宮沢洋一
会議録に記録された「宮沢洋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生19 件
- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- AI5 件
- エネルギー3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会78 件・78%
- 情報監視審査会9 件・9%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 内閣委員会 第9号
○宮沢洋一君 大臣の理解はちょっと違っているんです。この条文の主語は「政府は、」なんです。最終的に国会が決めるわけですが、政府は全体像を国民に示し、その理解の下にと、こう書いてあって、政府の義務が書いてあるわけですけれども、最終的に国会がどう判断するかは別問題でありまして、政府として何をどうやられて、そして労働協約権というものが大体何か分からない、国民に対して、多くの国民は恐らく状況を分かっていないと思います。労働協約締結権というのはこ…
第177回 参議院 内閣委員会 第9号
○宮沢洋一君 この件はまた法案のときにゆっくりやらせていただきますけれども、この条文自体は、まあ正直に言えば出さなくていい理由を書いてある法律でありまして、これをクリアして出されてきたわけですから、それをどうやってクリアしたかということはきっちりと法案のときに審議させていただきます。 今回、公務員の四法ですか、公務員制度改正の四法と同時に給与法の改正が閣議決定され、国会に出てきたわけですけれども、給与を、ある意味で人事院勧告ではなく国家…
第177回 参議院 内閣委員会 第9号
○宮沢洋一君 質問を終わらせていただきますが、全く無縁ではないということはそう密接でもないということだろうと思いまして、給与法だけ先にということもあり得るというような趣旨の御答弁があったのかなと感じながら、質問を終わらせていただきます。
第177回 参議院 内閣委員会 第5号
○宮沢洋一君 自民党の宮沢洋一でございます。 法案のちょっと質疑に入る前に、震災関係になるんですが、蓮舫大臣が節電担当をされているということで、少し電力の状況について伺いたいと思っております。 今回の震災の結果、東京電力管内、もう既に計画停電とかいろいろな問題が生じていますけれども、恐らく夏場は大変なことになるということは確かでありまして、節電等々、省エネというのは大変大事なことになると思っております。 そういう中で、今日資エ庁から来て…
第177回 参議院 内閣委員会 第5号
○宮沢洋一君 そういう答弁をしたり、国民向けにそういうことをいろいろ言っているから、本当に先の見通しが立たないんです。少なくとも、私もいろんな専門家に聞きました。東電管内で恐らく一千万キロワット前後の不足というのが、どんなに短くても三年間は続くと。 というのは、新たに、じゃ発電所を建設するのか、若しくは西から、六十ヘルツのところから持ってくるかと、この二つしかないわけですけれども、じゃ六十ヘルツから持ってくるとなると、これは交換所自体は…
第177回 参議院 内閣委員会 第5号
○宮沢洋一君 もう少し正直に話した方がいいと思いますよ。増強といったって、今百万キロワット分あるのが、三十万キロワットのうち十万キロワットしか中電の分、中部電力は使えていない。それが三万キロワット増えるとかいうだけでしょう。ガスタービンといったって、これ小さなやつですよ。一千万キロワットという単位の中でごく僅かなんだから、そういうことをもう少しはっきりと我々国民に向けて説明をしないと、恐らく蓮舫大臣の立場は大変だと思うんですよ。 恐らく…
第177回 参議院 内閣委員会 第5号
○宮沢洋一君 一夏ならいろんな我慢で済みますけれども、二夏、三夏ということになりますと、相当生活を変えていかなきゃいけないということも考えなきゃいけないんだと思うんですね。 恐らく夏の間、東京電力管内からいろんな意味の企業活動といいますか生産活動はなるべく落とさない方がいいということになりますと、民生であり、家計の使用量をどう減らしていくか。例えば学校をどうしていくのか。夏休み長くして、その間、地方、ほかのところに行けるようにするとか、…
第177回 参議院 内閣委員会 第5号
○宮沢洋一君 夏は四月の末でいいんですよ。五月の連休なんですよ。もう目の前にあって、私の知り合いの企業なんかは、もう随分前に私がそういう提案していますから随分変えてきていますけれども、まだ間に合う部分があるんでしょう、一週間、十日ありますから。それは早急にやっていただかなきゃいけないと思います。
第177回 参議院 内閣委員会 第5号
○宮沢洋一君 それでは、法案の方の質疑に入らせていただきます。 法案の質疑というのは少し条文を読まなきゃいけないんで、少し勉強をさせていただきました。 まず、大きな話からさせていただきますけれども、このいわゆるPFI法というのは議員立法で作られて、その後二回改正、これ全部議員立法です。私が役人をやっていましたときには、議員立法というものはなかなか内閣では変えにくい、議員立法を改正するのは基本は議員立法だというような流れがあったわけで、も…
第177回 参議院 内閣委員会 第5号
○宮沢洋一君 議員立法から閣法に変わって、もちろん運営権等々という大きな改正が行われているわけですけれども、ああやっぱりなと思いましたのが二点、この二点とも今までの江崎先生、山谷先生、御指摘ありましたけれども、ともかく閣法になった途端に天下り的な規定が入ってくる。また、閣法になった途端に、仕分でいったら要らなくてもいいんじゃないかと思われるようなこの事業推進会議という新たな会議が設立される。 内閣が出した途端に、議員立法で大変まあある意…
第177回 参議院 内閣委員会 第5号
○宮沢洋一君 担当大臣なんですから、例えばその職員の派遣、この条文を規定したからといって新たな何らかができるようなことになるわけではないわけです。大臣の権限といいますか政治主導で、こんなの要らないとおっしゃらなかったんですか。
第177回 参議院 内閣委員会 第5号
○宮沢洋一君 水道事業をおっしゃいましたけれども、水道事業をPFIでやることは別にこの改正の前でも当然できていたわけですよね。それからまた、民に行ってお手伝いするなんということも十分できていたわけですね。わざわざ何で書いたんですか。
第177回 参議院 内閣委員会 第5号
○宮沢洋一君 出向しちゃいけないとか、そういうことを申し上げているわけでは全然ないんです。今までの法律でも現役出向の関連の法制が幾らでもあってできるわけです。それをわざわざ、行きなさい行きなさい、ともかく民に官から行きなさいよという条文を、ある意味では意味のない条文です、これ。意味のない、法律的には意味のない条文をわざわざ、まさに天下り云々ということをある意味では民主党としては随分主張されてきたし、蓮舫大臣も中心になってやられてきた。 …
第177回 参議院 内閣委員会 第5号
○宮沢洋一君 言っている言っているじゃらちが明かないので。 じゃ、民間金融機関からすると、抵当権があると、抵当権どう行使するかという問題も含めて、どうして融資しやすくなるんですか。
第177回 参議院 内閣委員会 第5号
○宮沢洋一君 抵当権をですから売るということができると、こういうことですね。 しかし一方で、抵当権を実行して運営権を売るということが、競売に掛けるなりができるということなわけですが、一方で、その譲渡については、譲渡先について、これはその所有者、政府であり地方公共団体がうんと言わなきゃ譲渡できないわけですよね。そうすると、競売に付すといっても、通常の競売では全然ない。それでも抵当権の意味があるんですか。
第177回 参議院 内閣委員会 第5号
○宮沢洋一君 正直、その抵当権を行使する云々ということは、恐らく大した意味ではないんじゃないかと私は思うんです。民間から聞いている聞いているというお答えだけで、じゃどうしてということになるとなかなか分かりにくいんですけれども、恐らく、私は、抵当権が付いたということよりは、これが物権とみなされて、そして税法上の償却が可能になるということの方がはるかに、民間の投資をする人たち、お金を出す人たちからすると意味の大きいものではないかと思うんです…
第177回 参議院 内閣委員会 第5号
○宮沢洋一君 余り金融に詳しくない事務方で恐らく作っているからこういう御説明になるんだと思うんですけれども、しっかりやはりその償却可能だというところを説明してもらわないと、私は三十分ぐらい考えて、これは意味がないわなと。決して暇じゃないんですけど、いろいろ考えてみたんですけれども、やっぱり償却だろうなと、何でそういう説明しないんだと。恐らく大臣だって、事務方から抵当権、抵当権としか聞いていなかったはずなんですけれども、恐らく償却なんです…
第177回 参議院 内閣委員会 第5号
○宮沢洋一君 当然、管制というようなものは除かれているわけですね。維持管理とかいっても、大阪空港って、伊丹空港って七十人しかいないんですか。
第177回 参議院 内閣委員会 第5号
○宮沢洋一君 コンセッション方式、PFIで、これもうまくいけばの話でしょうけれども、新たな会社が、突然、ある日突然というか、前の日まで今までの方式で、その日から新たな運営方式に変わっていくと、こういうことになるわけですね。
第177回 参議院 内閣委員会 第5号
○宮沢洋一君 いろんなコンセッション方式と言われていますけれども、正直このスキームを見ると、伊丹に持っている国有地、国有財産を出して関空の赤字をどう埋めていくかと、こういう話で知恵を出されたんだろうと思います。これ自体私は否定するものではないんですけれども、まず、先ほど本田局長から千四百五十億円の収入が前提であれば云々というような話があったわけですけれども、幾つか希望社があればいいわけですが、いわゆるSPC、特定目的会社をつくって、ある…