節なことは答えない、こうおっしゃったわけですが、私の質問は、社保庁と国税庁を十八年末までにどういうスケジュールで統合するんだと言ったら、某党の筆頭理事は、そんな枝葉な末節は答える必要がないという答弁でいいんだ、こういうふうにおっしゃったわけで、それでよろしいわけですな。(発言する者あり)

自由民主党2004/08/04

160衆議院 厚生労働委員会 第1号

○宮澤委員 いずれにしても、いろいろおっしゃったけれども、例えば、具体的な話で社保庁と国税庁の話、これはここまで来ている、二年半、ともかく与党の合意があれば何でもできる、こうおっしゃるわけですけれども、前回の国会で三党合意という形でなされたのは、政府案というものが国会では成立する、その場には出てこられなかったけれども物理的抵抗はしなかった、そして反対をされた、そして修正案には賛成をされたというところから始まっていて、まさに与党のそれなり…

自由民主党2004/08/04

160衆議院 厚生労働委員会 第1号

○宮澤委員 提案者を静かにさせてください。

自由民主党2004/08/04

160衆議院 厚生労働委員会 第1号

○宮澤委員 例えば……(発言する者あり)

自由民主党2004/08/04

160衆議院 厚生労働委員会 第1号

○宮澤委員 質問の途中であります。まだ質問していませんから、私。

自由民主党2004/08/04

160衆議院 厚生労働委員会 第1号

○宮澤委員 相続税、贈与税のあり方とか、最低保障年金についても、また、例えば被保険者というものをどう考えているのかとか……(発言する者あり)

自由民主党2004/08/04

160衆議院 厚生労働委員会 第1号

○宮澤委員 また、例えば自営業者の保険料についても、前国会では、自営業者の保険料というのは、これはまさに雇用者負担がないということで、保険料をサラリーマンと同じだけ払って年金が二分の一になるのか、倍払うのか、いろいろまだその辺は決めていませんという御答弁があったけれども、この辺も実は、その後これだけたっているわけですから、こんな大事なところは恐らく具体的に考えられているんだろうと思うんですけれども、そこをまさに民主党としてはどう考えられ…

自由民主党2004/08/04

160衆議院 厚生労働委員会 第1号

○宮澤委員 例えば、今の話でいいますと、これは別に私の持論ではございませんけれども、医療の方の国民健康保険というのは、雇い主がいないという理由で半分国が持つわけですね。そういうことは考えられていないんですね。

自由民主党2004/08/04

160衆議院 厚生労働委員会 第1号

○宮澤委員 ちょっと余計な質問をいたしましたけれども。 それで、今いろいろ質問をさせていただきましたけれども、正直申し上げまして、前国会でまさに五年という期限で新しい制度をつくろうという民主党案を出されたわけですが、今回は二年半という期限になってきている。なぜ短縮できるのか、どうやって短縮できるのかということについては余り具体的なお話はなかったし、また、与党次第ですというところが随分あったわけでございますけれども、なかなか短期間で合意が…

自由民主党2004/08/04

160衆議院 厚生労働委員会 第1号

○宮澤委員 私もよくわからなかったんですが、答弁、延々お話しをいただいたわけです。 例えば、一元化ということについて、これから三党合意に基づいて議論はするにしても、一元化という議論をするときに、公的年金の一元化ということになりますと、いわゆる一号被保険者について報酬比例年金が必要なのかどうか、こういう議論がまずあるはずだと思うんですね。報酬比例年金が一号被保険者に必要なのか必要でないか、こういう議論をまずしなければいけない。 そして、必…