宮沢洋一
会議録に記録された「宮沢洋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生19 件
- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- AI5 件
- エネルギー3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会78 件・78%
- 情報監視審査会9 件・9%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 内閣委員会 第3号
○宮沢洋一君 自民党の宮沢洋一でございます。 内閣府設置法の改正について、三十分時間をいただいておりますので、質問をさせていただきます。 この法律自体は、まあ大した法律じゃないと言ってはあれですけれども、設置法の改正でございますが、一方で、その本質的なところはいわゆる一括交付金、地域自主戦略交付金という制度が新たに始まるということなわけでございますけれども、我々自民党といたしましては、随分議論はいたしましたけれども、やはりこのいわゆる一…
第177回 参議院 内閣委員会 第3号
○宮沢洋一君 全体の数字ではなくて、この五千百億強の交付金に補助金を変えることによって幾ら削減できているのかという質問であります。
第177回 参議院 内閣委員会 第3号
○宮沢洋一君 五千億で三百二十七億円といいますと、一〇パー……
第177回 参議院 内閣委員会 第3号
○宮沢洋一君 六%、そんなものですね。六%。 一方で、先ほど〇・七兆円とおっしゃったのは、恐らくこの庁費等、施設費、補助金等というところで六・一兆円削減するといったところが〇・七兆円しか出ていないということだろうと思いますけれども、六・一兆円というのは、当然のことながら庁費が四・五兆という計算でやられています。また、補助金が四十九兆ということでやられているわけですけれども、六・一兆というのを今後実現できると考えられているのか。もうそろそ…
第177回 参議院 内閣委員会 第3号
○宮沢洋一君 大変正直にお答えいただいたわけでありますが、一方で片山大臣は、少し意地悪な見方をさせていただきますと、民主党がこういうマニフェストを掲げて政権を取った、そういう政権に大臣として入られるということを受けられたわけでありますが、この点について、まさに補助金等を交付金にすることによってそれなりの財源が出てくる、またいろいろな無駄遣いを排除することによって相当巨額に出てくると、こういうことはできると思って入られたんですか。それとも…
第177回 参議院 内閣委員会 第3号
○宮沢洋一君 補助金との違いみたいな話に次させていただきますけれども、先ほども申し上げましたように、三点目の理由として中途半端な制度だと申し上げたわけですけれども、本来であれば、新しい交付金の制度をつくるということになれば、もう一度各省に戻して補助金の制度で実行していくということではなくて、新しい当然制度をつくるべきだと私は思いますけれども、なぜそうされなかったんですか。
第177回 参議院 内閣委員会 第3号
○宮沢洋一君 まだ完成形ではないという話、まあそのとおりだろうと思う一方で、やはりこの制度というのは民主党の衆議院段階のマニフェストとしてはかなり大きな柱の一つ、それ以来もう一年半以上がたっている。大臣はなられて間もないわけでありますけれども、一年なり一年半という期間は相当長い期間でありまして、それなりのことを本当はやらなきゃいけなかったのをできなかったのはなぜかなと思っておりますが、それ以上のことは申し上げません。 事前にはチェックし…
第177回 参議院 内閣委員会 第3号
○宮沢洋一君 そうしますと、鳥取県には幾ら行く、私の地元の広島県には幾ら行く、こういう額が新規であれば総額四百四十億円程度配られるわけですが、その中で例えば社会資本整備にこの客観指標の考え方でいうと配分額三百四十二億円程度となっておりますけれども、これはゼロかもしれないし、四百四十かもしれない、こういうふうに理解してよろしいんですか。
第177回 参議院 内閣委員会 第3号
○宮沢洋一君 私も、どういう経緯でこの内閣府の客観的指標の考え方が出たか、衆議院の予算委員会でいろいろやられた末だということは聞いておりますけれども、その社会資本整備に三百四十二億円程度というような金額が書いてあるのが今の御説明からすると不思議でならないわけです。どの県も自由に選べるのであれば配分額なんというものはあり得ないわけですけれども、何で書いてあるんですか。
第177回 参議院 内閣委員会 第3号
○宮沢洋一君 よく分かりましたが、ただ一方で、配分の基準がこういうことであって、社会資本整備の関係で三百四十二億円程度をそういう指標で配分する、しかし結果的には何に使ってもいいと、こういうことで理解をいたしました。 一方で、この客観的な水準といいましても、例えば道路がしっかり整備されているところが逆に言えば多くなるという問題点等々、恐らくこれまでも指摘されてきたことだろうと思いますが、これだけで本当に配っていいのかどうかということは大変…
第177回 参議院 内閣委員会 第3号
○宮沢洋一君 それで、こういう基準で配られるということですけれども、当然のことながら、三月十一日をもって日本という国は大きく変わってしまったわけであります。そして、当然のことながら、この客観的指標の中には被災地に対する配慮というのは一切入っていないわけであります。私は、これから本当に大変厳しい財政事情の中で被災地の復旧復興、また再生といったことをやっていくときには、それ以外の予算というのは徹底的に削減をしていかなければいけない、そう思っ…
第177回 参議院 内閣委員会 第3号
○宮沢洋一君 私の問題意識とやっぱり少しずれがおありでありまして、例えば平時の話だとしても、少なくとも被災されていない地域についていえば、これまでよりははるかに少ない配分でなければ私はおかしいと思っているんです、一点は。それから、恐らく、今回の大震災、津波のある意味では復興再生という観点では、戦時と平時を分けるのはほとんど無理な部分が多々出てくると思います。そういう中でこの配分指標について変えるお考えはないかという質問であります。
第177回 参議院 内閣委員会 第3号
○宮沢洋一君 財政に対する恐らく考え方が、私の方が相当厳しく見ているんだろうと思っております。この震災の前ですら日本の国債が暴落する可能性というのは決してゼロではない、短期間に数%金利が上がるといったようなことが起きかねないという危機感からいろいろ私ども政策提言を行ってきております。 そういう中であの震災が起こったわけでありまして、震災にはもう復興のために本当に最大限の財政的な配慮をしなければいけない。一方で、その他の部分というのは徹底…
第177回 参議院 内閣委員会 第3号
○宮沢洋一君 時間も迫ってまいりましたので最後の質問にさせていただきますけれども、いろいろ地方公共団体の方と話しておりますと、二つの心配をされていたわけです。 一つは、まさに交付金化ということで予算の総額が落ちてしまう、地方に来るお金を減らされてしまうという点。これは今回の場合はそこそこで、三百二十七億円ですか、で済んだということだと思いますけれども。 それともう一つは、交付税にどんどん近づいていくんじゃないかと。交付税に近づいていく。…
第177回 参議院 内閣委員会 第3号
○宮沢洋一君 大臣のお話ですと平時の制度ということでありますけれども、間違いなく我々は今戦時下にありまして、戦時下における平時のときの制度というものも当然いろいろ制約が出てくる、それはいろんな対応を変えていかなければいけないものだと思っておりまして、是非とも、平時なときの平時の制度ではなくて、戦時下の平時の制度という思いで是非とも今後の対応をしていただきたいということをお願いをいたしまして、質問を終わらせていただきます。
第177回 参議院 内閣委員会 第2号
○宮沢洋一君 宮沢洋一でございます。 まず、質疑に入る前に、今回の大震災でお亡くなりになられた方の御冥福をお祈りするとともに、大変被害に遭われた方多数いらっしゃるわけでございますが、お見舞いを申し上げます。 それでは、今日、与謝野大臣、また玄葉大臣、お忙しい中来ていただきましたが、恐らく事務方も大変いろいろ、つかさつかさで忙しいんだろうと思いまして、想定問答を作る時間をつくってはいけないなという思いもあって、基本的な話を両大臣とゆっくり…
第177回 参議院 内閣委員会 第2号
○宮沢洋一君 玄葉大臣も、まさに国家戦略担当ということで、こういう中長期の話については政権の中の責任者でいらっしゃるわけですけれども、お考えを少し伺わせていただきます。
第177回 参議院 内閣委員会 第2号
○宮沢洋一君 両大臣から同趣旨の、私と同じようなお考えであるということを承って、大変安心をしたわけでございます。 自民党では、政府の中では復興庁云々というようなことが一部記事になってきておりますけれども、自民党では、復興という言葉も大事ですが、復興再生ということを基本のキーワードにしようということを考えておりまして、政府の方もやはり再生といったようなことも是非キーワードに入れていただいて、ある意味では被災地だけではなくて日本国民全体に、…
第177回 参議院 内閣委員会 第2号
○宮沢洋一君 まさに国の責任というのは恐らく大変大きなものであると思います。 玄葉大臣はまさに被災地の福島県が御出身であるわけで、本当に当事者でいらっしゃるわけですけれども、恐らく今後いろんな作業を進めるときに、じゃ国は金だけ出せばいいのかというと、恐らく人も、それなりのまた法律等々というものが必要になってくる。一方で、県であり被災の市町村の意見だけであると、国の大きな方向と少し違ってくる部分というのも恐らくたくさん出てくる。 その辺の…
第177回 参議院 内閣委員会 第2号
○宮沢洋一君 阪神・淡路のときには、神戸であり兵庫という比較的豊かな自治体であったということに加えて、バブルの間もなくのころで地方も国も財政的にはそれなりに余裕があったとき。一方で、今回は、まさに与謝野大臣が大変今頭をいろいろ絞っておられるような財政状況の中で起こってきた。しかし、復興財源というものはきっちりと用意をしなければいけないということになりますと、それこそ復興債とか、また非課税国債だというような議論も出てきておりますけれども、…