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自由民主党参議院
総発言数
3,552
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2009/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会78 件・78%
  • 情報監視審査会9 件・9%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,552 20 を表示
自由民主党内閣府副大臣2009/04/28

171衆議院 安全保障委員会 第7号

○宮澤副大臣 当然、取り崩して行うということでございます。

自由民主党内閣府副大臣2009/04/28

171衆議院 安全保障委員会 第7号

○宮澤副大臣 一番の問題点は、お見舞金を出すという方向は決まっておりますけれども、労災認定というのが、やはり障害の程度区分というのを判断しなければいけない、こういう制度でございまして、これが実は大変おくれているということで、これを待つわけにはなかなかいかないのかなということで、別途知恵を出さなければいけない、こういう状況でございます。

自由民主党内閣府副大臣2009/04/28

171衆議院 安全保障委員会 第7号

○宮澤副大臣 主治医の方の診断書というのが実は必要でございまして、これが出てきていないという状況が今起こっております。ただ、これも少し時間がかかるというような話がございますので、別途の方策があるかどうかという検討をさせていただいているということでございます。

自由民主党内閣府副大臣2009/04/22

171衆議院 内閣委員会 第10号

○宮澤副大臣 政府がもともと提案をしておりましたところによりますと、政府、国が百億、また地方公共団体に百億、そして民間金融機関に百億、三百億という想定でございました。 今回、議員修正ということで、第三セクターが対象でなくなるということになりますと、これは地方公共団体にお願いするわけに恐らくいかないんだろうと思います。したがって、政府が百億、民間が百億という形を想定しておりますけれども、一方で、この金融状況の中で民間が出せるか出せないかと…

自由民主党内閣府副大臣2009/04/22

171衆議院 内閣委員会 第10号

○宮澤副大臣 結論からすれば、議員のまさにおっしゃるとおりであろうと思っております。 御承知のとおり、これは株式会社でありますから、政府が委員を任命するわけではなくて、役員自体は株式会社として選ばれる。しかし、役員の認可は政府が行うという中で、役員が再生委員会委員を兼ねるという形でございますので、当然、政府の意思というものは相当色濃く反映できることだろうと思っております。 そういう中で、まさにプロにやっていただく、決して天下り機関という…

自由民主党内閣府副大臣2009/04/22

171衆議院 内閣委員会 第10号

○宮澤副大臣 この法律をつくる、用意をしている段階で、前の大田大臣を初めとして、全銀協等々というところを随分回ってこられたという話は承っております。 今回、できた後ということになりますと、もちろんお願いに回らなければいけないとは思っておりますが、なかなか一年前と今の金融状況で、どういう反応があるかというのは少し心配をしているところであります。

自由民主党内閣府副大臣2009/04/22

171衆議院 内閣委員会 第10号

○宮澤副大臣 出資の仕組みだけまず申し上げますと、預金保険機構に出資をしていただいて、そこから株式会社に行くということでありまして、まず、出資をする金融機関側のメリットということになりますと、恐らく今おっしゃったような一対一の個別の対応は全くないものだと思います、出資をしたから自分の融資が救われるということではない。したがって、この支援機構が活動することによりまして、地域にとってかなり重要な中小企業なり中堅企業がかなり再生をされるという…

自由民主党内閣府副大臣2009/04/22

171衆議院 内閣委員会 第10号

○宮澤副大臣 政府保証による資金の調達でありますから、資金の出し手を限定する必要は全くないんだろうと思います。出し手側からいえば、国債を買うのか政府保証債を買うのか、また政府保証のついた機構の債権なり、融資をするのかというような判断になろうかと思っております。

自由民主党内閣府副大臣2009/04/22

171衆議院 内閣委員会 第10号

○宮澤副大臣 結局、支援をするのか、どういう形で支援をするのかというのは再生委員会で決定をするわけでありまして、問題は、この判断に、政府保証債を大量に購入しているところは優先的にしてやるかというような判断があれば問題だろうかと思いますが、そういう判断は一切しなくて、中正、公平、透明性を持って再生委員会にやっていただくということでありますので、委員の御指摘のような問題点はないと私は考えております。

自由民主党内閣府副大臣2009/04/22

171衆議院 内閣委員会 第10号

○宮澤副大臣 おっしゃいますように、委員の選定というのは大変大事な要素だと思っております。産業再生委員会でも、七人でございますが、委員の方を選定いたしまして、随分しっかりやっていただいたと思っております。そういった意味で、もちろん、どなたにどう、委員をお願いするということを全く決めているわけではございませんし、白紙でございますけれども、専門性にすぐれた、しかも中立的立場をとれる方をしっかり選んでいかなければならないんだろうというふうに考…

自由民主党内閣府副大臣2009/04/22

171衆議院 内閣委員会 第10号

○宮澤副大臣 始める前からこれはもう確実に赤字になるというような企業を対象にするわけにはいかないと思うわけでございます。これは再生でございまして、別段生命維持装置をつけるということではないと思っております。ですから、始めてみなければわからないといったところはたくさんあると思いますし、また、民間との違いは、利益はゼロでもいいというところがこの機構の大きなメリットだろうと考えております。

自由民主党内閣府副大臣2009/04/22

171衆議院 内閣委員会 第10号

○宮澤副大臣 もうけが期待できるといいますか、出資なり融資なりを、対象とする企業が再生できれば、もちろん融資には金利がつきますし、出資にはある程度のリターンがついてくる。一方で、これが失敗すれば、それは赤字になるということ。 また、恐らく、この機構は相当コンサルタントの機能も強化いたしますので、コンサルタントだけするという場合もこれは出てくるだろうと思います。その場合にはそれなりのコンサルタント料というものが、もちろん、いわゆる民間の一…

自由民主党内閣府副大臣2009/04/22

171衆議院 内閣委員会 第10号

○宮澤副大臣 恐らくこれは、私よりは修正案の提案者の方がお答えをしていただく必要があろうかと思いますけれども、私が先ほどのやりとりを伺っている限りでは、大企業も入る可能性があるというお話でございました。

自由民主党内閣府副大臣2009/04/22

171衆議院 内閣委員会 第10号

○宮澤副大臣 再生委員会でどういう企業を再生支援するかという判断をすることになるわけですけれども、まず、例えば中小企業ということになりますと中小企業の再生支援協議会という、ある意味ではスクリーニングをしていただいて、そこで対応できるもの、また、対応できずに、この機構が非常にうまく対応できる可能性があるものはこちらに回ってくるということであろうかと思っております。 そういう中で、支援することによって利益云々ということの御質問でございました…

自由民主党内閣府副大臣2009/04/22

171衆議院 内閣委員会 第10号

○宮澤副大臣 委員おっしゃいましたように、産業再生機構というのは大変うまくいった例だと思っております。 今回の機構でございますけれども、やはり産業再生機構で既にある程度ノウハウを蓄積したとかそういったこともございますので、そういう専門家にお集まりいただいて、厳正な審査、計画的な支援実施ということでしっかりやっていきたいと考えております。 時代がよかったというお話がございました。恐らく、産業再生機構、本当にいい、時宜を得た時代だったんだろ…

自由民主党内閣府副大臣2009/04/22

171衆議院 内閣委員会 第10号

○宮澤副大臣 一年前に提案した時点のことを考えてみますと、まさにバブルが崩壊した後暗黒の十年というのがありました。その間何とか生き延びてきた、しかしその後の景気回復局面でもなかなか事業がうまくいかない、こういう企業が地域にいろいろある、何とかこの企業を再生させなきゃいけない、こういうことだったんだろうと思っております。 その後、おっしゃるとおり、去年の秋以降経済の状況は大きく変わって、それらの企業も、大変厳しい状況がさらに厳しくなってい…

自由民主党内閣府副大臣2009/04/22

171衆議院 内閣委員会 第10号

○宮澤副大臣 バランスシートの改善というのが当然のことながら大変大事なことになってまいります。その場合に、将来の売り上げをどう見込むかといったものが、おっしゃるように、一年前と比べて将来の売り上げの見通しというのは当然かなり悪くなってきている。 そういう中で、再生計画を立てるということは大変厳しい状況だろうと思う一方で、これまでやっていた産業再生機構と少し違いますのは、やはり、中小企業、中堅企業といいますと、ある意味で、ノウハウといった…

自由民主党内閣府副大臣2009/04/22

171衆議院 内閣委員会 第10号

○宮澤副大臣 私の地元でもそうですが、やはり中小企業、中堅企業、地域の企業というのは、個人商店から伸びてきたようなところが多いわけでありまして、そういうオーナーの方がこういう支援機構に入ることを希望するかどうかということですけれども、まず基本的に、再生が必要になる、そういう状況になったということでありますから、経営者としての責任という問題は当然免れないんだろうと思います。 ただ、おっしゃるように、すべての人がでは責任をとってやめるという…

自由民主党内閣府副大臣2009/04/16

171参議院 外交防衛委員会 第8号

○副大臣(宮澤洋一君) 今お話ございました、その普天間飛行場を含みます嘉手納以南の米軍施設の大規模な返還というのが予定されておりまして、この跡地利用につきましては、今後の沖縄振興の大変重要な、大変大きな課題だと考えております。 これらの地域につきましては、地域のおっしゃるように自主性を生かしながら、沖縄振興の基本方向であります自立型経済の構築に資するような、そういう土地利用がなされることを大変期待しているところでございます。特にあの普天…

自由民主党内閣府副大臣2009/04/16

171参議院 外交防衛委員会 第8号

○副大臣(宮澤洋一君) 委員おっしゃるように、大変これは沖縄県にとっても大事な重要な振興計画であります。そして、もちろん地元の方の、市町村であり県の意向というのが一番大事なところでございますので、指定自体がどの程度繰り上げられるかというのはいろいろ検討してみなければいけないと思いますけれども、なるべく早く計画が作られるよう、そしてそれが実現できるよう、国としても最大限やっていきたいと思っております。