宮沢洋一
会議録に記録された「宮沢洋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生19 件
- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- AI5 件
- エネルギー3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会78 件・78%
- 情報監視審査会9 件・9%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 内閣委員会 第2号
○宮沢洋一君 ありがとうございました。 それでは、海江田大臣に質問をさせていただきます。 この総理の所信表明演説を読ませていただきました。景気が大変な状況になる、おとといですか、月例経済報告でも景気の判断少し変えられたということであります。この所信表明に書かれていることは、第一段階は九千二百億の予備費で対応する、第二段階は今つくられている補正予算で対応する、そして来年度の本予算がこれが第三段階となって日本経済を本格的な成長軌道に乗せるこ…
第176回 参議院 内閣委員会 第2号
○宮沢洋一君 それは、今年度それだけ押し上げると考えてよろしいんですか。
第176回 参議院 内閣委員会 第2号
○宮沢洋一君 今第一段階、第二段階、第二段階は途中ということ、そして第三段階は基本的には一般歳出七十一兆ということで予算編成をされる。 正直言って、今の経済の景気の状況というものを見ますと、総理の意気込み、日本経済を本格的な成長軌道に乗せるという意気込みは分かるんですけれども、この来年度の予算までで本格成長軌道に乗るとはとても私には思われないわけですけれども、大臣としてはどういうふうにお考えでございますか。
第176回 参議院 内閣委員会 第2号
○宮沢洋一君 覚悟というか、総理は大ぶろしきだとかいう発言を一回されたと記憶しておりますけれども、正直、軌道に乗せると言うには、来年度の予算はまだ決まっていないとおっしゃっていても、大枠といいますか、大枠はもう決まったわけですね。ですから、要するに今の予算編成作業も組替えというのか、大枠は決まった上でやられているわけで、今の規模、また今の基本的な使い道、例えば子ども手当の、中身は決まらないにしてもある程度出すという中で、本当に担当大臣と…
第176回 参議院 内閣委員会 第2号
○宮沢洋一君 デフレ脱却は。
第176回 参議院 内閣委員会 第2号
○宮沢洋一君 なかなかお答えが難しい質問をいろいろさせていただいたわけですけれども、これから今後の、後日の委員会でゆっくりお話をさせていただきますが。 私、所信表明の演説を見ていまして、最初の方だったですよね、新成長戦略の本格実施第三段階と書かれたページがありまして、これに書いてあるのを見て少し心配だったんです。この中に書かれていることは、雇用を徹底的に増やしますよ、雇用を増やした結果消費が上がります、そして消費が大きくなってくるとまた…
第176回 参議院 内閣委員会 第2号
○宮沢洋一君 また答弁を求めますと長くなるので、投資について申し上げますと、私は投資は決して悪くないという大臣の認識は実は大間違いだと思っています。前年比でいえばプラスであることは間違いありません。しかし、前年比というのは、よく考えてみれば去年の今ごろ、リーマン・ショックから一年近くたって最も投資が冷え込んでいるときからちょっとのプラスにしかなっていないという状況は惨たんたる数字、絶対水準であります。それの認識はしっかりこれから大臣に持…
第176回 参議院 内閣委員会 第2号
○宮沢洋一君 どちらなのかがよく分からないものですから、私は。
第176回 参議院 内閣委員会 第2号
○宮沢洋一君 慎重シナリオですと、そのままでは名目三%、実質二%の成長は無理と、こうシナリオには出ているので、この辺もまた、時間も今日は限られていますので、しっかりと議論させていただきますが、これは玄葉大臣になるのでしょうか、二〇一五年度プライマリーバランス半減という目標についてのお答えは。自信があるのかないのかだけお答えください。
第176回 参議院 内閣委員会 第2号
○宮沢洋一君 先ほど申し上げましたように、当然そういうことをやっていかなければいけないし、そのためにはやはり与党民主党はしっかりと自分の考えをおまとめいただくというのがまず最初になければいけないし、その後、当然与野党で協議をしっかりやっていって、しかも、先ほどの海江田大臣ではありませんけれども、もう既にツーレートに近くなっているような話ですから、早くやらなきゃいけない。しかし、どう考えても、どんなに早くやっても二〇一五年度の税収に消費税…
第176回 参議院 内閣委員会 第2号
○宮沢洋一君 大変心強い答弁をいただきました。本当にアクセルとブレーキ一緒に踏んではいけないわけであります。予算書が出てくれば、それを拝見すれば大体分かるわけでありますので、しっかりとチェックをして、だれか知恵のある役人にだまされないように頑張っていただきたいというふうに思います。 次に、公務員制度改革についてお尋ねをさせていただきます。 公務員制度改革、私も長らく携わってまいりましたし、基本法については松井委員長とともに修正案をしっか…
第176回 参議院 内閣委員会 第2号
○宮沢洋一君 端的に申し上げますけれども、スト権というものは与えるべきだと思っておられますか、与えない方がいいと思っておられますか。
第176回 参議院 内閣委員会 第2号
○宮沢洋一君 いろいろなところで大臣は大変歯切れがいいんで、もしかしたらお答えいただけるのかなと思って今質問したんですけれども、要は、まあこの問題は皆さんに議論してもらって結論に従うと、こういうお考えだということですか。
第176回 参議院 内閣委員会 第2号
○宮沢洋一君 この基本権につきましては、協約締結権を付与する職員の範囲の拡大に伴う便益及び費用を含む全体像を国民に示し、その理解の下で云々措置するものとすると、こう書いてあるわけですね。全体像はまだ国民に示されていないですよね。
第176回 参議院 内閣委員会 第2号
○宮沢洋一君 今まだ全体像は示されていない。そして示した後で国民の理解を得なければいけない。そして来年の通常国会に法案としてそれを含む法案を提出される。もちろん、拡大しなければ法律は要りませんから、それは五年以内に何らかの措置をすればいいわけですけれども、一応、恐らく民主党政権としては何らかの拡大をされる法案を出さなければいけない。大変、綱渡りといいますか、全体像をまずこれから決めて、そして国民に示して理解を得る。そして恐らく、通常であ…
第176回 参議院 内閣委員会 第2号
○宮沢洋一君 綱渡りにならないように最大限努力するといっても、常識でいいますと、年内に全体像をまとめても恐らく国民の理解を得る時間がないんですよね。国民の理解を得るのにどのくらいの期間が必要だと思われます。
第176回 参議院 内閣委員会 第2号
○宮沢洋一君 今少し最後のところで分からなくなっちゃったんですけれども、国民の視点が大事だ。国民の視点だったら恐らく公務員にストなんかしてほしくないんですよね。そう思われませんか。
第176回 参議院 内閣委員会 第2号
○宮沢洋一君 ちょっと話が変わって、長官にちょっと伺いたいんですけれども、今、国民の目線、視点というお話がありました。 つい最近なんですけれども、私、民主党の有力支援団体の幹部とちょっと話ししていまして直接伺ったんですけれども、要するに、国民目線の政治と国民のための政治は似て非なるものだと、矛盾する場合の方がはるかに多いと。国民目線の政治ではなくて、国民のための政治をしてほしいと、こういうことをおっしゃっていて、全くそのとおりだなと私は…
第176回 参議院 内閣委員会 第2号
○宮沢洋一君 まさにおっしゃるとおりだと私も思っておりまして、最後に質問すると言った大きな将来、二十年先、三十年の国家観、国家像といったものはまた次回ゆっくり聞かしていただくことにいたしまして、今日はこれで質問を終わらせていただきますが、冷静な答弁、ありがとうございました。
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○副大臣(宮澤洋一君) 今、大変重要な御質問をされていると思うんです。 この大学院大学、ともかく成功させなきゃいけないということでありますと、やはりその求められる能力というのは、まさにノーベル賞受賞者のように独創的な研究が自分でできるという方、恐らく後輩を育てるという教え方のうまい方というのもあります、それから経営能力に優れた方、この三つがうまくバランスできるような学校の体制というのをつくっていかなければいけないわけですが、今局長から申…