宮沢洋一
会議録に記録された「宮沢洋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生19 件
- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- AI5 件
- エネルギー3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会78 件・78%
- 情報監視審査会9 件・9%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 内閣委員会 第19号
○衆議院議員(宮澤洋一君) 今回、与党と民主党との修正協議の結果といたしまして、新たに政府案を修正いたしまして、第五条三項、政官接触については基本的に制限は設けないけれども、やはり透明化を図る、情報公開をしていくということで案を作らせていただきました。 今、議会人からのアプローチというお話がありましたけれども、あの条文を読んでいただければ、だれからどうアプローチしたかということについては一切規定をしていない。したがって、国会議員から、我…
第169回 参議院 内閣委員会 第19号
○衆議院議員(宮澤洋一君) 今、有村先生からお話があったようなことについては、衆議院の段階でも御質問を受けました。 今大臣が答弁されたように、この話、かなり難しい話だろうと思います。役所の方が一応メモを取りながらやられている場合が多いわけですけれども、間違ってメモしている、誤解してメモしている、曲解してメモしているという場合もないではない。そういう中で、一方で、じゃ、政治家がうんと全部言わないと記録に残らないということになると、事後的に…
第169回 参議院 内閣委員会 第19号
○衆議院議員(宮澤洋一君) この質問には、衆議院の段階でも幾つか御質問をいただきましたし、また参議院の段階でも御質問をいただき、それぞれ民主党の答弁をされる方、また自民党の答弁をする者、ほぼ同じ答えをしてきておりますけれども、まさにこの条文をそのままお読みいただかないといけないというのがこの条文でございまして、国民に開かれた、自律的、それぞれどういう意味かといえば、国語辞典を開けば分かる、意味はございますが、我々といたしましては、これす…
第169回 参議院 内閣委員会 第19号
○衆議院議員(宮澤洋一君) これもこれまで何回か御質問いただいた質問でございますけれども、六十歳以上かどうかというような御質問をいただきました。 六十歳以上とするかどうかということも含めて、これは政府の中で、公務員全体の在り方の中で是非検討していただきたい。また、じゃ、一度高年齢職員になった方はもうそのままでいくのかどうかということも、じゃ、なったけれどもまた普通の職に戻るということがあるのかないのか、その辺も含めて検討していただかなけ…
第169回 参議院 内閣委員会 第18号
○衆議院議員(宮澤洋一君) 今大臣から大まかなお話ございましたけれども、今回の法律について少し御説明させていただきますと、昨年、国家公務員法の改正がございました。これにつきましては、能力・実績主義、また押し付け的あっせんをいかに規制するかと、こういうことが行われたわけでございますけれども、これをめぐりまして、実は昨年初め、自民党内で大変厳しい議論がございました。 そういう過程の中で政府・与党合意ということになったわけでございますが、その…
第169回 参議院 内閣委員会 第18号
○衆議院議員(宮澤洋一君) 与党と民主党との折衝の過程で、政府案にありました政官接触の制限については削除させていただきました。 自民党の中でも実はこの点についてはいろいろ議論がございまして、政と官の接触自体が問題ではないのではないか、情報交換等また情報の共有の必要性といったものについてはきっちり配慮する必要がある等々の議論があったところでありますが、いろんな議論を経て今の政府案になったわけでございますが、一方で民主党の方は、やはり政官の…
第169回 参議院 内閣委員会 第18号
○衆議院議員(宮澤洋一君) 結論から申し上げますと、今後政府において具体的な制度を検討していただくということになるわけでございますけれども、修正の局面で当然出てきた話でございますが、やはり府省横断的な人事管理、人事評価といったものはきっちりやっていかなければいけないという中で、幹部職員また管理職員について新たな制度を設けていただくということにしたわけでございます。 修正案の中にも具体的に幾つか関係部分がございまして、五条二項三号から五号…
第169回 参議院 内閣委員会 第18号
○衆議院議員(宮澤洋一君) 修正案を作成する過程で、この総合職試験の合格者、いわゆる一元採用につきましては、民主党の方から削除というお話がございまして、削除ということで合意したわけでございますけれども、民主党の方からの御説明によれば、総合職試験の合格者の中から採用された者だけについて他の採用者と異なるルールを適用するというのは、採用試験に基づき幹部候補を事実上固定化するようなキャリアシステムの維持につながるものであると、こういう御趣旨で…
第169回 参議院 内閣委員会 第18号
○衆議院議員(宮澤洋一君) 定年制の段階的引上げの検討についていつまでに検討するかと、こういう御質問でございますけれども、法案の四条に、このために必要な措置については、この法律の施行後五年以内を目途として講ずるものとすると、この場合において、必要となる法制上の措置については、この法律の施行後三年以内を目途として講ずるものとすると、こうされた網が掛かっているわけでございます。したがって、検討するということでございますから、検討だけすればい…
第169回 参議院 内閣委員会 第18号
○衆議院議員(宮澤洋一君) 内閣人事局の組織等につきましては、これから一年掛けて政府において検討していただくということでございまして、組織の規模につきましても今後の検討ということでございますけれども、一つは、総務省や人事院の機能も内閣官房に移管するというふうに規定しておりますので、当然、総務省や人事院の機能、どの機能が行くかということは今後の検討にいたしましても、機能の一部は移管されるということでございます。 また、規模につきましても、…
第169回 参議院 内閣委員会 第18号
○衆議院議員(宮澤洋一君) まずプロセスから申し上げますと、この法律に規定されておりますように、今後設置されます、政府におきます公務員制度改革本部においてこの労働基本権についても検討が行われるということでございます。また、スケジュールといいますか、タイミングにつきましては五年以内を目途に必要な措置を講ずるという規定がございますので、それを目途に労働基本権について措置が講じられると、こういうことだろうと思います。
第169回 衆議院 内閣委員会 第20号
○宮澤委員 先ほど上田議員から答弁をした流れでございますけれども、まず、今度の法案では、政府案にあります、いわゆる政官接触の禁止、政務専門官の設置というところは削除しておりますが、一方で、透明性を高める、公開性を高めるという規定を設けております。 そして、その結果、上田議員から御説明がありましたように、政治家がチェックできるシステム、また国民がチェックできるシステムをつくるということで条文を規定しておりますけれども、これをまさに先生がお…
第169回 衆議院 内閣委員会 第20号
○宮澤委員 まさに先生のおっしゃるとおりでありまして、今回は、記録をきっちり残す、そして公開するということで、透明性を高めるということが条文の趣旨でありまして、一方で、記録のとり方が下手だ、また故意に変えるということすらあるかもしれないという中で、やはり政治家側の発言というものをきっちりチェックするシステムも恐らく必要なんだろうと思います。そういうものを含めて、政府において、今回初めて法律の形でつくるわけでありますので、しっかり受けとめ…
第169回 衆議院 内閣委員会 第20号
○宮澤委員 今、労働基本権に係る範囲についてのお尋ねがあったわけでございますけれども、各党でいろいろ相談をし、そして条文をつくったわけでありますが、まず、基本になっておりますのは、昨年の十月に出されました行政改革推進本部専門調査会の報告というのがございます。その報告書に、公務員の労働基本権のあり方については、「現行のシステムは、非現業職員について、その協約締結権を制約し、一方で使用者を、基本権制約の代償措置である第三者機関の勧告により拘…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○宮澤委員長代理 次に、川条志嘉君。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○宮澤委員長代理 言えるなら言える、言えないなら言えないと言ってください。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○宮澤委員長代理 今伺っておりましたけれども、めどが立たないものを国会の場ではっきり言うことはできないということのようでございましたので、それ以上は少し無理だと思います。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○宮澤委員長代理 それも非常に、なかなか難しいことと私は印象として聞いておりました。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○宮澤委員長代理 岡本充功君。(岡本(充)委員「検査なんてそんなにかからないんだから、科学的な検査なんて。だって、十時間塗ればわかる検査なんだから」と呼ぶ) 指名したんですけれども、質問がないわけでございますか。(岡本(充)委員「そこはちゃんと答弁してもらわないと、次を続けられない」と呼ぶ) 今承っていて、めどまでといいましても、正直、言える範囲のことはすべて言っていただいてということで、もう一度答弁してください。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○宮澤委員長代理 後刻理事会で協議いたします。