宮沢洋一
会議録に記録された「宮沢洋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生19 件
- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- AI5 件
- エネルギー3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会78 件・78%
- 情報監視審査会9 件・9%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○宮沢洋一君 やるという趣旨だと伺いました。 ともかく、これ結構問題出ているんです。仕分というのは、今日かなり明らかになってきましたが、途中経過であって最終決定ではない。そういう中で、あたかも最終決定のような報道がたくさんされまして、このジョブ・カードの話は、実際は各地の商工会議所がいろいろ動いて中小企業等々に当たって、この仕事をできる場を確保するという作業を実は来年の分を今ごろから始めているんです。これが止まっちゃっているんですよ。み…
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○宮沢洋一君 大変心強い答弁がございました。恐らくこれは野田大臣もしっかり耳に入ったと思いますので、予算の何か閣僚会議、しっかりと受け止めていただきたいというふうに思っております。 少し順番を変えまして、時の人である柳田大臣にまず質問をさせていただきます。誠実に、また真摯に答弁していただきたい。当然のことながら、法と証拠に基づいて適切に対応するという答弁とか、もう一つは個別の案件ですか、には答えられない、そんなことではありませんので、し…
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○宮沢洋一君 指揮権を発揮しなければいけない、そういう事案が法務省の中で決まっていますよね。指揮権を発揮しなければいけない、あなたが指揮をしなければいけないということが決まっているのがこのまさに法務大臣訓令、処分請訓規程というものがあります。この内容を少し教えてください。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○宮沢洋一君 今、検事総長が請訓しというふうにおっしゃいましたけれども、検事総長の請訓がなければ指揮権というのは発揮できないんですか。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○宮沢洋一君 処分請訓規程では請訓を受けてやると、こう書いてあります。しかし、その後の答弁で、処分請訓規程以外でも指揮権はもちろん発揮する場合があるとおっしゃった。そして、検事総長の請訓を受けて行うというふうに聞こえたものですから、その他の場合は請訓を受けなくてもできるんですね。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○宮沢洋一君 当然不当な制約を加えようと思われていなくて、当然正当な制約を加えられる場合の話をしております。 大臣訓令というのは、法律的にはこれはどういうものですか。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○宮沢洋一君 大臣訓令とは法律的にはどういう位置付けのものですかと聞いています。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○宮沢洋一君 それでは、処分請訓規程の少し具体的中身。先ほどちょっと先走って答えられたようですけれども、どういう場合に法務大臣は指揮権を発揮するんですか。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○宮沢洋一君 まさに、外交とか国家の主権とか国家の安全保障に関する罪についてはあなたが指揮をしなければいけない、こう書いてあるわけですね。 今、二番目に言われた外国の使節に対して犯した罪、これは外交官とかそういう方たちが犯罪に巻き込まれて被害者になったときと考えればいいんですか。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○宮沢洋一君 そうすると、例えば、中国大使館の参事官が何らかの犯罪に巻き込まれてしまった、被害者になった。そうすると、あなたがその事件の指揮を執るわけですね。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○宮沢洋一君 大臣はこの処分請訓規程、私も、この尖閣の問題が起こってすぐ、指揮権の話絡むなと思って勉強し始めたらすぐ出てきて、法務省から届けていただいて読んだんですけれども、この処分請訓規程というのはいつ知りました。大臣就任と同時にこれはレクチャーしてもらえるようなレベルの話だと思いますけれども、そういうことだったんですか。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○宮沢洋一君 今回の尖閣の事件が起こる前にこの処分請訓規程の内容は知っていられた、熟知されていられたんですか。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○宮沢洋一君 釈放する前には御存じでしたか。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○宮沢洋一君 今、法務大臣から法令について伺ったんですけれども、やはり法律となりますと、これは仙谷長官にちょっとお話を聞かなければいけない。仙谷長官は、この処分請訓規程というものは、当然、この業界にいらした方ですから随分前から御存じだったんでしょうね。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○宮沢洋一君 今、先ほど法務大臣に確認しましたように、外国の使節、外交官、日本に駐在する外交官に対する罪であれば法務大臣が指揮を執るという規定がある。そういうときに、今回の話。 まさに、私は正直言って、日本に駐在する外交官が事件に巻き込まれた、被害者になった、法務大臣が指揮権を執る、これはもう法令上決まっているわけです。決まっているわけです。そして、一方で、今回の事件が起こった。もちろん、この処分請訓規程だけが指揮権を執れるものではなく…
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○宮沢洋一君 要するに、起訴又は不起訴の処分を行う場合にはあらかじめ法務大臣の指揮を受けると、こう書いてあるわけですね。今回、考えてみれば、起訴又は不起訴ではない。だったら、やられたらどうですか、これから。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○宮沢洋一君 法務大臣、答弁してください。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○宮沢洋一君 では、処分保留のときにやればよかったと思いますが、できなかったわけなんで、まだ起訴又は不起訴の処分を決めてないんだから、まだできるでしょうと、やりませんかと言っているんです。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○宮沢洋一君 何か新たな答弁のパターンが出てきたような感じもしますが。 要するに、検察の事務方のまさにアドバイスでやる話ではないんです。政治家としてのあなたが今の状況で、必要なときも必要ないときも何も、釈放しちゃって、いないんでしょう。新しい事実が出てくるわけでもないのかもしれない。あなた自身の判断ですよ。やるんですか、やらないんですか。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○宮沢洋一君 答えの意味がよく分からないんですが、判断するのかしないのかと、指揮権を発揮するのか発揮しないのかということだけでいいんです。