宮沢洋一
会議録に記録された「宮沢洋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生19 件
- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- AI5 件
- エネルギー3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会78 件・78%
- 情報監視審査会9 件・9%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○宮沢国務大臣 冒頭、父のことに触れていただきまして、ありがとうございました。たしか、行刑改革に参加して、いろいろ座長だか何かをやらせていただいたのが最後のある意味では仕事だったので、今それを思い出して、本当にうれしくなりました。 今委員御指摘の点は、本当に大事なことだと思っております。地方の再生とか離島振興、過疎地振興というのは、随分長い間やってきて、正直言ってなかなかうまくいってこなかった部分が多々ありますが、今度こそ本当に成功させ…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○宮沢国務大臣 景気というのは実は大変難しいところがありまして、恐らく、肌で感じる景気というのは加速度なんだろうと思うんですね。 マクロの数字で出てくるものは、恐らく絶対水準のようなものが出てきて、マクロの数字ではそれなりの数字が出てきている。しかし一方で、個人個人が受ける、企業家にしても消費者としての立場にしても、その加速度というようなことでいうと、やはり四—六で反動減があったというようなことが肌感覚として行き渡っていない、こういうこ…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○宮沢国務大臣 大事な点なので、しっかりと総理の発言等々を引用させていただきます。 野党であった二年前の記者会見において、私が、内閣の一員になれば守秘義務がかかる、外国から絶対に影響を受けてはならない旨を申し上げたのは事実、その認識は当然今でも変わらない。 田中法務大臣の件については、寄附を受けた民主党神奈川県第五区総支部の平成二十一年の収支報告書に、寄附をした法人の代表者名が外国籍名で記載されていたこと。田中元法務大臣と寄附をした法人…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○宮沢国務大臣 今読み上げたことに尽きます。
第187回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○宮沢国務大臣 今、大事なことなのでしっかりと読み上げさせていただきましたけれども、総理がおっしゃっていることは、田中大臣の場合は外国人であるということを御存じだった、私の場合は知っていなかった、こういうことだろうと思っております。
第187回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○宮沢国務大臣 今、選挙部長の話を聞いておりまして、やはり、認識があったかなかったかということが大変大事な点だというふうに聞いておりました。したがって、外形だけでは恐らくないんだろうというふうに思います。 そういう中で、私自身としては、大変いろいろな重要課題を抱えている経済産業行政でございます。全力を尽くしてまいりたいと思っております。
第187回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○宮沢国務大臣 また少し長くなって、悪いかもしれませんけれども。 私は、復興基本法の自民党案を中心になってつくった人間でございまして、復興基本法は、でき上がった法律もほぼ自民党案に近いものとなっております。また、復興庁につきましても、設置法案等々、全力を尽くしてやってまいりました。 そういう中で、自民党の震災からの復興加速化本部というところでも、私は、大島本部長とともに、ごく少ない中枢として仕事をしてまいりました。その中で、担当でないと…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○宮沢国務大臣 今思い出しましたけれども、たしか、政府の復興基本法では、復興本部をつくるという形で、阪神・淡路大震災のときと同じようなことを当初考えられていたのを、私どもが、そういうことではいけない、やはりしっかりとした時間限定の復興庁という役所をつくって、国主導で徹底的にやるべきだというような議論の中から復興庁が生まれてきたと思います。 平野大臣にもいろいろ御質問をさせていただきました。そうした意味では、私は、当初から、やはり地元の意…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○宮沢国務大臣 やはり、日本において、いろいろな意味で問題が見えてきたような部分があると思うんです。例えばベンチャーが、多産多死ではなくて少産少死の国で、新しい企業がなかなか生まれてこないといったところは、日本経済と諸外国、先進国の経済との大きな違いがありまして、そういう点について、やはり相当力を入れて新しい創業を支援していかなければいけないということが喫緊の課題となったというようなことから、この官公需法につきまして今回改正をした、こう…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○宮沢国務大臣 全体としては、新規創業の中小企業に入札に参加しやすい状況をつくるというところでございますので、その部分については恐らく御懸念のことはないんだろうと思いますが、一方で、少額随契に新規中小企業者から見積もりをとるように努めるというようなことが書いてある部分についての恐らく御指摘だろうと思います。 これにつきましては、国というよりは地方団体における事業の方が恐らく多いんだろうと思いますけれども、そういう誤解を招かないようにしっ…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○宮沢国務大臣 私も基本的に委員と同じ意見でありまして、企業というのは、まさに自助努力が第一であります。 そうした点では、大きな企業に育てた方、創業者の方というのは、大変な苦労を切り抜けて、それこそ、私の地元でいいますと、百円ショップのダイソーというのがありますけれども、二回ぐらい会社を潰して夜逃げまでした上でああいう新しい企業を育ててきたという、本当に自助努力が第一だろうと思います。 そういう中で、一方で、新規創業の企業というものが、…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○宮沢国務大臣 繰り越しの問題というのは、たしか民主党政権下で、それまで七年間、一〇〇%といったものを、九年、二年延ばして、八〇%にしたという改正をされたと承知をしております。 私も、この問題につきましては、この二、三週間で立場が実は変わってきております。 それまでは、例えば、まさにこれは、日本の今の状況を見ていると、やはり七割の企業が赤字という状況は極めて国際的に見ても異常でありまして、どう考えても、五割以上の企業が黒字という状況をど…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○宮沢国務大臣 御指摘の点では、風車とか小水力等々で、ジオパークなどで観光資源として使われているものについてはこの対象になってまいりますけれども、おっしゃるように、一般的には対象となっておりません。 再生可能エネルギーをどれだけ拡大していくかということは、その地域にとっても大事でありますし、また日本国全体の電力ということを考えても大変大事なことでございまして、私は正直言って、地域資源活用促進法という小さな枠組みの中ではなくて、やはりエネ…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○宮沢国務大臣 たしか十月三十一日でございましたけれども、記者会見を済まされた黒田総裁から直接お電話をいただきました。私は、極めて時宜を得た、タイムリーな決断をされたということを申し上げました。また、ある意味では大変なサプライズでございまして、そうした意味でも、マーケット等々、経済に与える影響としてはよかったんだろうというふうに思っております。 恐らく、しばらく前、こういう立場になる前に私が時々酒の場あたりで言っていましたのは、円安で大…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○宮沢国務大臣 アベノミクスは、第一弾が柔軟な財政政策、そして第二弾が大胆な金融政策、そして第三弾が成長戦略でありまして、何より大事なのは成長戦略を成功させることだと思っております。
第187回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○宮沢国務大臣 私は、成長戦略というのは、いろいろな場でお話ししておりますけれども、日本の経済のエンジンを取りかえるような作業だと思っております。これまでの、アメ車と言っては悪いんですけれども、大排気量で環境にも優しくないし、また燃費も悪い、そういう経済のエンジンを、ハイブリッドといいますか、少し小さいけれども燃費も大変いいし環境に優しい、そういうエンジンに載せかえる作業。恐らく、一年、二年でできることもあれば、十年、十五年かかることも…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○宮沢国務大臣 今、民間のやり方を大変興味深く伺っておりました。恐らく大きな商社にいらしたんだろうなと思いながら伺っておりました。 おっしゃるとおり、本当に総合的に評価していって、恐らくそこまで競争入札というものが多くはないのかなという思いで聞いておりましたが、一方で、官の場合は、基本的に競争入札をせざるを得ないというところがちょっと違いなんだろうと思います。 その中でも、建築等々については、いろいろな要素を考えるというので総合評価方式…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○宮沢国務大臣 もちろん、この法律だけで中小企業がもう見違えるように変わってくるとは当然思っていないわけでございまして、先ほど大畠委員にも申し上げましたけれども、やはりこれからは、中堅・中小企業というものに、ある意味では成長戦略の大きな歯車として頑張ってもらわなければいけないと思っておりまして、そういう政策を徹底的にやっていくのが我々の務めだろうと思っております。
第187回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○宮沢国務大臣 先ほど田嶋委員にも答弁させていただいたんですが、日本の場合、ベンチャーといいますか、新規創業が本当に少ないという風土があります。それ自体、恐らく、中小企業というものが大変多くて、新しい企業というよりは、第二の創業的なものも結構あるということも若干あるとは思いますけれども、いろいろな新しい企業が出てこないということについては、やはり、若者だけではありませんけれども、本当に新しい企業をどんどんつくって、失敗を恐れずにやってい…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○宮沢国務大臣 今回の法律のたてつけは、国等の契約の基本方針をまずつくります。そして、それに基づいて、各省庁等がそれぞれの契約の方針を策定するということ。 そして、今のお話と関連して大事なことは、契約の実績の報告が経産省に来る、そして経産省においてそれを公表するということにしておりまして、日本の役所というのは、公表されると案外真面目にやるものでございまして、それなりにワークするのではないかなと思っております。