宮沢洋一
会議録に記録された「宮沢洋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生19 件
- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- AI5 件
- エネルギー3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会78 件・78%
- 情報監視審査会9 件・9%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 内閣委員会 第12号
○宮沢洋一君 原子力委員会と原子力安全委員会の話は恐らくおっしゃるとおりだろうと思います。 それで、ストレステストの話に移らせていただきます。 植松委員からもかなり詳しい質問があったので省かせていただきますけれども、まず、ストレステストというのがこの分野にあるというのは私は最近知ったばかりでありますけれども、大臣はいつ知られました。
第177回 参議院 内閣委員会 第12号
○宮沢洋一君 それほど前から御存じであり、重要性を御存じであったとすると、私自身非常に不思議でしようがないのは浜岡原発の件なんです。浜岡原発を、ストレステスト云々という話が一切なくて、地震の発生確率が八十数%、八七%ですか、というようなことで、急遽停止要請、行政指導ですよね、をされたわけですが、その前に本来ストレステストなるものをやっておかなければいけなかったんじゃないんですか。
第177回 参議院 内閣委員会 第12号
○宮沢洋一君 大臣はストレステストについてしばらく前からお詳しいわけですから、補佐官として、そういうことをする前にストレステストってあるんだというアドバイスはされなかったんですか。
第177回 参議院 内閣委員会 第12号
○宮沢洋一君 浜岡原発というのは、そんなに一日を争う緊急な話なんですか。
第177回 参議院 内閣委員会 第12号
○宮沢洋一君 大臣としてはどう考えられています。
第177回 参議院 内閣委員会 第12号
○宮沢洋一君 浜岡原発に対しては、今回のストレステストは行うんですか。
第177回 参議院 内閣委員会 第12号
○宮沢洋一君 そうすると、二次評価として行うということでいいわけですね。 福島第二原発はどうですか。
第177回 参議院 内閣委員会 第12号
○宮沢洋一君 ストレステストというのは客観基準でという話ですから、再稼働するかしないかということとは分けていいんだろうと。そうすると、県民感情というものもこのストレステストの条件になると、こういうふうに考えていいわけですか。
第177回 参議院 内閣委員会 第12号
○宮沢洋一君 国民の理解が得られないとか住民の理解が得られないということは、この内閣、政権はよくおっしゃるんです。しかし一方で、やはり我々は法治国家ですから法律に基づいてしっかりやっていくということが大事で、結論をどうするかというのは政治的判断があると思いますけれども、やはりプロセスにおいては法律に基づいて是非やっていただかなければいけないんだろうというふうに思っております。 時間も限られてまいりましたので、このストレステスト等につきま…
第177回 参議院 内閣委員会 第12号
○宮沢洋一君 いや、ストレステスト云々ということではなくて、そこに至る経緯、要は、言い出したことがどうも違っていて、関係閣僚と総理と違っていて、それで統一見解を出さざるを得ないというような、ある意味ではそこだけで何日か浪費しているというようなことについて恐らくおっしゃったんだろうと思いますが、それについてはどうお考えですか。
第177回 参議院 内閣委員会 第12号
○宮沢洋一君 この問題、これ以上追及いたしませんが、恐らく、経団連の会長も心配されていますし、また経済界であり、それなりに零細企業を含めて企業の経営者が最も心配していることは電力の安定供給だろうと思います。そして、安定供給というのは、どうも総理は量だけ確保すればいいと思われているような節がありますけれども、私は、安定供給というのは量だけではなくて、まず量、そして電力の質、そして安価な電力、価格といった三つがやはり安定供給の要素だと考えて…
第177回 参議院 内閣委員会 第12号
○宮沢洋一君 東京電力がある意味では先行してと言ってはなんですけれども、問題が顕在化しているわけですけれども、東京電力の電気料金は、消費者行政も担当されているということで伺いますけれども、電気料金は今後どのくらい上がるとお考えですか。
第177回 参議院 内閣委員会 第12号
○宮沢洋一君 これはもう御担当ではなくて今衆議院で審議されています賠償スキームですけれども、あれは少なくとも政府の説明ですと、東京電力は売上げに対して恐らく四%程度の税引き前利益が生ずるということを前提として組み立てられているわけであります。ただ、そのときの電力料金の水準といったものは全く出ていない。 今もうはっきり分かっていることは、東京電力で化石燃料を燃やす、特に一番高い重油まで燃やすということで、年間八千億ぐらい、要は電気料金でい…
第177回 参議院 内閣委員会 第12号
○宮沢洋一君 恐らく、政府の中で全体像をどれだけ把握しながらやられているか私もよく分からないんですけれども、徹底したコストの削減を前提とした上で四%の利益が出る、それを賠償スキームの方に回すということが一つあって、それ以外の部分というのは、要はコストの上昇分、いろいろ要るものというのは電力料金か若しくは税金しかないわけです。ほかにもうコスト削減は賠償スキームで取っちゃっていますから。という中で、物価担当としてなかなか小口の電力料金が上げ…
第177回 参議院 内閣委員会 第12号
○宮沢洋一君 質問はこれで終わらせていただきますけれども、昨日の菅総理の記者会見、私は拝見をしておりませんでしたけれども、新聞等々で読んで、デジャブといいますか、白日夢といいますか、まただなというのが正直な思いでありました。鳩山総理のときの普天間、そして菅総理の脱原発、どちらもともかく願望なんですね、プロセスがない。願望をあたかも政策のように宣言してしまうというのが恐らく二代続いた民主党政権の、最も国民にとって、国家にとって不幸なことだ…
第177回 参議院 内閣委員会 第10号
○宮沢洋一君 自民党の宮沢でございます。 今日は初めて、片山大臣、私の大学の同級生でありますけれども、一時間しっかりと議論をできる時間をいただきました。 特区法案に入る前に、こういう大切な時間をいただいたわけでございますので、少し公務員給与について片山大臣に質問をさせていただきたいと思っております。 この国会に政府は国家公務員法の改正を出され、それと同時に給与法の改正、引下げの改正を出されているわけでありますが、その前に、報道等によりま…
第177回 参議院 内閣委員会 第10号
○宮沢洋一君 経緯はよく分かるんですけれども、法律的に言って、協約締結権がない状況で大臣が、まさに交渉と公務労協には書いてありますけれども、交渉するというのは、ある意味で私は法律違反じゃないかと思っているんです。そして、合意に達したということは、協約締結権がないにもかかわらず、ある意味じゃ紙がない締結をした。要するに、契約自体は契約書があるなしにかかわらず口頭でもできるわけですけれども、そういった意味では、実は合意をしたということ自体も…
第177回 参議院 内閣委員会 第10号
○宮沢洋一君 大臣も私も法学部なわけですけれども、今のお話を伺っていますと、協約締結権が法律上認められていないのであるから協約締結ではないと、こうおっしゃったように聞こえたわけですけれども、恐らくそれは違うんだろうなと。事実上の私は合意ということは協約締結をしたに等しい、法律的にはほぼ同じ意味合いだろうと思っておりまして、この辺は更に今後、法律が参議院に回ってまいりましたときには公務員法の改正等々、しっかりと議論をさせていただきますけれ…
第177回 参議院 内閣委員会 第10号
○宮沢洋一君 別に交渉の経緯を伺ったわけではなくて、全労連と交渉をされて、今後、将来的にこの組合と給与の引下げの交渉をして納得してもらえるような感触はあったかということを伺っているんです。
第177回 参議院 内閣委員会 第10号
○宮沢洋一君 そうしますと、今回、全労連と話合いが付かなかったのはどういう理由で付かなかったんですか。