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自由民主党参議院
総発言数
3,552
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2014/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会78 件・78%
  • 情報監視審査会9 件・9%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,552 20 を表示
自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/11/12

187衆議院 経済産業委員会 第8号

○宮沢国務大臣 新規制基準につきましては原子力規制委員会が設けておりますけれども、新規制基準につきましては、まず、福島第一原発の教訓を踏まえ、IAEAや諸外国の規制基準も確認した上で、重大事故を発生させない対策や、万が一重大事故が発生した場合にも対処できる対策を要求しております。これらによって、世界で最も進んだ規制基準を定めている米国やフランスと比較しても遜色のない規制基準になっていると考えております。 さらに、我が国の地震、津波、火山…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/11/12

187衆議院 経済産業委員会 第8号

○宮沢国務大臣 原子力規制委員会で安全性については確認をしたわけでございますけれども、おっしゃるとおり、一〇〇%の安全ということはないわけでありまして、安全神話に陥ってはいけない、常に安全というものを考えていかなければいけないわけでございますので、バックフィット制度等もございますけれども、やはり不断の安全に対する取り組みということは徹底してやっていかなければいけないと思っております。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/11/12

187衆議院 経済産業委員会 第8号

○宮沢国務大臣 これはもう委員御承知のとおりでございますけれども、地元自治体の同意というのは、法令上は原発の再稼働の要件ではありません。 一方で、地元の理解を得るということは大変大事なことでございます。立地自治体は全国にあるわけでございますけれども、各地の事情はさまざまでございまして、各地とよく相談して対応することが大変大事だと思っております。 そして、おっしゃるように、では、全ての方が納得しているかというと、そういう状況ではないことは…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/11/12

187衆議院 経済産業委員会 第8号

○宮沢国務大臣 私は、今回の川内原発の件が、今後の再稼働、安全を確認された原発の再稼働についての前例になるとは実は申し上げておりません。各地の事情はさまざまでございますから、それぞれの各地とよく相談して今後やっていきたいというふうに思っております。 そして、鹿児島につきましても、立地の市がほかにあるわけでございます。私も、先日、鹿児島県に伺ったときに記者会見でも申し上げましたけれども、それぞれの自治体の首長さんがぜひ話がしたいということ…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/11/12

187衆議院 経済産業委員会 第8号

○宮沢国務大臣 避難計画を含む防災計画につきましては、法令に基づいて自治体が作成するということになっております。一方で、おっしゃるように、政府としても全く無関係ということではなくて、昨年九月の原子力防災会議の決定に基づきまして、関係省庁によるワーキングチームを地域ごとに設置して、計画の充実のための支援をこれまでしてきております。 特に、川内地域につきましては、ことしの九月に開催されました原子力防災会議におきまして、避難計画を含む地域防災…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/11/12

187衆議院 経済産業委員会 第8号

○宮沢国務大臣 今詳細は内閣府の方から御答弁したわけでございますけれども、原子力で万が一こういう事故が起こったときというのは、恐らく津波の後ということだろうと思うんです。 したがって、残ったところもあれば使えなくなる可能性もあるというようなところ、一方で、やはり緊急に避難をしなければいけないというのは大変急ぐということで、そんなに遠いところというわけにも恐らくいかないというような事情を考えて計画をつくり、そして、ある意味では、実際に実行…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/11/12

187衆議院 経済産業委員会 第8号

○宮沢国務大臣 万が一、事故が起こる可能性があるということでこういう対応をしているわけでございますが、一方で、いつ起こるか、随分先かもしれないということになりますと、やはり住民の顔ぶれもどんどん変わっていく可能性もあるということを考えますと、常に住民の方にお知らせしながら、それの繰り返しを、また、それなりにいいものにしながら繰り返していくということが本当に大事だろうと思っております。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/11/12

187衆議院 経済産業委員会 第8号

○宮沢国務大臣 幾つか申し上げなきゃいけないなと思いながら伺っておりましたが、まず、ドイツと日本とでいいますと、かなり状況は恐らく違うんだろうと思っております。 ドイツの場合は、もちろん再生可能エネルギーに大変力を入れていますけれども、一方で、石炭火力がたしか四割ぐらいあって、これをベースロード電源として使えるというような状況が異なるのと、また、大陸でございますから、電力の輸入もいざとなればできるといったようなところが恐らく日本とは違っ…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/11/12

187衆議院 経済産業委員会 第8号

○宮沢国務大臣 今の経済の動向というのは、確実にアベノミクスが進展をしてきていると私は考えております。 この消費者心理悪化というものも、これはある意味では絶対水準ではなくて前月比の相対水準でありまして、若干今足踏みしているというようなところがこういう数字に出てきているんだろうと思います。 一方で、絶対水準ということになりますと、やはり二年前の今ごろを考えてみますと、六重苦と言われているような中で、消費者心理も冷え込んでいるし、一方で、企…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/11/12

187衆議院 経済産業委員会 第8号

○宮沢国務大臣 私は、デフレというのは相当根の深いものだと実は思っております。恐らく、世界が大きく変わる中で、日本がそれについていけなかったということなんだろうと思うんです。 世界が大きく変わることの象徴は、恐らく冷戦が終わったということ、ちょうど八九年にベルリンの壁が崩れたのが象徴ですけれども、その前に日本の経済はどうだったかと申し上げますと、東西が分かれている中で、西側陣営にいて、そして、比較的に安い労働力だった。 そしてもう一つ、…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/11/12

187衆議院 経済産業委員会 第8号

○宮沢国務大臣 大変大事なことだと思っております。 やはり経産省というのは、付加価値を高めるとか、例えば品質をしっかりと管理するとか、そういうところはずっと専門家としてやってきた役所でありまして、そうした意味でいいますと、例えば農水省とかまた厚労省というのは、余りそういう意識を持たないでやってきた部分は間違いなくあるわけでございます。ついつい出過ぎるのが経産省の悪い癖である部分もあるわけでありますけれども、その辺、しっかりやっていきたい…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/11/12

187衆議院 経済産業委員会 第8号

○宮沢国務大臣 再稼働につきましては、規制委員会の新規制基準のもとで厳しく審査をしていただいて、許可がおりた、安全性が確認されたものについては再稼働を進めていくというのが政府の方針であります。 なぜ再稼働が必要かといいますと、先ほど生方委員にも少しお話をいたしましたけれども、エネルギー安全保障といった意味で大変今脆弱になっているということ。 それから、来年COP21というのがあって、地球温暖化の対策を進めるということは、これは世界で、み…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/11/12

187衆議院 経済産業委員会 第8号

○宮沢国務大臣 委員御指摘の点というのは、かなり大事なところであると私も認識はしております。 ただ一方で、例えば今の鹿児島県、川内原発をめぐる状況でも、公聴会等々、知事さん、また市長さん、いろいろ努力していただいて、かなり再稼働についての理解は進んだと思っておりますが、一方で、当然のことながら、反対だという方、また絶対反対だという方もいらっしゃるわけでありまして、いっときまでにどうだということではなくて、やはり計画等々も常にブラッシュア…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/11/12

187衆議院 経済産業委員会 第8号

○宮沢国務大臣 経済全体の流れとしては、アベノミクスが成功して、一年前、二年前と比べてよくなってきていると思っておりますけれども、設備投資はかなり出るようになってきておりまして、大変心強く思っておりますが、やはり消費の動向が、夏の気候が少し、不順であったというようなことがあって、消費がいま一つ足踏みしている。それが九月に入り、十月に入っても続いているというところは相当、注視していかなければいけない、それなりの対策が必要であれば、対策を打…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/11/12

187衆議院 経済産業委員会 第8号

○宮沢国務大臣 延長につきましては、今長官が答弁したように、まず事業者が御判断いただく必要があるわけですが、延長するという判断をした炉につきましては、規制委員会の方でしっかり安全性のチェックをしていただく、こういうことになろうかと思います。 そして、その場合、安全性が確認されれば、それなりの延長をしていくということになると思います。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/11/12

187衆議院 経済産業委員会 第8号

○宮沢国務大臣 原発依存度を可能な限り低減させていくということが方針でございますから、廃炉となる炉というものがそれなりに出てくるということが当然前提でございます。 一方で、廃炉の判断につきまして、事業者が基本的にするわけですけれども、やはり幾つかの環境整備というものが必要でございますので、十月に原子力小委員会におきまして、会計も含めて専門家による詳細な検討が必要であるということになったことから、今後、さらに具体的な対応策について技術的な…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/11/12

187衆議院 経済産業委員会 第8号

○宮沢国務大臣 私の立場としては、早期に成立をさせていただきたいと申し上げる以外にはないと思います。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/11/12

187衆議院 経済産業委員会 第8号

○宮沢国務大臣 エネルギー基本計画におきましては、電力システム改革によって競争が進展した環境下において、原子力事業者が円滑な廃炉や安全対策、安定供給などの課題に対応できるよう、事業環境のあり方について検討を行うということとされております。これを受けまして、現在、原子力小委員会において検討を行っているところであります。 経済産業省として、CfDといった制度の導入を提案したわけではなくて、そういうイギリスで行われている事実の御紹介をしたとい…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/11/12

187衆議院 経済産業委員会 第8号

○宮沢国務大臣 エネルギーミックスを早く決めなければいけないわけでございまして、その検討の前提としては、そういう試算というものをもう一度やり直すということになろうかと思っておりますけれども、まだ試算を改定するような状況にはなっておりません。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/11/12

187衆議院 経済産業委員会 第8号

○宮沢国務大臣 エネルギーミックスにつきましては今後検討するわけでありますけれども、政府の方針といたしまして、例えば、原発については依存度を低減するとか、また再生可能エネルギーについては最大限導入するというような基本的な方針がございまして、それとやはり合致したようなエネルギーミックスとなるのは当然のことだと思っております。