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自由民主党参議院
総発言数
3,552
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2011/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会78 件・78%
  • 情報監視審査会9 件・9%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,552 20 を表示
自由民主党2011/03/10

177参議院 予算委員会 第6号

○宮沢洋一君 正直、子ども手当という大事な部分で、政府は知らない、与党が勝手にやっている、しかし与党として正式に動かれていることは確かでありまして、当然のことながら、今予算のまさに参議院の審議、渦中に入ったところ、修正の用意はもうしているとは言えないかもしれないけど、大臣、修正の用意するんでしょう、これから。

自由民主党2011/03/10

177参議院 予算委員会 第6号

○宮沢洋一君 じゃ、つなぎ法案が出されたら予算の修正されるんですか。

自由民主党2011/03/10

177参議院 予算委員会 第6号

○宮沢洋一君 仮定の話とおっしゃってもかなり現実味のある仮定で、党の責任者として玄葉大臣はそうおっしゃったわけですから、当然、仮定の話といっても極めて近未来に起こるということを考えなきゃいけない。子ども手当法案が、つなぎ法案が出たらば予算の修正案出されるんですかどうか聞いているんです。

自由民主党2011/03/10

177参議院 予算委員会 第6号

○宮沢洋一君 つなぎ法案を出されるということは、少なくとも予定どおりの歳出はないということですから、その分修正されるんですか。

自由民主党2011/03/10

177参議院 予算委員会 第6号

○宮沢洋一君 今相当混乱されているようなので、この話は取りあえずここでやめまして、年金一元化について話をさせていただきます。 この一昨年の総選挙のマニフェスト見ていまして、社会保障のところ、いろいろ細かい話はありますけれども、主な柱というのは、先ほどの高齢者医療制度を除きますと、政策的にはもう年金の話です。年金を一元化する、全ての人に所得比例年金を導入するという年金一元化の話と、消費税を財源とする最低保障年金を創設し、全ての人が七万円以…

自由民主党2011/03/10

177参議院 予算委員会 第6号

○宮沢洋一君 私は昨日、玄葉大臣には中間整理について質問しますと申し上げておきました。したがって、しっかり読んでいただいたと思いますが、この中間整理の中に年金の一元化という言葉は一言も出ていない。一言も出ていない。党として年金の一元化について真面目に議論しているんですか。

自由民主党2011/03/10

177参議院 予算委員会 第6号

○宮沢洋一君 菅総理が議長になって与謝野大臣が議長代理で社会保障改革に関する集中検討会議、もう二月五日から始まっているわけであります。それの第一回目で説明されたのはこの中間整理ですよ。民主党の中ではこういう議論をされていますと、こういう説明が事務方からあって議論をされているんです。玄葉大臣も入られているんですよね。 ともかく、びっくりすることは、マニフェストの一番の柱である年金の一元化ということが民主党内で一切議論されないまま、一切議論…

自由民主党2011/03/10

177参議院 予算委員会 第6号

○宮沢洋一君 びっくりする話なんです。配付された資料は公表されていますから全部読みました。そのときの議論も読みました。枝野長官も発言されている。また、前仙谷官房長官、今は責任者ですか、発言されていますが、どなたも年金の一元化のイの字も言わない。資料の中に年金の一元化について一切触れられていない。それは、民主党、与党でやるんだったら、当然民主党のおととしの選挙のマニフェストぐらいに載っていて、こういう方針ですよとあるのかと思うでしょう。何…

自由民主党2011/03/10

177参議院 予算委員会 第6号

○宮沢洋一君 捨てたわけではないとおっしゃるんですが、マニフェストに書いてあるのは、一元化を含めて二十四年度中に制度設計して二十五年度に法律出して成立させると書いてある。このスケジュールの中で捨てたわけじゃないんですか、どちらなんですか。いや、与謝野大臣。

自由民主党2011/03/10

177参議院 予算委員会 第6号

○宮沢洋一君 明らかに二十五年度中に一元化の法律を成立させるということは無理だと、こうおっしゃったわけですよ。マニフェストに書いてあることはできないとおっしゃっているわけです。玄葉さんが答えればできるとおっしゃるんですか、答えてください。

自由民主党2011/03/10

177参議院 予算委員会 第6号

○宮沢洋一君 いろいろおっしゃいますけれども、もう現実を直視するとそういうことなんですよ。しかし、浮世離れしたことがマニフェストに書いてあるわけです。一元化の法案を二十五年度中に成立させるって書いてあるんだから、来年度中に制度設計して。そんな浮世離れしたマニフェストは早くやめた方がいい。総理、どうですか。

自由民主党2011/03/10

177参議院 予算委員会 第6号

○宮沢洋一君 与謝野大臣、玄葉大臣は、この問題大変長く掛かる、いろんな問題があると正直におっしゃっているわけですが、総理はふにゃふにゃ言っているんですが、総理、二十五年度中にできるんですね、これ、法案の成立まで。

自由民主党2011/03/10

177参議院 予算委員会 第6号

○宮沢洋一君 ともかく、できるかできないか、マニフェストを撤回するのかしないのか。それは、一元化の目標、するかどうかはいいんですよ。二十五年度中にやるという部分がなきゃ駄目なんだからやめたらいいって言っているの。両大臣がそれに近いことをおっしゃっているわけですよ。 じゃ、ちょっと話変わりますけれども、年金の一元化というのは何のためにやる、何がいいことあるんですか、国民にとって何がいいんですか。総理、もちろん。

自由民主党2011/03/10

177参議院 予算委員会 第6号

○宮沢洋一君 一元化何のためにって、まあ正直に言うと姿形が美しい、一元化というまあ大変響きはいいわけですよ。国民もだまされているわけです。それは響きが良くて、それは与謝野大臣がまあ一元化は最終的に悪いことじゃないとおっしゃるのはそのとおりでしょう。 しかし、しかしですよ、この一元化するためのまず最初にやらなきゃいけないことは、今おっしゃったように、今までの一号被保険者、国民年金だけに入っている方、自営業者の方、又はフリーターの人、母子家…

自由民主党2011/03/10

177参議院 予算委員会 第6号

○宮沢洋一君 まあ正直、一元化というものがこれほどすばらしいものだ、もう人生が変わる、皆さんの年金生活が変わるというものであればそれはそうなんですが、そのイメージだけで、中身はともかく、これから払う人たちは大変ですよ。フリーターの人、母子家庭の人たちから収入に応じて保険料を新たにもらうんですから。そして、それをもらえる、年金もらえるのは何十年先なんですから。そういうことを今やろうとしている、そんな暇は恐らくないんだと思います。 少し話を…

自由民主党2011/03/10

177参議院 予算委員会 第6号

○宮沢洋一君 質問通告しておいたんですが、要するに、六年前、三%消費税とおっしゃったのが今四%に上がっているんです、四%に。 で、これは本当に正直な議論を与謝野大臣、せっかくそこに入られているんですからしなきゃいけないと思いますのは、社会保険方式でも税方式でもいろんなメリット、デメリットはあります。しかし、正直、今後のまさに社会保障、医療、介護を中心とした社会保障の伸びを考えると、年金まで、基礎年金の半分のところまで、そこまで消費税では…

自由民主党2011/03/10

177参議院 予算委員会 第6号

○宮沢洋一君 もう時間参りましたので、本当に与謝野大臣にもう少しちゃんと答弁していただければよかった。途中でまあいろんな勘違い答弁等々あったので、時間を食ってしまいました。 与謝野大臣、ともかく今の財政の状況大変です、大変です。与謝野大臣は、トロイのまさに木馬に乗ってトロイの町にもう入っているんだから、トロイの町で大暴れしていただかなきゃいけない。もう木馬に乗って入っちゃったんですから、トロイの町をやっぱりせん滅しなきゃいけないんです。…

自由民主党2010/11/22

176参議院 予算委員会 第8号

○宮沢洋一君 自民党の宮沢洋一でございます。先週の木曜日に引き続いてまた質疑をさせていただきます。 本来でありますと、先週木曜日、随分時間を費やしました柳田大臣に対するいろいろ法令上のことについてもう少し質問をしたかったわけでございますが、急遽、今朝辞任されるということでございます。 質問をする立場からいいましても、法律的な知識は余りあるようにはお見受けしなかったし、また、テレビ等で拝見する地元の会合の発言も相当問題が多いという中で、当…

自由民主党2010/11/22

176参議院 予算委員会 第8号

○宮沢洋一君 要するに、自分は辞めろとは何も言っていないけれども、勝手に辞めると柳田さんが言ったと。 昨日までいろんなことをおっしゃっていたけれども、あれは外向きの話で、自分としては悩まれていたんだろうと、想像するとそういう御答弁をされたような気がしますけれども、本当に続けてほしいと思われていたんですか。

自由民主党2010/11/22

176参議院 予算委員会 第8号

○宮沢洋一君 まだ総理には何か柳田大臣に未練があるような、こんな答弁でございますけれども、それは質疑を通じて、立った立場の私とか、また自民党の議員、野党の議員からすれば、なかなか任に堪えられる方ではないなというのが率直な気持ちですし、また、恐らくそれが国民の世論でございます。 恐らく、法務大臣にお願いをしたという、お願いをした、大臣になった時点ではそうお考えだったかもしれませんが、その後、状況を見て、恐らく間違えたんだなと総理自身もお考…