宮沢洋一
会議録に記録された「宮沢洋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生19 件
- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- AI5 件
- エネルギー3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会78 件・78%
- 情報監視審査会9 件・9%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○宮澤(洋)委員 実は私自身、自分が、ではどうするのかなと思って、私はこの間五十一歳になりまして、ことしから始まったとしても、六十まで積み立てて、たしか六十一歳になったら受給できる、こういうことなんですけれども、最後の一年間は指図者で指図するだけじゃないか、何で積み立ててもらえないのかなと実は厚生省の方とお話ししていましたら、それはともかく国民年金が六十歳までしか積み立てられないから、こういうお話で、その辺、全体の改正の中で、判断によっ…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○宮澤(洋)委員 いろいろ金融界の方と話を私なりにしていますと、手数料全体で〇・六%とか七%ぐらいというようなことを言っているところが多かったのですが、局長、いかがでございますか。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○宮澤(洋)委員 たしかアメリカの四〇一kの場合は、株式投信といいますか、株式投資信託に運用されている方の割合がかなり高い。特に若年層においては、ハイリスク・ハイリターンということでそういうところのウエートが高くて、だんだんお年寄りになってくる、退職間際になってくると、安定的な預金等々という安定的な商品に移るということを聞いております。 その中で、ちょっと調べてみましたら、これは昨年の十二月に出たSECの投資管理局のレポートなんですけれ…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○宮澤(洋)委員 預金についてはいかがでしょうか、局長。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○宮澤(洋)委員 今のは、要するに管理手数料等々を引いてということをおっしゃったわけでございますが、私が聞いたところ、ある金融機関は一%ぐらいの金利は出すというような話をしているところがあるというような話を聞きまして、その場合ですと、逆に言えば今よりはよくなる、現状の手数料を〇・六とすれば〇・四ぐらい乗っかる、こういうふうに理解してよろしいわけでございますか。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○宮澤(洋)委員 そうすると、我が国において主流になるかどうかはあれですけれども、アメリカにおいて主流の投信といった意味では、当初の販売手数料がほとんどゼロになる。現状では、恐らく個人が行きますと高いところで三%、一番低いところでも二%ぐらいは個人だと取られていると思いますけれども、それがゼロになる。また預金においても、銀行、金融機関によってはかなり有利になるところがあるといった点、いろいろ心配されている方に早く教えてあげたいような話で…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○宮澤(洋)委員 どうも大臣、ありがとうございました。 今大臣のお話を承り、まさに政治家としての心意気を感じたわけでございますが、きのうの読売新聞でございますか、朝起きてぱっと見ましたら、二面に「四〇一k法案審議入り」こう書いてありまして、「民主 賛否 どっちつかず」こう書いてあるわけなんでございます。ぜひ民主党にも賛成をしていただきますようによろしくお願いしたいわけですが、この記事の中で「背景には、連合の強い反対がある。「企業がリスク…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○宮澤(洋)委員 大臣、どうもありがとうございました。 時間も終わりに近づいております。最後の質問になると思いますけれども、最後に、この法案の成立した場合の施行日についてちょっと教えていただきたいと思っております。 条文には「平成十三年三月一日」と書いてあるわけでございますが、もちろんとても間に合わないわけでございます。本国会は恐らく六月末まででしょうけれども、本国会内で成立した場合にいつから施行されるのか。逆に言えば、政府としては、答…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○宮澤(洋)委員 六月末で終わるということであれば、七、八、九、三カ月でございますから、十月一日にできるだけ早く施行していただきたいと思っております。 これで質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○宮澤(洋)委員 自由民主党の宮澤洋一でございます。 まず、参考人質疑を行う前に一言申し上げておきたいことがございます。 本日は、三名の有識者の方々から学級編制や教職員配置のあり方についての御意見をお伺いしようと思っておりましたが、蓮見先生以外の二名の方の御出席が得られませんでした。本日の参考人質疑において三名の方から御意見を伺うことは委員会として決定したものであり、また、今回の審議においては、内閣提出法案とともに野党三党から提出された…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○宮澤(洋)委員 お立場からかもしれませんが、先生の方の問題というよりは、お子さんの、子供の方の価値観の多様化とか、また情報が大変多いということで大変難しくなっているというお話だったと思います。 価値観が、子供が多様化してきているから難しくなっているとなると、ここ何年来の、価値観を多様化しなければいけないという政府の方針というのが、ある意味では実ってきているのかなと思いながらも、そうなると逆に、画一的な教育みたいなものも一方で必要になる…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○宮澤(洋)委員 基本的学力は当然全員の生徒に身につけていただきたいのですが、それぞれの分野で、伸びる子供にはぜひ伸びる教育をやっていただきたいなと思っております。 恐らく時間の関係で最後の質問になると思いますけれども、ちょっと専門家の方に聞いた確実な話ではないので大変恐縮なのですけれども、アメリカとかヨーロッパの一部の国で、恐らく一九六〇年代、七〇年代ぐらいにチャイルドセンタードアプローチというのでしょうか、子供中心の教育というのが一…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○宮澤(洋)委員 まさに欧米の轍を踏まないように我々も気をつけなければいけないし、また、今おっしゃられましたように、中庸の向こう側に行かないように、先生にもぜひ気をつけていただきたいなと思っておりますので、それだけ申し上げまして、私の質問を終えさせていただきます。 どうもありがとうございました。
第151回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○宮澤(洋)委員 自由民主党の宮澤洋一でございます。 本日は、各公述人の皆様、大変お忙しい中を時間を割いて御出席いただき、また貴重な御意見をいただきましたことを感謝いたしております。 今いろいろお話を伺っておりまして、私は、十三年度予算につきましては、大変景気の足元が悪いという中で、景気にも配慮しつつ、また経済構造改革を促すという面も持ちながらということで、大変苦労しながらいい予算をつくり上げたなという気がしておりますけれども、それぞれ…
第151回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○宮澤(洋)委員 持ち時間が十分なものですから、急いで御質問しなければ。 社会保障についてもいろいろ御意見承りました。 大田公述人から、将来持続可能な社会保障制度を維持、また世代間の公平性というお話があって、まさにそのとおりだろうと思います。また、鷲尾公述人からも、将来の不安感を払拭することが一番大事であるという御意見がございました。 その中でちょっと一つ気になりましたのが、鷲尾公述人から、年金につきまして、不安感を払拭するという前に、…
第151回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○宮澤(洋)委員 ありがとうございました。この話を始めますと恐らく時間がなくなってしまいますので。 最後に、大田公述人の方から、地方の自律といいますか、そういうお話がありまして、私もまさに長期的に見たらそのとおりだろうと思っております。 ただ、現実問題、近くで見ていますと、首長さん、市長さん、町長さんというのは、やはり有権者が身近なせいか、つい大盤振る舞いになるとか、また、職員としても組合と、つるんでいるとは言いませんが、仲がよかったり…
第151回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○宮澤(洋)委員 そうしますと、地方がみずから税をと、私も基本的には賛成なんですけれども、目の前の現実を考えたときに、例えば日本海側の人口が大変少ない地域等々、いろいろ東京と比べて大変なアンバランスがくる。一方で、ごく近くのことでいいましても、隣の町ではこれだけの福祉政策でいろいろなお金をくれるのに、うちの町は何で出してくれないのかという有権者が大変多い中で、では、本当に、どの程度のタームといいますか期間を見てこの政策を進めていくのかな…
第151回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○宮澤(洋)委員 どうもありがとうございました。
第150回 衆議院 厚生委員会 第8号
○宮澤(洋)委員 自由民主党の宮澤洋一でございます。 きょうは、参考人の皆様、大変お忙しい中を御出席していただきました。また、貴重な御意見を披露していただきまして、ありがとうございました。大変感謝をしております。 私自身、大蔵省に二十年ほどおりましたので財政は知っておりましたけれども、厚生という関係になりますと、正直言って大変素人でございます。委員になって三カ月足らずでございますけれども、委員会に出席しておりまして、例えば今回の法改正に…
第150回 衆議院 厚生委員会 第8号
○宮澤(洋)委員 ありがとうございました。 今、大変な赤字という話を承りました。また、私自身、例えば健康保険組合を解散して政管健保等に移行するというようなことがいろいろあると伺っております。国費ということでいえば、政管健保に移った途端に一三%とか一六・四%というものがプラスアルファになる。そういった意味で、民間のまさに健康保険組合というものにぜひ頑張っていただきたいと思っております。 その中で、例えばことしの三月でございますか、二〇〇〇…