宮沢洋一
会議録に記録された「宮沢洋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生19 件
- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- AI5 件
- エネルギー3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会78 件・78%
- 情報監視審査会9 件・9%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○宮澤(洋)委員 独立法人化をするということは、民の補完と言っていいと思うんですけれども、政策医療をやりつつ、一方で効率化、効率性というものを徹底的に追求していくという意味で、大変難しい操縦といいますか業務運営が必要になってくるんだろうと思います。 法律、通則法を読みますと、いずれにしても機構を設立する際に、厚生労働大臣が中期目標を設定する。それで、中期目標にはその業務の効率化、また業務の質の向上といった事項が当然含まれるということが書…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○宮澤(洋)委員 今の御答弁は資料を読めばわかるような御答弁なわけですけれども、具体的に、質の向上、政策医療というのはこれから考えるということなんですか。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○宮澤(洋)委員 なかなか具体的なお話は出てこないんですけれども、いずれにしても、外部の意見を聞くにしても、また、厚生労働大臣自身がおかきになるわけじゃなくて、恐らく青写真みたいなものは国立病院部でおつくりになるわけで、これからまさに質の向上といったことをよく検討していただきたいと思うわけです。 質の向上をしつつ本当に効率的な医療を行う、民でできないものをやりながら効率性を求めるということは、言うは易しいけれども、具体的に本当にどの程度…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○宮澤(洋)委員 国立病院については、いろいろな方向からいろいろな批判が出てきていたわけですけれども、今回、独立行政法人として独立するということは、まさに効率的な運営が期待できる、また、財務諸表等々を公表するということで、透明性といった観点からもいいし、また自主性も生まれるということで、私は一歩前進の法案だと評価をしております。 ただ、法律を見ておりまして若干不満が残る点というのは、行政改革の趣旨からいえば、透明性という観点でいえば、一…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○宮澤(洋)委員 今のお話ですと、公務員型にしたのは、緊急のときとか国際協力というお話だったんですが、必ずしも、私はそれは、非公務員型でもできるのかなという気がするんですけれども、法律的に公務員型でなければできないんでしょうか。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○宮澤(洋)委員 国家公務員型の業務命令であれば当然そうでしょうけれども、私契約の世界でも恐らくできるような気がいたします。 そういう点では、国立病院とくるとやはり国立大学でございますけれども、国立大学についても法人化が今検討され、十六年からでございますか、そういう方向で今検討されているという話です。その中で、非公務員型にするとか、各大学ごとに法人化するとか、そういうことになっていると聞いておりますけれども、その状況について、文科省の清…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○宮澤(洋)委員 では、その中で、大学ごとに法人化する、全体としてではなく大学ごとにした理由、また、非公務員型をとるに至った理由といったものを教えていただきたいと思います。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○宮澤(洋)委員 今の御説明を聞いていますと、国立病院にも当てはまる点が結構あるなと思って承っておりましたけれども、いずれにしても、独立行政法人になるということで一歩前進ということだろうと思います。その中で、効率性、また透明性といったものの確保に、ぜひとも厚生労働省として全力を尽くしていただきたいなと思っております。 先週でございますか、今週の月曜まで特殊法人改革特別委員会に私も委員としてずっと参加しておりましたけれども、既に独立行政法…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○宮澤(洋)委員 期待しておりますので、よろしくお願いいたします。 この機構の役員報酬とか職員の給与についてちょっと御質問したいんですけれども、通則法を読んでいますと、法人がその基準を定めて主務大臣に届け出るというふうに書かれておりまして、それぞれの役員報酬をどうやって決める基準、また職員給与の基準といいますか、そういうものが通則法に書かれているわけでございます。 いずれにしても、例えば職員の給与であれば、今後の労使交渉といったようなこ…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○宮澤(洋)委員 よくわからない答弁だったわけですが、ともかく、法律に民間給与の実態も勘案するとかいろいろ書かれているわけでございますので、この部分で焼け太りということはないんでしょうけれども、きっちりとした基準で届け出を受理していただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 最後になるか、ちょっと質問がかわるんですけれども、十一月九日の朝日新聞の夕刊でございますけれども、小児救急輪番制について、国立病院の参加がわずか二五…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○宮澤(洋)委員 朝日新聞の記事は二五%、厚労省の調べでは五〇%ということですが、厚労省の数字でも、いずれにしても半分の国立病院は輪番制に参加していないということですし、一方で、各地で小児救急についてはいろいろな問題点が指摘されているときでございます。 国立病院というのは、まさに先ほどからのお話で、公務員型特定独立法人にするといった国家の政策としての意味の強い独立法人になるわけでございますし、そういった点も考えて、やはり国立病院のうちに…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○宮澤(洋)委員 時間も参りましたようでございます。 いずれにしましても、独立法人になるということで、今後、政策医療を追求しながら効率性を求める、効率性、透明性、自主性といった独立法人のメリットが最大限発揮できるような指導をぜひとも大臣、副大臣にお願いいたしまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第154回 衆議院 本会議 第26号
○宮澤洋一君 自由民主党の宮澤洋一です。 私は、自由民主党を代表して、健康保険法等の一部を改正する法律案並びに健康増進法案について、総理並びに厚生労働大臣に質問いたします。(拍手) 我が国の医療制度は、国民皆保険制度のもと、良質な医療をひとしく国民に提供することを実現し、欧米諸国を超える成果を上げてまいりました。この結果、平均寿命のみならず、健康寿命においても世界でトップになるなど、WHOでも、我が国の保健医療制度は世界第一位と評価され…
第154回 衆議院 外務委員会 第10号
○宮澤(洋)委員 自由民主党の宮澤洋一でございます。 川口大臣になられまして初めて外務委員会で質問をさせていただきます。大臣は、私の中学、高校、大学と先輩に当たられまして、ともかく、どうも揺らいでいる日本外交、また外務省をぜひとも早く立て直しをしていただきたいなと強く期待をしております。 外務省の改革について質問をしたかったんですが、条約の審議ということで、条約について少し質問をさせていただきまして、時間が残れば外務省改革についても少し…
第154回 衆議院 外務委員会 第10号
○宮澤(洋)委員 いろいろ国内調整、時間がかかるということはよくわかりますけれども、日本だけどうもおくれているなということがないように、ほかの条約ですけれども、ぜひ努力していただきたいなと思っております。 今、アメリカ等々の話がありましたけれども、この手のアングラマネーということになりますと、常に、スイスはどうだ、こういう話になりまして、私も、スイスは国連に入っていないな、ですからこの条約とは関係ないのかなと思っておりましたら、きのう聞…
第154回 衆議院 外務委員会 第10号
○宮澤(洋)委員 近いうちに加盟するということですが、この条約自体は、加盟国でないけれども署名はしている。政府としては条約に賛成だという意思表示をしたということだと思いますけれども、批准をするかどうかということがわかればそれも教えていただきたいと思いますし、その辺がわからないにしても、アメリカや日本が一生懸命やっているけれども、一番の金融国といいますか、そういうマネーが集まるスイスがしり抜けというわけにはいかないと思いますので、いずれに…
第154回 衆議院 外務委員会 第10号
○宮澤(洋)委員 では、次の点に移りまして、この条約は、テロリストに対する資金供与を禁止するという意味で、テロを直接防止するということではなくて、テロの準備行為を規制する、いわば予備罪といったものを設けるという条約だと思います。 その関連からいいますと、今までテロ防止関連で十一の条約がございますが、そのうち、犯罪化条項、犯罪とするという条項が含まれている条約が九つある。これは附属書に書いてあるわけでございますけれども、この九つの中で、テ…
第154回 衆議院 外務委員会 第10号
○宮澤(洋)委員 そうしてみると、新しい類型の条約ということになるわけでございますが、大規模なテロには当然、相当な資金が必要で、その資金をどう集めるかということを規制するというのは、予備罪を設けて規制するということは大変重要なことであり、当然なことだと思います。 ただ、テロをある意味で未然に防止するといった意味では、資金もございますけれども、例えば武器を買い集めるといった行為も規制すればより効果的なのだろうと思います。この条約の交渉の過…
第154回 衆議院 外務委員会 第10号
○宮澤(洋)委員 アメリカの提案の中身、今伺っただけでは詳しくはわかりませんけれども、武器については、銃砲等につきましても、我が国はある意味では先進国の中で最も厳しい規制をしているという、いい立場にあるということも考えれば、すぐにできないにしても、我が国としてもそういうものを国際社会の中で、テロリストが武器集めをすることの禁止というようなことを、また、それを助けることの禁止というようなことを少し主張していったらいいのかなという気がしてお…
第154回 衆議院 外務委員会 第10号
○宮澤(洋)委員 金の面は手当てしても、武器等、ともかくテロの予防的な、未然に防止するという観点からぜひとも日本外交を推進していただきたいなと思っております。 この条約または国内法は、予備的な行為を規制する、まさに未然防止という観点から大変大事だと思っておりますが、一方で、予備的行為を規制するというのは、人権といいますか、乱用といったことになりますと大変怖い面が一方であると思っております。効果的だけれども、その使い方については相当、細心…