宮沢洋一
会議録に記録された「宮沢洋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生19 件
- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- AI5 件
- エネルギー3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会78 件・78%
- 情報監視審査会9 件・9%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(宮沢洋一君) まず、避難指示区域内の営業損害につきましては、東京電力が今年二月末を一旦の区切りとして、事故後四年間分の賠償に加え、逸失利益一年分を一括で賠償することなどを内容とする素案を昨年十二月に商工団体などに示したと承知しております。 また、避難指示区域外の風評被害に係る賠償につきましては、これまでの賠償に加え、事故との相当因果関係が確認できた分について一年分の逸失利益を賠償するなどを内容とする素案を、これまた商工団体な…
第189回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(宮沢洋一君) 区域外の農業の風評被害につきましては、現在は、価格の下落などで発生した損害について賠償請求をいただき、その都度賠償金をお支払いしていると、こういうことでございます。 この賠償金につきましては、その賠償の論理上の、いろいろ理論上の問題等々あって、現時点では支払方法の変更は検討しておりませんけれども、委員からの御提案でございます。適切な賠償とともに、農業者の自立といった視点も踏まえてどのようなことができるか、東京電…
第189回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(宮沢洋一君) このスキーム、復興の加速化と、それと費用回収の在り方につきましては、これは与党で実は集中的に議論をしていただきました。 自民党におきましては復興加速化本部、私も実は副本部長として参加をしておりまして、右下にあります中間貯蔵の一・一兆円というのをどうやって財務省と折り合いを付けるかということで結構苦労した記憶がございます。また、公明党におかれましては復興加速化本部で議論していただきまして、二十五年、一昨年の十一月…
第189回 衆議院 予算委員会 第4号
○宮沢国務大臣 風評被害につきましては、委員おっしゃるように、我々は、もうと思っておりましても、なかなか気持ちで理解していただけない厄介な話であります。 我々としては、なるべく早く風評被害がないような状況をつくるために、これからも政府を挙げて最大限努力をしていかなければいけないと思っております。 一方で、賠償でありますけれども、賠償も、東電は、全般的には誠実に対応してきていると思っております。 今般、結局、風評被害につきまして、商工業者…
第189回 衆議院 予算委員会 第4号
○宮沢国務大臣 少し事情を御説明させていただきますと、恐らく、第一原発の五号、六号につきましては、昨年の九月に総理から要請をして、昨年十二月に廃炉を決定したというようなことが頭にあって、第二についてもという御意見を福島県知事もおっしゃっていました。 実は、第一と第二でかなり状況が違っておりまして、第一原発につきましては、今、原子力災害対策特別措置法に基づく緊急事態宣言のもとにあるということで、実は、総理から東電に必要な指示ができるという…
第189回 衆議院 予算委員会 第4号
○宮沢国務大臣 もとの数字は、総務省、経済産業省が実施しました平成二十四年経済センサス活動調査によるものですけれども、大企業と中小企業、中小企業は、これは小規模企業も含んでという数字になりますが、数は、大企業が一万社、中小企業が三百八十五万社、そして中小企業のうちの小規模企業の企業数は三百三十四万社。全体に占める割合は、それぞれ〇・三%、九九・七%、八六・五%となっております。 また、従業者の数については、大企業につきましては千三百九十…
第189回 衆議院 予算委員会 第4号
○宮沢国務大臣 経済産業省におきまして、昨年十月に、中小企業・小規模事業者を対象として調査を実施いたしました。原材料、エネルギーコスト増加の商品、サービスの販売価格への反映状況についての調査ですけれども、ほとんど反映できていると回答した者が一四・八%、半分以上反映できていると回答した者が一二・五%、半分未満しか反映できていないと回答した者が一六・四%、その一方で、ほとんど反映できていないと回答した者が三七・一%、全く反映できていないと回…
第189回 衆議院 予算委員会 第4号
○宮沢国務大臣 おっしゃるように、なかなか下請のことまで考えて行動してくださる経営者というのは少なかったわけでありますけれども、総理からもお話がありましたように、政労使の場でもそうですし、また、私は、経産大臣の新春というのは各業界の賀詞交歓会の挨拶回りみたいなものでございまして、各業界に行くたびに必ず、給料の話と、下請、納入業者にも利益を均てんしてほしいという話をずっとしてまいりました。また、いろいろな大手の企業、特に下請が重層構造にな…
第189回 衆議院 予算委員会 第4号
○宮沢国務大臣 まず、BツーCの話でありますけれども、まず消費税の方について申し上げますと、二年前の春に、転嫁に関する特別措置法というのを私どもの政権になってつくりました。実は私、税調の中心になってこの法律をつくりまして、ともかく九七年の二の舞は絶対だめだということで、徹底的に転嫁をしてもらおうじゃないかということでやりまして、今回はそれなりに消費税については転嫁がうまくいけたのかなというふうに思っております。 調査におきましても、八八…
第189回 衆議院 予算委員会 第4号
○宮沢国務大臣 申し上げました。
第189回 衆議院 予算委員会 第4号
○宮沢国務大臣 上がる前にちょうど副総裁がいらっしゃいまして、自分は挨拶をする時間がないので、かわりに言っておいてくれ、こういう話でありました。
第189回 衆議院 予算委員会 第4号
○宮沢国務大臣 私は、自民党の財務については全く存じ上げておりません。
第189回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(宮沢洋一君) 委員おっしゃるとおり、エネルギーミックスについての議論が先週金曜日から始まっております。総合資源エネルギー調査会長期エネルギー需給見通し小委員会が、第一回が開催されまして、委員は各界の専門家、また消費者の代表等々でございますけれども、今後、各エネルギー源の特性とかエネルギー源のバランスといったものについて、この小委員会で御議論いただきまして結論をいただけるものだと思っております。
第189回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(宮沢洋一君) エネルギーミックスというものは、エネルギー基本計画を踏まえまして実現可能性のある将来のエネルギー需給構造の姿の見通しであり、またあるべき姿、こういうことでありまして、電力の自由化と基本的に矛盾するものではないと思っております。
第189回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(宮沢洋一君) まず、七百四十四億の中身の方からお話をいたしますと、大きなものは電池とか蓄電池の関係でありまして、電力会社の系統に大型の蓄電池を導入する実証実験、これが三百億ちょっと。また、再エネ発電事業者に蓄電池の導入を促進するということに二百六十五億ということ。それから、福島につきましては、やはり再生可能エネルギーの拠点にしたいというような話もありますので、発電設備や送電線等の導入支援ということで百億を超えるものと。こうい…
第189回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(宮沢洋一君) ベンチャーの育成というのは、やはり成長戦略の中でも大変大きな柱だと思っております。なかなか日本はベンチャーが育ちにくい実は風土がありまして、若い人の大企業志望が多いとか、また起業家精神がやはり国際調査においても少し少ないというようなところがありますけれども、やはりこれから新しい経済をつくるためには、ベンチャーをしっかり応援していかなければいけない。 我々としましても、それこそ、昨年ベンチャー創造協議会というもの…
第189回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(宮沢洋一君) まず消費税の価格転嫁の方から申し上げますと、実は、三%から五%に上がったのは九七年ですけれども、ちょうどアジアの金融危機が、直後に上がったりして、大変、特に大手の流通関係を中心に、下請、納入者たたきというのは大変ひどいことがありました。 当時はなかなか分からなかったんですが、時間がたつと、大体、納入者の方もいろいろ教えてくださるものですから、大変ひどいことがあったということが分かっていたものですから、今回の五%…
第189回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(宮沢洋一君) 石上委員もかつてこの業界にいらしたわけですけれども、エレクトロニクス産業というのは、今百万人雇用、まだ日本の基幹産業であります。おっしゃりますように、二十年近く前は世界に冠たる産業であったわけですけれども、残念ながらこの二十年間でこの図のような状況になってきている。いろんな原因があったと思います。私自身としては、やはりこれから過去に学んで、しっかりこれからこの産業を更に成長産業に変えていかなければいけないと思っ…
第189回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(宮沢洋一君) 我が国は、いわゆるカイゼンというのが英語になったような、大変そういう活動を通じて物づくりは世界最高レベルになってきておりますけれども、おっしゃったようにそれだけでは済まないと思っておりまして、そのウエアラブルというのは、手が楽になったり、職人さんの能力に応じていろいろ作業ができるとか、大変すばらしい技術でありまして、こういうものも是非いろいろ導入をしていかなければいけないんだろうというふうに思っております。 じ…
第189回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(宮沢洋一君) 今のその表を見ていただくと非常に分かりやすいんですけれども、まず製造品出荷額等というのは製造業のいわゆる付加価値プラス原材料費、そして地域内総生産というのは、全産業と言っていいと思いますけれども、経済活動全ての付加価値額ということですから、製造業だけに限っている製造品出荷額等、一方、全産業だけれども付加価値額だけの地域内総生産という違いですから、恐らくこの原材料費のウエートが愛知だけ、東海だけめちゃくちゃに大き…