宮沢洋一
会議録に記録された「宮沢洋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生19 件
- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- AI5 件
- エネルギー3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会78 件・78%
- 情報監視審査会9 件・9%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○宮澤副大臣 防災担当副大臣の宮澤洋一でございます。 まず、昨年来の一連の災害によりお亡くなりになられた方々と御遺族に対しまして深く哀悼の意を表しますとともに、被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。 副大臣といたしまして、佐藤大臣を補佐し、災害対策に全力を尽くしてまいる所存であります。委員長を初め、理事、委員各位の御指導、御鞭撻をお願い申し上げます。 では、平成二十一年度の防災関係予算案の概要につきまして、お手元の資料により御説明…
第171回 参議院 予算委員会 第15号
○副大臣(宮澤洋一君) 委員重々御承知のことだろうと思いますけれども、プライマリーバランスというのは過去の借金の元利払い分の影響を除いた財政収支を指すと、こう書いてございますけれども、要するに、国の場合であれば、過去出した国債の元本の償還、金利払いというものを除いて財政収支のバランスを見る。家庭で言えば、住宅ローンの利払いは横に置いておいて、それ以外の支出をお父さんの給料で何とか賄えると、そういう段階の話だろうと思っております。
第171回 参議院 予算委員会 第15号
○副大臣(宮澤洋一君) 一里塚ということでありますが、基礎的財政収支の黒字化は持続可能な財政に向けた一里塚であり、過去に前例のない不透明な内外の経済状況に弾力的に対応しつつも、できる限り早期に達成することが必要であると、こういったことであります。ただ、経済情勢極めて流動的、不透明な面がありますので、一定の確度を持って見通すことはなかなか難しいのかなというふうに思っております。
第171回 参議院 予算委員会 第15号
○副大臣(宮澤洋一君) 閣議決定をいたしまして国会に提出させていただいて、今御審議をお願いしている政府の立場としてなかなか修正云々ということは申し上げにくいわけでございますけれども、今、二階大臣からお話がありましたように、大変重要な法案だと思っております。昨年の段階でも大変重要だったわけですが、特に昨年の秋以降、大幅な、そして急速な経済の落ち込みの中で、どうしても必要な法案。特に大幅な落ち込み、急速な落ち込みということで、急いでやはり成…
第171回 衆議院 内閣委員会 第3号
○宮澤副大臣 与謝野大臣がG20出席のため、きょうからロンドンに向けて出発されていますので、かわりに答弁をさせていただきます。 まず、景気の見通しでございますけれども、大変厳しい状況が昨年の秋以降続いていると認識しております。 日本の得意な自動車産業、また電機、電子、工作機械といったところを中心に輸出が落ち込む、生産が大幅に減少する、一方で、昨年秋まである程度堅実だった消費も暮れ以降悪くなっているということで、大変厳しい状況であると認識…
第171回 衆議院 総務委員会 第6号
○宮澤副大臣 今、逢坂委員、大変重要な御指摘だったと私は思っております。 よく経済学でマクロ、ミクロと言いますけれども、私は景気対策とか経済対策もやはりマクロの面とミクロの面があるんだろうと思います。ついつい七十五兆円総額というような、政府がどうする、日銀がどうするというところに目が行きがちですけれども、やはりそれをどうやって使うのかというミクロという部分が本来非常に大事な部分だと思います。 そうした意味で、例えば雇用などというものは、…
第171回 衆議院 総務委員会 第5号
○宮澤副大臣 今、小川議員からいろいろ御指摘を受けました。まさにおっしゃるとおりでありまして、今の日本の状況、消費というのは案外に堅調に来ております。ただ、消費もこのところに来て少し下振れてきましたので、大変心配をしております。 今回の特徴というのは、百年に一度かどうかということは別にいたしましても、金融危機から世界同時不況になった。その結果、日本の得意とする自動車、家電、さらに工作機械といったところで輸出が大幅に減少する。また、それに…
第171回 衆議院 総務委員会 第5号
○宮澤副大臣 昨年末に閣議決定いたしました中期プログラムにおきまして、おっしゃるとおり、中福祉・中負担という方向を打ち出させていただきました。中福祉・中負担といいましても、きっちり定義をしているわけではございませんけれども、北欧型の非常に大きな福祉をやっている国、また、アメリカのように医療保険がないような国の中で、今の日本の現状的なものを中福祉という表現をさせていただきました。 一方で、今、小さな政府との関係というお尋ねでございましたけ…
第171回 衆議院 総務委員会 第5号
○宮澤副大臣 今回のプログラムの中で、国民負担率といった観点の議論は当然しておりません。ですから、そういう御質問だったと思います。 一方で、潜在的国民負担率という概念がございますが、この場合は国債の発行額がプラスされるわけでございまして、そうした意味では、今回、消費税等税制で手当てをするといった意味では、潜在的負担率という観点からすると、大きく変わるものではないんだろうというふうに思っております。
第171回 衆議院 総務委員会 第5号
○宮澤副大臣 今、中福祉の話で若干誤解を招いたかなと思って、もう一度その点だけ申し上げますと、潜在的国民負担率は足して四七、八%でございます。今回、中福祉・中負担といって、たとえ消費税等々税制改正をして歳入増をした場合であっても、この潜在的負担率とそれほど違わないレベルだということを申し上げたわけでございます。 それから、中期プログラムの法人実効税率でございますけれども、ともかく企業の法人税というのは、非常に難しいのは、企業というのは国…
第171回 衆議院 総務委員会 第5号
○宮澤副大臣 中期プログラム、十年展望で三段階に分けて記述をしております。これは、それぞれ当面があって、中期があって、中長期があるということではなくて、今からこの三つ、景気対策、財政再建、改革による経済成長、この三つを目指していこうと。 ただ、まさに今、景気対策というのは一番焦眉の急でございます。一方、例えば財政再建については、景気対策と若干矛盾するといいますか、お金が要るといったところがあるわけでありますけれども、やはり財政再建という…
第171回 衆議院 総務委員会 第5号
○宮澤副大臣 先生がおっしゃるところが本当に一番難しいところでありまして、私どもとしては、前回、上げるタイミングを少し間違えたなという気持ちがございます。 景気というのが大変難しくて、実感できるときには大体山の最頂部にいるようなところがありまして、一番高いところにいるときは次は落ちる瞬間でございますので、その辺、上がり際というところがどこというのを見きわめる、しかも、これは政治的に、法律でございますので、コンセンサスができるかどうか、こ…
第171回 衆議院 総務委員会 第5号
○宮澤副大臣 そのとおりでございます。
第171回 衆議院 総務委員会 第5号
○宮澤副大臣 プライマリーバランスの均衡という観点から書かれたのは二〇〇六年骨太でございますけれども、私も当時国土交通部会長をやっておりまして、この議論に参加いたしました。まさにおっしゃるとおり、国民経済計算、SNAベースの議論で、正直言いましてなかなかなじめなかった議論をいたしましたけれども、すべてその時点から政府として正式なものは国民経済計算、SNAベースで出してきております。 したがって、この財務省の資料でございますけれども、財務…
第171回 衆議院 総務委員会 第5号
○宮澤副大臣 このSNAベースというのは、本当に、私最初に申し上げましたように、大変わかりにくく、私自身もなかなかなじめなかったものを、簡略化して少し正確でない資料がここに出ているんだろうと思います。 私自身も財務省の出身でありますが、一方で、うちのおやじは旧自治省で、知事もしておりまして、国と地方、両方に目配りをしなければいけない立場だと私自身思っておりますが。 やはり、プライマリーバランスについていいますと、正直言って、数字を出しま…
第171回 衆議院 総務委員会 第5号
○宮澤副大臣 今、役所の方から答弁いたしましたように、二〇一八年で、最も望ましいケースで、実質GDPを名目GDPが抜くわけでございます。 一方で、ある意味では、これは統計の魔術みたいなところがございまして、すべての数字が、今、二〇〇〇年比のGDPのデフレーターでやっております。その結果、二〇〇二年だとマイナス一・八、二〇〇三年マイナス一・三というように、一%前後のマイナスがずっと続いてきておりました。 その結果、将来の見通しも、実は、名…
第171回 参議院 財政金融委員会 第2号
○副大臣(宮澤洋一君) 今先生おっしゃいましたように、平成十一年六月三十日までの交付済額が六千百九十四億円というところで〇・一%個人消費が伸びるという調査結果が出たわけでございますが、たった一度と言われれば一度でございますが、過去これしかないものでございますので、これによらざるを得ないというのが今の対応でございます。
第171回 参議院 財政金融委員会 第2号
○副大臣(宮澤洋一君) 今、議論を聞いておりまして、私も最初少し分からなかったんですけれども、どうも伺っているうちに、〇・二程度と、こう言っておりますが、衆議院でも議論これまでもありましたけれども、〇・二というのは当然四捨五入した数字で、〇・一五という数字が〇・二になっているわけですが、〇・二で計算すると恐らく五三%程度が二兆円のうち消費に回らなければいけないはずだと、こういう御質問をされているんだろうと思います。 〇・一五であればちょ…
第171回 衆議院 予算委員会 第6号
○宮澤副大臣 予算の参考資料として、お手元にお配りしてあります「平成二十一年度の経済見通しと経済財政運営の基本的態度」について御説明いたします。 これは、去る一月十九日に閣議決定したものであります。 政府は、国民生活と日本経済を守る観点から、当面は景気対策、中期的には財政再建、中長期的には改革による経済成長という三段階で経済財政政策を進めていくこととしております。 平成二十一年度においては、世界的な景気後退が続く中で、内需、外需ともに厳…
第170回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○宮澤副大臣 沖縄振興開発金融公庫につきましては、今でも、たしか融資残高は沖縄県の四分の一以上をやっている、大変大きな役割を果たしていることはよくわかっております。 一方で、三年前、政策金融改革という中で、平成二十四年度以降において、沖縄振興策と一体となって、自己完結的機能を残しつつ、日本政策金融公庫に統合するものとされております。政府の公式見解としては、その法律がありますのでそういう方向で、ただ、沖縄の開発に支障のないように、車の両輪…