P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
3,552
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2011/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会78 件・78%
  • 情報監視審査会9 件・9%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,552 20 を表示
自由民主党2011/04/19

177参議院 内閣委員会 第5号

○宮沢洋一君 SPCというものを皆さん想定されているわけですけれども、SPCというのは、要するに税法でいろいろ法人税が掛からないようにするといったようなことを目的につくられたものだと考えていいわけですよね。要するに、出資者であり投資家がそのSPCの投資の成果について、SPC段階で法人税等掛かったときには直接投資するのに比べてはるかに悪くなるわけで、その辺の配慮をするためにつくったSPCと考えていいわけですよね。

自由民主党2011/04/19

177参議院 内閣委員会 第5号

○宮沢洋一君 そうすると、そのSPC自体が運営するんですか、しないんですか。

自由民主党2011/04/19

177参議院 内閣委員会 第5号

○宮沢洋一君 そうすると、運営権を持った会社があって、ある意味じゃその後ろにしっかりとしたお金を集めてくるSPCがいるというイメージが正しいんですか。

自由民主党2011/04/19

177参議院 内閣委員会 第5号

○宮沢洋一君 それで、先ほどの話にまた戻りますけれども、高く売れることを目標にするんですか、それとも雇用の継続を目標にするんですか。

自由民主党2011/04/19

177参議院 内閣委員会 第5号

○宮沢洋一君 そこ、大変難しいというか矛盾した仕事をしなければいけないわけですね。官がやっているといろいろ無駄がある、高く付く、ですから民で運営してもらうということになると、人件費というのは民間の企業経営でいえば、当然削減の対象の一番ターゲットになるところ、ですから、ある意味で今と同じというわけには恐らくいかない中で、それは相当御苦労されると思いますけれども、やはりそれなりの国家の利益というものをしっかり頭の中に入れていただいて実際のコ…

自由民主党2011/04/19

177参議院 内閣委員会 第5号

○宮沢洋一君 外国だから、外国企業だから問題が多いというわけでは恐らくなくて、国内の企業であっても、ある意味では国の方針と違う形の運営がなされる場合もあるかもしれない。また、外国の企業ですと、しがらみが少ないといった意味でそういう傾向が多くなるのかもしれませんが、そういうものについての安全弁というものは法律の中にはないんですか、料金だけではなくって。

自由民主党2011/04/19

177参議院 内閣委員会 第5号

○宮沢洋一君 国土交通大臣がちゃんと目を光らせるぞと、そういう意味でありますね。

自由民主党2011/04/19

177参議院 内閣委員会 第5号

○宮沢洋一君 結構でございます。 それでは、副大臣、もうこれで質問を終わりましたんで、御退席結構でございます。

自由民主党2011/04/19

177参議院 内閣委員会 第5号

○宮沢洋一君 蓮舫大臣に伺いますが、今、利用料金の話がございました。空港であれば、着陸料といったものについて言えば上限を設けるというようなことで担保をするということなわけです。例えばプールであれば、プールの利用料といったものについては当然その最初の契約段階でしっかりとした上限ができるというわけですけれども。 問題は、直接の料金でない、簡単に言えば、埋立地にプール等々の総合施設があって、そこに一つだけレストランが入っている。かなり離れてい…

自由民主党2011/04/19

177参議院 内閣委員会 第5号

○宮沢洋一君 利用料金については、いろんな規制が掛かっていることは法律を読んでよく分かっております。今、ある意味じゃ孫請みたいな話の話をさせていただいたわけですが、正直、できないことはないかもしれませんが、かなり難しい点はあるんだろうと思います。 なので、しっかり運用していただかなければいけませんし、一方で、これは先ほどの関西の飛行場の話ともつながるわけですが、いろんな規制を掛ければ掛けるほど、コンセッション方式においても、落札価格とい…

自由民主党2011/04/19

177参議院 内閣委員会 第5号

○宮沢洋一君 今の例でいいますともう少し仕組みは恐らく複雑でありまして、その運営権を落札した管理者は恐らくかなり安い料金で委託に出して、そこに利益が出るような形をつくるわけです。そこはなかなか恐らく今の契約ではチェックし切れない部分が出てくるということ。 問題は、先ほど言ったのは、質問としては、恐らくお答えちょっと違っていて、要するに契約をするとき、ある意味じゃ公募をするときの条件が厳しければ厳しいほど落札価格は低くなる、自由にすればす…

自由民主党2011/04/19

177参議院 内閣委員会 第5号

○宮沢洋一君 そういう答弁を聞きたくなくて、政治家の生の声で伺いたかったんで大臣と申し上げたんですけれども、お答えされたくなさそうでございますから、もう結構でございます。 大変細かい話、お伺いさせていただきます。 条文でいいますと二条の一項の、新しく五号というものが入りまして、「船舶、航空機等の輸送施設及び人工衛星」、括弧書きで「これらの施設の運行に必要な施設を含む。」と、こういう条文が新たに加わったわけです。 全く私のある意味じゃ法律…

自由民主党2011/04/19

177参議院 内閣委員会 第5号

○宮沢洋一君 恐らく大臣の解釈は間違っていまして、後でその関連施設を含むと書いてありますから、ここに書いてある「船舶、航空機等の輸送施設」というのは船舶そのもの、航空機そのものが書いてある。後でどうだというのは等のところですから、等をどこに付けるかだけの話であって、要は船舶を何で輸送施設、普通の日本語で言ったら施設じゃないですよね、船舶って。普通の日本語で言ったら航空機は施設じゃないですよね。何で、こんなに日本語としてきれいでない表現を…

自由民主党2011/04/19

177参議院 内閣委員会 第5号

○宮沢洋一君 「船舶、航空機等の輸送施設」、そこまでには明確にはその関連する運行に必要な施設は入っていなくて、括弧書きでわざわざ入れていますから、今の説明をされる必要はないんです。 それで、人工衛星に施設を付けていないのに、何で船舶、航空機、前例があるのは分かりました、しかし、人工衛星に施設を付けていないんであれば、船舶、航空機に輸送施設付ける必要ないんじゃないですか、その方が日本語としてきれいじゃないですかと申し上げているんです。

自由民主党2011/04/19

177参議院 内閣委員会 第5号

○宮沢洋一君 余り納得的じゃなくて、ともかく法律というのも日本語ですから、分かりやすくすると同時にもちろん正確さも必要かもしれない。しかし、妙な言葉は使わない方がいいと思うんですよね。今のお話だけでも人工衛星と航空機がどこが違うかよく分からないんです。航空機は施設と書けて人工衛星は施設と書けない。航空機が施設と書けるなら人工衛星だって施設と書けそうな気もするし、元々航空機自体施設と言うのはどう考えてもおかしいと思っていまして、やはり、こ…

自由民主党2011/04/19

177参議院 内閣委員会 第5号

○宮沢洋一君 輸送なら施設で観測なら施設じゃないと言われても、これはなかなか分からないというか、余り正確な表現ではないような気がいたしますが、これ以上申し上げませんが、飛行機、航空機で、今回、じゃ、PFI事業の対象になるといったケースはどんなケースを考えられているんですか。

自由民主党2011/04/19

177参議院 内閣委員会 第5号

○宮沢洋一君 それじゃ、最後の質問に入らせていただきます。 これも条文の話ですけれども、二条の二号、四号ですが、特定事業の定義があり、また公共施設等運営事業の定義があるわけですが、公共施設等運営事業、今回の運営権設定の対象から特定事業にある建設、製造、改修というものを抜いてあるわけです。なぜ抜いてあるんですか。

自由民主党2011/04/19

177参議院 内閣委員会 第5号

○宮沢洋一君 いや、質問の趣旨がちょっと違っていまして、要するに、何でまさに建設のところを除いたのかという質問でありますが、何でそういう質問をしたかといいますと、造って運営するということだって十分あるのに定義のところで外しているのはなぜかと、こういう意味なんです。

自由民主党2011/04/19

177参議院 内閣委員会 第5号

○宮沢洋一君 いや、法律に書いてあることはよく分かっているんです、そう書いてあるのは。何で造って運営するところまでやらないのかという質問なんです。

自由民主党2011/04/19

177参議院 内閣委員会 第5号

○宮沢洋一君 恐らく、今の答弁ですと、じゃ維持管理は何で入るんだみたいな話が出てくるわけです。維持管理、建て替え以外の大規模な改修、通常言う改修は維持管理に入るわけですけれども、そういうものは当然入ってくるわけですね。全部壊さないで大規模修繕をするといったものは恐らく入ってくるわけですが、恐らくこの法律の立て方でそういうものも入るよということを実は答弁していただきたくて質問したんですけれども、造る部分は別のPFIで造ると、そしてその後の…