宮沢洋一
会議録に記録された「宮沢洋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生19 件
- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- AI5 件
- エネルギー3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会78 件・78%
- 情報監視審査会9 件・9%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 予算委員会 第8号
○宮沢洋一君 それでは、野田財務大臣に少し質問させていただきます。 少し税の細かい手続にまで入らせていただきますが、恐らく国税庁の次長なりの答弁の方がいいのかなと思いましたけれども、菅内閣においては執行職と政務職というのが分かれているというようなこと、私自身、この政府の世界というのは結構知っているつもりでございましたけれども、執行職と政務職が分かれているというのは生まれて初めて聞いたわけでございます。是非とも政務職の方にしっかり指揮を執…
第176回 参議院 予算委員会 第8号
○宮沢洋一君 今ちょっと分かりにくかったんですけれども、延滞税は当然掛かりますけれども、加算税も自動的に掛かるんですか。(発言する者あり)
第176回 参議院 予算委員会 第8号
○宮沢洋一君 加算税若しくは、また悪質だった場合は重加算というものがあるはずでございますけれども、加算税とはどういう性格の税、また重加算税とはどういう性格の税でありますか。
第176回 参議院 予算委員会 第8号
○宮沢洋一君 今、加算税、重加算税、それぞれの性格、御説明いただいたわけですけれども、本当に最も悪質だった場合は、その修正申告をしても告発、要するに検察に告発するということも可能性としてはゼロではないわけですね。一般論でございます。
第176回 参議院 予算委員会 第8号
○宮沢洋一君 今、一般論で贈与税の無申告の場合の修正申告をした場合にどうなるかということを伺ったわけであります。 修正申告をして、調査をする必要があるかどうかということを確認し、しないということであればそれで是認ということになる。調査をして、そしていろいろ問題があれば加算税というものが課されるかもしれない。更に悪質な場合には重加算税が課される。更に悪質な場合はこれは告発という手続に移る。これが一般的な話でございます。 そして、今回、鳩山…
第176回 参議院 予算委員会 第8号
○宮沢洋一君 個別具体的な事件には、柳田大臣の得意なフレーズですけれども、答弁されない、こういうことでありますね。
第176回 参議院 予算委員会 第8号
○宮沢洋一君 それでは、先ほど一般論で伺った修正申告を受けた後の調査というものは行われているんでしょうか。
第176回 参議院 予算委員会 第8号
○宮沢洋一君 ほとんど時を同じゅうして中内正さんという方が贈与税のまさに脱税ということで起訴され、そして判決まで至っています。たしか金額的に言いますと五億五千万の贈与ですから、まあ半分、脱税額も、修正申告か脱税かは別にしても、税額も二億七千万と、こういうことであります。 お二人とも田園調布に御縁があって、お金持ちの親がいらしたと、こういうことだと思いますけれども、この中内さんの事件について、今日、刑事局長、来ていますね、どういう事件だっ…
第176回 参議院 予算委員会 第8号
○宮沢洋一君 もちろん、個別の事案ですから事情はいろいろ違うんだろうと思います。しかし、一方が十一億を超えて、一方は五億五千万、脱税額といいますか税を逃れた額も倍近くあるというときに、その鳩山前総理について何にも行われていない、何にも発表できないということについて、大変有権者、国民はある意味では不公平感を持っているわけであります。 具体的調査については中身は言えないとおっしゃっていましたけれども、少なくとも調査を早くやらせたらどうですか…
第176回 参議院 予算委員会 第8号
○宮沢洋一君 私は個別の事案をここでお話しになれと言っているわけではないんです。調査を早く終わらせたらどうだと、指示されたらどうだと言っているんです。
第176回 参議院 予算委員会 第8号
○宮沢洋一君 今、野田大臣、いろいろおっしゃいました。個別の案件、話ができない。しかし、この鳩山前総理の問題というのは、もうある意味では政権が替わるぐらい大きな問題であります。国民注視の問題であります。そして、税務側、財務省側からは一切答弁できないということになりますと、これはやはりもう一度、鳩山前総理にこの場に来ていただいて、しっかりとどういう調査を受けているのかということを話していただかなければ我々は納得できない、御本人にお話しいた…
第176回 参議院 予算委員会 第8号
○宮沢洋一君 今までの一般論としてのやり取りを聞いていただいたと思います。鳩山前総理の場合には修正申告をされたというところまでなんです。重加算税が課されるのか、そして告発まで行くのか、可能性としてはあるわけであります。財務大臣も否定されなかった。そういう中で、すべてが終わったというのは認識として間違いであります。その認識だけ変えていただきたい。総理、いかがですか。
第176回 参議院 予算委員会 第8号
○宮沢洋一君 なかなか御理解いただけないようでありますけれども、ともかく……(発言する者あり)
第176回 参議院 予算委員会 第8号
○宮沢洋一君 ともかくその認識を改めていただかなければなりません。 それは、税に詳しい地元の人からこの間聞かれました。鳩山さん、議員辞職やめられたようだけど、やはり調査が残っている間は議員辞められないんじゃないでしょうかねというようなことまで実は思っている人がいるんです。そして、まさに今までやってきたように、告発という刑事処分の可能性もゼロではない、そういう状況で今調査が行われているという、決して終わってないんです。そこのところはしっか…
第176回 参議院 予算委員会 第8号
○宮沢洋一君 それでは、少し政策的な話もやりますけれども、まず為替について少し財務大臣に伺いたいと思います。 円高という状況になってもう随分たっています。そして、日本の輸出企業を中心に相当な悲鳴が上がってきている。一方で、為替の状況全般を見ますと、しばらく前とはかなり状況が違ってきていると。 かつては、例えばドルは強いドルというものを目指している、そういう中で国際協調をどういう形で日本は円安を望んでいくかというようなことでいろいろ協議が…
第176回 参議院 予算委員会 第8号
○宮沢洋一君 総論としてはそれでいいし、御同意いただいたわけでありますが、実は私は、野田大臣、ある意味で大変民主党政権の中で期待をしておりまして、最も真っ当な大臣ではないかなと、こう陰ながら期待をしておりますのですが、しかし一つ残念なことがあります。 というのも、実はこういう質問をしようと思って確認をいたしましたが、大臣、外国にどの程度いらしているのかなと思ったらば、六月の終わりにいろいろ一連の国際会議がありました。そこで出張をされてい…
第176回 参議院 予算委員会 第8号
○宮沢洋一君 いろんな通信手段、発達していますから、そんな御答弁かと思いますけれども、こういう時代になっても、まさにフェース・ツー・フェースということ、個人的な関係というのは大変大事なんです。電話を通じて、しかも通訳が入ってということでは、正直何のコミュニケーションも取れません。その辺はしっかりこれからやっていただかなければならないと考えております。 時間も少なくなってしまいまして、仕分の話を一問させていただこうと思っております。 大畠…
第176回 参議院 予算委員会 第8号
○宮沢洋一君 いやいや、もっと私はもう猛烈に怒っていられるのかと思ったんですけれども、何か何となく認めてしまって、本当にそれでいいんですか。 というのは、民主党の昨年の衆議院選挙のマニフェスト、先生はそれを掲げて当選されたわけですよね、私は落選しましたけれども。そこにはこう書いてあるわけです。独立行政法人の実施する事業について、不要な事業や民間で可能な事業は廃止し、国が責任を負うべき事業は国が直接実施することとし、法人の在り方は全廃を含…
第176回 参議院 予算委員会 第8号
○宮沢洋一君 何をおっしゃっているか一つ分からないんですけれども、ともかく独法をこれを基本的になくせと。民にするか、必要なものは国に吸い上げろというマニフェストであなたは戦ってきたわけです。玄葉政審会長、このマニフェストが生きているはずですけれども、そういうマニフェストがありながら逆行する、まさに独法に移すというようなことを平気でやるような仕分に徹底的に大臣は抵抗しなきゃいけない。 そして、蓮舫大臣、もう時間がなくなったんで申し上げてお…
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○宮沢洋一君 宮沢洋一でございます。自民党のラストバッターで質問させていただきます。 今、ジョブ・カードの話が出ておりましたので、少しそれを続けさせていただきますが、議事録をちょっと拝見していますと衆議院でもこの話が随分出ておりまして、細川大臣、随分苦しい答弁されていました。仕分結果を真摯に受け止めてとおっしゃいながら未練たらたらというような答弁を随分されていたわけですが、どうも今のやり取り聞いていますと、蓮舫大臣も廃止と言いながら見直…