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自由民主党参議院
総発言数
3,552
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2015/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会78 件・78%
  • 情報監視審査会9 件・9%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,552 20 を表示
自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/02/02

189参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(宮沢洋一君) 政策金融機関につきましては、随分昔から民業圧迫とか民業補完という観点からいろんな議論がされ、改革も行われたわけですけれども、あの二〇〇八年のリーマン・ショック、また二〇一一年の大震災、大変大きな経済変動がありましたけれども、政投銀にしても商工中金にしてもあってよかったなと、こういうことだったわけであります。 そこで、政府においても検討を行い、また党においても、愛知委員がたしか事務局長という立場で提言をまとめてい…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/01/30

189衆議院 予算委員会 第3号

○宮沢国務大臣 本基金につきましては、臨時国会でもいろいろ委員から御質問をいただきました。 本基金につきましては、小さな団体等々という御指摘を前回受けたわけでありますけれども、選定についていえば問題はなかったと答弁をさせていただいたと思っております。 基金の活用については不断の見直しを行うということでありますので、今回は公募ということを今させていただいております。もちろん、予算成立がなければ採択はできないということでございますので、いわ…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/01/30

189衆議院 予算委員会 第3号

○宮沢国務大臣 前回も同じような御指摘を受けました。申し上げましたのは、この基金の管理、執行については、別のオフィスをしっかり、独立したオフィスを借りて執行している。たしか、私、月額は忘れましたけれども、それなりの金額の家賃も払って執行している、こういうことを申し上げました。 そして、先ほどの答弁、ちょっと誤解を受けるような答弁があればあれですけれども、この法人が公募に応じる権利はあるということを申し上げただけでありまして、この法人にな…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/01/30

189衆議院 予算委員会 第3号

○宮沢国務大臣 基金管理法人の選定に当たりましては、外部委員会に、外部委員にお任せしておりますけれども、事前にいろいろな介入があるかもしれない、また事後にいろいろなクレームがあるかもしれないということもありまして、従来より公表しておりません。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/01/30

189衆議院 予算委員会 第3号

○宮沢国務大臣 審査委員の氏名及び評価の詳細は、情報公開法第五条一号及び六号柱書きに定める不開示情報に該当するため不開示にしている、こういうことでございます。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/01/30

189衆議院 予算委員会 第3号

○宮沢国務大臣 これは委員御承知のことでありますけれども、基金設置法人というのはいわゆる金の出し入れをしっかりするところ、そして、別途、事務局というのがありまして、それぞれ高度な審査をしている、こういうシステムになっておりまして、事務局につきましてはそれなりに有名な研究所がやっているということであります。 そして、これまで事業をやってまいりまして、一体的に事業を実施することで補完し合いながら適切に執行が可能である、逆に言えば、高度の専門…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/01/30

189衆議院 予算委員会 第3号

○宮沢国務大臣 一年間実績を積んできまして、基金設置法人自体の専門性というのが極めて高いものである必要はない、ある程度の専門性があるということであれば、事務局と連携して事業が進められるということがわかった結果であります。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/01/30

189衆議院 予算委員会 第3号

○宮沢国務大臣 事務局は、公募によりまして、経産省で公募で決めているということで、この基金設置法人が決めるものではありません。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/01/30

189衆議院 予算委員会 第3号

○宮沢国務大臣 福島の廃炉、汚染水の処理を進めているわけでありますけれども、いろいろ進めると、いろいろな装置とかいろいろな技術が徐々に必要になってまいります。それは、例えば燃料デブリ、溶けた燃料をどう取り出すか、また取り出す方法なんというのも、最近になってある程度見えてきて、どういうものが必要になってくるかということがあって、徐々に徐々にいろいろな必要なものが出てくる。 そういうものに対しまして、それぞれの技術を開発してくれるところを事…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/01/30

189衆議院 予算委員会 第3号

○宮沢国務大臣 基金管理団体、基金設置法人と事務局が分かれておりまして、まず、レンタルオフィスのようなというお話がありましたけれども、これは、しっかりとした個別のオフィスを持って執行をしております。 それから、基金設置法人と事務局の関係ですけれども、基金設置法人は、お金の管理をする、そしてある意味では信託したものを払ったりするところでありまして、この出し入れについては経産省でも確認をしております。 一方で、どういうところに、企業にお願い…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/01/30

189衆議院 予算委員会 第3号

○宮沢国務大臣 昨年、内堀知事が当選されまして、すぐに東京に来られて、私もお目にかかりました。そのとき、直接、福島県内の東電の全基廃炉ということを御要望いただきました。 ただ、第二原発につきましては、これは事業者である東電が廃炉等々についての判断を行うものでありまして、今後、東電が、地元のいろいろな御意見も参考にしつつ、新規制基準への対応等々を考えながら考えられることだと思っております。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/01/30

189衆議院 予算委員会 第3号

○宮沢国務大臣 簡潔に御説明いたします。 中身が実は違っております。 補正でついた方は、地域人材コーディネート機関というのを四十七都道府県につくりまして、そこで、大企業のOBのシニアなどを中心に人材を発掘して、地域の中小企業と結びつけるという事業。そして、当初の方は、これは都市部の若手人材を広域的な地域との間で結びつける。対象とやり方が少し違う事業であります。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/01/30

189衆議院 予算委員会 第3号

○宮沢国務大臣 もちろん、今年度内に最大限に使う努力はいたしますけれども、繰越明許をつけておりますので、来年度にも使うことがあろうかと思っております。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/01/29

189衆議院 予算委員会 第2号

○宮沢国務大臣 今委員御指摘のように、アベノミクスの成果がなかなか感じられないという中小企業の方が大変多くいらっしゃることは事実であります。そして、やはり、このアベノミクスの成果を全国津々浦々に、そして中小企業の方、また小規模事業者の方に感じていただくということが何より大事なことだと思っております。 そういう観点から、今委員おっしゃいましたように、今回の補正予算では三千十三億円の中小企業対策費を計上しております。 まず、中小企業対策の基…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/01/29

189衆議院 予算委員会 第2号

○宮沢国務大臣 現在、我が国のエネルギー自給率というのはわずか六%、九四%を輸入、化石燃料を輸入している、こういう状況でございます。 将来的に、やはり水素というものは我が国にとりまして大変大事なエネルギー源だと思っておりまして、ぜひ水素社会を早く実現するようなお手伝いを国としてもしていかなければいけないという観点から、今お話がありましたように、昨年六月に水素・燃料電池戦略ロードマップというものを経済産業省において策定して取り組んでおりま…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/01/29

189衆議院 予算委員会 第2号

○宮沢国務大臣 委員おっしゃいますように、中小企業の、特に商業、サービス関係の生産性向上というのは大変大事なことであります。中小企業者、全国三百八十五万社ですけれども、八割弱は商業、サービス業ということでありますので、この分野でのまさに生産性向上というのは、ある意味我が国経済の底上げに一番つながるところであります。 そういう観点からは、委員おっしゃっておりますように、二十五年度補正で、ものづくりだけではなくて商業、サービスというものを加…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/01/29

189衆議院 予算委員会 第2号

○宮沢国務大臣 同じ機関から複数名というのがあるかないかというのは私も正直言ってよくわかりませんが、人数が少ないというお話がありましたけれども、これはワーキンググループということでございますので、座長を含めて七名ということでやる方向で検討しております。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/01/29

189衆議院 予算委員会 第2号

○宮沢国務大臣 いろいろ、これは答弁をしなければいけないお話をたくさんいただきました。 まず、長期エネルギー需給見通し小委員会の下部機関としまして、発電コスト検証ワーキンググループをあしたから動かします。そして、規定上は、これは小委員長の任命ということで座長等々が決まるわけでありますけれども、もちろん我々としても随分アドバイス等々しておりますので、しっかりお答えをしなければいけないと思っております。 まず、RITEについていろいろお話が…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/01/29

189衆議院 予算委員会 第2号

○宮沢国務大臣 繰り返しになりますけれども、おっしゃったように、個々人の御経歴等々ということ、まさに能力というものを評価して委員に選ばせていただいたわけでございまして、私はこの七人の方でしっかりやっていけるものだと思っております。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/01/29

189衆議院 予算委員会 第2号

○宮沢国務大臣 具体的な検討はまたワーキングでやっていただくことになるわけでありますけれども、先ほど申し上げましたように、前回の検証の経験者という方に相当数入っていただいておりますので、おっしゃった方向で検討されるものと思っております。