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自由民主党参議院
総発言数
3,552
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2004/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会78 件・78%
  • 情報監視審査会9 件・9%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,552 20 を表示
自由民主党2004/04/14

159衆議院 厚生労働委員会 第11号

○宮澤委員 自民党の宮澤洋一でございます。 きょうは、民主党案について、一時間、時間をいただいておりますので、じっくり、法文に沿って、条文に沿って質疑をさせていただきたいと思っております。 金曜日に本会議があり、そして委員会があって、初めて民主党案の説明があり、質疑があったわけですが、大変いろいろ問題点があるのがもう一日にしてはっきりしてきつつある。例えば、一番の問題点は、最低でも五年間の空白期間があって、現状の制度を維持するということ…

自由民主党2004/04/14

159衆議院 厚生労働委員会 第11号

○宮澤委員 五十嵐議員の発言について正確かどうかという確認は後ほどさせていただきまして、正確でなければ撤回をさせていただきますが、質問は、古川議員に、これができるかできないかという質問でございますので、お願いいたします。

自由民主党2004/04/14

159衆議院 厚生労働委員会 第11号

○宮澤委員 古川議員は私の役所の後輩で、大変優秀な議員だと思って期待をして今質問いたしました。まさにやはり役人出身だったなと、長い答弁でピントをぼかすという大変役所的な答弁を聞きましたが、私の質問に一つも答えていないんです。 この図を示しましたけれども、これはまさにおっしゃるように、同じようにつくっているんです。だけれども印象が違うわけです。こっちの図を出して、法律を読めば、素直に書くとこうなる図を出していないということは、これは明らか…

自由民主党2004/04/14

159衆議院 厚生労働委員会 第11号

○宮澤委員 まさに今長々と答弁されて、イエスかノーかおっしゃらなかったんですけれども、要するに、これもあり得るという答弁をされました、間違いなく。であれば、イエスかノーか言ってください。(発言する者あり)

自由民主党2004/04/14

159衆議院 厚生労働委員会 第11号

○宮澤委員 古川議員は、ともかくイエスかノーか。このスウェーデン年金制度を消していいですよ、こういう図が、あの基本方針の中にいろいろ書かれている。所得比例年金をつくる、最低保障をつくる、書いてある。この案になることがあり得るかあり得ないか、イエスかノーかだけ古川議員に聞いているんです。(発言する者あり) 極めて簡単な、イエスかノーかの質問ですから、長々としていただく必要はないんです。正直言って、ノーと言えるはずがなくて、私も熟読させてい…

自由民主党2004/04/14

159衆議院 厚生労働委員会 第11号

○宮澤委員 また長々と御答弁いただいたんですけれども、私の質問は、全国均一なのかどうかという、イエスかノーかだけの質問なんです。それについて一切、実は答えていただいていないんです。イエスかノーかだけ、ちょっとお願いします。

自由民主党2004/04/14

159衆議院 厚生労働委員会 第11号

○宮澤委員 素直にそうお答えいただければ大変ありがたかったんですけれども。 ちょっと私も、また細かい話になって大変恐縮なんですけれども、最低保障年金の金額のところが、たしか十条の三項に、最低保障年金の限度額として、医療保険制度、介護保険制度における保険料の負担、こう書いてあるんですね。それで、ふっと思ったら、御老人の方というのは、医療保険は大体国保の方が多い。介護も、両方ともこれは市町村でやっているなと。市町村でやっているものをもとにし…

自由民主党2004/04/14

159衆議院 厚生労働委員会 第11号

○宮澤委員 今、実は大変大事なことをおっしゃって、物価にスライドしていく、それは当然のことだと思うんですが、法案にはもちろん書いていないんですね。「等」で物価は読んで、それ以外を、この保険料は——そうなると、物価の部分は「等」で読むんですね。

自由民主党2004/04/14

159衆議院 厚生労働委員会 第11号

○宮澤委員 やはり弁護士の方は説明がうまいなと思いますけれども、恐らく、そういう読み方はなかなか難しいんではないかなと私は個人的には思っております。 それで、実は、何でこういう話をしているかといいますと、何を保障するかというのは、実は大変難しい話なんです、最低保障年金とおっしゃいますけれども。まさに、生活費は全国で大幅に違うんです。 さっき言った細かい話ですけれども、わざわざ法文に書かれている医療保険にしても、介護保険料にしても、かなり…

自由民主党2004/04/14

159衆議院 厚生労働委員会 第11号

○宮澤委員 違っているというようなことを私は十分承知した上で質問しているので、まじめに答えていただきたいんですけれども、最低保障年金の限度額というのはどっちなんですか。一項なんですか、二項なんですか、これだけです。

自由民主党2004/04/14

159衆議院 厚生労働委員会 第11号

○宮澤委員 今おっしゃっておられるのは、ここの部分とおっしゃったんですか。この高さが最低保障年金額なんですか。私が聞いているのは、最低保障年金の限度額というのは何かと聞いているんです。どっちなんだと。

自由民主党2004/04/14

159衆議院 厚生労働委員会 第11号

○宮澤委員 わかりました。 では、今言った六万六千円だか七千円という基礎年金の額に対応する金額というのは、一項に書かれているんですか、二項に書かれているんですか。

自由民主党2004/04/14

159衆議院 厚生労働委員会 第11号

○宮澤委員 一項でもなく二項でもなくということになってくると、これはまた何にも書いていないんですか、全体で読むというのは。では、二項の額は何が書いてあるんですか。

自由民主党2004/04/14

159衆議院 厚生労働委員会 第11号

○宮澤委員 そうしますと、減額のやり方というのは、やるのは、六万七千円を徐々に減額してゼロにする。そうすると、二項の限度額は今でいえば六万六千円、そういうふうに読めるわけですね。それでいいわけですね。

自由民主党2004/04/14

159衆議院 厚生労働委員会 第11号

○宮澤委員 私の質問中、五十嵐提案者はうんうんとうなずいてくださっていたんですけれども、違う答えが返ってきて、じゃ、枝野議員にもう一度伺いますけれども、この二項の額と一項の額はどっちが大きいんですか。「安定した生活に必要な額」と「基礎的な部分に要する費用」、今の話ですと、この一番右の一番高いところが二項だというと、二項の額の方が高いんですね。

自由民主党2004/04/14

159衆議院 厚生労働委員会 第11号

○宮澤委員 ともかく枝野先生は、本当に話を聞いているうちにわからなくなってくるんですが、実は何にもおっしゃっていただいていなくて、十条全体で最低保障年金の制度といいますか額がわかるというようなことをおっしゃるんですが、六万六千円程度は最低保障しますよということは、これはたしかきっちりおっしゃっていますよね。その額は、一項に書いてあるのか二項に書いてあるかと言ったら、全体で見てくれ、両方とも違うとおっしゃるわけですね。 私は、素直に読むと…

自由民主党2004/04/14

159衆議院 厚生労働委員会 第11号

○宮澤委員 仮定を置けば、いろいろおっしゃって、要するに二項がいわゆる六万六千円に当たる金額に対応するところだという話をされたんだと思います。 それで、もうともかく時間がこんなにかかると思わなかったんですが、一点だけ。これは御答弁が後ほどあればいいんですけれども、この二項のところは、「生活の基礎的な部分に要する費用を賄う」という、正直に言って、一項よりはかなり低いといいますか狭い金額になるような書かれ方をしているなと思って、ここが六万六…

自由民主党2004/04/14

159衆議院 厚生労働委員会 第11号

○宮澤委員 与党は、まさに今の基礎年金、国民年金という問題で御提案を申し上げているわけであります。 それで、ささいなこととおっしゃいますけれども、古川先生は両方の提案者なんですよ。両方とも責任持って出されていて、恐らく頭のいい古川先生ですから、条文はきっちり読まれているはず。民主党案、民主党案といったって、いろいろなことが報道されていますけれども、案はもうここに書いてあるこれだけなんですよ。これだけなんです。これ以外の提案は正式じゃない…

自由民主党2004/04/14

159衆議院 厚生労働委員会 第11号

○宮澤委員 大変簡潔なお答えで、久しぶりに安心をいたしましたけれども。 そうすると、旧制度下の未納、未加入の人については、新制度のもとに加入した以後しか対象にならない、最低保障年金、そう考えていいわけですね。

自由民主党2004/04/14

159衆議院 厚生労働委員会 第11号

○宮澤委員 まさに、その部分はその部分として、民主党案においても、この法案では要するに対応されていない。逆に言えば、新制度のもとで、要するに新たに加入した人が新制度の最低保障年金の満額をもらえるようになるのは四十年後、数字はまた少しいろいろこれから検討されるということになるでしょうけれども、四十年程度後にやっと満額がもらえる、こういうことでいいわけですね。