宮沢洋一
会議録に記録された「宮沢洋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生19 件
- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- AI5 件
- エネルギー3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会78 件・78%
- 情報監視審査会9 件・9%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 経済産業委員会 第19号
○副大臣(宮澤洋一君) 済みません。どのくらいの企業ということになりますと、正直どの程度出てくるかということになりますけれども、今の状況では三百社ぐらいは対応できる体制を取っていかなければいけないというふうに考えております。 雇用につきましてはさらに難しい問題でございまして、企業再生の中で当然その労働組合といろいろ話合いをしていただくということが条件になりますけれども、雇用を守る方向で、一方で企業を再生するという方向で、これどのように両…
第171回 参議院 経済産業委員会 第19号
○副大臣(宮澤洋一君) 今回の法律では五年以内に見直すという規定を設けさせていただいております。今後の経済の状況等々ということはもちろん予想ができないわけでございますけれども、私自身はある意味で、与謝野大臣が景気の底入れ宣言というのをされたように、これから実感としては乏しくても徐々に景気が上がっていくという中で、ちょうどいいタイミングで機構ができるんだろうというふうに考えております。 常に見直しを図っていかなければいけないわけで、それこ…
第171回 参議院 経済産業委員会 第19号
○副大臣(宮澤洋一君) 今委員の御質問のとおりでございまして、公正中立にやっていかなければならないということで、企業再生支援委員会というものをつくりまして、そこで公正中立にやっていただくということになっております。 ただ、支援基準につきましては、主務大臣の告示ということで支援基準を定めようというふうに考えておりまして、当然のことながら法律にありますように有用な経営資源を有していること、また、当然、ここに来られるわけですから過大な債務があ…
第171回 参議院 経済産業委員会 第19号
○副大臣(宮澤洋一君) 相当な専門家にお集まりをいただかなければならない、それはもちろん法律であり、公認会計士、経理であり、また金融のプロといった方々にお集まりをいただくということは大変大事なことだと思っております。そういった意味でいいますと、今の経済状況、いろいろ優秀な金融界にいらっしゃる方がなかなか職がなくなっているというのは、逆にいい方が集まるチャンスは来ているのかなという気はいたします。 規模でございますが、これはこれから決めて…
第171回 参議院 経済産業委員会 第19号
○副大臣(宮澤洋一君) 先ほど申し上げましたように、機構は相当プロにお集まりをいただいてしっかりした組織にしていく考えでございますが、一方で、全国考えますと、情報量といった意味では大変少ない、残念ながら全国津々浦々の情報が入るという状況ではありません。そうした意味では、この中小企業再生支援協議会といったものの役割というのは大変大きな期待をしております。 具体的にはこれからもちろん詰めなければいけませんけれども、まず機構自体がどういう仕事…
第171回 参議院 経済産業委員会 第19号
○副大臣(宮澤洋一君) 先ほど大臣からも御答弁いただきましたけれども、本当に早く動き出させなきゃいけないと考えております。 いろいろ聞いてみますと、一番時間が掛かりますのが、支援基準を作り、これをパブリックコメントにかけるといったようなことがございまして、この手続をなるべく早く済ませまして、できるだけ早期に発足させたいと考えております。
第171回 参議院 財政金融委員会 第21号
○副大臣(宮澤洋一君) 沖縄の金融特区の御質問でございますけれども、この特区は平成十四年に指定されて、鳴り物入りでスタートしております。 成果としましては、県の取りまとめによりますと、企業数が十二社、雇用者数六百十一名といったような進出がございますが、一方で、税の特典というのがございますけれども、残念ながら特典を使っている会社が一社だけという状況。法人所得の三五%減免というものが一社使っておりますが、一方で、もう一つ、投資税額控除の方は…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○副大臣(宮澤洋一君) 今御指摘いただきましたように、昨年末に中期プログラムをまとめさせていただきました。そして、それを受けた形で、先般、税制改正の附則におきまして、消費税を含む税制抜本改革について、経済状況を好転させることを前提として、遅滞なく、かつ、段階的に行うこととし、このため、平成二十三年度までに必要な法制上の措置を講ずるという規定を入れさせていただいておりまして、この方針はいささかも変わっておりません。 ただし、二十三年度まで…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○副大臣(宮澤洋一君) 二十三年度から引き上げられるような用意はしておくけれども、経済状況次第であると、こういうことでございます。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○副大臣(宮澤洋一君) 見直しをするということでありますけれども、もちろん中身については今後経済財政諮問会議等々という場で議論されることになりますが、私が基本的に考えておりますことは、この経済対策で随分いろんな措置を実は前取り、先取りして実施しているものがございます。中福祉、また中福祉のほころびといった点でございますけれども、それについてある程度記述はしていかなければいけない、こういう問題はあると思っております。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○副大臣(宮澤洋一君) 具体的にということはこれから検討をするわけでございますが、少なくとも中期プログラムを決定した昨年末時点で、工程表といったふわっとした形の中で入っているものについて、この四月の景気対策、またそれを受けた補正予算で一部具体化している。ただ、残念なことに恒久財源は付いていないといったものがございますので、それについてどのような形で中期プログラムの記述を変えていくかという問題は少なくとも必要なことの一つだろうというふうに…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○副大臣(宮澤洋一君) 中福祉中負担という大きな流れを何らか変えるということでは恐らくないんだろうというふうに思っております。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○副大臣(宮澤洋一君) 税制抜本改革につきましては、先ほど御答弁しましたように、今回成立いたしました税制改正法案の附則で記述してあるとおりで、それは一切の変化はございません。
第171回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○宮澤副大臣 総理から直接伺ったわけではもちろんございませんけれども、やはりこのたびの大戦で沖縄は大変大きな被害を受け、そしてまた、不発弾といった意味でも、沖縄以外の地域に比べてさらに多い不発弾を抱えているといった中で今回の事故が起こった。やはり国として最大限の責務を負っているというお気持ちでお見舞いに行かれた、こういうことだろうと思っております。
第171回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○宮澤副大臣 麻生総理が行かれたのが三月の七日、もう一カ月以上たっているというお話でございますが、私ども伺っているところでは、今月の二十二日には糸満市長が伺ったということは伺っております。今先生おっしゃったように、御本人また御家族が大変不安に思われているというのは本当に残念なことでありまして、私どもとして最大限のことをやっていかなければいけないと思っております。 ただ一方で、今回、労災認定の話が少し長引いているということで、若干時間がか…
第171回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○宮澤副大臣 私どもは、二十二日に市長みずから行ったという報告を受けておりますけれども、先生がそうおっしゃっているなら、もう一度確認させていただきます。
第171回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○宮澤副大臣 今まで御答弁しましたように、なるべく早くということでやっておりまして、いつまでというのはなかなかこの場で申し上げられないので残念なのでございますけれども、なるべく早くということで、私の方からも、また大臣からも強い指示が出ておりますので、事務方を督促したいと思っております。
第171回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○宮澤副大臣 おっしゃいましたように、今回提出させていただきました補正予算には、探査等々の予算を補正で追加をさせていただいております。 一方で、まさに人間に対するものについては、御承知のとおり基金というものを早急につくらせていただきまして、ただ、なかなか、これは初めての運用なものですから若干時間がかかっているということでございますが、議員のおっしゃるように、本当に急いでやらなきゃいけないということは確かでございますので、極力急がせます。
第171回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○宮澤副大臣 それはもう議員が御承知のとおりでございます。基金は県につくってありますものですから、一方で国の補助金でございますので、国も関与しながら県が中心になって対策を練るということになろうかと思います。いつまでということを申し上げられないのは大変残念でございますけれども、極力早くやるということで納得していただきたいと思っております。
第171回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○宮澤副大臣 基金につきましては、二十年度の予算で手当てをしておりますので、もう造成をされております。ただ、その使い方を今最終的にチェックをしている、こういうことでございます。