宮沢洋一
会議録に記録された「宮沢洋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生19 件
- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- AI5 件
- エネルギー3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会78 件・78%
- 情報監視審査会9 件・9%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 内閣委員会 第2号
○宮沢洋一君 私は、マニフェストをやるのかやらないのかという議論はもういいかげんにやめた方がいいと思っておりまして、あのマニフェストが良かったか悪かったかは別に置いておいても、少なくとも民主党がマニフェストを検討されていた前提といいますか条件といいますか、それは全て今回の大震災で恐らく全部変わっているわけでありまして、そういう中で、それなりの所要の財源、復興のためのお金を用意するということの中では、どれだけやはり経費削減といったもの、そ…
第177回 参議院 内閣委員会 第2号
○宮沢洋一君 ありがとうございました。 一方で、エネルギーの問題になりますと、かなり恐らく当面の話というのが随分あるわけでありまして、もう今日の新聞でしょうか、LNGの火力発電所をどう建設するかといったようなことが東電内部で検討されているというようなことが書いてありますけれども、私が調べた限りでいいますと、一番早く完成するLNGの火力ですらいわゆる工期、純粋な工期というのは二年半前後掛かる、石炭火力になると三年半前後ということ、しかも、…
第177回 参議院 内閣委員会 第2号
○宮沢洋一君 相当早く対応しなければいけない話、今エネルギーの話だけ申し上げましたけれども、恐らく、その復旧を当然優先させるにしても、相当もう考えておかなきゃいけないいろんな計画があると思いますので、我々、野党で遠くから見ているだけではありますけれども、是非いろいろ考えていただきたいと思っております。 それでは、少し震災関係から離れて、財政の関係の質問をさしていただきます。 ちょうどあの震災の前の日の三月の十日でございますが、予算委員会…
第177回 参議院 内閣委員会 第2号
○宮沢洋一君 予算委員会での質問の流れというのは、実はこの話があって、そして年金の最低保障年金絡みで社会保険方式と税方式という議論がある。自民党は社会保険方式ということを言い、民主党は税方式ということを御主張されているわけであります。そのときの与謝野大臣の御答弁の中で、どちらがどうだという話でもない、どちらにもメリット、デメリットがあると、こういうようなお話であり、私自身も、ある意味で頭の整理の仕方で両方あり得るんだろうと思います。 た…
第177回 参議院 内閣委員会 第2号
○宮沢洋一君 税と社会保険方式は、私はそこまで与謝野大臣ほど完全に割り切って考えられていないんでございますが、時間もそろそろ参りましたので、続きはまた次回やらせていただくということで、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第177回 参議院 予算委員会 第6号
○宮沢洋一君 自民党の宮沢洋一でございます。 質問に入る前に、ちょっと一言与謝野大臣に申し上げたいと思っております。 私は、こうやって与謝野大臣と対峙しながら質問をすることになった、ある意味で大変戸惑いを感じる、大変複雑な気持ちでおります。私自身、議員になって衆議院九年やっておりましたけれども、与謝野大臣に本当に教えていただいた、育てていただいた。たしか最初は、自民党の結党五十周年の理念、綱領を作るということで、二人でこもっていろいろお…
第177回 参議院 予算委員会 第6号
○宮沢洋一君 大変残念であります。恐らく、菅総理、そこに座られていますけれども、与謝野大臣がバッジがなくても、バッジがなくても手伝ってくれるという話をされたら恐らく登用されたんだろうと思うんですが、総理、いかがですか。
第177回 参議院 予算委員会 第6号
○宮沢洋一君 時間もありますので、質問通告はしていなくて、先ほどの議論を聞いてちょっと質問を幾つかさせていただきますが。 先ほど民主党の議員の方の質問に対して、与謝野大臣が大変私はすばらしいことをおっしゃったと思うんです。いわゆる附則百四条の読み方につきまして、要するに、経済、今デフレ脱却していないとかいろいろあるけれども、税制の抜本改革は二十三年度中に成案を得る、いつ実行するかはそれは景気次第、経済次第だと、こういうことをおっしゃった…
第177回 参議院 予算委員会 第6号
○宮沢洋一君 当然、先ほど総理、大変与謝野大臣の識見を評価されて登用されたとおっしゃったわけですから、この百四条の読み方、総理も同じでいいわけですね。
第177回 参議院 予算委員会 第6号
○宮沢洋一君 それでは、ともかく、早ければ二十三年度中に法制上の措置を講ずるという法律をともかく守ることが一番、できるかどうかは与野党の協議とおっしゃったわけですけれども、そういうことで進められているという御答弁だったと思うんです。 一方で、自民党は少なくとも、参議院選挙の公約で、消費税、当面五%引き上げて一〇%にすると、こういうことを言っているわけですから、ある意味で年内できないことはないと思うんですね。そうなったら年内やられるわけで…
第177回 参議院 予算委員会 第6号
○宮沢洋一君 もちろん、結論を六月に出されるということですけれども、今の御答弁聞いていますと、少なくとも五%は自分たちもやってもいいと、こういうことですか。
第177回 参議院 予算委員会 第6号
○宮沢洋一君 中身の話、また総理がしゃべると何をおっしゃっているか、正直言うとテレビ見られても何も分からないと思います。 与謝野大臣は、明らかにこの附則百四条に縛られていると、二十三年度中に法制上の措置をするということに法律上縛られているんだと。もちろん、できないということはあるかもしれない。縛られているという判断をされているんですが、総理はそれでいいんですね、縛られているんですね。
第177回 参議院 予算委員会 第6号
○宮沢洋一君 総理の形容詞で、基本的にはとか一つの方向付けとか、何かこうすっきりしないところがありますけれども、少なくともこの附則百四条に菅内閣は当然縛られているということを今総理がおっしゃったと思います。しっかりやっていただかなきゃいけないと思います。 次に、先ほどの世耕議員の質問の中で一点、大変私気になることが細川大臣からありまして、既に裁定をしてしまった五百人弱ですか、の方、払込みが行われる。そうしたときに、後で法律で、しっかりし…
第177回 参議院 予算委員会 第6号
○宮沢洋一君 すると、私も法学部の学生で法律学んだときに、不利益処分の遡及適用はできないと実は学んだんです。細川大臣は弁護士でいらっしゃいますから、その部分、本当にできると思われているんですか。
第177回 参議院 予算委員会 第6号
○宮沢洋一君 私は大臣は人権派の弁護士というふうに伺っていますけれども、不利益処分の遡及適用をする法律が憲法違反じゃなく本当にできると思われているんですか。
第177回 参議院 予算委員会 第6号
○宮沢洋一君 それはもう大臣よくお分かりのように、法律で書くことはできますけれども、法律で書いても憲法違反だと言われるわけですよね。本当に大丈夫ですか。
第177回 参議院 予算委員会 第6号
○宮沢洋一君 正直、今、長官も弁護士さんですけれども、恐らくお二人とも、どちらかというと人権派ということでやられた弁護士さんの口から可能だということが出てくる。私自身でいえばこれはお願いベースで返してもらう以外ないんだろうと本当は思っていますけれども、まあお二人が憲法違反にもならなくて大丈夫だと言うんだから、自信持ってやっていただきたい。その後、訴訟が起こったときにどうなるかということの責任もしっかり取っていただかなければいけないと思っ…
第177回 参議院 予算委員会 第6号
○宮沢洋一君 党がやっているから政府は知らない、こういうお話なわけですね。(発言する者あり)そうです、与党と政府が一体。まさにそのはざまにいるのは玄葉大臣でしょう。党の政調会長やられている、党と政府のはざまにいらっしゃる。両方見ておられるわけですね。 まず、一年間しかやらないで出している新しい子ども手当法、それを、一年しかやらないやつを半年のつなぎ。何で半年なんですか。また、当然のことながら、今予算委員会で審議しているわけですよ、予算。…
第177回 参議院 予算委員会 第6号
○宮沢洋一君 ということは、政調会長って政策づくりの責任者でしょう。与党がやっていることは間違いだと言うんですか。今の案がベストなんでしょう。今の案がベストだったらば、じゃ、今与党がやろうとしていることはベストでないことをやろうとしている、こういうことですか。
第177回 参議院 予算委員会 第6号
○宮沢洋一君 きっちりした紙の形で正式に自民党に持ってきているんですよ。六か月、今のつなぎ。それで、我々に今、元々の法案を審議しろと、こう言うんですか。