宮沢洋一
会議録に記録された「宮沢洋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生19 件
- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- AI5 件
- エネルギー3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会78 件・78%
- 情報監視審査会9 件・9%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○宮澤副大臣 内閣府副大臣の宮澤洋一でございます。 沖縄の本土復帰後三十六年が経過いたしましたが、沖縄の新たな発展の基礎を築いていくためには、産業の振興や雇用の創出など、解決を要する多くの課題があります。また、北方領土問題を一日も早く解決させることは全国民の悲願であります。 佐藤大臣の御指導のもと、沖縄政策及び北方領土問題の解決促進に全力を傾注してまいりたいと考えております。 藤村委員長を初め理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻、よろしく…
第170回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○宮澤副大臣 今委員がおっしゃったように、大変問題が発生しているという認識を持っておりまして、前々大臣ですが岸田大臣が大変熱心にこの問題に取り組んでおられました。七月には、たしか南、北と一泊ずつされて、住民の方からゆっくり意見を伺ってきたようでございます。 両村からの要望もあって、大変大事な問題だと我々も認識しておりまして、関係省庁、また特に設置管理者である沖縄県と今調整をしておりまして、いつまでといいましても、私どもが決定できるという…
第170回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○宮澤副大臣 財源につきましては、委員おっしゃるように、恐らく調整費を使うということになろうかと思います。一方で、本年度中かということになりますと、調整がつき次第ということになりますので、私どもとしては、もちろん本年度中にできればやりたいと考えております。
第170回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○宮澤副大臣 今、対案というお話でございましたけれども、一義的にはやはり県の方で相当考えていただかなければいけない話だと思っておりますし、また、私もいろいろ勉強しましたら、外国人観光客の誘致とかMICEの誘致とかリゾートウエディングの推進とか、また滞在を平準化するとか、いろいろ頑張っておられるなと。一千万人という大きな目標であり、今のお話を承っていても、飛行場が広がらなければなかなか達成できない目標かもしれませんけれども、大きな目標を掲…
第170回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○副大臣(宮澤洋一君) 防災担当副大臣の宮澤洋一です。 岩手・宮城内陸地震、岩手県沿岸北部を震源とする地震、この夏各地で頻発した局地的な豪雨などによりお亡くなりになられた方々と御遺族に対しまして深く哀悼の意を表しますとともに、被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。 今後とも、これら災害の復旧・復興に向けた必要な対策を講じてまいります。 災害から国民の生命、身体、財産を守ることは国政の最重要課題の一つであり、防災担当副大臣として、佐…
第170回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○宮澤副大臣 防災担当副大臣の宮澤洋一です。 岩手・宮城内陸地震、岩手県沿岸北部を震源とする地震、この夏各地で頻発した局地的な豪雨などによりお亡くなりになられた方々と御遺族に対しまして深く哀悼の意を表しますとともに、被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。 今後とも、これら災害の復旧復興に向けた必要な対策を講じてまいります。 災害から国民の生命、身体、財産を守ることは国政の最重要課題の一つであり、防災担当副大臣として、佐藤大臣を補佐…
第170回 参議院 内閣委員会 第2号
○副大臣(宮澤洋一君) この資料の日付が二十年五月二十八日となっていて、ああもう半年がたってしまったのかなという気がいたしますが、その節には大変いろいろお世話になりまして、ありがとうございました。 今、松井議員からいろいろお話がありましたけれども、何とかこの国家公務員の大改革を成し遂げたいということで、随分短期間ではありましたけれども集中的に協議をさせていただきました。そういう中で、幹部職員の話が今お話に出ておりますけれども、大筋におい…
第170回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○副大臣(宮澤洋一君) 内閣府副大臣の宮澤洋一でございます。 沖縄の本土復帰後三十六年が経過いたしましたが、沖縄の新たな発展の基礎を築いていくためには、産業の振興や雇用の創出など解決を要する多くの課題がございます。また、北方領土問題を一日も早く解決させることは全国民の悲願でございます。佐藤大臣の御指導の下、沖縄政策及び北方領土の解決促進に全力を傾注してまいりたいと考えております。 市川委員長を始め理事、委員の皆様の御指導、御鞭撻をよろし…
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○副大臣(宮澤洋一君) 生活給付金の効果についての御質問でございますけれども、当然、家計に給付金を支給するということでありますから、消費を増やす効果が当然あると考えております。 この効果の試算でございますが、仮に二兆円限度いっぱい、二兆円実施した場合の効果については、内閣府の短期日本経済マクロ計算モデルの乗数を用いますと、今後一年間では、実質民間最終消費支出、実質GDP、名目GDP、それぞれ〇・一%程度押し上げる効果があると考えておりま…
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○副大臣(宮澤洋一君) 総理の発言につきましても、三年後なのか、景気回復した後なのかと、こういうお話があったように記憶しておりますけれども、いずれにしましても、消費税につきましては国民的議論をした上でやっていかなければいけない話でありまして、当面の効果といたしましては〇・一%あるものと考えております。
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○副大臣(宮澤洋一君) 消費税の議論については、いずれ消費税が上がるから消費を抑えるというのが一般的だろうと御質問でありますけれども、一方、そういう消費税自体についての議論をすることが将来の日本の財政基盤の整備につながるといった意味で、将来の日本に対する信頼を深めるという議論も一方であるのではないかなと思っておりまして、この辺は〇・一%をどう考えるか難しいところだろうと思っております。
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○副大臣(宮澤洋一君) これから制度の中身が詰められますので一般的にしか申し上げられませんけれども、一般的に申し上げれば、当然、低所得世帯の方が消費支出の割合は高いわけでございますので、低所得者、給付総額が変わらないと仮定した場合に、所得制限を設けると全体として消費に回る割合が相対的に高くなるということは一般論としては言えると思っております。
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○副大臣(宮澤洋一君) 総理のお話は、日本経済が全治三年という前提の下で自律的な内需拡大によるいわゆる確実な経済成長につなげる必要がありますと、こういうことをおっしゃっているわけでございます。 今回のこの給付金については、まさにその全治三年という中で、やはり生活者の当面の不安心理を取り除くということが非常に大事で、これが景気の下支えになるということを考えて実施することにしたわけでございますし、また、それに加えまして、御承知のとおり、住宅…
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○副大臣(宮澤洋一君) やはり三年間で何とか経済を回復させるということが非常に大事な私は要素だと思っております。そういう中で物価高等々、また給料が上がらないといったことで、大変生活者の不安というのが増している。そういう中でこういう給付金ということで下支えをしていきたいと、こういう意識でございます。
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○副大臣(宮澤洋一君) 財務大臣を横にして申し上げるのも大変恐縮でございますけれども、円高のメリットもあるのではないかというお話でございました。 日本経済全般でも、昔ほど円高のマイナスの影響というのは恐らく随分小さくなってきているんだろうと思います。ただ、モデルでいえば若干やはり円高の方が経済にはマイナスであるということはあるようでございますけれども、ただ昨今、それこそトヨタショックではありませんけれども、円高またアメリカ経済の変調、両…
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○副大臣(宮澤洋一君) 今先生のいろいろお話を承って、私よりよっぽど詳しく勉強されているなと感心しながら承っておりましたけれども、大変、今伺っておりまして思いましたのは、グリーンスパンさんが百年に一度と言ったと。我々が九〇年代半ば以降経験してきたのは、あれは何年に一度の大波だったのかな、もしかしてやはりこれも五十年、百年に一度の大波を先に経験していたということなのかなと思って承っておりました。 また、円高の話でございますけれども、やはり…
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○副大臣(宮澤洋一君) まさに委員おっしゃるとおりでございまして、大変厳しい状況にあると考えております。 アメリカの景気後退などで輸出が緩やかに減少している。また、設備投資が引き続き弱含んでいる。先日も機械受注の発表ございましたように、七―九でもかなり落ち込んでいるといったような状況でございまして、経済全体が弱まっているという認識でございます。 先行きにつきましても、世界経済が減速する中で下向きの動きが続くと見られますが、さらに欧米にお…
第170回 参議院 内閣委員会 第1号
○副大臣(宮澤洋一君) 内閣府副大臣の宮澤洋一でございます。 河村官房長官、与謝野大臣、鳩山大臣、甘利大臣、佐藤大臣を支え、力を尽くしてまいる所存でございます。 愛知委員長始め、理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願いをいたします。
第170回 衆議院 内閣委員会 第1号
○宮澤副大臣 内閣府副大臣の宮澤洋一でございます。 経済財政政策、規制改革、地方分権改革等の施策及び地方再生、道州制、行政支出総点検を担当しております。どうぞよろしくお願いをいたします。
第170回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○宮澤副大臣 多岐にわたる御質問をいただきましたけれども、まず、市場原理主義の問題、マーケット至上主義の問題でありますけれども、私は、基本的にはマーケットというのは大事だろうと思っております。多数の参加者がいて、情報を共有化して、しかもその中で価格が決まっていくということはやはり尊重していかなければいけないことだと思っております。 ところが、アメリカ型といいますか、特にマーケットの周辺部、派生商品とかまた周辺商品の分野では、やはり強い者…