宮沢洋一
会議録に記録された「宮沢洋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生19 件
- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- AI5 件
- エネルギー3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会78 件・78%
- 情報監視審査会9 件・9%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 内閣委員会 第10号
○宮沢洋一君 私も質問しながら、大変難しい質問をしているなと思っているんですが、若干、そこまでやったら政府としては踏み込み過ぎじゃないかなと思いながら質問したんですけれども、余り表で話す話ではないかもしれませんが、しっかりとやっていただきたいと思っております。 それでは、恐らく最後になりますけれども、今回の特区、国際戦略総合特区と地域活性化総合特区とあるわけでありますけれども、やはりいろんな恩典があるのは国際戦略総合特区であります。先ほ…
第177回 参議院 内閣委員会 第10号
○宮沢洋一君 恐らく昨年の暮れであれば五つでよかったのかもしれませんが、この震災後ということになると、私は正直、五つではとても多いような気がいたします。スーパー中枢港湾といって三つも指定したのが恐らく港湾行政の大きな間違いであったのと同じように、五つは少し大き過ぎるのかなということだけ申し上げまして、少し時間余らせておりますけれども、質問を終わらせていただきます。
第177回 参議院 内閣委員会 第9号
○宮沢洋一君 おはようございます。 久しぶりの内閣委員会の一般質疑でございます。官房長官、また与謝野大臣、中野大臣、大変それぞれお忙しい中でございますが、国会における審議というのも大変重要な場でございまして、是非とも内閣委員会、国会がいつまで続くかありますけれども、波静かならば一般質疑をどんどんやっていきたいと思っておりますので、今後ともよろしくお願いをいたします。 まず、与謝野大臣に伺おうと思っております。 今朝の新聞ですか、今年度の…
第177回 参議院 内閣委員会 第9号
○宮沢洋一君 今後の日本の成長であり、また、恐らく日本の雇用ということを考えたときに、産業用の電力料金というものについては相当気を遣っていかなければいけないと私自身は思っておりますし、大臣も同じお考えをお話しされたんだろうというふうに思います。 一方で、ちょっと外れるような話でございますが、実は先週、私自身少しショックを受けましたのが、関西電力が震災後、電力会社として初めて起債を予定していた。これは起債ができなかったわけです。いろんな要…
第177回 参議院 内閣委員会 第9号
○宮沢洋一君 ピーク時の一五%のカット自体は、まさにきめ細かな配慮をしていけばそれほど難しい話では恐らくないんだろうと思っておりますが、一方で、質問したかったことは、関西電力が先週、震災後初めて起債を予定しておりました。続いて九電等々という流れがあったわけですけれども、残念ながらその起債ができなかった。 マーケット筋でいろいろ言われていますのは、例えば原子力発電に関する東電の事故等々を見て、国の責任といったものがはっきりしないということ…
第177回 参議院 内閣委員会 第9号
○宮沢洋一君 時間もありませんので、官房長官に質問をさせていただきます。 官房長官の発言というのはやはり大変重くて、市場に大変大きな影響がある。残念ながら、担当大臣の海江田大臣が発言しても市場は余り反応をしないんですけれども、枝野長官が発言されると、これは実は大きく反応するわけです。 特に、五月十三日、補償のスキームの基本的な枠組みを決定され、その後発言された結果、恐らく補償のスキームが発表されたわけですからマーケットは少し落ち着くべき…
第177回 参議院 内閣委員会 第9号
○宮沢洋一君 先ほど与謝野大臣がおっしゃったように、一般担保という大変強力なある意味では担保が付いている東電債であるにもかかわらず、一方で、補償スキームの大枠を決定したという、ある意味ではマーケットが安心していたときにもかかわらず、実はそういう状況が五月の十三日以降起こってきてしまっている。 これは、官房長官が五月十三日におっしゃった発言、これまでも国会でもいろいろ議論をされていますけれども、この影響は大変大きかったとマーケットでは言わ…
第177回 参議院 内閣委員会 第9号
○宮沢洋一君 結局、民間の融資に係る債権放棄といったことに触れられた結果、一般担保が付いているはずの社債にまで実は影響が出てきたというのが、恐らくこれが一か月ちょっとの流れだろうと思うんですね。 私は、法律自体は昨日ですか、閣議決定をされたわけですけれども、法律は法律で審議をしていかなければいけないわけですが、官房長官が債権放棄がまだある、なければ国としてはなかなか協力できないよとおっしゃっていること自体は、大変日本経済に今大きな影響を…
第177回 参議院 内閣委員会 第9号
○宮沢洋一君 今の御発言は、法案の中身になるかもしれないんですけれども、要するに、東電が今後、賠償はちょっと横に置いておいても、先ほど申し上げましたように、債券の借換えのための資金需要、また新たな火力発電所等を造るための資金需要というものがあって、これについて政府が直接か間接に保証して資金需要には対応するということをおっしゃったということでよろしいですか。
第177回 参議院 内閣委員会 第9号
○宮沢洋一君 可能かどうかというのは、要するに、先ほどの話に戻って、債権放棄がなければなかなか可能でなくなるといった意味合いがあるんでしょうか。
第177回 参議院 内閣委員会 第9号
○宮沢洋一君 五月十三日にどうおっしゃったか、もう横に置いておいてくださってよくて、要するに、債権放棄を求めたいと思っているのかどうかということだけお答えください。
第177回 参議院 内閣委員会 第9号
○宮沢洋一君 最終的には民間の御判断と言いながら、民間の判断次第では国の関与が変わってくるということをおっしゃっているということでよろしいんですか。
第177回 参議院 内閣委員会 第9号
○宮沢洋一君 今回の法案についてはいずれ審議をすることになるわけですけれども、法案の中に民間の金融機関の債権放棄に係る規定というのはあるんでしょうか。
第177回 参議院 内閣委員会 第9号
○宮沢洋一君 そうすると、政府案どおりに成立したとしたときに、民間金融機関に債権放棄を求める場というのはあるんでしょうか。それはもう東電任せで自分の知ったことじゃないと、こういうことですか。
第177回 参議院 内閣委員会 第9号
○宮沢洋一君 そういうことであれば、私は、これだけ大きな金融に衝撃を与え乱高下する、投機家だけがもうかるような状況をつくり出すよりは、やはりこういう中で、自分としては債権放棄についてはもう触れないと明言することによってかなり社債市場も実は落ち着いてまいります。いかがですか。
第177回 参議院 内閣委員会 第9号
○宮沢洋一君 そこが大事なところで、私も全く同じ考えで、法的整理等々をした場合に賠償債権といったものがどこに消えてしまうかという問題があって、一方で、東電自体は地域独占を今後続けるかどうかは別にしても、大変大きな公的な役割を果たしているところですから、東電がなくなっても第二東電をつくって、ある意味でいうと東電の社員はそっちの方がうれしいかもしれないけれども、それはさせちゃいけないということだろうと思っておりますが。 一点だけ、ですから、…
第177回 参議院 内閣委員会 第9号
○宮沢洋一君 なかなかおっしゃっていただけないわけですけれども、今お話しになった、税金も上げないというか、税金を引き上げたりしない、税金で見ない、電力料金も上げない、こういうことを言っているから、実はみんな、そんなことできるわけないじゃないかと、こういう話になるわけですね。 当然、電力料金について言えば、今回の原発の補償云々は横に置いておいても、既に大変高いコストの燃料をたくということで、一説には年間八千億経費が余計に掛かる。これは当然…
第177回 参議院 内閣委員会 第9号
○宮沢洋一君 いろいろコストカット、東電が出しているようですけれども、あんなこと本当にできるのかなと。正直言うと、あれは相当な下請いじめをしないとできないコストカットだろうと実は思っておりまして、本当にそれは民主党、与党の方はそれでいいのかなと実は思っているところがありますけれども、そういう中で、私は、やはり国の責任、国の関与といったものははっきりさせていかなければいけない。いろいろコストカットをしていくにも当然限度がある。そして、電力…
第177回 参議院 内閣委員会 第9号
○宮沢洋一君 そうすると、結果としては冷静、冷徹な与謝野大臣が議論で負けたと、こういうことになるわけですか。
第177回 参議院 内閣委員会 第9号
○宮沢洋一君 時間も迫ってまいりますので、中野大臣に質問させていただきます。 公務員制度改革の担当ということでありまして、この辺、二点ほど伺いたいんですけれども、これ質問通告はしていない話でありますが、実はこの国家公務員基本法の改正のときには大幅な議員修正をいたしまして、松井委員長と私が中心になってまとめて、その中で最後までもめたのが労働協約権、基本権に関する部分で、要するに、協約締結権を付与する職員の範囲の拡大に伴う便益及び費用を含む…