宮沢洋一
会議録に記録された「宮沢洋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生19 件
- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- AI5 件
- エネルギー3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会78 件・78%
- 情報監視審査会9 件・9%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○宮沢国務大臣 近藤委員のお父様は役所の先輩であって、大変お世話になり、また、近藤委員とも復興庁の設置法等々でいろいろ交渉させていただいて、大変政策に明るい方だ、特に経済産業政策に明るい方だと伺っておりますが、こうやってこういう議論をさせていただくのは、大変いい機会を得たなと実は思っております。 吉川教授は、私は、クラスは違いますけれども大学の同期でございまして、よく知っておりまして、いろいろな意見がかなり共通する先生でありますが、若干…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○宮沢国務大臣 円安ということで、いろいろな問題が起こってきていることも確かでございますし、また、円安がプラスに働く方向のものがあることも確かでございまして、その辺、先ほど岸本委員ともいろいろ議論させていただきましたけれども、なかなか一概には言えない部分があるんだろうと思います。 それこそ、一ドル七十円台をつけたときもそう遠くないわけでございまして、そのときにいろいろメリットを受けた方、デメリットを受けた方と、今回、百十円を超えるように…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○宮沢国務大臣 これは委員御承知のことでありますけれども、欧米では、SBIR、特定テーマを決めて、その研究開発予算の一定比率を中小企業に向けて拠出するということで、政府調達につながる仕組みであります。 一方で、日本は、テーマを特定せずに中小企業者等からの提案を広く公募する、こういう形でやっておりまして、政府調達になかなかつながりにくいという部分があります。したがって、欧米の事例等々も勘案しなければいけないと思っております。 特定テーマに…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○宮沢国務大臣 現在、官公需は総額で約八兆円、そして新規中小企業者との契約が大体その一%、八百億程度と見込まれております。これを数年のうちに倍増を目指すというような指標を入れていかなければいけないわけでございますけれども、現時点でいえば、三年で倍増といったようなことができればというか、まだこれは決定ではございませんけれども、頭の中にございます。
第187回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○宮沢国務大臣 自動車関係の諸税につきましては、二十五年度改正、二十六年度改正とも、二年にわたってかなりいろいろな議論をしてまいりました。そして、最終的には、今お示しになったようなところが政府・与党の共通の土台になっているということであります。 いろいろなことを考えなければいけなかったわけでありますけれども、自動車取得税はなくすけれども、自動車取得税が果たしてきた、環境性能等々について、ある意味では政策的に誘導するという機能はやはり必要…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○宮沢国務大臣 自動車産業というのが我が国の経済を支えているということを本当に身をもって体験しましたのが、リーマン・ショックのときであります。 リーマン・ショックのとき、私は内閣府の副大臣を与謝野大臣の下で務めておりましたけれども、当初は金融の話、日本の銀行は無傷である、日本にとって大した話ではないという認識を実は持っておりましたが、アメリカ経済、ヨーロッパ経済がおかしくなって車が売れなくなった途端に、日本に一番大きな波及が来て大変な景…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○宮沢国務大臣 中間選挙の結果を受けていろいろな報道がされているということは私も承知はしておりますけれども、いずれにしても、これは他国のことでございまして、私から何か申し上げるという話ではないと思っております。 TPAといいますか貿易促進権限の話については、まだないということも事実ですけれども、ある程度の中身が固まれば、そう違わない段階でそれを獲得していただけるんだろうと私は信じております。
第187回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○宮沢国務大臣 私は余り賭博とは縁のない方でございまして、競馬の馬券というのも大学のときに一回買ったことがあったかな、パチンコというのも、大学から若いころに二回入って、千円やったけれども十分で終わってしまって、出てきたぐらいのあれでございまして、正直、カジノについてもそれほど見識があるわけではありません。 したがって、カジノ、そんなたくさん人が来るのかなという個人的な思いがある一方で、いろいろな方の話を聞きますと、やはりカジノがあって総…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○宮沢国務大臣 今長官からお話ししましたように、系統ワーキンググループで検討しておりまして、年内には検討結果を得るということで、ある意味では結論がある程度出てくるということでございますけれども、議員からのお話でございますので、年内といっても、どれだけ急がせられるかはまたわかりませんが、極力急いでやるようにさせます。
第187回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○宮沢国務大臣 見直すこと自体はまだ決まっていないと申し上げた方が正確だろうと思いますけれども、今、新エネルギー小委員会で、委員がおっしゃったようなことについていろいろ御議論をいただいております。 やはり、この制度で、幾つか問題点は出てきておりますけれども、認定時から開始時まで相当の期間があるので、調達コストが大きく下がった後で実際に設備を調達する、その前に権利だけ持ってというようなことがかなり出てきておりまして、いろいろな問題を解決し…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○宮沢国務大臣 再生可能エネルギーを早くたくさん導入しなければいけないということで、そういうことについて言えば、この制度は大変効果的で、本当にたくさんの太陽光発電中心に再生可能エネルギーの発電が行われ、また行われる見込みとなってきていまして、ただ、導入量一千万キロワットと言っておりましたのが、現在は、全国で七千万キロワット、九州だけでも二千万キロワット近い設備の導入が将来において見込まれるというような状況が、ある意味では、もう大変なスピ…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○宮沢国務大臣 福島に私が伺わなかったということにつきましては、いろいろな委員会で御質問があって答弁してまいりましたが、それを今さら繰り返してもしようがないと思います。 十一月一日に、早速福島第一原発に行かせていただきました。これは大臣として初めての視察でありました。そして、先日、佐藤知事が御挨拶に来ていただいていろいろな話をして、そして内堀知事、もうすぐ御就任になると思いますけれども、なるべく早いときにお目にかかって、またいろいろお話…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○宮沢国務大臣 御質問の趣旨が、いま一つ私、つまびらかではないのでございますが、落札したいわゆる新しい企業、十年未満の企業がその後どういうふうに育っていったのかとか、どうなってしまったのかという話となりますと、正直言うとこれを全部フォローするのは、莫大な数であろうと思いますので、なかなか難しいのかなという気がいたします。 一方で、落札した者が、ある意味ではいろいろな不適当なことがあったということになりますと、その後の契約の相手としては一…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○宮沢国務大臣 正直言って、なかなか難しい話だなと思います。 といいますのは、そこそこの額のものは、当然、全部一般競争入札、もしくは、特殊な技術があるといったような形の契約で随契になるわけですけれども、一般競争入札ですと、ある意味では、発注者の担当職員が、いい仕事をしたか悪い仕事をしたかというのは、正直言うとなかなかわかりにくいわけでございます。 一方で、少額随契等々ということはもちろんあり得るわけですけれども、ある意味ではうまくやって…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○宮沢国務大臣 不良債権、先ほど長官から答弁したとおりあるわけでございますけれども、中小企業基盤整備機構の事業というのは、ある意味で大変大事なことをやっていただいております。 高度化融資の対象は、個人ではなくて組合とか団体ということになります。そうしますと、各地の商店街がこういう状況になっているところが多い、また、卸売団地等々についてもいろいろ苦しい状況にあるところがある。そういうところが実は融資先であるということで、ある意味では非常に…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○宮沢国務大臣 今長官からお話ししましたように、基本的に責任が市町村にある貸付事業でございます。 だからといって、機構は何もしないというわけではなくて、市町村からの御相談に対して、専門家によるアドバイスや債権回収業務の支援ということを実施しております。 おっしゃるように、不良債権を極力減らすということはもう当然のことでございますので、いろいろな意味で努力してまいりたいと思います。
第187回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○宮沢国務大臣 今のGNI、GDPの話でありますけれども、たしか、そう昔ではありません、何年か前に、海外の子会社等からの受取配当については、それまで課税されていたものを課税しないというふうに変えまして、かなり入りやすくなってきたんだろうと思います。 ただ、一方でまた、海外で得たお金だけではないかもしれませんが、やはりここのところ、大手の企業を中心に海外にMA等で投資をするということが結構多くなってきておりまして、これは恐らく、いずれ将来…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○宮沢国務大臣 手続はそういうことでございますけれども、ともかく、ベンチャー企業、若い企業を育てていくということは成長戦略の中でも大変大事なことでありますし、また、地方創生といった意味でも大変大事なことでありまして、各大臣に私からも強くお願いをしたいと思っております。
第187回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○宮沢国務大臣 私の地元でも随分不調、不落があって、大変心配をしておりましたけれども、公共事業だけ見てみますと、二十三年度から急激に不調、不落といったものがふえてきて、二十五年度では、都道府県の工事で七・六%。これは不調の数字です。直轄で一七・四%となっておりますが、二十六年度に入りまして少し落ちついてきておりまして、都道府県では七・六から四・三。これは二十四年度よりも低い数字。そして、直轄であれば一七・四から九・三%、これも二十四年度…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○宮沢国務大臣 これまでも何度か委員会でお話しさせていただいておりますけれども、今おっしゃった付加価値を高くするということは大変大事でして、やはりこれから、まさに少量生産であって、そして付加価値の高いというものをどう、これは中小企業が中心になりますけれども、そういう事業をしっかりやっていただいて、これはある意味では、アジアの一定所得以上の方たちに売っていくということは、恐らく我々のこれからの政策の中で最も大事な政策の一つだろうと思ってお…