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自由民主党参議院
総発言数
3,552
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2002/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会78 件・78%
  • 情報監視審査会9 件・9%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,552 20 を表示
自由民主党2002/04/17

154衆議院 外務委員会 第10号

○宮澤(洋)委員 今副大臣からお答えあったわけですが、もう少し具体的に、例えばこういう場合には引き渡しはしないのだというようなことがわかれば、林審議官、ひとつお願いをいたします。

自由民主党2002/04/17

154衆議院 外務委員会 第10号

○宮澤(洋)委員 今の審議官の御説明、ちょっと一つわかりにくかったのは、附属書に掲げる条約の適用の対象になる行為、犯罪というのはまだ行われていなくていいわけですね。行われていなくていい、行われたらおしまいだと。行われていなくてよくて、その行為を助けるために資金を集める行為がこの条約で犯罪になる。 したがって、一番わかりやすいのは、例えば東チモールはこういう状況になっていますけれども、インドネシアが、東チモールの反政府ゲリラがテロをやって…

自由民主党2002/04/17

154衆議院 外務委員会 第10号

○宮澤(洋)委員 いずれにしても、テロ行為を未然に防止するということは大変大事である、一方で乱用になってはならないということになりますと、今のお話を聞いていましても事前の情報の入手がいかに大事かということで、ぜひとも外務省におきましても、いろいろな情報ルートからきっちりした情報を集めて、未然にきっちり防止するように、また乱用にならないように努めていただきたいなと思っております。 質問時間もあともうほとんどなくなったわけですが、外務省改革…

自由民主党2002/04/17

154衆議院 外務委員会 第10号

○宮澤(洋)委員 どうもありがとうございました。これで質問を終わらせていただきます。

自由民主党2001/11/07

153衆議院 外務委員会 第2号

○宮澤(洋)委員 自民党の宮澤洋一でございます。外務委員会では初めて質問させていただきます。よろしくお願いをいたします。 まず、きのう終わりましたASEANプラス3について少し質問させていただきたいと思っております。 国際的なテロが起こり、また、テロに対する闘いが始まり、その影響もあって、もともと世界的に経済が悪かったところにさらに経済が悪くなっているという中で行われた会議なわけでございます。マスコミ等は御多分に漏れず批判するところの方…

自由民主党2001/11/07

153衆議院 外務委員会 第2号

○宮澤(洋)委員 特に、今回はテロとの闘いの真っただ中という中で行われたわけですが、この闘いをともかく勝利しなければいけないという中で、やはりASEANの中には、インドネシアとかマレーシアまたブルネイもそうですけれども、イスラム教国がある。こういう国と、やはりいろいろ彼らにも理解していただかなければいけないのだろうと思うのです。 それは、テロとの闘いの重要性であり、また日本の役割がどうだということだと思いますけれども、この辺について外務…

自由民主党2001/11/07

153衆議院 外務委員会 第2号

○宮澤(洋)委員 この関連で少し詳しく伺いたいのですけれども、インドネシアの国内ではかなり反米的な動きがあるとか、また今回の会合でマレーシアのマハティール首相は日本の対応について少し冷たい対応があったというような報道がされていますけれども、実際はどうなのか、その辺、詳しく教えていただきたいと思うのです。

自由民主党2001/11/07

153衆議院 外務委員会 第2号

○宮澤(洋)委員 いずれにしましても、今回のテロとの闘いの中で、こういうASEANのインドネシア、マレーシア等と密接に連絡しておくというのが我が国の役割だと思っておりますので、よろしくお願いをいたします。 それで、ASEANプラス3の関係で、きのう新聞を見ておりましたら、中国がASEANと自由貿易圏の交渉を始めるという記事が載っておりました。十年程度で締結を目指すとか、また対象分野がどうだとか、かなりあやふやなところがあるわけですけれど…

自由民主党2001/11/07

153衆議院 外務委員会 第2号

○宮澤(洋)委員 憶測で物を言ってはあれなんですけれども、私は記事等を読んでいまして、何でASEAN側がこういう交渉に入ることを了解したのかが大変わかりにくくて、けさの新聞あたりでも、南洋のいろいろな農産物に特別な措置を認めるというようなことで話が進んだというようなことも書いてありましたけれども、想像で全く結構なんですけれども、ASEAN側は何でこういうことを受け入れたんですか。

自由民主党2001/11/07

153衆議院 外務委員会 第2号

○宮澤(洋)委員 中国の関係でさらに少し御質問させていただきたいんですけれども、先ほど我が党の米田委員からもセーフガードの話がございました。中国との関係、それこそ私の子供のころは「ひょっこりひょうたん島」なんというあれがあって、島が動くということで、そういうことでもあれば別ですけれども、ともかく中国が間近にある、二十一世紀の恐らく一つの超大国になるだろうという中で、中国とのいい関係をどう築いていくかということは大変重要なことだろうと思う…

自由民主党2001/11/07

153衆議院 外務委員会 第2号

○宮澤(洋)委員 一人当たりGDPとかそういう話も、実は為替のマジックみたいなところがあって、倍に切り上がる、一ドル四元というようなことになれば、一人当たりGDPも倍になるという話だと思います。 一方で、今の話が大変難しいのは、恐らくこれは中国政府自身の問題で、現在は、内陸部の失業とか経済格差というようなことを考えるとなかなか踏み切る政策判断はできないと思うんですが、恐らく十年、二十年という長さで見ますと、中国にとっても、為替をきっちり…

自由民主党2001/11/07

153衆議院 外務委員会 第2号

○宮澤(洋)委員 大臣、どうもありがとうございました。 残りも少なくなってまいりましたので、少し大ざっぱといいますか、世界の流れのようなことをちょっと、どういうふうに外務大臣、外務省、考えられているか伺いたいと思って質問させていただきます。 もう十年以上になるわけですが、八九年にベルリンの壁が取り払われて、また九一年にソ連邦が崩壊するといったときに、私なんかも、日本のマスコミもそうだったわけですが、アメリカ一国支配というか、アメリカ一つ…

自由民主党2001/11/07

153衆議院 外務委員会 第2号

○宮澤(洋)委員 時間が参りましたのでこれで終了させていただきますが、懇切丁寧にお答えいただきまして、大臣、ありがとうございました。

自由民主党2001/05/29

151衆議院 厚生労働委員会 第15号

○宮澤(洋)委員 自由民主党の宮澤洋一でございます。 やっと確定拠出法案の審議に入れたのかなというのが率直な印象でございます。 ちょうど昨年の三月でございましたか、新聞を拝見して、確定拠出法案が国会に出された。私はまだ議員でなくて、選挙を目指して動き回っていたときでありましたけれども、小渕総理がまだお元気なとき、選挙も六月にあるとは思っていないときでございまして、当選してもこの審議にはとても加われないなと思っておりましたけれども、幸か不…

自由民主党2001/05/29

151衆議院 厚生労働委員会 第15号

○宮澤(洋)委員 まさに、そういった点で、今回の新しい法律は大変大事だと思っております。ただ、少し残念なことに、幾つか抜けているところがあるといいますか、確定拠出の年金に参加できない部分があります。 例えば、今、公務員、なかなか頭がかたいじゃないか、少し民間の人を公務員に採用したらいいじゃないかという意見がたくさんございますけれども、残念なことに公務員が対象外になっているという点、この点、どういう理由で今回外されているか、教えていただき…

自由民主党2001/05/29

151衆議院 厚生労働委員会 第15号

○宮澤(洋)委員 今、企業型については、民間準拠ということで、民間の様子を見きわめてというお話がありました。私は、民間も退職金の制度というのはこれでかなり変わってくるということだと思いますので、一緒にやれとは申し上げませんけれども、やはり民間の状況を見ながら、公務員の退職金についても少し検討をしていただきたいと思っております。 また一方で、民間の企業の従業員でも確定拠出に参加できない方がいる、確定給付企業年金のみを行っている企業の従業員…

自由民主党2001/05/29

151衆議院 厚生労働委員会 第15号

○宮澤(洋)委員 恐らく、何もしてくれない企業の従業員に、一万五千円でしたか、認められているというのは、主税局、大蔵省としては、私もいた立場でいえば、かなり大きな決断をされたのだろうと思うのです。サラリーマンに個別の控除を認めるという点で、主税局の論理でいえば相当ひっかかった点だろうと思うのですけれども、そこまでおりるのだったら、別段、確定給付だけのところでも少し認めてもいいのかなという気が私はしないでもありません。 将来的に、ぜひ、い…

自由民主党2001/05/29

151衆議院 厚生労働委員会 第15号

○宮澤(洋)委員 年金あるなしというのは、わからないのでございますか。

自由民主党2001/05/29

151衆議院 厚生労働委員会 第15号

○宮澤(洋)委員 今の数字はたしか三十人から九十九人という数字ですから、二十九人以下という零細企業はもっと少ないと考えていいんだろうと思いますけれども、今のお話でも、退職金という制度がない中小企業が一五%ぐらいある。また、年金がない中小企業、百人以下の企業であれば半分以上の企業に企業年金制度がない。こういうことで、これからまさに老齢化の時代、中小企業の従業員というのは大変先が心配されているというのが正直なところだろうと思います。 その中…

自由民主党2001/05/29

151衆議院 厚生労働委員会 第15号

○宮澤(洋)委員 なかなか、お立場からいって答えていただくのは難しいのかもしれませんけれども。もちろん、確定給付のいいところというのも私は十分わかっておりますが、積立方式での確定給付というのはやはりかなり難しいというのを我々は認識しながら、これから進めていかなければいけないのかなというのが私自身の考えでございます。 大臣、来ていただいたのでございますけれども、少々のところというか、今度のメリットだけ少しやらせていただきまして、その後に少…