宮沢洋一
会議録に記録された「宮沢洋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生19 件
- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- AI5 件
- エネルギー3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会78 件・78%
- 情報監視審査会9 件・9%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 内閣委員会 第3号
○宮沢洋一君 民主党のマニフェストも念のために読み返しさせていただいたんですけれども、何となく、この顔からこの顔に替わった途端に若干ニュアンスがこれ違うんですよね。昨年の二〇〇九のマニフェストは、ゼロベースで見直し、必要不可欠なもの以外は廃止すると、ある意味では大変元気がいい。それが今年のマニフェストになりますと、不要な特会は廃止する、必要不可欠なもの以外は廃止と。不要というと、同じ方向ではあるけれども、かなり強さに、ニュアンスが違うと…
第176回 参議院 内閣委員会 第3号
○宮沢洋一君 幾つかの特会を一つにまとめる、これは我々の時代にもしたわけですけれども、またそれはある意味で経費の節減につながるといった意味はあると思いますし、また例えば、たしか社会資本整備特会ということでかなりまとめさせていただきましたけれども、あのときに農業関係だけはいろんな事情があってまとめられなかった。同じ事業といえば同じ事業、そういうところも恐らくこれからメスが入っていくんだろうというふうに思っております。 少し特会の関係ですけ…
第176回 参議院 内閣委員会 第3号
○宮沢洋一君 どうもチェックに余り自信がないような、珍しい答弁だったなと思っておりますけれども、ともかく性善説で各省がまじめにやってくれると思ってやったらば駄目だということはもうよくお分かりだと思うんです。しっかりと性悪説に立って、スタッフをしっかり集めてびしびしとやっていただかないと、もうすぐ出る補正の予算書を見たら何これみたいなことを私が思わなくていいようにまずなってなきゃいけないし、また、考えてみたら、第四弾になるんですか、再仕分…
第176回 参議院 内閣委員会 第3号
○宮沢洋一君 それで、実は今年度の予算にのっているわけですよね、大臣の肝いりで。しかも、自民党が反対した予算にのっている事業を、これは廃止とかそういう判断、最終的にはこれからだとおっしゃるんでしょうけれども、民主党の機関がそういうことを言うんであれば私はまだ分かるんです。しかし、予算といえどもこれは法律ですから、法律の一種ですから、そこで決まったものを今の内閣が、それが間違っていた、廃止しますというのを本当に言っていいんでしょうか。
第176回 参議院 内閣委員会 第3号
○宮沢洋一君 今の話はよく分からなくて、税金の使われ方というのは少なくとも、これ歳出ですよね、国の歳出。これが予算なんですよね。だから予算で決まっていることを、違うことをやるのとどこが違うんですか。
第176回 参議院 内閣委員会 第3号
○宮沢洋一君 恐らく、大臣のおっしゃっていること、少しずれたことをおっしゃっているんじゃないかと思うんです。 予算をどう執行するか、執行段階においていろんな無駄がある、それはおっしゃるとおりなんですが、私が申し上げているのは、昨年の予算で、何て名前かは知りませんが、若年者の何かですよね、長妻大臣肝いりでつくった制度、予算といったものを廃止と決められて、この予算、だからこの後使われないんでしょう。執行されないんでしょう。それは国会が決めて…
第176回 参議院 内閣委員会 第3号
○宮沢洋一君 それは二つ割合重要なことをおっしゃって、ですから最初に、政府というものは、内閣というものは法律をきっちりと執行する、そういう責務がありますねと申し上げたわけで、それが法律にのっとって設立された機関であろうがなかろうが、まさに大臣は政府の一員であり、この作業は政府が行っているわけ、これは間違いないわけです。それが予算と違う方向の結論を出していいのかということが一点で、それにもお答えいただいてないし、また、この後政府が決められ…
第176回 参議院 内閣委員会 第3号
○宮沢洋一君 ちょっと話がずっとずれてるんですけれども、まさに、じゃ、廃止とされた事業も、少なくとも今のお話だと政府が正式に決めるまでは淡々と執行すると。淡々と執行すると。だから、シュリンクするな、ちゃんと予算で決まっている、国会で認められた予算の話なんだから淡々と執行するんだということでいいわけですね。そして、政府がいったん決めたらば止まっちゃうということでいいわけですね。
第176回 参議院 内閣委員会 第3号
○宮沢洋一君 その後、政府が一度決めたら止まるということでいいのかと。
第176回 参議院 内閣委員会 第3号
○宮沢洋一君 今言った話は、実は後で見れば、決算が出てくれば全部分かる話になるんですけれども、例えば今回廃止となった案件も、予算が付いたとおり淡々と年度中は執行される、それは間違いないわけですね。
第176回 参議院 内閣委員会 第3号
○宮沢洋一君 基本的にはというのは、基本的でない場合はどういうときなんですか。
第176回 参議院 内閣委員会 第3号
○宮沢洋一君 今の話は予算の執行にまた戻られているんですけれども、予算の私は付け方、項目の話として実は質問をしていたわけです。 ほかにも大臣、いろいろ質問がございますので、この話は、行政監視委員会でも私はどうも質問しなきゃいけないようですし、この委員会でもありますので、しっかりと原理原則をもって、法律に基づいて質問させていただきたいと思います。 続いて、玄葉大臣、お願いいたします。 国家戦略局について実は伺いたかったんですけれども、どう…
第176回 参議院 内閣委員会 第3号
○宮沢洋一君 お立場はよく分かるわけですけれども、もうこれ以上答弁は求めませんが、要するに私が実は心配しておりますのは、法人税率が国際的に高い、大変競争力が劣ってマイナスになっている、これは全く事実であって、やはり国際競争の観点からは法人税の減税というものはやらざるを得ない。税率を下げるということは当然やるべきだと思っております。 しかし一方で、財源確保、課税ベースを広げるといったときに、例えば投資減税、かなり大きな投資減税がありますが…
第176回 参議院 内閣委員会 第3号
○宮沢洋一君 それは、計算をしてないということですか、それとも計算しても変わらなかったということですか。
第176回 参議院 内閣委員会 第3号
○宮沢洋一君 この点につきましては、自民党もこれから予算の組替え動議等々というのを検討をしておりまして、我々の、じゃ組替えならばどの程度というようなことを計算をしなきゃいけないと思っております。〇・六より上がっていたら、これ超えるの大変だなと思っていたんですけれども、〇・六でとどまっているということで、目指せそれより上ということでしっかり組替えを考えていかなければいけないというふうに思っております。 それでは、片山大臣。 私は片山大臣と…
第176回 参議院 内閣委員会 第3号
○宮沢洋一君 私自身は、道州制というのはある意味では永遠の課題ではないかと思っている方なんですけれども。 都道府県ということになりますと、少し時間があるので聞かせていただきますけれども、鳥取県、六十万弱ですか、六十万ちょっとですか、というような県と、また一方で横浜市のように三百五十万超える政令市がある。だから、今の制度にも相当なほころびがあると思うんですね。その辺はやはりどういう方向で解決していったらいいとお思いですか。
第176回 参議院 内閣委員会 第3号
○宮沢洋一君 そろそろ時間が来ましたので終わらせていただきますが、今のお話ですと、だれが事務の分配をするのかなという問題が残ったなと思いながら聞かせていただきました。 ありがとうございました。
第176回 参議院 内閣委員会 第2号
○宮沢洋一君 おはようございます。自民党の宮沢洋一でございます。参議院議員としても初めて質問させていただきますし、また野党としての質問も初めてなものですから、よろしくお願いをいたします。 内閣委員会、本当に仙谷長官始め有力、大変注目を浴びている大臣がいらっしゃる委員会でこうして質問をさせていただくのは大変有り難いなというふうに思っております。 まず、仙谷長官に質問をさせていただこうと思っておりますけれども、陰の総理と言われて、これは余り…
第176回 参議院 内閣委員会 第2号
○宮沢洋一君 発言の良かったのか悪かったのか、今実際の発言内容を教えていただいて、記事とは少しニュアンスが違うというのは分かりましたけれども、実は、私はこの間の予算委員会の例もあるものですから、長官のそのやり取り新聞で見て、これは新聞で見たまま質問したらまた怒られちゃうなと思って、原本何か出ているんだろうと思って必死に探したんです。長官の記者会見の模様も発表されているんですが、残念ながら、記者発表だけ出ていまして、これは動画もあるんです…
第176回 参議院 内閣委員会 第2号
○宮沢洋一君 委員長も恐らく副長官やられたんで御存じだと思いますけれども、記者発表といいますか、閣議の模様とか一方的にお話しになるものは出ているんですが、その後の質疑応答は残念ながら出てないんであります。ですから、今恐らく前向きな答弁をいただいたと思っておりますので、是非とも早急にその手配をしていただくことだけちょっともう一度お願いいたします。